相変わらず良くマッカートニーのトリビュートを聴いてますが、聴いてるうちにThe Beatlesやマッカートニー本人の歌を聴きたくなっちゃうものです。
今日はA Hard Days Nightを。
これはThe Beatlesを聴き始めた頃(中学生の時)気に入ってしょっちゅう聴いてました。
The Beatles好きだけれどそんなにマニアックにあれこれ知らないんです、、
アルバムの発売順もいまいち正確に把握してなくてさっきウェブで確認してみました。
A Hard Days Nightって、てっきりサウンドトラックの扱いなのかと思っていたら違ったみたい。
映画が後からなのかな?
この映画も数度観てるけれど、当時相当わくわくして観てました。
あてぶりに違いないんだけれどドラムを叩いてる、しかも動いてるRingo Starrなんて当時はそうそう観れなかった訳で貴重だったんですね。
とにかくカッコよかった!!!
やっぱり僕の中ではThe Beatlesは原点だなぁ。。
さてさて、今朝はThe BeatlesのLet It Beを聴き比べてます。
ミックス違いでいくつかあるんです。
“1”、“Let It Be… Naked ”そして”Let It Be”が手元にあって(シングルレコードもあるけど現在ターンテーブルで聴けない)一通り聴いてました。
やっぱり聴いてきた回数が”Let It Be”のヴァージョンが圧倒的に多いので一番しっくり来るな。
George Harrisonのギターソロも”Let It Be”に収録されてるテイクが好きだ。
ギターソロ後のヴァースのRingo Starrのドラムですがタムのフレーズはオーバーダビングなはずですが“Let It Be… Naked ”では省かれてます。
あれ、好きなんですよね、、中学の時に”Let It Be”を初めて聴いた訳ですが、このマフリングの効いたタムの音がいいなと思ったんですよ。たぶんタムの上に毛布をかぶせたんだろうね〜。Ringoのドラムに毛布がかけられてる写真は多く出回ってるし間違いなくこのレコーディングでもそうだったんじゃないかな?
Ringoのプレイ、ハイ・ハットの使い方もいいよねぇ、、
あと、いかにも彼らしいフィル・インがグー。
それにしてもですね、、やっぱりThe Beatlesの作品っていいよね。
アルバム”Let It Be”がリリースされたのが1970年だから既に44年も経過してるのに今なお新鮮に感じるもんなぁ、、まったくもって凄い。
話はまたまた変わるけれど、、
THE 49ERSのリーダーでヴォーカリストのzoeさんがバンドのfacebookページでO.V. WrightさんのThe Bottom Lineと言う僕の好きな曲について書いてくれてます。
先日のマッスル・ショールズと同様、本当にこの時代の時代背景とかいきさつとか、全く知らないに等しいので非常に為になります。
The Bottom LineはThe 49ersの2007のライブで僕は初めてプレイさせてもらって、それ以降ライブのセットリストに載らなかった曲なのですが時々この曲のことを思い出したりしていたので僕にとっては印象に残る何かがあるんですね。
で、前回のライブの打上げの時にzoeさんにThe Bottom Lineやりませんか?的な事を言ったんですよね、、多分。話題にした事は覚えてるけれどやりとりは酔いもあってか余り覚えてないのですが、、(笑)
嬉しい事に次回のライブのセットリストには再びThe Bottom Lineが登場しそうな感じなのでとても嬉しいです。
でもね、その時のリハ聴いたらドラム、全然×でした、、涙
リハまでに勉強しておかねばですね!!
The Bottom Line貼り付けてみましたのでぜひ聴いてみてください。
それからzoeさんのfacebookページへのポストも引用させて頂いちゃいます。
そして、そしてTHE 49ERSのfacebookページもぜひ!! http://www.facebook.com/The49ersSoulSound
4回目は O.V.Wright の「The Bottom Line」。1978年の曲だから、ウチでは新しい方だ。ベースの壮さんが「この曲をやろう」といってきた時には耳を疑った。何でまた!よりによって!こんなマニアックで「超ドンヨリ地味系」の曲と歌手を。日本語にしてみたが自信はないし、英語は覚えにくいし…それでめったにやらなかった。ところが驚くべき事に、前回のライブ打ち上げ吞み会で(ドラムの窪ちゃんと良子さん)から、リクエストが出た。そもそも Bottom Line という意味は経理用語で「〆ておいくら」というときに引く線のこと。歌詞の内容は「お前はいつもオレを愛してるっていうけど、計算ずくの愛だよね。信じろといっても最後に泣かされるのはいつもオレじゃん」という情けないもの。これをO.V.は淡々と、いや、もともと泣き声なんだけど。しかも妙な訛のあるクセ声で歌っている。ニューオリンズ(クレオール)系かもしれないが日本でいえば名古屋系だ。「おみゃ~は いっつも け~さんじくだにゃ~も」いやいや名古屋方面の方ゴメンナサイ。ぜんぜん違いますね。曲は Otis Clay や Al Green などと同じ Hi レーベルだから、演奏はカッチリ・シコシコ系で素晴らしい。特にベースラインが美しい。ベーシストならやりたくなる。ノリを出すのは、とても難しい曲だが今度やるので聞いてみてください。
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