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  • Bring it on home to me

    THE 49ERS、銀座タクトでのライブがいよいよ明日13日(火)に迫ってきました。
    バンドも昨日最終リハーサルを無事に終え準備万端、、
    ですが、どうも、、このポストに記した、、往年のソウルの名曲 Bring it on home to me、これが自分の中でもしっくり来ない、、
    この曲との出会いはDave Masonのライブヴァージョンで長い間、それがオリジナルだとばかり思ってて、それがしみ込んじゃってる。
    THE 49ERSではOtis Reddingのヴァージョンを参考にしてるんですがオリジナルはSam Cookeの作品で両氏のヴァージョンを改めて聴き直して明日の本番に臨みたいと思います。
    やっぱりですね、、良い曲は良い!! ですね〜。

    と言う事で、しつこいですが明日はTHE 49ERSのライブでございます。
    銀座タクトにてワンマン!!
    18:30 開場
    19:30 開演
    3500円のチャージで2セットたっぷりお楽しみ頂けます。
    沢山のご来店をお待ちしてます〜。
    呑んで、歌って、楽しんでいって下さい。

    20140513THE49ERS_GinzaTACT_flyer

  • One Time Talk#2 アップデート

    One Time Talk#2 | Suu's web.

    お知らせです!
    私がサポートしてまづ鈴木友和君のPodcastがアップデートされました。
    番組は5分少々のものですので気楽にお聞き頂ければ幸いです〜。

    そして番組内で紹介もされてますが、今年の始めからレコーディング作業をしていた音源2曲をBandCamp内に公開しました。
    デモレベルのものですが、ぜひアクセス頂き視聴して頂けたらと思います。
    尚、勿論音源はダウンロードも出来ます。
    “buy now” をクリックすると購入価格を入れるところがあるので「0」を入力してメールアドレス、住んでる国を選び、郵便番号を入れて頂ければ無料でダウンロードが始まります。
    もしも、対価を払いたい方、鈴木友和を応援したいと言う方がいらっしゃったら任意の値段を入力して頂き購入して頂くことも可能になっております。
    鈴木友和 BandCamp

    ぜひぜひ皆様Podcastと音源視聴を宜しくお願い致しますー。

  • 女子、じゃなくて、、Josie

    僕の勝手なリクエストでSteely DanのJoseiをセッションするんだけれど、、
    Ajaに収録のトラックはJim Keltnerさんがプレイしてて、、
    自分としては聴きな地味のある好きな曲なんだけれどトラックに合わせて叩いてみたらイントロからヴァースに入る前のTimeがわからん、、汗
    それとギターソロ終わって戻るところも、、何か変。
    割りと近年のライブでKeith Carlock船長が叩いてるのも最初のヴァースに入るのおかしい感じ。。あれってポーズになってるのかな?ソロ明けの部分はオンタイムだけれど。。
    で、貼り付けたLate Showに出演時のライブなんだけどドラムがPeter Erskinさん。
    Peterさんはヴァースの入りもちゃんとオンタイムだな、、つーことで普通にやろう(爆)

    そう言えば、僕はこのメンバーでの来日公演をみたんだったな〜、、懐かしい。
    このツアーに出る数年前にDonald FagenおじさんのKamakiriadでChristpher Parkerさんが叩いててSteely Danのツアーにも誘われていたんだそうだけれどWalter Beckerおじさんがジャズドラマーとやりたいと言い出したとの事でPeter ErskinさんになったとChrisさんはインタビューで言っていたなぁ、、その後途中でPeterさんからDennis Chambersさんにチェンジ、、それにはどんないきさつがあったのだろう??

  • Muscle Shoals

    昨日たまたま吉岡正晴さんのツイートでこの映画が日本でも今年の7月に後悔される事をしりました。
    この事は「吉岡正晴のソウル・サーチン」の中で取り上げられてて下のリンクのポストがそれ。

    映画『マッスル・ショールズ』2014年7月日本公開決定

    マッスル・ショールズと言えば昔から名前は知っていても詳しい事は全く知らなくて、、このスタジオの事が映画になると聞いた時から気になってました。

    「永遠のモータウン」もそうだったけれど当時のレコーディング作業の事って本当に知られていなかった事が多いと思うので、音楽にかかわる人間として、しかもそこでレコーディングした作品を沢山聞いてきた人間としても絶対この映画は観ておかねばと思います。

    とにもかくにも7月の公開が楽しみです。

  • Say it isn’t so

    さっきたまたまDaryl Hall / John Oates のPosession Obsessionのプロモーションヴィデオを見つけてしまって見入ってました。
    この曲は彼らの中では特にソウルフルだし代表曲の中に入るべき曲だと思ってるのとJohn Oatesが渋いヴォーカルを聴かせてくれて当時から僕のお気に入りでした。
    しかしながらプロモーションヴィデオがあったのは知らなかったなぁ、、見る事が出来て嬉しいし当時の映像作品って結構今見ても良いものが多いものです。

    さてさて、今日貼り付けたのは同じくホール&オーツのもので先のPosession Obsessionが収録されてるBig Bang Boomの後にレーベル移籍後のコンピレーションアルバムに収録されたSay it isn’t soと言う曲のPVです。
    この曲も非常に大好きで当時相当聴きまくった曲でした。
    それにしてもDarylさん、かっちょいい。。
    ギターのG.E Smithは相変わらずここでもC調感たっぷりだし(笑) サックスのCharles DeChantはヴィデオでも怪しいオッサンでいてくれてるし、、本当に良い感じ(爆)
    なによりも本当にこの曲ってカッコいいよなぁ、、

    僕はこの頃の彼らのバンドが大好きでした。
    メンバーがそれぞれ個性的ですし、おそらくバンドがメインの二人を後押し、盛り上げていたんじゃないかなって思ってるんですよね〜。
    Big Bang Boomのツアーは見に行ったけどその時は相当やられた気持ちで帰ってきたし、あんな風にやりたいってずっと引きずってるんです、僕は。
    まぁ、それと、、この頃のバンドのドラムのMickey Curryは大フェイヴァリットでした。このバンドにしてはロックでしたけれどね、、

  • Africa – SONG OF SOUL〜永遠の1曲

    昨夜やテレビでTOTOのAFRICAに焦点を当てた番組をやってたので見てみました。
    僕自身にとってTOTOのアルバムTOTO Ⅳはリアルタイムに購入して良く聴いた作品でした。
    番組にはメンバーのSteve Lukather, David Paich, Steve Porcaroがインタビューに応じててたし、エンジニア/プロデューサーで有名なAl Schmitt、Porcaro兄弟の父親でパーカショニストのJoe Porcaro、良くバンドと活動を共にしていたパーカショニストのLenny Castroまでも出てきて、中には興味深い話もあって結構面白かった。

    僕は知らなかったのだけれどAl曰く、AfricaのベーシックなリズムトラックはJeffとLennyが30分くらいレコーダーを回しっぱなしにしてレックした中からJeffがベストな1小節を抜き出しそれからループを作ったんだそうだ。
    TOTO Ⅳ以前だと僕が知るかぎりではSteely DanがGauchoで同じような手法を用いてたと思ったのでループを提案したJeffはそれを同手法を試したのではないのかな?なんて思ってみたりするのだけれど、、どうなんだろう?

    番組では参加していたバンドのメンバーの事も紹介されていたけれど、2代目のシンガーのFergie Frederiksenが無くなった事には触れられていなかったのが残念。
    個人的には好きなシンガーだったしアルバムIsolationではまさにはまり役だったと思ってる。Isolationツアーはライブで見たけれどメチャ恰好良かったもの。
    番組ではAfricaのPVに合わせて歌詞と翻訳を一緒に流してくれたので、改めて曲の事を理解する事も出来たし良い番組でしたね。
    来週はDeep PurpeのHighway Starが取り上げられると言う事だけれど、、誰か録画して見せてくれない??(笑)

    それにしても最近はTOTOもしょっちゅうは聴かなくなってたので、昨夜は番組を見終わった後久しぶりにTOTO Ⅳを聴き楽しみましたです。

    TBS SONG OF SOUL〜永遠の1曲

    追記
    Fergieで当時好きだったPVを見つけてみました。
    これテレビでやったのをヴィデオに録画して何度も見た記憶あるけれど最後の数10秒はカットされてて見てなかった部分がありました。
    いやぁ、懐かしいな。

  • Into Something Blue / Bill LaBounty

    Into Something Blue / Bill LaBounty
    Into Something Blue / Bill LaBounty

    Amazonさんからのお勧めのメールが来て、Bill Labountyのニューアルバムを知りました。
    早速友達に連絡とって「聴いた?」と確認するも「まじ?知らないぞ?」と、、
    ウェブで視聴したらかっちょいいと連絡もらったので早速iTunes Storeでダウンロードして昨日からヘビーローテーションしてます。
    A.O.Rと言うよりもブルーズ色が出てる出来栄えで、なにしろLarry Carltonのギターがかっちょいい。
    ダウンロードでかっちゃったので参加ミュージシャンの詳細が現在の所良く分かってないけど、、ウェブで見かけたのはベースにDavid Hungateがプレイしてるみたい、、
    ドラマーが誰なのかは今のところ分かってません、、
    でもそんなことよりもアルバム全体の出来が良くて、繰り返し聴けてます。
    楽曲も良いし、、
    やっぱりダウンロードじゃなくてパッケージ版を買えば良かったかなと軽く後悔あり。ジャケットも良い出来出しなぁーーーっ!!失敗だ。

    Bill LaBountyも聴いてないアルバムあるので遡って聴いてみなければです。

  • Paradise Soul

    日曜日は渋谷Duo Musicexchangeへ齋藤誠さんのニューアルバム “PARADISE SOUL”発売記念&デビュー30周年の兼ねたライブへ行ってきました。
    僕は斎藤誠さんの音楽が大好きでしてデビュー時からずっとファンなんです。
    ライブへ行くのは20周年記念ライブだった渋谷公会堂、その数年後のマーチンのライブ以来なので久し振りだったけれど、斎藤誠さんは自明つものバンドの演奏は相変わらず素晴らしくて非常に良い気分になって帰って参りました。
    ライブ後は熱狂的な誠ファンの友人とついつい話し込んでしまい慌てて田園都市線の急行に飛び乗りましたが、、なんと小田急線の最終に連絡してくれないなんて、、。中央林間でホームに上がったところで目の前でドアが閉まってしまった。
    でも雨も上がっていたし気分も良かったので2駅のんびりと散歩気分で歩いて帰りました。
    その”PARADISE SOUL”は実に前作から5年9ヶ月振りの登場なんだけれど、このアルバムも素晴らしい出来でお気に入りの1枚になってます。
    斎藤誠さんは現在ソロ活動の傍ら国民的バンド?であるあのサザンオールスターズでもギタリストとしても大活躍中なのでサザンのファンの皆さんにもお馴染なんでしょうね〜。
    つーことで、本日のお勧めの1枚は”PARADISE SOUL”でございます〜(笑)

  • 今夜は西田寛さんのSTBでのライブ!!そしてGadditude来た!!!

    ここ数日の猛暑の具合と言ったら尋常じゃありませんね、、
    外をあるいていてもサウナの中に居るみたいな感じした。
    でも、昨日の夜歩いていたら、少しましになった様な気がしました。

    さてさて、12日の今夜は友人のサックスプレイヤー西田寛氏のスウィートベジルでのライブです。
    今夜の西田さんはどんなプレイをするのか、興味津々。楽しみにしてます。
    六本木界隈でお時間があるようでしたら、ぜひSTBへお出掛けくださいね。
    詳しくは、、
    いよいよ、さっくす徒然草 まで。

    そして、届いていて封も開けれずにいたSteve Gadd先生のリーダーアルバム、“Gadditude”をようやく聴いてます。
    うーん、流石、、ちょっとこれは先日のWill Leeさんのアルバムに続いてヘヴィローテーションの仲間入り決定です。
    James Taylorのバンドのメンバーと一緒に作ったと言う事で期待はしていましたが、その期待は裏切られませんでしたね!!
    超・お勧め!!です。

  • Love, Gratitude And Other Distraction

    ちょっとご無沙汰でございます。
    個人的にいろいろな事もあり先月末からドタバタしててブログ書くモードになりませんでした。
    でも、TumblrとかInstagramとかちょこちょこっと復活してますけどね、、

    先月の半ばくらいにタワーレコードでウロウロして気になった若いアーティストのアルバム買ったり予約しておいたアルバムが届いていたりしたんだけれど、それらも聴けずだったんだけれど、ようやく聴き始めてます。

    先週に届いたのはニューヨークの有名なセッションベーシストのWill Leeの何と!20年振りのソロアルバム。彼にとっては2枚目の作品。
    とは言え、Will Leeは死ぬほどの参加アルバムがあるのですが、、
    今回のアルバムはLove, Gratitude And Other Distractionと言いますが、これまた前作に引続いてヴァラエティに富んだ内容です。
    曲良し、演奏良し、グルーヴ素晴らし!でなかなかの聴き応えあります。
    暫くはヘヴィロテしてしまいそうなアルバムです。
    超お勧めなので興味ある方はチェックです!!

    参加ミュージシャン
    1. GRATITUDE
    WILL LEE(Vocals、Fretless Bass、Synth Programming)
    PAUL SHAFFER(Organ)
    LENI STERN(Ngoni、Rhythm Guitar)
    CHRIS PARKER(Drums)
    JEFF KIEVIT(Trumpet)
    GIULIO CARMASSI(Trombones)

    2. GET OUT OF MY LIFE WOMAN (featuring Billy Gibbons)
    WILL LEE(Vocals、Bass、Guitar、Synth Programming、Organ)
    BILLY GIBBONS(Vocals、Rhythm & Solo Guitars)
    ALLEN TOUSSAINT(Piano)
    SHAWN PELTON(Drums)

    3. MISS UNDERSTANDING
    WILL LEE(Vocals、Bass、Percussion)
    HUGH McCRACKEN(Acoustic Guitar)
    KENNY WHITE(Piano、Organ)
    LARRY CAMPBELL(Pedal Steel Guitar)
    TOMMY ALLEN(Drums)
    MARK HUDSON、LARRY HOPPEN(Background Vocals)
    CHRISSY AMPHLETT(Solo Vocal)

    4. PAPOUNET’S RIDE
    WILL LEE(Bass、Programming)
    BOB JAMES(Piano Solo、Electric Piano、Synth)
    DAVID DELHOMME(Rhodes、Synth)
    NARADA MICHAEL WALDEN(Drums)

    5. FOOLED HIM
    WILL LEE(Vocals、Bass)
    CHUCK LOEB(Guitars)
    OLI ROCKBERGER(Keyboard)
    STEVE GADD(Drums)
    SHAWN PELTON(Shaker)

    6. SHAHARA
    WILL LEE(Vocals、Fretless Bass)
    MITCH FORMAN(Keyboards、Programming)
    ZACH DANZIGER(Drums)
    YACOUBA SISSOKO(Kora)
    KOFO AYANANFOWORA【The Wonder Man】(Talking Drum)
    TABITHA FAIR(Solo&Background Vocals)
    NEAL COOMER(Background Vocals)
    DAVE EGGAR(Cello)
    LOUISE SCHULMAN(Viola)

    7. 1,2,3 (featuring Akiko Yano)
    WILL LEE(Vocals、Bass、Wah Wah Guitar)
    AKIKO YANO (Vocals、Piano)
    CHRIS PARKER(Drums)
    GIULIO CARMASSI(Cello、Tenor Saxophones、Muted Trumpets、Clarinets、Keyboards、Keyboard Programming)

    8. SIMPLE WAY TO SAY I LOVE YOU
    WILL LEE(Fretless Bass、Bass、Synth)
    OLI ROCKBERGER(Keyboard)
    GARY SCHREINER(Harmonica)
    JOHN TROPEA(Guitar)
    PETER ERSKINE(Drums)

    9. NATIVES
    WILL LEE(Vocals、Bass、Programming)
    DAVID GARFIELD(Keyboards)
    CJ VANSTON(Additional Synths)
    STEVE LUKATHER(Guitar Solo)
    OZ NOY(Guitar)
    STEVE GADD(Drums)

    10. SMILE
    WILL LEE(Bass)
    CHUCK LOEB(Guitar)

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