



楽しみにしていたSteve Gaddさんのドラムクリニックが中止となった。
とても残念だ。
だけど、皆楽しみにしていただろうその他のイベントも皆中止、延期となってしまってるしね、、仕方ないんだ。
春の選抜高校野球も中止、F1も中止、、
レッスンもずっと休講が続いてて心配が募るばかりだし一体どうしたら良いんだろうね?
と言うことですが、じっとしている訳にもいかないし色々とやらないととは思っていて。
まずは僕のクラスの生徒さん向けにメール配信を行おうと準備中。
ネットで調べた感じで決めた配信システムはウェブベースのもので英語オンリーなのでちょっと苦戦はしているけれど何とか設定出来たのでまずは週1で配信を開始してみます。
生徒の皆さんにお楽しみに!!
もしも生徒の方で来週届かない方がいたらぜひご連絡下さい。
多分、僕のことなので調子に乗ってここのサイトに来てくれてる方向けにも何か配信することやると思います。
Steve Gadd BandのイギリスはRonnie Scott’sでのライブ。
音もバランスもいまいちだけれど演奏は最高である。
あ〜、あんなタッチでドラム、シンバル叩けるようになりたいであります。
テクニックは一生かけても追いつきそうもないけど、あのセンス、タッチは頑張って少しでも追いつきたい、、
さて。
厚木楽器のレッスン会場の廊下、階段、ロビーに貼りまくられてるこのご機嫌なチラシ。

すごいアピールなんだけど、、他のパートはしびれたり、はじけたりなのにドラムは「たたけ」か。ヒネリがないよ。と受付に伝えました(笑)
でも、こういうのはなんか嬉しいしありがたいねー。
そんなこんなでギターやベース、ドラムにちょっとでも興味のある方々の為に今夏レッスンイベントが行います。
詳しくはまた詳細わかり次第お知らせ致します!
なんじゃこりゃ、、
Louie BellsonとSteve Gaddの共演自体凄いなぁって思うのに、その後ろでパーカッションで演奏してるのがVic Firthは居るし、Alex AcuñaにHarvey Masonですよ。
この演奏は初めて観ました。
YouTubeの「次の動画」の中にあったんだ。
まだVic Firthも健在だし、Louie Bellsonも若々しい。
Steve Gaddは我が道を行く?Gadd節炸裂。
このビデオから察するにLouie Bellsonきっと良い音してるんだと思う。
それになんと音楽的な演奏なんだと、、感じました。
ラストにLouieとSteveのTap Dance & Hand Shake、、素敵にほほ笑ましくでエンディングです。
昨日はレッスン終えてその足で下須万里子ちゃんが出演する渋谷ジャンチャカと言うイベントに向かいました。
彼女は原宿の東急プラザの屋上の庭の「おもはらの森」と言う会場でした。「おもはらの森」は同階にあるStarbucksの目の前の屋上のスペースの事だした。

到着した時には既に万里子ちゃんはステージ上でサウンドチェック始まってました。massimo 氏も応援しに来ててくれて合流して一緒に楽しませて頂きました。彼女のバンド離れてまだ半年位なのに随分と久し振りにに感じてしまったな。歌ったのは初めて聴く曲が中心でしたが、良い曲でしたね。オーディエンスがかなりいて熱心に聴いてる方々の多く良いステージだったと思いました。
ライブに聴きに行くタイミングって難しいんだけどまたチャンスがあれば必ずや行くよ。
さてさて、万里子ちゃんのパフォーマンス後はmassimoさんと美味しいコーヒー飲んで別れていざBlue Note Tokyo へ。

Steve Gadd Bandを観に行ってきました。
好きなんですよSteve Gadd Band。
アルバムはどれも気に入ってるんだけどライブへは今まで行かず終いでした。
今回やっとチャンスが巡って来た感じ。Steve Gaddさんは今まで何度も観てきてるけどSteve Gadd Bandはちょっと楽しみでした。
Jimmy Johnson (bass) 、Michael Landau (guitar)も昔から好きなミュージシャンだけどライブで観るのは初めてで、その辺も楽しみだったんです。
セットリストはおおよそアルバム収録曲で知っていたけど、アレンジ、プレイスタイルは結構アルバムものもとは違ってて興味深かったです。僕のお気に入りの曲が殆どだったのでかなり楽しかったです。
Steveさんはシンガーのサポート時よりもインストゥルメンタルのバンドで演奏するは色んなアプローチを見せてくれてすっごく勉強になります。
いやぁ、とにもかくにもです、楽しくも良い時間でした。

それから、、来るんですね、、Vinnie Colaiutaさん。JING CHIで来日ですって。同じくBlue Note Tokyoにて9/29〜10/2の日程で。これも観たいなぁ。。


帰り道、お腹空いて来てて思わずここの前で立ち止まって食べに入ろうかと思ったんだけど、、、心の中で誰かに「お前こんな時間にハンバーガーとビールやっちゃうのか?やめとけよ」って言われた気がしたので我慢しました。ハンバーガーはまた今度にします(笑)

昨夜は#501のリハ。
演奏にはとても良いフィーリングがあったと思ったんだけど帰宅して録音した演奏聴き直したらダメ出しばかりでした。本当に良い演奏をするって難しいものだな。
とは言え、バンドは進化はしているのは間違いないです。地道に練習を重ねてる事だけはあるな。
先日から聴いてるSteve Gadd Bandの新譜はかなり良いな。とても気に入ってる。前作70 Strongも良かったし、長く聴けるアルバムだな。メンバーそれぞれ本当に良い演奏してるよ。
Yamaha Drums 50th Anniversary Drum Session レポート – ヤマハ – 日本

ヤマハドラム50周年を記念するイベントで川口千里、神保彰、デイブ・ウェックル、スティーブ・ガッドのセッションが繰り広げられたそうなんですが、、これ本当はめちゃくちゃ行きたかった、、知っていたけれど都合で行けなかったんだ。
我らが猪俣猛先生も、、

後日、R・C・Cの澁谷君から猪俣先生がオープニングのセレモニーに参加されたと伺い更に行けなかったことが残念で仕方ない。
今はdwがメインに使ってるけれど、、実際仕事で持っていくのはOak CustomだったりHip Gigだったりが多い訳で、、以前のRecording Customや長く使っていたMaple Customもあるので僕のキャリアのほとんどはヤマハのドラムと過ごして来てる感じだ。
また最近、ヤマハが面白い事を沢山やってる気もするし、今後も注目して行く。
これからも素晴らしいドラムを作って欲しいし、夢を与え、音楽を育ててくれるメーカーでいて欲しい。

宮地楽器の店頭に先日から飾ってあるRickenbackerのベース。
これ、まさにPaul McCartneyなやつですね、、。
めちゃくちゃかっこいい。

僕が観た店頭のヤツはこれ。
ベース弾けないですが憧れちゃいます。
部屋に飾っておきたい、、
でも、Paulが弾いてるからかっこいいのかな?(笑)
今日のドラムソロ(いきなりシリーズ化か?)
Steve Gadd BandでのAfricaでのソロですね。
いや、ホント素晴らしい。
何度も見てしまいました。
ごちそうさまです。
ちょこっとお疲れ気味、、
昨夜はお腹調子悪くて帰宅後直ぐに寝てしまった。。
昨日は恒例のジャムセッションでしたが、いつもとは一味違うものになって面白かった。
ベースのゴローちゃんも大分調子を取り戻してきてるなぁ。。

友達に買ってきてもらったギターのチューナー。
ギターのヘッドに着けるタイプのやつ。

ギターのチューナーは実は初めて買ったんだった。
今までは音叉(知ってる?)とアンプ(THR)に付いてる機能でやってたらから(笑)
末原先生が使ってたの「良さそうだよね、あれ」なんて話していたのを覚えていてくれて買ってきてくれたんだなー。ありがたい。。
早速とりつけてみたもののマニュアル見ても使い方がよく分からない、、。(だめだな)
教えてもらわなきゃだ、、(今夜AGさんに教えてもらおう)
スティックとヘッド
先日、ライブ観に来てくれた生徒が僕のスティック見てびっくりされてたし、皆にも「をい、をい、、」って言われるくらい酷く痛んだスティック達。
もちろん、買換えなきゃとはずっと思ってたんですよ(笑)
と言う事で、ほら。。(笑)

昨日も使ったたし、ここんところずっと使いっ放しだったメイプルのスネアのヘッドも限界だったので本日目出度く交換しました。

ニューヘッドで気持ち良い感じだけれど、今夜はブラスを叩きたい気分なので今夜は出番無し。
Collector’s Brassのスネアを持って行き使います。
先日観たSteve Gaddのプレイが頭から離れないんだけど、、
ちょいと気になって撮った写真見直してみたら、、やっぱり、、Recording Customじゃないみたいだな、、シグネーチャーの方のキットの様子。
バーチじゃなくてメイプルな感じの音だったなぁって思ったんだよなぁ。
僕の席ではP.Aからの音は聴こえず生音が届いてきてましたから。
今回の席はSteveさんから距離が近くていろいろと確認出来きました。
シンバルの鳴らし方、ワイヤーブラシ、ツインペダルの使い方などなど、、
百聞は一見に如かず。音だけじゃ分からないものって沢山あるから。
ちゃんとライブを観に行くって大切だ。
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