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  • スネアの話と気になるAWBの再発盤!!

    ASPRヘッドとPURESOUNDスナッピー
    注文しておいたPURESOUNDのスナッピーが届いた。
    R・C・CのロゴがプリントされたASPRのバターサイドとスネアサイドの新しいヘッドの準備も出来てるので早速今夜張り替えて明日スタジオで音出してみよう。
    バターサイドの250Cは引き続きの使用なのでオーケーですがこのスネアサイドは初めてなのでサウンドにどんな変化が出るのかちょっと楽しみなんだ。
    そしてPURESOUNDのスナッピー。
    dwのスナッピーも特に問題があった訳じゃないんだけれど気になっていたスナッピーだったので一度試してみようかと。

    昨日は15日のライブのためのリハーサルでした。
    サポートの僕のためもあってか本番まで4回のリハーサルをとってくれた3回目でした。
    随分勝手もわかってきて面白くなってきた感じです。
    スネアは前回に引き続きdwのブラスを。
    叩いてる感触もそうだけれど録音した音聞くとバンドには4インチのメイプルよりもフィットしてると思う。
    本番もブラスでやっちゃうと思う。。

    ヘッドを交換する4インチのメイプルは日曜日の下須万里子ちゃんのリハーサルで使おう。

    で、その下須万里子ちゃんのライブ情報。
    ☆★ライブのお知らせ☆★
    4/26(日) Pop’s Living~3man Live~
    OPEN 12:30 /START 12:50
    前売¥2400/当日¥2600 (1drink別)
    【出演】
    澤寛子 三陽子 下須万里子

    ご予約はSEEDSHIPさんHP内の予約フォームから
    http://seed-ship.com/index.php

    もしくは、
    ▼Twitterから
    #shimosumariko
    ▼Blogへコメント、メッセージ
    ▼live.shimosumariko@gmail.com

    ぜひ、お足をお運びくださいませ〜〜

    さて、僕の大好きなAverage White Bandの再発の話題。
    金澤さんのブログで気になる気になるお話が出ていたので、、

    僕も誰がプロデュースしたとかとか気になるにはなるんだけれど、このDavid FosterがプロデュースしたShineにはレーベル移籍のタイミングで作られたそうでレコーディングされた作品がレーベル2つに分けてリリースされてたと言う話らしいです。
    そのDavid Fosterがプロデュースした曲の4曲がAtlanticで出た”『VOLUME VIII』”に入っちゃったらしい。
    今回の再発ではShineにその4曲がプラスされてると言う話なのと、What’cha gonna do for meのレコーディング秘話もあるとかで、、この再発には注目せざるを得ないでございます。
    以下、金澤さんのブログから、、

    Light Mellow on the web ~ turntable diary ~ : ■ SHINE +4 / AVERAGE WHITE BAND

    我々AORファンにとっては、フォスターの初期プロデュース作として人気の『SHINE』。しかしバンド側にとっては、様々な変化の兆しが現われた作品として、いろいろな想いが交錯しているようだ。“アトランティックに渡した曲があれば、もっと良いアルバムになった” と発言するメンバーもいる。まぁその辺りの詳細は、是非今回の再発盤の拙ライナーをお読み戴きたい。ヘイミッシュとネッド・ドヒニーが共作した名曲<What’cha Gonna Do For Me>のレコーディング秘話も明かされているので。

    なお今回の5作では、『BENNY & US』『WARMER COMMUNICATION』の2枚が日本初CD化。オリジナル期の最終作となる『CUPIDS IN FASHION』は、英盤や国内アナログ盤と同じマネキン・ジャケになる(メンバーの白装束ジャケは米盤仕様)。

    また、このゴールデン・ウィークに来日公演を行なうネッド・ドヒニーには、次号レコードコレクターズ誌で電話インタビューを行なっていて、『HARD CANDY』や昨年出た未発表曲集『SEPARATE OCEAN』の話を訊いている。そこにも<What’cha Gonna Do For Me>の話がチラリと出てくるので、ファンは是非チェックを。

  • ちょっと先ですが、、THE 49ERSのライブのお知らせ

    2015.5.30 THE 49ERS LIVE at Night Train
    2015.5.30 THE 49ERS LIVE at Night Train

    THE 49ERS、2015年最初のギグのお知らせです。
    ちょっと先ですが、、5月30日(土) 西麻布Night Trainで19時から行います。
    この日は入れ換えなしで3セット、たっぷりファンキーにお届けします。
    編成はバンドに1ホーンのシンプルな形でいつもとはちょっと違う雰囲気になるかと思います〜。

    西麻布 Night Train

    Night Trainの名前は以前からバンドの方々から伺ってて興味を持ってました。
    去年から僕が「一度連れてってくれ〜」と騒いでいたのですが、諸々の事情もあり?でライブで行く事になりました。
    聞いた話ではリーダーのzoeさんとギターの北さんが出会ったのがこのお店だったと言うことで、Night Trainがなければ今のTHE 49ERSの形はなかったかも知れません。

    僕自身は西麻布なんてなかなか行くチャンスの無い街だし、今回のライブ、とても楽しみにしてます。

    THE 49ERSはソウルやR&Bをやるバンドですが、ソウル・ミュージックなんて言うと敷居が高く感じちゃう方もいらっしゃるかも知れませんが、以外と耳に覚えのある曲も沢山あると思いますし、知らなくても楽しめるのがソウル・ミュージックの良い所だと思ってます。
    どうぞ気軽に遊びに来てみて下さい。

  • ずっと知りたかった曲名が分かって良かった。

    TheManhattanTransfer_InConcert
    長い間曲名を知りたくて探し出せなかった曲名をやっと知り得ました。


    Song
    “Jeannine”
    by The Manhattan Transfer
    Composed by Duke Pearson / Oscar Brown, Jr.

    大昔に貸ビデオやで見つけて借りてきてダビングして観ていたThe Manhattan Transferのライブの中の曲だったのですが、気に入っていたわりには曲名を調べる事なくそのビデオの中で何度も聴いてたんです。
    間違えなくスタンダード曲だと思っていたし、メロディーも覚えていて歌えたのでジャズ・ミュージシャンの友人に聞けばきっと知ってるはずと思ってたけれど誰に聞いても分からなかったんです。まぁ、メロディーは歌えても僕の歌唱に問題があったのかも知れませんが、、

    そのビデオを先日押し入れの中から見つけ出す事に成功したので、早速友達に頼んでDVDにコピーしてもらいました。
    その曲が何曲目か確認して、、エンドロールにあるはずのセットリストを辿ってみるも、、、何たる事か、、曲の紹介は無しか!!

    しかし、DVDにしてもらったおかげでライブのタイトルも分かりネットであれこれ検索したら、、こちらのページに辿り着きビデオのタイトルなどを入手!!それからここでビデオの詳細が見つかり、All Musicで調べてみれば作曲者も!!

    とにもかくにも長年知りたかった事が解決して超・幸せなのでした。

    それにしても、、
    マントラの皆さん、皆若い、若い。
    先日惜しくも亡くなってしまったTimさんも若い。
    ビデオの中でJeannineの複雑(僕にとっては非常に複雑と思える)なハーモニーを練習してるシーンがあり好きな場面でしたが、今回そこも久しぶりに観る事が出来て嬉しかった。
    改めてDVDにしてくれた友達に感謝です。
    因に、、ライブでプレイしてドラマーはKenwood Dennardで特に変態チックな事はやってなくてキチンとお仕事されてました(笑)

  • ミーハーですまん

    Amazon.co.jp: ジェフ・ポーカロの(ほぼ)全仕事 レビュー&奏法解説でグルーヴの秘密を探る: 小原由夫, 山村牧人: 本

    Jeff Porcaro book

    あはっ、こんな本が!!!
    ごめん、読みたいし、資料としても欲しいのでポチったあるよ。

    それからGadd先生の新譜もまもなくリリースされるので予約った。
    こちらも楽しみだ。

    dianakrall_wallflower
    そう言えば、、
    つい先日Jim Keltnerが参加してると言うのと、David FosterがProduceしてるって言うのでDiana Krallのニューアルバム “Wallflower”を購入して聴いてる。
    ちょっとJimがJazz Pianist/SingerであるDiana Krallのバックでどんな演奏してるのかと興味もあったのですが、アルバム自体が往年のPops/Rcokのカバーで構成されていて特にJazzを演ってるわけじゃなかったのでした。
    購入時に曲名を確認すればその辺は分かったのですが(笑)
    しかし、流石はDavid Fosterです。聴けば聴くほど気に入ってしまってます。
    これは夜、部屋でじっくり聴きたくなるアルバムです。
    もちろん、Diana Krallのパフォーマンスも素晴らしい。
    しばらくはヘヴィ・ロテまちがいない。。

    Amazon.co.jp: ダイアナ・クラール : ウォールフラワー(初回限定盤)(DVD付) (デジタルミュージックキャンペーン対象商品: 400円クーポン) – 音楽

  • Continuumなんて2008年リリースなのか、、

    continuum_john_mayer
    先日購入したオーディオテクニカのイヤモニが結構良い感じで良く使ってます。
    昨日は急に思い出してJohn MayerのContinuumのアルバムを。
    Steve Jordanさんと一緒にプレイさせて頂きました(爆)
    しかし、久しぶりにと言うか、、叩きながら聴いててもSteve Jordanさんのプレイの良い感じがガンガン伝わってきました。
    いや、すごい、すごい、、
    当時ハマって良く聴いていたけれどこんなにも良い感じだった?
    もちちろん、その時もすげぇって思ってましたけれど、、昨日は更に思ったわけです。
    このイヤモニで聴いたのは初めてで聴く環境が変わったせいで印象が違ったのかも?

    でも、ちょっとやっぱりこのアルバムは素晴らしいでしょ!
    それにしてもついこの間リリースされた作品って思ってたけれど2008年なので7年も経つのかいな。

    aspr_20150212
    ここんところ使い続けてるASPRのヘッドですが、前回とはちょっと違ったコーティングの剥がれ方してます。
    なんとなくめくり剥がれるって感じです。
    音はご機嫌なんですけどね、、ちょっとアレっ?て思ったです。
    EvansのLevelなんちゃらって言うヘッドも気になってるんですが、次回ももう一度ASPRのコーテッド使ってみるつもりで交換時はボトムもASPRに換えてみようかなと思ってます。

  • Cliff Almond


    Cliff AlmondのパフォーマンスがVic Firthのチャンネルで公開されてますが、非常にいいっす。
    ずっとクリックが聞こえてるんだけれど、一緒にプレイしてる感じがいいんですよね、、
    僕もクリックとここまで仲良くプレイ出来たら良いんだけど、、、

  • 70 STRONG / Steve Gadd Band

    Steve Gadd Band : 70 strong jaket
    Amazon.co.jp: スティーヴ・ガッド : 70 ストロング – 音楽

    ニュースです。
    Steve Gadd Band待望の第2段!!
    70 Strongあ3/4に発売予定だそうです。
    ジャケットかっくいいですねぇ。。
    Amazonでは予約受け付けてます〜。

    しかし前回のアルバムGadditudeからもう2年以上経つのか?

  • Jim Keltner

    Jim Keltner

    先日もTumblrにポストしちゃったけれどJohn MayerとBob Weirがテレビでプレイしている映像ですが、フロントの両名はもちろんカッコいいのですがドラムのJim Keltnerがいい仕事してるんですね〜。
    もう何回も見てしまいました。
    ですので、こちらにももう一度貼り付けちゃいます。

    トップに借用した写真はJimのファンサイトでさっき偶然見つけたんだけれど、、コアなファンっているんですねぇ、、本当に、、素晴らしいです。

    最近、レッスンの様子を発信していこうかと思っていてVineでポストしてみてます。
    たとえば昨日のアミ本厚木での一コマ、、

    面白いのが撮れたらこちらでもまた紹介します〜

    さてさて、、それにしてもここんところ本当に寒い。
    今日も冷え込みったら半端ないです。
    今夜は鈴木友和くんのリハーサル。
    今回は久しぶりにブラスのスネアを使おうと楽器ケースに仕込んでおきました〜。
    んじゃ、がんばってきます。

  • ポール、かっこいいねぇ

    リアーナ+ポール・マッカートニー+カニエ・ウェスト「FourFiveSeconds」MVフル公開 – 宮嵜広司の「明るい洋楽」 (2015/02/04) | ブログ | RO69(アールオーロック) – ロッキング・オンの音楽情報サイト


    Rihanna and Kanye West and Paul McCartneyの3人のコラボ作品ですと。
    シンプルでなかなか良いのではない?
    ギター1本だけみたいだな、バッキングは。
    ヴィデオではポールが弾いてるから音源もポールのプレイによるものかもねk?
    それにしてもですよ、、このヴィデオのポールさん、若い、、かっこいい、、とても御歳70オーバーには到底見えんません。

    しかし、最近本当に天気予報の制度が上がってますね?
    昨夜遅くに帰宅したんですが、その時はこれから本当に雪になるのか?って言う感じで寒いには寒いけど、それ程には感じてなかったんですけどね、、
    でもこの間もそんなふうに感じてたら本当に雪になった訳で、、。
    積もらないといいなぁ、、
    今夜はちょっと注意したほうが良いかもって言ってるし。
    とりあえずはお昼前の時点では教室からは連絡ないので本日のレッスンはやるのかな?
    何か動きがあればご連絡しますよ、、生徒の皆様。。

  • History Of The EAGLES

    70年代、アメリカを象徴するバンドの1つTHE EAAGLESが当時を振り返った映像をようやく観た。
    これよりも先に当時バンドのギタリストの1人Don Felderの暴露本?を何年か前に読んでました。
    Don Felderの話も100%鵜呑みにはしてないけれど、Hotel California製作時からThe Long Runまでと言うのは悲惨な状況だった事が想像出来るな。
    それにしてもなんだろう?このバンドのハーモニーの素晴らしさは、、。本当にうまい。
    Randy Meisnerが好きでしたがHotel Californiaの後直ぐに脱退してしまってその後どうしてるんだろう?って思っていたけれどこの映像の中にも本人のインタビューで出てきてすっかり歳をとって雰囲気が変わってしまってた。
    その点、GlenもDon Henley、Joeは相変わらず若々しいな。
    Felderの暴露本にも書いてあったけれどJoeのはちゃめちゃぶりは半端なかったんだね、、まぁ、当然コカインとかあれこれ摂取してて普通じゃなかったみたいだけれど(この話も映像にも出てくる)

    それからこの映像で知った話ではないけれどHotel Californiaに収録されてるNew Kid In Townって曲はDaryl Hall / John Oatesの事を皮肉った歌詞だと言う事を昨日友達に教えてもらって初めて知りました。
    アルバムタイトルのHotel Californiaにしても彼らの詩は難解と言うか僕が単語調べたところで到底分かりえない歌なんだね。
    アメリカ人ですらいろいろな解釈をしてるようだし、、。

    それにしてもね、、

    Don Henleyって歌も素晴らしいけれどdrummingもなんて素晴らしいんだ。。
    泣きたくなります。

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