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  • DT50SをGetしたので。

    DT50Sをベースドラムに装着
    DT50Sはヤマハが販売しているトリガー・センサーだ。主な購入目的はEAD10でdwのセットのマイクから距離があって拾い切れない16インチのラック・タムの為。16インチのタムをトリガーして音をEAD10内のタムの音をミックスしてバランスを取ろうと言う目的があったのと、この写真のサイレンサー(ヤマハの大昔の練習用キット)と同じ形状のベースドラムのフープを持つHip Gigのベースドラムのトリガーにも使えるなと。
    セットアップして少しEAD10側のセッティングをしてみたが、まずサイレンサーはシングルヘッドなのと、シェルに深さがないため鳴りが少なくEAD10側で結構入力レベルを上げなくてはならない。よってちょっと「シャーっ」と言うノイズが増えてしまうが、それはいた仕方ない。

    このシステム、自宅でちょっと曲を流しながら一緒に演奏するのにはちょうどいいかなと思う。拾っているドラムの音量が小さい分シンバルが良く聞こえるし、使ってるジルジャンのロー・ヴォリューム・シンバルの音がちょこっとフランジャーがかかってるような効果が出てるのもいい感じだ。

    このセットがサイレンサーじゃなくて普通のドラムセットや人気のステージ・カスタム・ヒップなどで消音ヘッドに消音シンバルの組み合わせで使ったらもうちょっと楽しい感じになりそうだなと思いますです。
  • PROFESSIONAL IN-EAR MONITORS | Zildjian

    ドラマー向けにチューニングされた、ダイナミックドライバー2基搭載のスタンダードな仕様のインイヤーモニターです。ライブ・パフォーマンスや練習中でも楽曲の進行を捉えるのに最適なクリアな高域と中域、パワフルな低域で、ロックからアコースティックまで幅広いジャンルに対応いたします。 昨今のインイヤーモニター需要の高まりの中で、本製品は機能、価格の面で、すべてのドラマーの最初の一台として最適なイヤーモニターとなります。

    情報源: PROFESSIONAL IN-EAR MONITORS | Zildjian

    Zildjanからイヤーモニターが発売されてるのを最近知ったんだけど、いくつかレビューも書かれてて読む限りはなかなか良さそうだ。日常生活の中で使うものではなくてあくまでもドラム演奏する時のためのイヤーモニターで、そういう用途向けに設計されてるそうだ。今のところシュアーのイヤモニが2つあって足りてる状態だけどどちらか壊れたら次はこれ買おうと思う。

    EAD10使うようになってからはイヤモニは以前よりもより使う機会が増えてるし、ある程度の質も大事だと感じてる。音も大事だし、遮音性、そして装着感も大事だ。このジルジャンのイヤモニの装着感はどうだろう?良いと書いてるレビューはあったけど実際自分でも試してみたい。

  • 例えば、こんな自宅セットも

    今日はレッスン終った後に生徒君からドラムセット買ってもらえるかもみたいな相談が。
    今どき、エレドラじゃなくてドラムセットだ。
    ちょっと嬉しくなった。
    今度相談にのってもらえますか? 的なこと言ってる。
    いいね、いいね、せっかくだいっちゃえ! と心の中で強く思った訳だ(爆)

    今年の冬のNAMMでYAMAHA Drumsが発表していたStage Custom Hipをとっさに思い出したんだけれど、メチャ興味あったけれど僕にはHip Gigがあるので購入することはないと思いようやく発売になったとニュースでちらみするも実売価格はおろか定価(メーカー希望価格なのか?)も調べないでいた。
    すごく良さそうなものなのでYAMAHAだしそれなりの値段がするんじゃないかと思ってました。
    そしたら今調べてみれば小売り希望価格が72000円!!ちょっとネットで調べてみれば実売価格は6万円ちょっとだし。なんと!!!思っていたよりもぜーんぜんお買い求め安いじゃない。

    そう言えば、ここでもHipを紹介をしてたね。

    これを自宅で使えるようにいろいろ揃えてみる?
    ちょっと僕なりに考えてみるか。
    妄想、楽しいぞ。

    まずは自宅でスモールキットと言えど普通にドラムが叩ける家庭なんて滅多にあるものではない。
    じゃ、どうするか。
    今はいろいろな素敵なモノが出てて心強いぞ。

    まずはスタンドもないんじゃシンバルもセット出来ない。

    ヤマハ | HW3 – ハードウェア・ラック – 概要
    これもちょっと以前から気になってるYAMAHAが出した軽量スタンド。HW3はシンバルスタンドX2、ハイ・ハット・スタンド、スネア・スタンドがセットになっていて+専用のケース付きだ。

    ドラムは叩けば軽く叩いたつもりでも結構大きな音がするもの。
    今は消音ヘッドいろいろ出てるけれど、僕も現在愛用しているREMO社のsilentstrokeをチョイス。

    これは実際とっても静かだし、耐久性も抜群。自宅で思いっきり叩いても問題ない。

    そしたら、次はシンバルだ。
    僕はZildjianのLow Volume Cymbalがお勧め。
    最近は他社でも同じ感じの出しているし、価格も安いのがあるみたいだけど、Zildjian以外のは試してない。Low Volume Cymbalは音は小さいけれど、音色は良い感じだし文句はない。耐久性も今のところ思いっきり叩いて凹んだとか変形したみたいな事はない。ちゃんとシンバルの音がするという事が何よりも良い事だしシンバルを普通に自室でプレイ出来るのは嬉しい事だ。

    後はドラム・ペダルとスローン、それと出来ればドラム用のマットがあればバッチリじゃない?
    ペダルは好みのものを買えばいい。でも出来れば後々直ぐ買い直さなくてもいいやつ、、プロでも使えるようなヤツがいい。
    スローン(椅子)も出来ればけちらない方がいい。椅子ってすごく大事だし、直ぐお尻が痛くなったり座り難い椅子、長く座ってられないようなはスローンは身体にも良くないしね。
    ドラム用の防振マットは結構最近のは結構性能良くて轢くと振動を軽減してくれて建物が響くのを軽減してくれるはず。

    後は後々必要となれば、、EAD10を加えると楽しい事になるね。(YAMAHAのサイトの中に下記のような紹介もありました)

    今回は自宅セット用にアレンジしてみたけれど、ヘッドをもともとのヘッドに戻してシンバルを変えればライブやストリートでも使える。
    自分で楽器を持つと言うことはセッティング、チューニングも自分でやらなきゃいけなくなる。
    そう言う事は本来ドラマーは普通にやる事なんだけれど、今はドラムセットをバラした事もなければ組み立てた事もないドラマーも大勢いるし、チューニングも触った事がないどころかチューニングが出来る事も知らない人までいる。だからぜひ自分で楽器を手に入れてあれこれ触ってドラムの事についていろいろ知ってもらいたいんだよね。

    普通ドラムセットなんて大きくて部屋にセッティングも出来ないだろう。だけどこう言ったスモール・キットなら部屋にセットアップしたままでもOKかもしれないし、それが毎日叩けるような状態になっているのならなんと幸せな事か。ギタリストやベーシストは自分の楽器で毎日部屋でがんがん練習出来るじゃない?あれ羨ましいって思うでしょう?それ、今は結構良い感じでドラマーも出来る時代にはなってるんだよね。
    ただし!モラルは守らないといけないよね。音は静かだけれど振動はどうしてもあるし、家族、ご近所に迷惑はいけませんから夜遅くのプレイは気をつけてください。

  • Merry Christmas

    Zildjanから素敵な映像が届きました。

    メリークリスマス^^

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