そんなことよりも、我がTHE 49ERSのウェブサイトがオープンしました。
まだ出来立てのほやほやでこれからぼちぼちコンテンツが増えていくんだと思います。
宜しかったらぜひ遊びにいらして欲しいですし、ブックマークやフィード・リーダーなどにご登録頂ければ嬉しい限りです。 THE 49ERS ON THE WEB
きっとどんどん変わっていくかもしれないけれどコンテンツがどんどん増えて沢山の人に見てもらえるようにしたいと思ってますのでどうぞよろしくお願いいたします。
Richard Tee – Live at the Bottomline 1990 (with Steve Gadd, Tom Scott, Will Lee, Ralph McDonald and John Tropea)
なんと素敵なライブでしょう〜。
きっと皆さんも楽しめるかと思いますよ〜。
観るべし!観るべし!!
話はまたまた変わるけれど、、
THE 49ERSのリーダーでヴォーカリストのzoeさんがバンドのfacebookページでO.V. WrightさんのThe Bottom Lineと言う僕の好きな曲について書いてくれてます。
先日のマッスル・ショールズと同様、本当にこの時代の時代背景とかいきさつとか、全く知らないに等しいので非常に為になります。
The Bottom LineはThe 49ersの2007のライブで僕は初めてプレイさせてもらって、それ以降ライブのセットリストに載らなかった曲なのですが時々この曲のことを思い出したりしていたので僕にとっては印象に残る何かがあるんですね。
で、前回のライブの打上げの時にzoeさんにThe Bottom Lineやりませんか?的な事を言ったんですよね、、多分。話題にした事は覚えてるけれどやりとりは酔いもあってか余り覚えてないのですが、、(笑)
嬉しい事に次回のライブのセットリストには再びThe Bottom Lineが登場しそうな感じなのでとても嬉しいです。
でもね、その時のリハ聴いたらドラム、全然×でした、、涙
リハまでに勉強しておかねばですね!!
The Bottom Line貼り付けてみましたのでぜひ聴いてみてください。
それからzoeさんのfacebookページへのポストも引用させて頂いちゃいます。
そして、そしてTHE 49ERSのfacebookページもぜひ!! http://www.facebook.com/The49ersSoulSound
4回目は O.V.Wright の「The Bottom Line」。1978年の曲だから、ウチでは新しい方だ。ベースの壮さんが「この曲をやろう」といってきた時には耳を疑った。何でまた!よりによって!こんなマニアックで「超ドンヨリ地味系」の曲と歌手を。日本語にしてみたが自信はないし、英語は覚えにくいし…それでめったにやらなかった。ところが驚くべき事に、前回のライブ打ち上げ吞み会で(ドラムの窪ちゃんと良子さん)から、リクエストが出た。そもそも Bottom Line という意味は経理用語で「〆ておいくら」というときに引く線のこと。歌詞の内容は「お前はいつもオレを愛してるっていうけど、計算ずくの愛だよね。信じろといっても最後に泣かされるのはいつもオレじゃん」という情けないもの。これをO.V.は淡々と、いや、もともと泣き声なんだけど。しかも妙な訛のあるクセ声で歌っている。ニューオリンズ(クレオール)系かもしれないが日本でいえば名古屋系だ。「おみゃ~は いっつも け~さんじくだにゃ~も」いやいや名古屋方面の方ゴメンナサイ。ぜんぜん違いますね。曲は Otis Clay や Al Green などと同じ Hi レーベルだから、演奏はカッチリ・シコシコ系で素晴らしい。特にベースラインが美しい。ベーシストならやりたくなる。ノリを出すのは、とても難しい曲だが今度やるので聞いてみてください。
THE 49ERS、銀座タクトでのライブがいよいよ明日13日(火)に迫ってきました。
バンドも昨日最終リハーサルを無事に終え準備万端、、
ですが、どうも、、このポストに記した、、往年のソウルの名曲 Bring it on home to me、これが自分の中でもしっくり来ない、、
この曲との出会いはDave Masonのライブヴァージョンで長い間、それがオリジナルだとばかり思ってて、それがしみ込んじゃってる。
THE 49ERSではOtis Reddingのヴァージョンを参考にしてるんですがオリジナルはSam Cookeの作品で両氏のヴァージョンを改めて聴き直して明日の本番に臨みたいと思います。
やっぱりですね、、良い曲は良い!! ですね〜。
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