タグ: steve gadd

  • Live in New York / Stuff

    Live in New York / Stuff
    Live in New York / Stuff

    久し振りにStuffのLive in New Yorkを満喫。

    日本のファンにはLive in Japanの方が人気があるのかな?

    僕はニューヨークのミケールズでのライブが好きだ。

    久し振りに聴いたらバンドのアンサンブルが素晴らしく聴こえてきたね。

    Richard Teeのピアノは力強くグイグイ来て、時にはローズで暖かく包み込んでくれる。

    絡み合うCornell DupreeとEric Galeのギター。

    地味だけどしっかりボトムを支えてるGordon Edwarsのベース。

    そして今となってはなかなか聴くチャンスも無さそうなChris ParkerとSteve Gaddのダブルドラム。

    グルービーで時にスリリング。

    やっぱり最高なのである。

     

    More stuffとライブがまとまったお得なのもあるのですねぇ、、

     

    トーキョーのライブはこれ。

    もう希少なのかな?

  • 言わずと知れたCrazy Armyからのソロ

    不安定な季節のせいなのか?
    ここ数日体調がぱっとしません。
    歳のせいでもあるのでしょうか??
    とにもかくにもこんな時には余り無理せずで行こうかと思います。

    さてさて、ポストのタイトルにもありますが、、言わずと知れたSteve GaddさんのCrazy Armyから始まるドラムソロでございます。
    スティックブランドVic FirthのYouTubeで公開されてるものですが、カメラアングルががっつり固定されててとても勉強になるmovieです。
    やっぱりGaddさん、凄いな、、好きだなぁ、、
    100分の1で良いから追いつきたい、、、。

    では、ごきげんよう、さようなら。(朝ドラ風)

  • Will Leeライブ行ってきた

    20131205-110108.jpg

    今週は火曜日に僕の大好きなドラマーである青山純さんの訃報が届きショックを受けました。
    余りにも急な事だったし、まだまだ活躍を期待出来る年齢だったのに、、もっといろいろと聴かせて欲しかったなぁ。
    いつも頭のどこかに青山さんのドラミングがあったし、少しでもあの感じを自分のスタイルに取り込みたいって思ってたし、ずっと憧れてたし、、本当に早過ぎです、、。
    心よりご冥福をお祈りします。

    でね、、話は変わるけれど、、ポストのタイトルにあるように昨夜はCotton Clubに“WILL LEE’S FAMILY featuring
    STEVE GADD, CHUCK LOEB, GIULIO CARMASSI & OLI ROCKBERGER”を観に行ってきました。
    Gadd先生の演奏観るのも久し振りだけど、Will Leeさんは20年位生では観てなかったかも。
    しかし、WillさんとギターのChuckさん、、あの歳であんなに元気一杯にステージ上でプレイされてて素晴らしい。
    僕の方が全然若いけれどあんなジャンプしたり絶対に無理(爆)
    とくにWillさんはあんなに動いてて正確にベースが弾けるものだと感心するなぁ。
    GiultoさんとOliさんは初めてでしたが良いミュージシャンでしたし、キャラクターがちゃんとあって楽しくプレイを聴けましたね〜。
    そしてGadd先生、、ちょっと前に観た時やYouTubeなどで観ていたものからスローンを昔よりも高めになっていたのが気になっていたんだけれど昨夜は目一杯低かった。それに10”のタムが復活!!僕がチェックしてたライブや映像では12”から始まるセットアップが多かったけれど昨夜は10”からのタムでした。そんな事で喜んでるのは僕くらいかもですが(笑)
    ちゃんと確認した訳じゃないけれどベースドラムは20”をリフトアップしてセットアップしてたんだと思う。ヘッドはコーテッドだったですね。音はもしかしたらピンストライプ張ってるのかな?なんて思ったんだけれど終わってから覗いて見たらコーテッドでしたよ〜
    左手は終始マッチド・グリップだった、、1度だけクラッシュシンバルでロールする時レギュラー・グリップにしてた。もっとレギュラーで叩いてるの観たかったなぁ、、
    それにしてもドラムやシンバル叩く時のタッチが良いんだろうな、、近くで生音を聴いてみたいですね、、いつかは、、

    先週のPaul McCartneyに続いて昨日のWill Leeと年の終わりに良いものを観れて良かったな。
    さて、僕の年内はライブ、バッキングが珍しく詰まってる、、今はゆっくり音楽聴いたり本読んだりする時間がなくて頭の中は演奏の事で頭いっぱいだけれどバッチリとやって来年に流れを繋いで行きたいと思います。

  • 今夜は西田寛さんのSTBでのライブ!!そしてGadditude来た!!!

    ここ数日の猛暑の具合と言ったら尋常じゃありませんね、、
    外をあるいていてもサウナの中に居るみたいな感じした。
    でも、昨日の夜歩いていたら、少しましになった様な気がしました。

    さてさて、12日の今夜は友人のサックスプレイヤー西田寛氏のスウィートベジルでのライブです。
    今夜の西田さんはどんなプレイをするのか、興味津々。楽しみにしてます。
    六本木界隈でお時間があるようでしたら、ぜひSTBへお出掛けくださいね。
    詳しくは、、
    いよいよ、さっくす徒然草 まで。

    そして、届いていて封も開けれずにいたSteve Gadd先生のリーダーアルバム、“Gadditude”をようやく聴いてます。
    うーん、流石、、ちょっとこれは先日のWill Leeさんのアルバムに続いてヘヴィローテーションの仲間入り決定です。
    James Taylorのバンドのメンバーと一緒に作ったと言う事で期待はしていましたが、その期待は裏切られませんでしたね!!
    超・お勧め!!です。

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう