タグ: YAMAHA drums

  • スネア・ワイヤー

    Carbon Custom Snarenのスネア・ワイヤーを交換。

    最近ちょくちょくとヤマハのカーボンのピッコロ・スネアを使ってる。でも、どうも何か昔と違ってて、今の音がしっくりと来てなかった。ヘッドのせいかなとも思ったんだけれど、原因はスネア・ワイヤーでした。元々このスネアは前面当たりのスネア・ワイヤーがデフォルトなんだけれど、長い間内面当たりのワイヤーで使ってた。去年かな?久しぶりに使おうと思ってデフォルトの形に戻してみようと思ったのですが、、今時、ヤマハでは前面当たりのワイヤーは売ってなくて、選択肢がそれほどなかった。好きなPureSoundにあるのだけれど、前面当たりタイプはとても高価。P社のものだととってもリーズナブルなのだけれど、、。とりあえずは手元にあるワイヤーを再利用することに。カノウプスのワイヤーで交換してみれば、あれ?良いじゃん!!って言う次第でした(笑)しばらくはこれで使います。ヘッド交換時にワイヤーも含めて総交換することにしましょ。

  • やはりスネア・ワイヤーか、、

    Yamaha carbon custom snare with Oak custom kit
    今日は朝から山籠り? 前回ベードラのヘッドをコーテッド・アンバサからストックしてあった古いEvansに交換して使ってる。まぁまぁ良い感じになったけど、やっぱりパワ・スト3が好きだな。今日のスネアは久しぶり?いや、今年は時々思いつきで連れ出してるカーボンのピッコロだ。下山?してから街のスタジオに移動してのリハーサルもこのスネアを仕様。しかし、いまいち収まりの悪さがあって曲の間度々チューニングを弄ってた。もちろん演奏は集中してましたです。今日のところはそれなりのところに収まった感じかな? いつものことだけどREMOに戻したい、あの音がいいな、、と。後はスネア・ワイヤーを変えないといけないと言うところにも行き着いた。使いたいやつがなかなかのお値段なのでずーっと躊躇して買えないでいるのだけど、ここは1発頑張ってみますかねー。
  • Small kits meeting

    Heart of mine / Boz Scaggs
    そうそう、ボズさんが日本ツアーしてるんだよねぇ、、彼のコンサートは2回観てる。1回目はミドルマンの後、随分経ってからだった。武道館の3階席の上の方の席でした。今のように大型ビジョンも無いし3階まで音はちゃんと飛んできてないし、で、非常につまらなかった記憶しかない。ただ、大好きだったカルロス・ベガが叩いていたはずで、それも良く見えなかったし。ちょっとつまらない思い出だ。その後はボズ、マイケル・マクドナルド、ドナルド・フェイゲンとの三つ巴のコンサート。これも武道館でこっちはアリーナで結構楽しんだ。
    で、このビデオ。ハート・オブ・マインはアナザー・ロードに収録の好きな曲だ。後に作者のボビー・コールドウェルがセルフ・カバーしてるけれど、ボズのバージョンは結構好きだし、当時良く聴いたなー。 チッチャイ・セットで遊びました
    Stage custom hip & HipGig
    念願の?ヤマハのStage Custom Hipと僕のHip Gigとで叩き比べしつつのジャム・セッション。途中少し練習モードもありましたが両者の違いも堪能出来て楽しい会でしたね。ステ・カス・ヒップの方は値段なりの雰囲気ではあるけれど結構扱いやすくて好感が持てました。叩いてしまうと自宅用に欲くなるねぇ。音聴いてて自分ならあーするし、こーするなぁとか妄想しつつ楽しませて頂きました。そしてHip GigはやっぱりHip Gigでこれはこれで最奥だなと再確認もしつつ生姜焼き定食を頂いて帰って参りました。
    At Right Stuff, Sagamihara
  • そろそろ、、

    Hip Gig
    このところ妙にHip Gigの出番が多いこの頃でございます。先日日曜日も野外のイベントで出動願いましたが、そろそろヘッドを交換かな?もうパカパカな音になってしまってる。のびたきった音が好きなら良いけど、僕はそうではないので、、、。 The Beatlesの最後の曲と言われているNow and thenがリリースされたので聴いてるんだけど、切ないねぇ、、英語力がない僕でも読めば見ればなんとなく内容がわかる歌詞なのですが、まさに当時の彼らの心境なんだろうなと察します。で、あのギターはジョージのものだろうか?聴きながらあれこれ想像しています。
  • Steve Gadd drum clinic

    Shibuya
    今日は楽しみにしていたSteve Gaddさんのドラムクリニックでした。ドラム小僧集合!!などと思っていたんだけれど、それらしき若者はもちろんいましたが、若い女子、ご婦人、そしてオッサン(自分も含む)が多数でございましたな。Steveさんのソロは激しくプッシュしたものはなかったけれど、とにかく音楽的で聴いていて心地よかったでございました。そして、またまた新しい本を出すみたいなことを言ってた(はず)。それも楽しみだけれど、Gaddimentsもまだ半分も手をつけてないと言うのに、更に新しい本かぁ、、それもちょっとだけ困る、、(頑張れ、おっさん!)
    それにしても、本を書いたり(その為には相当練習もしている様子)、新しい奏法と言うかパターンを編み出したり、、本当に凄い人だなぁと思ってしまいました。 Steveさん、今日はとってもご機嫌な様子なのも印象的でしたが、それは通訳の女性がちょっと素敵だったッと言うのもあるはず(笑)絶対!! それにしてもあの女性はきっとドラムのことも知ってる人なんじゃ無いかと思うなぁ。Good jobでございました。 なんと会場にはあの萩原さんもいらしてた、、Steveさんがステージから紹介してたけれど、振り返って探してみたけれど僕の位置からは確認できなかった、、、。

    会場では阿部薫さんに久しぶりにお会い出来て挨拶させていただけたし、井上勇人君にも会うことも出来たし(ついでに飲みに行った)楽しかったでございます。もっと知っている顔に会えるんじゃ無いかとワクワクしていたんだけれど、、な。みんな忙しいのか、、チケット入手出来なかったのか、、。 またSteve Gadd Bandも観たいし、家にあるライブ動画も含めまた聴き直そうと思う。 今日(もう昨日か)、見聞きしたこと頭の中でまとめておきましょう。
  • ドラム・クリニック開催記念! スティーヴ・ガッドが語る新たなYamaha Recording Custom!! | ドラマガWeb

     

    情報源: ドラム・クリニック開催記念! スティーヴ・ガッドが語る新たなYamaha Recording Custom!! | ドラマガWeb

    今月末のSteve Gaddのクリニックは楽しみだ。このインタビュー自体はアーカイブなんだけれど、読んでいなかったやつだった。新しいRecoerding Customはどこかで使わせてもらったような気もするけれど、、あ、そうだ、あのスタジオだ、、。いい鳴りだったな。ピンストライプだったけどコーテッドなんかで叩いてみたいって思ったっけ。
    こういうの読むと改めてまた叩いてみたいと思ってしまう。

    これはSteve Gadd Bandの演奏は素晴らしいなぁ。

  • October

    久しぶりのアキラさん
    うーん、今日から10月ですってよ、、。今年も残すところ3ヶ月なのね。いやぁ、今年も早かったなぁ。(ってまだ終わってないつーの)

    今日は久しぶりにA.Jさんのシグネーチャーでございました。今日は少しチューニングを変えてみた。思い切っていつもよりも2割り増しで張ってみた。僕にしてはハイピッチだ。 A.Jさん、このスネアをどんなチューニングで使ってたのだろう? A.JさんよりもTom BrechtleinさんがBluelineでワイルドに叩いてた印象の方が強いです。当時West Coastのスタジオでこのスネアが流行っていたと言う話を聞いたこともあるけれど、、本当のことは知らないけどね。
    ハイピッチと言ってもカンカンって言うほどじゃないんだけど、パリッとして乾いた感じは悪くはなく、叩いてて楽しくはあった。
    このスネアがネックなのは6インチと言うシェルの深さに加えヴィンテージ・フープの厚みと13インチの口径のせいでスネアスタンドの1番低いところでセットしても打面が高くなるところだ。低身長・短足な僕なのにスローンは低目なのでちょっと困るのです。このスネア使うと時は仕方ないのでスローンは少し高くしないといけない。セッティングが変わるとちょっとね、、ね、わかるでしょ? もうちょっと低くセットアップ出来るスネアスタンド持っていたら、もうちょっと出番があるかも知れないんだけど。しかし、これ面白いスネアなのでもう少し使ってみたいのだけど。
  • 忘れるところだった

    昨日の今日でレッスンへの移動時間とまんまと重なってしまって、着いてドタバタしててチケット購入忘れるところだった。ちょっと出遅れだけど無事にゲット。来月末が楽しみだ。
  • DT50SをGetしたので。

    DT50Sをベースドラムに装着
    DT50Sはヤマハが販売しているトリガー・センサーだ。主な購入目的はEAD10でdwのセットのマイクから距離があって拾い切れない16インチのラック・タムの為。16インチのタムをトリガーして音をEAD10内のタムの音をミックスしてバランスを取ろうと言う目的があったのと、この写真のサイレンサー(ヤマハの大昔の練習用キット)と同じ形状のベースドラムのフープを持つHip Gigのベースドラムのトリガーにも使えるなと。
    セットアップして少しEAD10側のセッティングをしてみたが、まずサイレンサーはシングルヘッドなのと、シェルに深さがないため鳴りが少なくEAD10側で結構入力レベルを上げなくてはならない。よってちょっと「シャーっ」と言うノイズが増えてしまうが、それはいた仕方ない。

    このシステム、自宅でちょっと曲を流しながら一緒に演奏するのにはちょうどいいかなと思う。拾っているドラムの音量が小さい分シンバルが良く聞こえるし、使ってるジルジャンのロー・ヴォリューム・シンバルの音がちょこっとフランジャーがかかってるような効果が出てるのもいい感じだ。

    このセットがサイレンサーじゃなくて普通のドラムセットや人気のステージ・カスタム・ヒップなどで消音ヘッドに消音シンバルの組み合わせで使ったらもうちょっと楽しい感じになりそうだなと思いますです。
  • 掃除だん

    今年の木曜日のレッスンは今日が最終。少し早目に着いたので2台のドラムセットの掃除をした。お気に入りのブルースパークルのキットは元々綺麗でピカピカしていることもあってか、拭き上げても驚きはない。もう一台のソリッドブラックのYD8000は凄く綺麗になった感じがする。傷だらけではあるが汚れが落ちるとフィニッシュの美しさを感じる事が出来て良いもんだ。ソリッドブラックはやはりいいな。まだ日曜日にもう一度レッスンあるけど、とりあえずは今年も一年ありがとう。
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