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  • 二日酔いかと思いきや風邪ひいてしまったのであーる


    皆さんお元気ですかー?
    今年もあと数日で終わりですよー。

    って言いつつ昨日から絶不調で珍しく寝込んでみたりしてます。
    一昨日の楽しいセッションの後、飲み過ぎご祟ったのか?
    昨日は朝から気分が悪く友人のコンサートに向かうも余りにもの不調さにUターンしてしまいました。
    楽しみにしていた食事会も、本日の忘年会もキャンセル。
    つまらんです、、

    さて、貼り付けたドキュメンタリー映画ですが、これは必ず観ないといけません。
    007もスターウオーズも観れてませんが、これは這ってでも観に行きます。
    とは言え2月なのでまだ先ですが上映期間が短いので皆さんも要注意ですよ。

    maplecustomsnare
    調子悪いと言いつつも昨日の様な感じではなかったのでリハスタへ。別に今日が叩き納めではないのですが、、
    なんとなく気分でヤマハをチョイス。
    dwと比べると軽いから、、ね。
    camco_pedal
    ペダルは懐かしいCAMCOをレンタル。
    復刻版だけれど、やっぱ買っておけば良かったかな?
    結構いい感じだよねー。

    帰ってきてベッドの中でゴロンとしてお送りしておりますが、とりあえずひと眠り致します。
    明日には90%くらには復活したいので。

  • MAD MAXやばい、、

    昨日仕事の帰りにレイトショーでロードショー中の“MAD MAX怒りのデス・ロード”を観てきた。
    いやぁ、頭から終わりまで息もつけぬって感じで凄い映画でした。
    シリーズの最初から観てるので新しいの気になってましたが、映画好きな友人がリピートしていたので絶対面白いんだろうとなと。
    最近はCGを屈指して作った映画が多いと思うのだけれどCGにあまり頼らずスタントであのスケール、いやぁ、凄かった。

    ターミネーターとかプレデターとか最近の映画ってドラムが効果的に使われてるね。
    MAD MAXでも♪ダダダダダッ♪ってくるんだけれど、、あれって気持ちがぐっとくるんだよね〜。

  • 種岡康裕 6/25


    友人のでもあり、昔からの音楽仲間でもある種岡康裕さんがアルバムをリリースします。
    ダイジェスト版が種ちゃんのSoundcloudで聴く事が出来るのでぜひ聴いてみて気に入ったら購入してくださいまし〜。
    6月25日の発売だそうです。

  • Whiplash

    ピンポイントフォーラム 万歩計日和 グレイトフル・デッドという生き方。(0歩)

    The Greatful Deadを聴くようになったのはここ数年の事です。
    アメリカ全土をツアーして暮らしていた素晴らしいバンドで彼らのビジネスケースが本にもなってて、日本では糸井重里さんが出した本が有名で実際大変興味深くもあり面白い本でした。
    成功の大小はあるでしょうが日本のインディーもそんなパターンで頑張ってる人達もきっといるはず。
    ライブバンドとしてレコード(今で言えばCD、音源ファイル)はプロモーション・ツールだという抑え方もあったか、、。
    1960年代には今で言うところのSNS的なことを人力でやっていたのがすごい事です。
    実際面白い本だったのでもう一回読み直そうかなと思ってしまいました。


    Caravanを演奏するJo Jonesの1964年の映像。
    ドラム・ソロがこれまたかなり粋でございます。
    昨日TumblrにアップしたBernad Purdieのプレイも粋と言えるけどね。

    IMG_5092
    実は日曜日に話題になってる映画の「セッション」を観てきました。
    映画としてはもちろん面白かった。
    なんだかちょっと高校時代所属していた吹奏楽部の事が脳裏をかすめたりしたな。
    主人公が通ってる音大の選りすぐりが集められたビッグバンド“Studio Band”を率いる先生のスパルタ具合がもーめちゃくちゃで泣ける。
    パワハラと言うか、虐め?気にくわないメンバーは容赦なくこき落として辞めさせてくし。
    しかし、最後はえ?まじ?終わっちゃうの?ってな感じでした。
    まーあり得ない展開にちょっとどきもを抜かれましたが(笑)
    因に”Whiplash”はこの映画のオリジナルタイトル。
    実際この曲名の曲を劇中リハーサルしてるのですが、この映画のための書き下ろしなのかな? ちょっと検索したけれど原曲を見付けられなかった。ご存知な方いたら教えてください。

    それにしても新宿に出来たゴジラが乗っかってるシネコンに初めて行きましたが、こんなにも人がごった返してる映画館なんて初めてだったかもなー・
    もちろん連休まっただ中って事もあったけれど本当に映画見に来てる人が多かったよ。

  • これは観ないとね。

    アカデミー賞最強ダークホース!映画『セッション』鬼教師による狂気のドラムレッスン描く衝撃作 | ニュース – ファッションプレス

    IMG_0723.JPG

    多くの映画祭で賞レースを圧巻してる映画だそうです。
    邦題は「セッション」、原題「WHIPLASH」と言う映画です。

    最高のビッグバンドジャズドラマーを目指す大学生の話で大学で出会った精神異常ギリギリの先生を狂気とも言えるレッスンを受けて、、
    って言うストーリーらしい。
    ドラマーなら気になるよねぇ。

    【作品情報】
    『セッション(原題:Whiplash)』
    公開日:2015年4月17日(金) TOHOシネマズ新宿ほか全国順次ロードショー
    監督・脚本:デイミアン・チャゼル
    出演:マイルズ・テラー、 J・K・シモンズ
    ©2013 WHIPLASH, LLC All Rights Reserved

  • タイムラプスをお試し

    withdrawal from Koichiro Kubo on Vimeo.

    iPhoneの新しいOSのカメラ機能に追加されたタイムラプスを試してみました。
    新しいiPhoneは筐体の側面がラウンドになってしまったので立たなくなってしまったからスタンドが必要ですね。
    何か手頃なスタンドを用意したいものです。
    今回はドラムのバラシを撮ってみましたけれど、なかなか面白いです。
    後半のスタンドをスタンドケースに収めるシーンがベースドラムのケースが邪魔して写ってないのが失敗でしたね!!
    次回はセットアップするところから撮って見たいと思います(爆) ←またやるのか!!

    さてさて
    前回ヘッド交換して2度目の使用なのですが非常にいい感じになってます。
    この間はそれほど感じなかったんだけれど、タムがやたらと音抜けが宜しい!!
    今回使っているのはREMO Ambassador Clearで交換する前のCoated/Clearと比べて強めのアタック感は少し少なめとなっててどちらかと言えばこっちの方が好み。
    ドラムはセッティング、チューニングが決まって、さらに素晴らしいシンバルサウンドがあったらめちゃくちゃ刺激されます。
    練習してても色々なアイディアが出てくるしクリエイティブになれます。
    本当は毎日この環境で練習出来たり、演奏出来たらどんなに良いか、、
    ま、ドラマー共通の悩みですね。。

    追記です。
    昨日記事に書いてた上原ひろみバンドのサイモン・フィリップスの件、、
    スティーブ・スミスはサイモンのトラ(代役)で参加している様子ですね。
    知らなかったな。
    スティーブ・スミスのいるバンドもなかなか素晴らしいじゃないですのぉ〜。

  • ニュースです! ぜひ劇場で観たい!!

    エリック・クラプトン、2014年ツアーの模様を追ったドキュメンタリーの劇場上映決定 (2014/09/19) | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) – ロッキング・オンの音楽情報サイト

    DVD & Blu-rayで10/22に日本で先行発売されるEric Claptonのツアーのドキュメンタリーですが、それに先駆け10/8 & 9日の2日間だけ劇場公開するとの事。
    うー、ぜひ劇場で観てみたいものです。。

  • Bottom LineでのRichard Teeのライブ

    iPhone6 Plusの予約をオンラインショップで16:00:59に仮予約完了。そして明日発売なのに未だにソフトバンクショップさんから連絡を頂けない窪です。皆さんお元気でしょうか?(爆)


    Richard Tee – Live at the Bottomline 1990 (with Steve Gadd, Tom Scott, Will Lee, Ralph McDonald and John Tropea)
    なんと素敵なライブでしょう〜。
    きっと皆さんも楽しめるかと思いますよ〜。
    観るべし!観るべし!!

    Richard TeeのBottom Lineのライブの話から強引に、、

    僕が参加してるTHE 49ERSの10/31の銀座タクトのライブに向けてのリハーサルが今月末から始まるので新曲にぼちぼち着手です。
    今回加わって初めてプレイする楽曲が素晴らしくてぜひ良いプレイが出来るように頑張らねばと思う。
    で、新曲の中にBottom Lineと言う曲があるんです。
    別にそこに引っかけようとした訳ではないのですが、、
    Bottom Lineもそうですが今回取上げられた楽曲は例によってドラムはいたってシンプル。
    シンプル過ぎる(笑)
    でも、どの曲もグルーブがあって何度聴いてても飽きないですよね。
    シンプル過ぎてどうしよう?と思うのですが、
    もちろん自分なりにちゃーんと消化して自分らしくやれるように準備しときます。
    とにもかくにも今からリハーサルが楽しみでございます。

    今回のライブも楽しめるライブになると思ってますので、ぜひぜひ沢山の方に遊びに来て頂きたいでございます〜。
    また告知しますのでぜひぜひ10/31(金)は銀座タクトへいらして下さい。

  • もう1度観たいぞ → → → マッスル・ショールズ

    Muscle Shoals flyer

    『黄金のメロディ~マッスル・ショールズ』

    昨日待ちに待っていた“黄金のメロディー マッスル・ショールズ”を新宿で観て参りました。
    小さい劇場でしたがレイトショーなのにチケット完売だったようです。
    この映画はアラバマ州のマッスル・ショールズと言う田舎町にあるレコーディング・スタジオが作り出す音楽がヒットを飛ばし、その背景をドキュメントにしてそのスタジオのエンジニア、スタジオ・ミュージシャン、アーティスト、プロデューサー達が当時の事を語ったドキュメンタリーです。
    ソウル、R&B、、好きな音楽演る人は絶対に観なきゃいけません。絶対。
    僕も余り歴史的な事は疎いし、マッスル・ショールズ録音のアルバムと言うのをあまり意識して聴いてこなかったのですが、その町のスタジオで作られた名盤、名曲に驚きましたし、その限りなくソウルフルでファンキーなバッキングが白人のミュージシャン達だったとは、、、驚き桃の木山椒の木でございました。
    その時代のちょい前、モータウン・レコードにスポットを当てた“永遠のモータウン”も面白かったし勉強になったのですが、、マッスル・ショールズは僕には更にやられました。
    とにかく証言者が凄い。。
    もう亡くなってしまった重鎮も沢山出てきてるし、それだけだって観る価値あるでしょう。
    それにしてもあの町が、川が、音楽に与えるパワーっていったい何なでしょうか?
    非常に興味深い事です。

    それからTHE 49ERSがレパートリーとしている曲もマッスル・ショールズで録音されていたものが多いのにもビックリしました。
    あれ白人の作り出したグルーブだったとはね、、

    結構一生懸命字幕、テロップ追いかけたけれど追いつかなかった部分も沢山あるので是非劇場でもう1回観なければと思う次第でございます。

    以前にもはりましたが、もう1度予告編はっちゃいます。

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