昨夜はいつから降り出したんだろう?日付け変わった頃はまだ降ってなかったと思う。朝方一回目が覚めた時には雨音が聞こえてた。それにしてもぐーんと気温が下がってて家の中も冷えてるし、外も雨にみぞれが混じってて本当に寒かった。その寒さに思わず洗濯してしまっておいたニット帽と手袋をまた出した。みぞれ混じりの雨の中傘をさして歩くのにそれらは必要だった。
今日は午前中にアコギの弦を張り替えようと思っていたのに買い物な出掛けなくてはならず、またしても弦交換はお預けだ。週末には張り替えたい、なんせもう5ヶ月近く張りっぱなしだから。
Jeff Porcaroについて書かれた It’s about timeは興味深い事が多く書かれてるのと、そのどれも初めて知るものばかりで楽しく読んでいる。読んでるとJeffの参加している僕が聞いてなかった作品が次々出てくるのでそれを聞くのも楽しみだ。まだ半分も読めていないけど、本当に早く逝ってしまったのが悔やまれる。生きていたらJim Keltnerが言っている通りきっとプロデュースもやってたと思うし、彼がプロデュースした作品を聴いてみたかったと思う。
ついこの間、Leo SayerがThe Beatlesのカバーアルバムを出したのでそんな話題も書きましたが、ここんところ彼のEndless Flightと言うアルバムを聴いてる。このアルバムではJeff Porcaroがドラムで参加してて、上のリンクのWhen I need youはJeff本人が気に入っていたトラックだったらしい。
それからJeffのファンもこの曲のJeffのプレイが気に入っているって言うことなんだけれど、この曲自体知らなかった。このアルバム中知っていたのはYou make me feel like dancingdだけだった。
そもそもこのアルバムのジャケットはなんとなく記憶にあるものの聴いてなかったし、ましてJeffが参加しているのも知らなかった。
You make me feell like dancingはLee RitnourのFeel the nightに入っているのを好きで良く聴いていたけど、Endless Flightのものとは別ヴァージョンだ。
Leo Sayerはそれこそこのアルバムの頃の来日時に音楽番組ミュージック・フェアにShakatakと一緒に出演しているのを見たことがあった。ちょうどその時にYou make me feel like dancingを歌っているのを見て「なんだ?この人?Leo Sayerは名前は知ってるけれどこんな歌手なの?」的な印象しか残ってなかった。ちょっとその時のパフォーマンスの印象があまり良くなかったんだけれど、それ故妙に印象に残ってしまっていた。
つまりはそれなりにインパクトが強かった訳だ。今聴いてみればなかなか僕好みの作品だったので気に入って聴いてる。
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