タグ: Paul McCartney

  • Egypt Station


    Paul McCartneyの最新作Egypt Stationがリリースされてそこそこ経ってるけれど、久し振りに何度も何度も繰り返し聴けるアルバムだ。
    前作NEWも良かったけれど個人的にはこのアルバムの様なトーンが好き。
    色々なところでも書かれているけれどFlaimig Pieに近い感じの作品だと僕も思ってる。その事は最初に聴いた時点で思ったよ。
    Flaming Pieはリアルタイムで聴いてはなかった。ちょうどその頃って色々あって音楽を聴いて楽しむ時期じゃなかったのでアンテナも張ってなくて大好きなはずのPaulの新作の事も知らなかった。
    たまたま中古を目にして「こんなの出てたの?」みたいな感じでしたから。
    でも聴いてみるとすごく良くて手に入れた時は毎日聴いてたな。
    Egypt StationはFlaming Pieの様にじんわりと心に響いてくる感じで素敵なアルバムです。
    なんだろう?やっぱり殆どの演奏をPaul自身がしてるせいなのかな? アレンジも演奏をも曲と歌に寄り添ってると感じる。
    ドラムもAbeも1曲?プレイしてるけど他はPaulのプレイらしい。
    どの曲もドラムがいい感じなのは流石だなぁ。
    シンプルだけどなかなかああはいけないな。
    今ちょうど彼らが日本でツアー中だけど、やっぱり無理矢理でも行っておけば良かったなぁ、、でも結局日程的にはチケット買っても行けなかった。
    もう一度ツアーしてくれるなら次回は必ずや行く。

    Paul自身の曲の解説が掲載してるエントリーがこちら。

    ポール・マッカートニーによる『エジプト・ステーション』収録曲解説 – ポール・マッカートニー

    各曲のエピソードやらを読むとまた聴き方も変わってくる、聴こえ方も変わってくる。

  • 豪雨と雷

    いやはや、、今夜の雨と雷凄かった。
    最初は雨中のドライブは悪くないななんて思っていたのも束の間で、随分と派手に降ってきたと思ったら稲光。
    そうこうしてるうちに雷が響き渡るし、、。
    こんなんじゃ帰っても車から出るのはちょっと嫌だなって思ったし、夕飯何か食べなきゃいけないし、コンビニに寄るのも車から降りるの嫌だしって思ったら最近近所にオープンした大型モールの事を思い出したので取りあえず駐車場に逃げ込んだ。
    駐車場から目の前、多分相模原方面だと思うけれど稲妻が一直線に落ちていくところを見たよ。

    フードコートも一回りしてみたものの食べたいものがある訳でもなく、結局スーパーに行って総菜売り場でパスタと発泡酒買って帰宅。
    自宅着いた時にはかなり雨も小雨になってて大して濡れる事もなく帰れたよ。

    自分にしてみればいつもよりも帰宅時間が早くて、まだ母親も起きててテレビ見ていたので買ってきた夕飯で一杯やっていたら秋吉敏子さんとルー・タバキンさんが出てた。秋吉さん88歳なんだね、、2人ともまだ現役で凄いよね、、。有り難いお言葉も聞けて嬉しかったね。たまにはこんなのも良いもんだ。
    いっつも深夜に帰宅しても部屋でパソコンつけてネットしたり、音楽、ラジオ聴いたりだものね。それが好きなんだけれど、たまにはちょっと違うのも悪くないわけだ。

    Paul McCartneyの新譜がとても良くて毎日聴いてるんだけれど、New AlbumのEgypt Stationは彼の1997年リリースのFlaming Pieに通じるような気がして。今日は車の中でEgypt Stationを何度か聴いたらFlaming Pieも聴いてしまった。
    帰ってきたらChaos And Creation In The Backyard を聴いてるところ。このアルバムも何か繋がってる気がするな。

    Egypt Stationの話はまたゆっくりと書きたいな。

  • THE JUNCTION / THE MANHATTAN TRANSFER

    この記事書き上げてアップしようと思ったらエラーで全部消えてしまった。
    なのに懲りずにまたオンラインで書いてるし、、

    気を取り直して書き直します。

    Light Mellow on the web ~ turntable diary ~ : ■ THE JUNCTION / THE MANHATTAN TRANSFER

    カナザワさんのブログで知ったんだけれどTHE MANHATTAN TRANSFER9年振りのニューアルバムだそうです。
    Tim Hauserが逝って年近く経ちましたが、ちゃんと新メンバーを迎えて活動し続けてるのは嬉しい限り。
    このアルバムTHE JUNCTION、なかなか良いです。
    すっかり気に入ってしまい昨日からすっかりHeavy Lotationです。
    つい先日の記事ににもしたBoz ScaggsのOut of the bluesに続き好きなサウンドが聴けるのは最高です。

    それにしてもTHE MANHATTAN TRANSFERは超・ベテラングループな訳だけど、このTHE JUNCTIONに感じるフレッシュ感はなんだろう?
    良いプロデュースなんだ。

    で、さっきびっくりしたニュースが。

    Paul McCartney10/31、11/1に東京ドーム、11/8に名古屋ドームでコンサートって、、びっくり。
    もうちょっとしたらニューアルバムも出るし、、今回こそ最後?観に行きたいなぁ。

  • SGT PEPPER’S LONLY HEARTS CLUB BAND 50TH YEARS EDITION


    The Beatlesのアルバム“サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”が
    リリース50年と言うことで盛り上がってますね。
Paul McCartneyの来日も重なるのでタイミングが良いな。
    さて、そのスペシャル・エディションですが、、内容は?? と気になってるのでググってみました。

    『サージェント・ペパーズ』50周年、豪華記念エディションが登場。未発表音源も | The Beatles | BARKS音楽ニュース

    同記念エディションには、新たにステレオ及び5.1サラウンド・オーディオでミックスした『サージェント・ペパー』に加えて、34曲以上の未発表音源を収録。ミキシングはジャイルズ・マーティンとサム・オケルが担当している。

    ジャイルズさんが関わってなきゃね、、ふむふむ。
    未発表音源は入ってるとは言われてたけれど34曲以上かい?凄いな。

    ポール・マッカートニーは記念エディションのために書き下ろされたイントロダクションで、本作について「50年後の今、僕たちはこのプロジェクトをとても懐かしく振り返りながら、当時4人のメンバーと、偉大なプロデューサー、そしてエンジニアたちが、これほどまでに長持ちする芸術作品をどうやって作り上げたのかと、少々の驚きを感じている。本当にすごいことだと思う」と綴っている。

    ポールの書き下ろしのイントロって言うのが興味津々でもある

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』記念エディションは、1CD、2枚組CDおよびデジタル、2枚組LP、6枚組スーパー・デラックス・セットの4バージョンで登場。2枚組CDおよびデジタルの各DISC2には、アルバム収録曲の未発表の完全テイクや「ペニー・レイン」「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の未発表音源が計18曲収録される。また、6枚組ボックス・セットには未発表を多数含む33曲のスタジオセッション音源をはじめ、新たに発見されたという「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」や「シーズ・リーヴィング・ホーム」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」の未発表の初期モノラル・ミックス、アルバム・オリジナルのモノラル・ミックス、5.1チャンネル・サラウンド音源やハイレゾ音源、未発表のドキュメンタリー映画(1992年放映)の復元版、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」「ペニー・レイン」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のオリジナル・プロモーション・フィルムの4K復元版などの収録が決定している。

    CDだけで良いかとか思っていたのに、、未発表のドキュメンタリーとか、、悩ましいじゃないか。。

    ピーター・ブレイクとジャン・ハワースがバンドと共に作り上げたアートワークは記念エディションのすべてのバージョンで使用され、レコードに付属していた“サージェント・ペパー”のインサートも含まれている。6枚組のスーパー・デラックス・セットは、12インチ×12インチのボックスに3Dレンチキュラーでアートワークが施され、ポスター2枚と144ページの豪華本を収容。この書籍にはポール・マッカートニーとジャイルズ・マーティンの書き下ろしによる前文とともに、ビートルズ研究者/作家/ラジオ・プロデューサーのケヴィン・ハウレット、作曲家で音楽学者のハワード・グッドール、音楽プロデューサーでライターのジョー・ボイド、ジャーナリストのエド・ヴァリアミー、ジェフ・スレートらによる解説やレコーディング情報、貴重写真や手書きの歌詞、アビイ・ロード・スタジオ所蔵の書類、オリジナルの『サージェント・ペパー』の媒体広告の複製などが収められる。さらに日本盤のみの特典として、50周年記念エディションの立版古の封入も決定した。また2枚組CDには、ボックス・セットの書籍から抜粋されたスリップケース入りの50ページのブックレットを収容。LP2枚組では、アルバムの見開きジャケットが忠実に再現される。

    ダメだ、ブックレット欲しい、、

    いつもならインポート盤買うんだけれど日本盤が欲しい、今回は。

    今朝もiPhoneの目覚まし音にしてるGood Morning, Good Morningでお目覚め。
    朝食しながら、コーヒー淹れながら、この記事書きながらサージェントを繰り返し聴いてるけどやっぱ良いなぁ。。

  • EIGHT DAYS A WEEK

    The_beatles_movie_eightdaysaweek

    映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』公式サイト

    The Baetlesのドキュメンタリー、EIGHT DAYS A WEEKを観てきました。
    やっぱり偉大な4人組だ。
    彼らが成し得てきた事、後の音楽、ライフスタイルに与えた衝撃と言うのは計り知れない。
    The Baetles以前の常識も沢山覆したんだね。

    Drum Maniac的にはRingo Starrの演奏時の映像が沢山観れてセッティング、ショットの仕方など改めての再発見も観る事が出来て感動しました。

    皆さんも早く観ないとですー。

    ところで、、
    我らが山本雄一さん、リットー・ミュージックさんから出ました!!

    究極のドラム練習帳(大型増強版) | リットーミュージック

    これも皆さま是非是非チェックです。

  • ポール・マッカートニー、ジョージ・マーティン逝去を受けて声明を発表。全文訳を掲載 | NME Japan

    情報源: ポール・マッカートニー、ジョージ・マーティン逝去を受けて声明を発表。全文訳を掲載 | NME Japan

    スーさんのブログで知りました。
    ジョージ・マーティン – Suu’s web
    訃報が相次ぎますね、、
    The BeatlesのプロデューサーSir George Martinが天に召されました。
    彼なしにはThe Beatlesはあり得なかったし、彼がThe Beatlesの音楽、そしてアルバム作りに与えた影響は計り知れないものがあったはずです。
    Paul McCartneyのブログの翻訳をぜひお読みになってください。

    そのPaulからのメルマガによると彼はツアーに出掛けるんですね、、すごいな、、新曲も発表したし、、ツアーですよ、、。
    いつまでも元気で歌い続けて欲しいなぁ。
    本日の帰り道、SGT.PEPPERS LONLY HEARTS CLUB BANDを聴きながら帰ってきました。
    歌も演奏もサウンドもいつもよりもぐっときました。

  • The BeatlesのMV付き!!


    ビートルズ初のベスト&MV集。最新技術で復元された全50本の映像|洋楽|ローチケHMV-NEWS-
    英・米でナンバーワンになった曲ばかりで構成されたThe BeatlesのベストアルバムがThe BeatlesのプロデューサーだったGearge Martinの息子であるGiles Martinがステレオ・ミックスに起し直したと言うことです。
    もちろん、The Beatlesファンである僕は聴きたいのですが、今回は音源の他になんと!計23曲のレア映像やオリジナル・ミュージック・ビデオの別ヴァージョンなどを収録したボーナス映像ディスクがついて来るそうで、、これは、、これは絶対に見逃せないです。
    リリースは11月6日。非常に待ち遠しい。

  • やっぱりねぇ〜

    ま、そんな事だとは大いに期待してました(笑)

    ホントかいな? | drum maniac

    ポール・マッカートニー、死亡&替え玉説騒動 ジョークサイトのうそだった – シネマトゥデイ

    paul_ringo
    Ringoのインタビューっつう事でちょっと盛り上がってしまいましたが、、、
    結局のところジョークサイトの記事だったようですね。
    流石The Beatlesですね、こんなにも話題になるなんてね。

    話はがらっと変わりますが。
    最近、Twitterがやってる動画版ツイートのVine、それからちょっと前から動画も扱えるようになった写真投稿サービスのInstagramですが、drumやdrummerのタグで検索すると沢山出てきて面白くついつい見入ってしまってます。
    中には素晴らしいプレイを見せてくれる人もいるし、超・ビギナーと思われるたどたどしいプレイをアップしてる人、大人かおまけのキッズ、妙に雰囲気のあるベイビー、、など本当にいろいろな方が沢山の映像をアップしてて面白い。
    いろいろ見てて、スタジオや学校の部室?と思われる部屋で収録してるものも多いのですが、結構自宅の部屋で生ドラムをガンガン叩いて収録してる人って沢山いるんですね。しかもメタルなドラミングとか、、。まぢかよ?って思っちゃうんですが、やっぱり環境が東京などとは全く違うんですね、、。 凄いと思うし、非常に彼ら達が羨ましく思ってしまいました。
    日本の住宅街で防音もされてない部屋であんなプレイをしたら間違えなく殺されますよねぇ、、。
    もっともアメリカと言えど恵まれた環境に無い人達も沢山入るだろうし、そんな人達だっていろいろな練習手段使って上手くなってシーンに出てきてるだろうかた羨ましがってばかりいちゃいけません。
    でも、自宅でガンガン叩けるの、、いいよねぇ〜。ま、家族はたまったもんじゃないか(爆)

  • ホントかいな?

    本物のポール・マッカートニーは1966年に死亡 替え玉を使用? – News – 文化 – The Voice of Russia.

    Ringo Starrがインタビューで暴露したって言う話なんですが、、本当っすか????
    昔からポールは既に死んでて現在のポールは替え玉だって言う都市伝説はございましたが、、、。。


    元ビートルズのドラマー、リンゴ・スターさんが、 世界を驚かせた。スターさんは、外国の出版社のインタビューで、 「本物の」ポール・マッカートニーさんは、 1966年11月9日に交通事故で死亡したと発表した。

     マッカートニーさんのそっくりさんコンテストで勝利したミュージ シャンのウィリアム・ビリー・キャンベルさんが、 ポールさんと入れ替えられたという。
     スターさんは、「ポールが死んだとき、私たちはパニックに陥った … 私たちはどうしたらいいのか分からず、 私たちのマネージャーのブライアン·エプスタインが、 一時的な処理として、ビリー・キャンベルを雇うことを考えた。 ビリー・キャンベルは、 私たちと1週間あるいは2週間だけ一緒に演奏するはずだったが、 時間が経ち、誰もトリックに気づかなかっため、 私たちは一緒に演奏を続けた。ビリーは、 十分に良いミュージシャンで、 ポールよりもより演奏をすることができた。唯一の問題は、 ビリーがジョンと上手く折り合うことができなかったことだ」 と語った。ハリウッドのマスコミが伝えた。
     スターさんは、さらにもう一つのビートルズの「秘密」 を明らかにした。ジョン・レノンさんは、カリスマ・ バンドが全世界に嘘をつかなければならなかったため、 グループを脱退したというのだ。
     ポール・マッカートニー氏自身や、 同氏の取り巻きはまだスターさんの発言について誰もコメントして いないが、このようなセンセーションのあと、 マッカートニーさんの自宅は世界中のジャーナリストやパパラッチ に取り囲まれた。

  • 気になる作品が続々、、

    boz_scaggs_a_fool_to_care
    面白そうな新譜のリリースが続く。

    まずはBoz Scaggs。
    前作のMemphisから2年、、、え?そうなの?って感じ。
    Memphisもとても良いアルバムで何度も聴いてるんだけれど、今回はSteve Jordanは関わってないけれどベースはWillie Weeksだし、何と言ってもBonnie Raittがヴォーカルとスライド・ギターで参加してると点に注目ですな〜。

    Ringo Starrもオールスターバンドと共に作ったアルバムと言うことでちょっと聴いてみたい。
    Paul McCartneyもトリビュートコンサートの模様が映像化されたらしく、これも観てみたい。
    それからEric Claptonの最新のライブ映像も観たいのだった。

    欲張ってもいっぺんに聴ける訳ではないのでぼちぼち行きます(笑)

    とにかくまずはSteve Gaddの新譜を楽しみにしておこう。

    追記

    ボズ・スキャッグス『ア・フール・トゥ・ケア』 | 日本コロムビア

    こちらの記事によると、、Steve Jordanがプロデュース&ドラム担当となっておる、、スンマセン。。

    教えてくれたノリさん、ありがとー。

    大変失礼おばっ。

     

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう