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  • 高校生の時に持っていたスネアと再会

    先にInstagramに投稿しちゃったけれど、今日は40年振りに高校生の時に購入したヤマハのスネアドラムと再会してしまった! たまたまかも知れないけれど「そう言えばあのスネアは今はどこにあるのだろうか?」などとぼんやりと思ってました。そのスネアの事なんて思い出す事自体ほぼ無い事なんだけど。

    my second snare

    僕にとっての最初のスネアドラムは中学生の時に買ってもらったPearl社のビギナー向けに売っていたChallenger Maark Ⅱと言うドラムセットに含まれていたスチール・シェルのスネアでした。当時はチューニングもろくに出来ず良い音が作れず四苦八苦していた記憶があるけれど良く磨いて大切にしていたなぁ。

    そしてこのYAMAHA社の当時のフラッグシップ・シリーズであった9000シリーズのスネアを高校に入ってから手に入れました。親にねだって買ってもらったのかアルバイトして買ったのか覚えてないんだけれど、、。因に同じく高校の頃買った念願のZildjianのシンバルのセットは寒い中、魚屋さんで辛い思いをしながらバイトして買ったのはよーく覚えている。

    で、この14インチの口径に対して7インチと言う深胴のスネアは全く自分で良い音が作れなかったのを覚えてる。その頃は自分の出したい音のイメージがあって、いかにそのイメージの音を作るかと言うことだったんだけどねぇ、、。結局試行錯誤はしたんだけれど全然どうにもならず、、結局もうちょっと5.5インチのスネアだったら、、みたいな思い込みもあって一つ下の後輩に譲ってしまったのでした。

    どうやらその後輩も卒業する時にまた一つ下の後輩に譲ったと言うのを今日譲られた本人から話を聞いてビックリ。しかも今たまたまここの楽器倉庫にありますから叩きますか?って言われ40年振りくらいの再会を果たしました。少し叩かせてもらって「ああ、こんな感じだったな」って懐かしく思いました。とにかくちゃんと現役で叩いてもらえていて嬉しかったです。

     

    弦高調整に挑戦

    弦高調整に挑戦

    数人のギタリストの方々にアドバイスして頂いていたので自分で弦高を下げるべくサドルのヤスリ掛けに挑戦。かなりビビりながらも慎重に作業してみました。内心削り過ぎてなければいいなと心配しつつ取り付けて新しい弦を張ってみれば今までよりも全然押さえやすくなった。ただ以前のワイルドな感じでジャーンっと鳴る感じは無くなってしまったみたい。そのかわり響きが綺麗になった気はします。暫くはこれで様子見だ。

  • 1199996611551188117766

    本日の“1199996611551188117766”とは、、、?(笑)

    今日、スタジオに向かう途中の渋滞の中、直ぐ2台前、そして直ぐ前方の2台の車のカーナンバーが「1199」、「9966」。そんでもってその時に対向車線を走ってきた車が「1155』。そうしたらその後から「1188』。そして「1177」。そんでもってとどめはルート「66』。なんだか立て続けに不思議でもあり、面白くもあり、、。自分もそうだけれど好きな番号をしてい出来るのは良いよね。だけど今日のようにこんな番号が続けて目の前に現れるのも珍しくないですか??

    今夜は久し振りの#501のリハでしたが、、

    事情あってリーダーは急遽お休み。
    ま、仕方ない事もあります。
    ですのでリーダーの分も皆でバッチリやりました。
    #501はリーダーがシンガーではあるけれど、他の僕以外の二人もリードシンガーでもあるので歌にはこまらないのです。
    だけど、今夜は歌以外の部分、つまり演奏を今一度チェックしようと言うことになりクリックを鳴らしつつ各曲各箇所確認しつつの中身のあるリハーサルを行いました。



    今日はシンプルにシングルペダル。dw6000でした。
    スネアは昨日観たDrumeoの人の動画に触発されて使いたくなってしまい神保彰さんのシグネーチャー。

    //www.instagram.com/embed.js
    最初はエレクトリック・ドラムで始まって、、そうそう、これフィル・コリンズの曲だよね? で、怒濤のTom Tomランニング。これ信じられないですが、、凄いの一言(笑) でもって、最後の方にアコースティック・ドラムのスネアで、それがが神保さんので、、とても良い感じだったのよね。
    神保さんの13X6のメイプルのシグネーチャー、Tom BrechtleinもRobben Ford & Blue Lineのライブで使っているのを観た事もあるし、L.Aのドラマーに人気のあるスネアだって言うのも聞いた事がある。
    確かご本人はハイピッチでクリスピーなサウンド・メイクをしていたような気もするのですが、このスネアは少し緩めのルーズな感じにすると歌ものでも良い感じに使えたりします。以前は僕ももう少し張りめで試してみたりしていたのですが、いまいち上手くいかなくてなかなか実践で使う事はなかったのでした。が、しかし、、今日は良いところにハマってくれて叩くのが楽しかった。ちょっと次回の鈴木友和君のリハで試してみようかなって思ってみたりしています。
    いつものメインで使っているスネアが14X4なので13X6だと口径は1インチ小さいけれど深さは見た目からして随分と違いがあるもんですね。

    さてさて、こんな映画があるのですね、、今週末に公開されちゃいます。

    「メイキング・オブ・モータウン」公式サイト

    本作は、創設者ベリー・ゴーディが初めて自身への密着を許可したドキュメンタリー映画にして、モータウンが映画ビジネスに参入すべくLAに本社を移すまでの歴史や名曲誕生秘話を、親友であり戦友のスモーキー・ロビンソンと旧交を温めながら説き明かしていく。関係者やスティーヴィー・ワンダー等の所属アーティストの回想や証言も交えた貴重なエピソードと映像の数々。これはベリー・ゴーディが語る創業一代記であり、20世紀に最も影響力を持った独立レーベルの正史である。また、ベリー・ゴーディは昨年89歳で引退することも発表し、本作がモータウン在職中に密着した最初で最期の作品となっている。

    これ、めちゃくちゃ観たいです。。はい。。

  • バンズ&ディッシーズの収録と新しいギター

    たべたい、たべたい、、 – Buns & Dishes
    今日はBuns & DishesのPodcast番組SOUP BOWLの収録でした。

    毎度の事ながら言いたい事を喋り繰り回してます(爆)20分程度の番組ですのでぜひお聞きになってみてくださいまし。

    new friend


    本日、新しい友達がやってきました。
    お友達のギタリストが僕に使いなさいと持ってきてくれました。
    ヤマハのエレアコです。僕の持ってるギターよりも断然弾きやすくセッティングされてて音も良いです。
    マイクが内蔵されているのでレコーディングするのにも便利に使えそうです。(レコーディングなんてすることがあるのかどうかは分りませんが)
    ネックも薄めで手の小さい僕には丁度良い感じだし抱えた時にしっくりくる感じが素敵です。
    ちゃんと弾いてあげようっと。

    iPad Air4の噂

    iPad Proが欲しいって思っているんですが、ここのところ急にiPad Air4なる次期iPad Airのリーク情報が出てきました。今のiPad Proは高性能だし何よりもデザインがカッコいい。iPad Air4はそのProのカッコいいデザインに似てるとか言われてるし、pencilが使えるとか、、だったらProじゃなくても良いよなぁなんて思ってみたり。 まだ僕のiPad Air2はまだ動いているけれど壊れてしまう前に買い替えたいものだなぁ。iPadは家では譜面書く時くらいしか使わないけれど毎日外ではがんがん使っているので。iPad AirならProほど高くないだろうしね。。

    寝不足

    昨日疲れて帰ってきて眠くて眠くて横になったのに、横になったら目が覚めてしまって、結局3時間くらいしか眠れずで今日は夕方車の運転中眠気があって辛くなってしまった。
    と言う事でシャワーして寝るとします。
    明日で8月も終わりか、、こんな状態でもう9月だなんてねぇ。。。

  • イノさんチャンネル更新です。

    猪俣先生イノさんチャンネル、早速更新ですね

    マレットで始まってワイヤーブラシ、スティック、、お孫さんも交えてのいろいろと説明ありの30分です。
    きっと、先生のお宅にもEAD10あったら良いなじゃないですか? ヤマハさん、ぜひ先生宅にも1台差し上げてください。お願いします!!!


    夏休み的な気分の日は今日までかな。
    明日は朝からBuns & Dishesの収録だし、いろいろまだ片づいていない仕事が沢山ある。頑張ろう!!


    たまに覗いてはうろうろしていたお店でちょっと衝動買いして店内のカフェの割引券もらったのでコーヒーも。なかなか美味しいラテでした。

  • 寒いですのぉ。。機材をあれこれと、、。

    雨、風強かったですね、今日は。
    おまけに気温も低くまたまたフリース着込んでしまった。
    一昨日までは良い感じだったのにね。

    ここのところの関心事はウェブ配信で使う道具です。
    昨日までのテストを踏まえてやはりオーディオインターフェースは必要かなと。
    手持ちのオーディオインターフェースはちょっと古過ぎて機能的にやりたい事が出来なかったので新しいものにしなければいけないみたいです。
    しかし、こういう事あれこれ考えてると欲が出てきてしまうのが困ったもの。
    メッシュヘッドの張ってあるドラムの音をEAD10で音を拾います。本当ならEAD10はベースドラムのフープに挟んでマウントするのですが僕の使っている練習キットサイレンサーはタムタムと同じフープなのでEAD10を挟む事が出来きません。フープにマウント出来ればベースドラムからトリガーが出来てサンプルの音を鳴らせて音を補強出来るのに、、となると、トリガーのピックアップ買っちゃうか?とか、だったらスネアもタムもトリガーしちゃうか、、とか。EAD10が昨年末のファームウェアのアップデートでメッシュヘッドのセットでトリガーした時のセッティングが強化されてて、、一気に練習キットがエレクトリック・ドラムにアップデート出来るぞ!!とか。。ええっと、、それじゃ予算オーバーなのですよ。
    取りあえずはオーディオインターフェースだけで我慢します。
    のちのち必要であればトリガーピックアップも追加すれば良いかと。
    でも、トリガー出来て良い感じにドラムサウンドを得られるなら、自宅でのドラム・レコーディングも出来るなと思うのですが。
    ま、プリプロダクション的な録音ですけど。


    部屋に引き篭もっている時間が多いのでラジオやポッドキャストを聞く事が多いのですが、スピーカーはギターアンプに繋がっててオーディオ入力が付いてて(実際はMacとはUSBで繋いでるのでオーディオ入力経由は使ってないけど)、ラジオとか良い感じなんですよね、、THRのスピーカー。ギター、最近アコギばかりでエレキ弾いてないな、、汗

  • オンラインセッションを検証した日

    今日は色々な方々とSkype、zoom、FaceTimeなどを使ってビデオ会議しました。
    ひとつはYAMAHAのNETDUETTOと言うアプリを使ってのオンラインセッションを試してみました。(NETDUETTOはもうすぐSYNCROOMと言うサービスにリニューアルするそうです)
    昨日THE SOUL 49ERSのギタリスト、キタさんと2人でギターとCajonとでちょっとやってみたので、今日はベースのソーイチローさんにもご参加頂き引き続き検証。
    今日はCajonから昨日セットアップしたEAD10を使ってサイレンサーのセットからセッションに加わってみたのですが、今日は僕だけが安定しなくて音は行くけれど、僕だけが直ぐにセッションの中から落ちてしまうと言う現象に陥ってしまった。
    この時はEAD10とMacBook ProをUSBで繋ぐだけのシンプルなセッティング。このセッティングで取りあえずはEAD10からの音は行っていたみたいです。

    その後、生徒さんのMさんとオンラインで実験。
    この時はFaceTimeを使用。
    Mさんはエレドラの音をスピーカーでならしてiPadのマイク/スピーカーを使ってのやりとり。
    僕の方は色々と試してみたけれどEAD10からの音をFaceTimeへ送れなくて色々と試行錯誤。

    その次は岡山のRCC Drum Schoolの講師仲間の清藤氏と実験。
    オーディオインターフェースを使ったらどうだろうかと試したけれど、どうにもEAD10からの音が送る事が出来ずでした。

    調べているうちにYAMAHAのウェブキャスティングミキサーが良いと言う記事をあちこちで見つけたので、、そう言えば持って使っている友達がいたな、、と、、タネオカール氏に電話!
    そうしたら、そう言う用途にも使えるはずとご返答頂き、ちょっと明かりが見えてきた感じになってきました。
    こっちの現状でも方法を考えてくれて取りあえずは次の方法でなんとかやろうとしている事が出来るのが分りました。
    楽器の演奏はYAMAHAのアプリのNETDUETTOで。この時EAD10からアナログでオーディオインターフェースに繋いでそこからMacへUSBで繋ぎます。会話のマイクはEAD10のマイクで普通にOKでした。ドラムはサイレントストロークのヘッドなので出音が地位際のため特にEAD10のトークバック機能は使わなくても普通にいけてました。(若干音声は小さかったかも知れませんが)
    ビデオはSkypeを使ってみました。
    先方には割と良い感じで行っていたみたいです。
    こっちはちょっと先方の絵が送れて届いてしまっていた。これはウチのネット環境が貧弱だったせいじゃないかと思います。
    YAMAHAのウェブキャスティングミキサーAG03あればこちらも良い感じになるのでしょうか?
    もうちょっと調べてみようかと思います。

    EAD10を通してドラムの音を音声チャットで送る
  • たまにはYAMAHAを


    今日は(もう日付変わっちゃったけど)#501のリハ。
    出掛け間際に思い立ってプロラケの中のスネアをYAMAHAのMaple Customにチェンジ。
    たまには叩いてやらんと、、。
    メンバーの村田さんは「お、良い音!」って言ってくれた。
    しかし、、なんでこんなハイピッチ? まったく覚えてない。
    なんかジャズの現場で使ったんだっけ?
    覚えていないだなんて全く困ったものだ。
    それにしてもこのスネアもヘッド張り替えなきゃダメだな。


    そしてそのプロラケのこのデッカイケース。
    このところ良く使っているお陰で僕自身が体力ついてしまったみたいで重さをそれほど感じなくなってきたよ。
    馴れとは恐ろしいものだね。

    バンドは新曲に取り組んでる最中なんだけれど、またしても僕にもコーラスパートがございまして、、ドラムのキックパターンとコーラスのリズムとのコンビネーションが難しいのだけれど、今日は少し上手くヤレるようになってきた。僕のパートはファルセットだしなかなかのチャレンジでございますよ。

    #501 official web site (今夜はリハーサル。前回はその前のリハから開き過ぎて皆んな感覚取り戻すので精一杯だったけど今回はらしさを…)

  • 今年も頑張ろうっと

    今年も地道に練習していこうと思ってます。

    そんな昨日は休み最終と言うとでいつものスタジオに練習へ。

    毎日やってるやつをセットでちょっとたっぷり目に。

    もちろん、練習のお供にEAD10

    久し振りにEAD10をハイ・ハットスタンドにアタッチメント使ってセッティングしました。

    ハイ・ハットスタンドにEAD10をセットアップ

    個人的にはこの位置が使いやすいです。

    昨日は一通り練習した後はバンズ&ディッシーズの新曲をあれこれ考えてみたり。

    今回はyossyさんが曲を書いててデモを送っていたのでGarageBandに流し込んでEAD10でモニターしながらいろいろと試してみました。こういう時になかなか良いのですよね、EAD10は。

    手軽にトラックに録音出来るのでアイディアをどんどん試せるのが良いです。パターンの変えてみたり異なるフィールを試してみたり。気に入ったトラックが出来たらちょちょいとミックスダウンしてDropboxにアップしてメンバーに聞いてもらうって言う作業がスマートに出来てしまいます。

     

    さて、話は変わりますが。

    このハイ・ハットスタンドにEAD10をセットアップするのは良いのですが、ちょっと心配な事が。

    ハイ・ハットを叩いた時に削れてしまったスティックの細かい木くずがEAD10の上に溜まってしまいます。これ、ボタンの隙間から本体の中に入ってたまっちゃいはしません? 誤作動、故障の原因になりはしないかと心配になりました。YAMAHAさん、、どうでしょう??

    @yamahadrums_jp

  • 新しいEAD10のオフィシャルビデオ

    YAMAHA DrumのオフィシャルYouTubeには現時点ではアップされてなくてYAMAHA GLOBALのチャンネルにあったやつ。EAD10の新しい紹介ビデオのシリーズをまとめてあるヤツです。
    これ見るとEAD10がどんなことが出来るとか楽しいガジェットであるかが伝わるんじゃないかと思います。
    別にYAMAHAさんから宣伝頼まれてる訳でもないしましてはお金もらってる訳でもないのですがEAD10、かなり気に入ってるしぜひ多くのドラマーが使ってくれたら楽しいなと思ってるだけなんですよん。

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    おっさんは今日も頑張る(笑) #yamahadrums #yamahaead10

    Koichiro Kubo(@borcaro)がシェアした投稿 –

    早速昨夜アップデートしたEAD10ですが、、

    EAD10 アップデート – drum maniac
    今日は諸事情あって持って出掛けれませでした。
    来週遊べる時間あればアップデートされたEAD10触ってみたいです。
    でも、ちょっと来週は、、、どうかな?? いや、どっかで時間をとって必ずや。

  • レコーディングの準備

    以前レコーディングしたトラックをHip Gigで差替えてみる事にした。

    その演奏には小口径のドラムが合うのではないかと思うのでトライしてみたいわけだ。

    前回はベースドラムが22インチのキットだったけど別に悪い訳ではなくて、ただHip Gigでやったら面白そうだしサウンドがピッタリ来る様な気がするから。

    でも結果的には20インチのベースドラムのキットの方が正解!となってしまうかも知れない。


    Hip GigのベースドラムのフープにはEAD10のセンサーが取り付く幅がない。なので以前自作したマウンターをシンバルスタンドのブームも使ってベードラの上にセンサーが来るように設置。

    試しにサイレントストロークとローボリュームシンバルで使ってるヤマハの練習セット、サイレンサーでテストしてみた。テストした限りでは大丈夫そうだ。

    これで近い内に録ってみたいと思う。

    それにしても試しにサイレンサーで叩いてEAD10通して聞くとちょっとしたエレドラみたいだ。面白い!! 

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