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  • 今日は久しぶりに生徒さん達とオンラインでお会いしました。

    数日前にメールで生徒さん達に声を掛けたら早速何人もの方がやってみたいとご連絡頂いたオン・ライン・レッスン。
    今日は午後4名の生徒さんと行いました。
    皆さん個々に使える環境も違うので最初戸惑った方もいましたが、以外や何とか行う事が出来ました。
    スマホを自身の前にセットアップして、クッションを置き叩いた人、エレクトリック・ドラムを使った人、羨ましい事にお部屋にドラムセットで叩いての人、それぞれでしたが一応はレッスンにはなりました。
    最初は久し振りだし顔拝見出来て世間話が出来たらそれでも良いか、なんて思っていたんですけれど皆さん叩きたかったんですね!短い時間でしたが久しぶりにレッスンをする事が出来ました。

    僕は僕で数週間前に試していた事をすっかり忘れてしまってました。
    僕の方の環境はPCにEAD10を繋いでの環境だったのですが、音声は相手に行っても肝心のEAD10を使ってのトリガーした音が行かなくて困ったりしましたが、前回LINEなどではオーディオインターフェイスを介して行っていたのを思い出しました(笑)

    ドラム仲間の友人に教えてもらったオン・ライン・レッスンでのZOOMのセットアップの解説です。

    割と困っている方もいるんじゃないかと思うのでシェアしますね。

    バークリー音楽大学で推奨のセットアップなので間違いないと思います。
    僕も次回試してみます。

    今回試せたのはZOOM、Skype、FaceTime、LINEでしたが出来たらLINE以外を使えると良いかなと思いました。画像と音が他と比べると落ちますから。

    オン・ライン・レッスン、また来週末にも行ってみようと思っていますのでやってみたい生徒さん、興味のある方ご連絡下さいね。

    トークバック

    EAD10、フットスイッチでトークバックのオン・オフの切り替えを設定。 – drum maniac
    昨夜頑張ってフットスイッチでトークバックのオン/オフを出来るようにしておいて良かったな。今日のレッスンでとても役立ちました。

  • EAD10、フットスイッチでトークバックのオン・オフの切り替えを設定。

    生徒さん達にメールでオンラインで一緒に叩きましょうと言ってみたら、大勢の方からリアクション頂きまして早速週末、来週と実施する事になりました。
    これは正式のレッスンではなくて単に一緒にちょこっと練習したり何かアドバイス出来たら良いかなと。
    今後、場合によってはオンラインでレッスンと言うのもやる時代にはなるかとは思いますが、現時点では生徒さん側も含めこちらもいろいろと環境も整っていないと言うのは大きいな。特に生徒さんの家にはドラムセットやエレクトリック・ドラムがある訳ではないのでいつものレッスンのようにはいかないでしょ。それにまず、音や映像の遅延が問題です。とても一緒にアンサンブルが出来きないですから。
    ネットの回線が光でPCがルーターから有線で繋がってるとかなり良いみたいですけれど、まず現時点でウチがダメだ、、(爆)
    ちょっとテストでやった事があるのでおおよその感じは分っているけれど、人それぞれ環境も違うので若干心配もありつつ、皆さんにお会い出来るのを楽しみにしてます。

    //www.instagram.com/embed.js

    フットスイッチでEAD10のトークバックのオン・オフを切り替える設定

    って言う事で、昨日悩んでいた件を今日は解決しました。
    EAD10のバージョン2にアップデートした時にトークバックをフットスイッチでオン・オフ出来るように設定しておいたのですが、昨日使ってみたら、フットスイッチ踏むとベードラが鳴る。戻そうとして設定を開いていくもどこで設定するのかが思い出せない。
    マニュアル引っ張り出しても、どうにもその箇所に辿着けない、、。
    昨日は結局諦めてしまった、、。
    明日のウェブレッスンでトークバック使いたいので、今日は何としても設定しなければと再チャレンジ。
    前回設定した時にはマニュアルを見て設定したはずなのだけれど、さっぱり分らん。
    ウェブで検索したけれどそれも見つからず、、肝心な時に探し物が見つける事が出来ない人なのね。。涙

    と言う事で何とか自力で辿着いた!
    MENU → UTILITY → PadFunction へと進み
    talkBkOn/Off またはtalkBkHoldSw を選べばOK

    talkBkOn/Off はフットスイッチを踏む毎にトークバックがオン・オフになる設定。

    talkBkHoldSw はフットスイッチを踏んでいる間トークバックがオンになる設定。

    最初設定をtalkBkHoldSwにしてしまっていたので踏んでいる間しかトークバックにならないので、前回とは違うし「何でだ!!」と悩んだのだけれど、何の事はない、2つの設定が用意されていたんでした。

    それにしても、EAD10はあれこれといろいろな機能がてんこ盛りなガジェットですね。
    最近YouTube見ていても世界でいろいろなドラマーが様々な使い方をしているのをみかけます。
    僕は自宅でも使い道を見つけて嬉しいんだけれど、やっぱりアコースティックのセットで使いたいな。
    ホント、ドラムが恋しいであります。

  • 何の事はない、、出来るじゃん。

    せっかく書き上げたエントリーがぶっ飛んでしまった、、涙
    なので書き直しです。

    このところ取り組んでいる自宅のサイレントなドラムセットをEAD10を使って集音し、オンラインでネットの向こうの方とドラムを叩こうと言う環境を模索してるわけです。
    色々やったんだけれどEAD10とiPhoneやiPadと直接の組み合わせでは上手くいかなかったのです。先日までは。。
    パソコン(Mac)とEAD10の間にオーディオインターフェイスを介して試してみたらEAD10を通した音を相手に後れる事が出来たので良かったのですが、昨日岡山の清藤氏から設定で入力、出力をEAD10にしたら出来るとアドバイスをいただいたので早速試してみたら僕の環境でもバッチリ出来ました。
    って言うか、何をこんなに悩んでいたのでしょうか?
    あっさりと出来てしまいちょっと調子抜けです(笑)
    まだSkypeでは試していないけれどSkype、ZOOMなどでもきっと大丈夫だとは思います。

    とりあえずFaceTimeとLINEではは以下のような感じです。

    これでネットの向こうの人と一緒にドラムを練習したり意見を交換したりレッスンしたり出来るようになりました。
    バンドの仲間とアレンジの打合せなども自宅に居ながらにして出来るんじゃないでしょうか?
    しかし、FaceTimeなどでやると今のところはタイムラグはあるので「せーの!」で一緒には出来ないけれど。
    これで最近サービスが始まった5Gのネットワークならかなり良い感じで出来るようになるのかも知れませんよね。

    今日は生徒のM君に付き合ってもらいFaceTimeを通してオンラインで一緒に色々と叩いてみましたが意外といけます。
    なんとか使い物になりそうです!

    さてさて、こんなことを色々と試してるうちに欲が出てきちゃうもので、、各ドラムにトリガーのピックアップをつけてエレクトリック・ドラム化しちゃいたいとか、思ってしまう訳です。
    どういう事かと言うと今使っているヤマハのEAD10はトリガー機能も装備しているのでメッシュのヘッドからの信号で電子ドラムのように音を鳴らす事が出来てしまうんです。(ヴァージョン2へのアップデートで出来るようになったみたいです)
    それにGarageBandにレコーディングするのにも使えると思うので良いんじゃないかな。プリプロやデモ的なものなら十分にいけそう。

    そんなこんなで只今トリガーピックアップを買う買わないで頭ん中悶々しちゃってます(笑)

    そのヤマハのピックアップはなかなかスタイリッシュでカッコいいんです。
    さ〜てと、、どうする??

  • 寒いですのぉ。。機材をあれこれと、、。

    雨、風強かったですね、今日は。
    おまけに気温も低くまたまたフリース着込んでしまった。
    一昨日までは良い感じだったのにね。

    ここのところの関心事はウェブ配信で使う道具です。
    昨日までのテストを踏まえてやはりオーディオインターフェースは必要かなと。
    手持ちのオーディオインターフェースはちょっと古過ぎて機能的にやりたい事が出来なかったので新しいものにしなければいけないみたいです。
    しかし、こういう事あれこれ考えてると欲が出てきてしまうのが困ったもの。
    メッシュヘッドの張ってあるドラムの音をEAD10で音を拾います。本当ならEAD10はベースドラムのフープに挟んでマウントするのですが僕の使っている練習キットサイレンサーはタムタムと同じフープなのでEAD10を挟む事が出来きません。フープにマウント出来ればベースドラムからトリガーが出来てサンプルの音を鳴らせて音を補強出来るのに、、となると、トリガーのピックアップ買っちゃうか?とか、だったらスネアもタムもトリガーしちゃうか、、とか。EAD10が昨年末のファームウェアのアップデートでメッシュヘッドのセットでトリガーした時のセッティングが強化されてて、、一気に練習キットがエレクトリック・ドラムにアップデート出来るぞ!!とか。。ええっと、、それじゃ予算オーバーなのですよ。
    取りあえずはオーディオインターフェースだけで我慢します。
    のちのち必要であればトリガーピックアップも追加すれば良いかと。
    でも、トリガー出来て良い感じにドラムサウンドを得られるなら、自宅でのドラム・レコーディングも出来るなと思うのですが。
    ま、プリプロダクション的な録音ですけど。


    部屋に引き篭もっている時間が多いのでラジオやポッドキャストを聞く事が多いのですが、スピーカーはギターアンプに繋がっててオーディオ入力が付いてて(実際はMacとはUSBで繋いでるのでオーディオ入力経由は使ってないけど)、ラジオとか良い感じなんですよね、、THRのスピーカー。ギター、最近アコギばかりでエレキ弾いてないな、、汗

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