
このシステム、自宅でちょっと曲を流しながら一緒に演奏するのにはちょうどいいかなと思う。拾っているドラムの音量が小さい分シンバルが良く聞こえるし、使ってるジルジャンのロー・ヴォリューム・シンバルの音がちょこっとフランジャーがかかってるような効果が出てるのもいい感じだ。
このセットがサイレンサーじゃなくて普通のドラムセットや人気のステージ・カスタム・ヒップなどで消音ヘッドに消音シンバルの組み合わせで使ったらもうちょっと楽しい感じになりそうだなと思いますです。



さあ、2020年も今週で木曜日で終わりか〜。ホント早いなぁ。仕事が出来なかった3〜5月の期間があったお陰で何だか訳が解らなくなってしまった感じでした。まぁ、その自粛期間ぼけっとしていた訳ではないし、動けないならそれなりにやれる事をやった感はあったけど。 今思えば去年のうちに今の練習環境を整えておいて良かった。YAMAHAのサイレンサーをsilentstrokeに張り替えてLow Volume Cymbalsを揃えておいたので自粛期間中も近所にも家の人にも迷惑かける事なく練習に没頭する事が出来たから。
ちょうど今日RCCのツイートで普通のヘッドのドラムキットとサイレンス仕様のキットとの比較が上がってました。
メッシュのヘッドと言えばASPRさんも出したらしいですよ。実はちょこっと試作品を触ってきたのですがベースドラムが良い感じでした。次張り替える時はASPRにしたいと思わされましたです!!自宅セットの消音キット化を目論んでいる方はぜひ選択肢にお加えくださいまし。と、思って紹介出来るかと思いきやウェブサイトにはまだその消音ヘッドが掲載されてなかったです。気になる方は今後チェックしてみてください。

今日はレッスン終った後に生徒君からドラムセット買ってもらえるかもみたいな相談が。
今どき、エレドラじゃなくてドラムセットだ。
ちょっと嬉しくなった。
今度相談にのってもらえますか? 的なこと言ってる。
いいね、いいね、せっかくだいっちゃえ! と心の中で強く思った訳だ(爆)
今年の冬のNAMMでYAMAHA Drumsが発表していたStage Custom Hipをとっさに思い出したんだけれど、メチャ興味あったけれど僕にはHip Gigがあるので購入することはないと思いようやく発売になったとニュースでちらみするも実売価格はおろか定価(メーカー希望価格なのか?)も調べないでいた。
すごく良さそうなものなのでYAMAHAだしそれなりの値段がするんじゃないかと思ってました。
そしたら今調べてみれば小売り希望価格が72000円!!ちょっとネットで調べてみれば実売価格は6万円ちょっとだし。なんと!!!思っていたよりもぜーんぜんお買い求め安いじゃない。
そう言えば、ここでもHipを紹介をしてたね。
これを自宅で使えるようにいろいろ揃えてみる?
ちょっと僕なりに考えてみるか。
妄想、楽しいぞ。
まずは自宅でスモールキットと言えど普通にドラムが叩ける家庭なんて滅多にあるものではない。
じゃ、どうするか。
今はいろいろな素敵なモノが出てて心強いぞ。
まずはスタンドもないんじゃシンバルもセット出来ない。

ヤマハ | HW3 – ハードウェア・ラック – 概要
これもちょっと以前から気になってるYAMAHAが出した軽量スタンド。HW3はシンバルスタンドX2、ハイ・ハット・スタンド、スネア・スタンドがセットになっていて+専用のケース付きだ。
ドラムは叩けば軽く叩いたつもりでも結構大きな音がするもの。
今は消音ヘッドいろいろ出てるけれど、僕も現在愛用しているREMO社のsilentstrokeをチョイス。

これは実際とっても静かだし、耐久性も抜群。自宅で思いっきり叩いても問題ない。
そしたら、次はシンバルだ。
僕はZildjianのLow Volume Cymbalがお勧め。
最近は他社でも同じ感じの出しているし、価格も安いのがあるみたいだけど、Zildjian以外のは試してない。Low Volume Cymbalは音は小さいけれど、音色は良い感じだし文句はない。耐久性も今のところ思いっきり叩いて凹んだとか変形したみたいな事はない。ちゃんとシンバルの音がするという事が何よりも良い事だしシンバルを普通に自室でプレイ出来るのは嬉しい事だ。
後はドラム・ペダルとスローン、それと出来ればドラム用のマットがあればバッチリじゃない?
ペダルは好みのものを買えばいい。でも出来れば後々直ぐ買い直さなくてもいいやつ、、プロでも使えるようなヤツがいい。
スローン(椅子)も出来ればけちらない方がいい。椅子ってすごく大事だし、直ぐお尻が痛くなったり座り難い椅子、長く座ってられないようなはスローンは身体にも良くないしね。
ドラム用の防振マットは結構最近のは結構性能良くて轢くと振動を軽減してくれて建物が響くのを軽減してくれるはず。
後は後々必要となれば、、EAD10を加えると楽しい事になるね。(YAMAHAのサイトの中に下記のような紹介もありました)

今回は自宅セット用にアレンジしてみたけれど、ヘッドをもともとのヘッドに戻してシンバルを変えればライブやストリートでも使える。
自分で楽器を持つと言うことはセッティング、チューニングも自分でやらなきゃいけなくなる。
そう言う事は本来ドラマーは普通にやる事なんだけれど、今はドラムセットをバラした事もなければ組み立てた事もないドラマーも大勢いるし、チューニングも触った事がないどころかチューニングが出来る事も知らない人までいる。だからぜひ自分で楽器を手に入れてあれこれ触ってドラムの事についていろいろ知ってもらいたいんだよね。
普通ドラムセットなんて大きくて部屋にセッティングも出来ないだろう。だけどこう言ったスモール・キットなら部屋にセットアップしたままでもOKかもしれないし、それが毎日叩けるような状態になっているのならなんと幸せな事か。ギタリストやベーシストは自分の楽器で毎日部屋でがんがん練習出来るじゃない?あれ羨ましいって思うでしょう?それ、今は結構良い感じでドラマーも出来る時代にはなってるんだよね。
ただし!モラルは守らないといけないよね。音は静かだけれど振動はどうしてもあるし、家族、ご近所に迷惑はいけませんから夜遅くのプレイは気をつけてください。

今日はセッション。
昨日、ギターのテリーさんから「窪君はこう言うの好きだよな?」みたいなメッセージ来て、、、今日スタジオ行ってまず配られたのがこれ。
いつもながら、テリーさんの譜面は綺麗で読みやすいです。一緒に仕事させてもらっていた30年前から変わらないなぁー。素晴らしいです。
このセッションも昨年末から月一でやってきてちょっと雰囲気わかってきて次くらいからエンジンかかりそうな感じがしてます。 夏頃にライブ?みたいな話もちらほら、、ちょっと楽しみであります。
今日はいつもの14×4インチのdwメイプルではなく5インチのメイプルのスネア。本当に久しぶりに使ったな。Fiberskin3が張ってあってちょっとユルイ感じにしてあるんだけど楽しかったよん。

今年は1月にえいっと気合入れてツインペダルを購入。
今回こそは三日坊主にはならないぞと誓い練習開始。
今年ももうすぐ終わろうとしてるけど、なんとか練習は続いてる。
まだまだ左足は動かないけど右足も学び直してる感じで良い影響は出てきてる。
右足だけだったら教室、スタジオに行けば練習出来るけどツインペダルとなると持ち歩かないといけないので今年は殆ど毎日のようにペダルを携帯してた。
ツインペダルは重いのでちょっとしたトレーニングだったりしてるかもな(笑)


夏に入る頃だったかZildjian Low Volume Cymbalのセットを購入と練習に使っているYAMAHA SilencerのヘッドをREMO Silent Strokeと言うメッシュ状の消音ヘッドに交換。
自宅での練習音が格段に静かになりました。
Low Volume Cymbalは本当に静かで良いですが、タッチも本物に近いしハイハット、クラッシュも結構遠慮なく叩いてもうるさくないのごすごいです。
REMO Silent Stroke はちょっと僕的にはリバウンドが良すぎる気がしてるけどタッチ、音共に気に入りました。
気になるのは耐久性ですが、毎日結構叩いてますけど今のところ破れたりの兆候はない。
思っているよりもずっとタフなのかも知れません。
まだ外してはいないのでわからないけど、叩いてる中央部分はそれなりに伸びてるかも知れないけど、半年間ガンガン叩いてるけど問題はないです。
練習環境はツインペダルになってシンバル、ヘッドがよりリアルになって練習が楽しくない訳がないですね。
音に気を使わなくても良いので精神衛生上にも良いなと思ってます。

そして久しぶりのスネア購入。
dw Black Nickel Over Brassです。
まだ試行錯誤中。
好きな音だけどもっと良さを引き出したいなと、、
僕は楽器に馴染んで来たり理解したりに時間が掛かるのですが、その辺は楽しみながらです。


愛用のドラムマシンYAMAHA RY30と、それこそ30年超のお付き合いの練習パッド REAL FEELも毎日良く使ったね。

自宅の練習セットにマウントしたREMO Silent Strokeのヘッドです。
非常に静かで自宅での練習には有り難いヘッドではありますが、ちょっとウチの環境ではベースドラムが聴こえなさ過ぎます(爆)
なのでちょっと工夫をしてみました。
ベースドラムのビーターがあたる部分に貼るインパクト・パッチを試しに貼ってみたら、意外と良い。

それでももうちょっと聴こえても良いと感じたのでフェルトではなくてプラスティックの方で。
ちょっとこれで様子見します。

NAMM 15の動画がYouTubeにいっぱいアップされてて凄い事になってるんですが、、 (笑)
ちょっと気になってて詳細が知りたかったのがdwのダイレクトドライブのハイ・ハットスタンドですな。
アメリカの有名なドラム雑誌Modern Drummerが現地からレポートしてるのを見つけました。
MDDのドラムペダルと同様に箇所毎にチューニングキーで調整できるようになってる。
ボルトを緩めるのではなくてチューニングキーで可変するのが良いですね〜。
ドラムペダルと同様に自分好みにするには時間は有するかも知れないけれど好みのポイントが見つかったらバッチリそうです
。後は踏み心地はどうなんでしょうね?試してみたいです。
それからハイ・ハットスタンドのクラッチが良さそう。何でもない小さいパーツですけど意外や大事ですから。
それからREMOから新しいヘッド。
POWERSTROKE 77とPowerstroke 3 Black Dot Drum Heads
POWERSTROKE 77の方はコーテッドとクリアがあるみたいですが、コーテッドの方は一度使ってみたいな。
動画ではThomas Langさんなどがデモってる映像があるけど、はっきり言って分からんです(爆)
これは実際自分で購入して自分のドラムで試してみないと。
MDDのドラムペダル、、通販で有名な千葉の某楽器屋さんでは随分と安く売っておりましたよ〜。
あ、僕かってませんけどね、、。
火曜日に教えてる教室で訳あって僕のFLATSをレッスンで使ってみてます。
スネアはどうにもこうにも好きにはなれませんが、キックとタムは意外と音好きです。
しばらく使う用途もなく自宅で眠ってましたがまた使ってあげる事が出来て良かったなと思ってます。
え?FLATSって何?ですか(笑) では、昨日のレッスンでポストしたVineの動画でどうぞ。
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