タグ: Symphony Pro

  • 聞いてみるものだな。

    今日も空き時間に採譜作業をやってました。譜面をSymphony Proと言うiOSのアプリを使ってまして(以前にも何度も書いてますな)、それで作った楽譜をプリントアウトしてレッスンで使ったり、ForScoreと言うiPadで譜面を見るアプリに流し込んで演奏時に使ったりしてます。
    Symphony Proで作った譜面をプリントする前にレイアウトを決める作業が意外と時間取られます。見やすい(読みやすい)と言うのもあるけれど出来ればA4で2枚に収めたい為に苦心するのですが、プリントのレイアウトがソフトの中にあるのですがイマイチ使い方が分からず困ってました。
    譜面書き終えたら一旦ForScoreに送ってレイアウト確認してダメだったらSymphony Proに戻って直して、またForScoreに送って、また戻って、、って何度も行ったり来たり繰り返してようやく完成!な作業をやってました。
    講師仲間の大野謙さんに今更ながらメッセージで質問したら、ばっちり解決。今後は行ったり来たりしないでもレイアウトが出来そうです。時短出来るはずです!! いやぁ、本当に嬉しい。
    Score View Moodのところは何度も開けていじっては見たんだけれど良く分からず、ここで躓いてた。Reflow を選んでEnabledをオンにしてVerticalを選べばOKだったのです。んも〜、ほんと、ありがたや、ありがたや。。
  • なかなか良い出来き、かと思いきや

    中学生のH君のリクエストでとある楽曲のドラマパートを採譜した。 譜面はiPadでいつものようにSymphonyProと言う譜面作成アプリを使用。このアプリは慣れるとサクサクとドラムパートも書けるのでとても気に入ってる。 そして今回はなかなかの力作だ。 アプリの中では出来ない部分をMacと連携して半ば力技で?作ってみた。 作った譜面をiPadからAirDropでMacへ送りプレビューappで開いて編集を加え、更にまたAirDropでiPadに戻し今度はForScoreと言ういつもライブなので譜面を見るアプリで開き更に注釈など書き入れたりの編集をして完成させた。 ちょっと前までなら出来ない部分は諦めて手書きで書き加えていたんだけど使ってるウチにやり方のアイディアが浮かんできたりするものだ。道具なんてそんなものだ。まずは使ってみないとね。皆いじりもしないで諦めちゃうけど最初は上手くいかなくたって遊びのつもりでいじればいいのに。使ってるうちにやり方や応用なんかも分かってくるから。 でね。今回はなかなか見てくれも良しで「我ながらgood job!」とここの中でガッツポーズを決めていたけど、やはり大ボケ野郎です(笑)どーしてダルセーニョヶ所も無い譜面で「ダルセーニョ時」みたいな注釈を書くかな?! 「リピート時」と書いていたつもりだったのにーっ!!
  • プリントすると変わっちゃうのは何故なのさ!!

    SymphonyPro_print
    (上の写真がアプリないでのプレビュー。下の写真がプリントアウトしたもの。)

    昨日頑張って入力した楽譜があるのですが、アプリの中でレイアウト調整して出力すると何故か2小節ずれるんです。
    譜面書きにはもっぱらSymphony Proと言うiPad用のアプリを使っているのですが、こう言う事は初めてだな。
    何度も試したけれどアプリからプリントするアプリに渡る時に変わってしまうのかな?
    譜面を読むためのアプリにForScoreと言うのを使ってますが、それに流し込んでも結果は同じく。
    うーん、なんでだろ??
    2小節ズレた事によって著しく読み難くなる訳では無いのですが、なんとなく釈然としませんよ!!

    それにしてもSymphony Proを使えるようになってから楽譜付く作るのが億劫でなくなりました。
    使ってる内に便利な使い方を発見出来たりするのも楽しいし作業が捗ったりするのは嬉しいものです。
    使い方で分からない事はまだまだあり、その度にネットで探してみるけれどあまり使い方について書いてる人が居ない。
    マニュアルはあるけれど英文だし、結局はそのマニュアルと睨めっこになっちゃってるけれど解凍を見いだせない事も結構多いです。

    今後は時間のある時に分かる範囲で使い方や分からない事をここに書いてみたりしようかな?
    きっと分からなくて困ってる人も結構居るはずなので情報を共有出来たら良いし。

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