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  • ジェスチャー操作も可能なミュージシャン向け十徳パッド Pulse* 発表。アビー・ロード・スタジオが開発支援 – Engadget Japanese

    Pulse

     ロンドンのスタートアップ Titan Reality が、世界初のVRミュージックコントローラーを標榜するタマゴ型デバイス「Pulse*」を発表しました。本体上面に感圧タッチ機能およびジェスチャー認識機能を備えるデジタルパッドで、基本的には MIDI コントローラーとして機能します。Pulse* の

    情報源: ジェスチャー操作も可能なミュージシャン向け十徳パッド Pulse* 発表。アビー・ロード・スタジオが開発支援 – Engadget Japanese

    昔からこの手のデヴァイスには興味を持ってますが、Abbey Road Studioが始めたREDと言うプログラムからTitan Realityと言うKick Starterを支援しててそこからPULSEはMIDIコントローラーだけれど、ちょっとこれは面白そうだ。
    KORGのWAVEDRUMと言うものあるけれどWAVEDRUMの方は音源を搭載してて一つの楽器と言う感じ。
    PULSEの方は様々なアプリケーションを介して使う感じみたいだねぇ。
    ビデオ観てるとパッドの感触が良さそうなので一度触ってみたいです。

    僕の中ではアコースティックドラムとエレクトリックドラムはもう全然別物だと思ってるのですが、サンプルやシンセのサウンドよりもアコースティックのドラムで良い音で鳴らせるようにチューニングしたりタッチを研究するほうが断然興味のある事なので、あまりあっちの方へは行かないとは思いますけど、、基本新しもの好きなので興味だけはあるのです。

  • 今日は2セット持ってった。

    今日のお仕事はアコーディオンのアンサンブルの伴奏でございました。
    衣装の2ポーズと言うのは良く聞く話ですが、ドラムセットを2セットと言うのは滅多に無い事だったと思います。
    本番ステージで使うセットとホールのリハーサル室で使うセットと言うことでござったのであった。

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    今日はステージでは通称“じろさんキット”の20インチの3点セット。

    リハーサル室で使ったのはHip Gig。
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    どちらもコンパクトでセットアップも片付けもサクサクッとやれるやつでした。
    音量的にはデリケートな現場だったのと楽曲が1曲クラシックがあったので結構頭と気を使った感じでした。

    今日も圏央道で神奈川・東京を横切って埼玉へ向かったのですが、流石は土曜日だと言うことと“圏央道桶川北本IC~白岡菖蒲IC間が10月31日(土)に開通”なんて言う事が重なったせいなのか? 海老名のららぽーとがオープンしたせいなのか(←これは多分関係ない)結構混雑してました。
    それにしてもですよ、、Googleマップさん。Googleのナビって凄いっす。
    とんでも無いルートを教えてくれます。
    行きも帰りも、普通こんな住宅街の細い路地を案内しないだろ?って言う感じで。
    行きは高速降りた時の出口を反対方面に行ってしまったのですが、それをこんな道は地元の人達じゃないと使わないんじゃない?って言うようなルートで。
    iPhoneのナビは純正のやつ、Yahoo!のものと使ってみたけれど今のところはGoogleがすごいかも。
    あー、ナビタイムとかはまだ未体験ですけれどね。

  • 久しぶりにラックを導入してラックになった、、(笑)

    FLATSにラックを導入
    FLATSにラックを導入

    王子センターで使ってもらっているシェルの無い変わり種のドラムセットFLATSに昔使っていたヤマハのラック・システムを注入。
    タムタムをクラッシュシンバルとライドシンバルのスタンドからそれぞれセットしていたんだけれどスペースの都合もあってなかなか良い感じにタムタムとシンバルをセットアップ出来ず毎回苦心していました。
    何かスマートにしっかりとセッティング出来ないものかと考えてましたが、長い間使ってなかったラック・システムの存在と思い出したのと、これをFLATSに利用すれば万事オーライなのではと思い立ったのでした。
    目論みは見事的中!!非常に良い感じに、しかも以前よりもガッチリとセッティング出来ました。
    ラック・システムは見た目がごっつくてある時、それが嫌で使わなくなってしまったのですがセッティングの自由度は高いし、音の共鳴も軽減出来るメリットは実感していました。
    一度良い感じにセットアップ出来れば毎回同じ環境に再現出来るのは魅力的なことなのですが、そのセットアップを煮詰めるのに意外と苦労したりしたものです。
    今回は割とスムーズにセッティングが決まったのは珍しいなぁ。
    でも使ってるうちにモデファイされていくかとは思いますが。

    今回引っ張り出して使用したのはヤマハが随分と昔に販売していたラック・システムですが今はHEXRACKⅡと言うシリーズが出ててルックスもなかなかかっこいいものです。シンプルなタイプから大掛かりな複雑なものまで出来て大掛かりなドラム・キットを組む人には利用する価値はあるでしょう。
    タムタムを微妙な位置にセットしたい時にも良いし、音の分離にも一役買ってくれます。
    今は見た目シンプルなのが気に入ってるし、セットアップもまぁまぁな感じで出来てるのでラックを導入する予定はないけれど、利便性は経験済みなので、またいつか使いたくなる時が来るかも知れないね。

  • 昨日は川越まで行ってきました

    gyro_kit_20151026
    昨日は圏央道を走り川越までリハーサルに行ってきた。
    31日に川越で演奏するアコーディオンのアンサンブルのお仕事。
    アコーディオンも進化しているようでサンプリングが鳴ったりするんですね〜。ちょっとビックリしましたよ〜。だって一緒にティンパニーが鳴ったりするんですから。。
    そんななかクラシックとポップスを1曲ずつ叩かせていただきます。
    スコアいただいて周りの演奏を聴きながら自分が何をやるべきか頭つかいながら格闘してきました。

    今回は20インチのキックの3点セットにしたけれど、本番はHip Gigにしようかな。
    じろさんキット、今はじろさんが使っていたままのEvansのダブルフィルムのヘッドなんだけれど、アンバサダーのコーテッドに変更して使ってみたくなってきた。じろさん、いいですか?

    それにしてもだ。
    圏央道、すごいな。
    川越までストレス無く往復出来た。
    しかし、長いトンネルを良くもまああんなに沢山造ったねぇ。。
    掘り出した土はいったいどこに行ったのだろうかねぇ。。

  • ハ〜ドディスクが、、

    musicHDD
    昨日iTunesのデータをいれてるハードディスクがデスクトップから消えちまった。
    当然iTunesから再生も出来なくなってしまいお困り中。
    ディスクユーティリティーからはハードディスクからは見えてて検証出来るもデスクトップにはマウント出来ず。
    転ばぬ先のバックアップと思いつつも前回とったのは数カ月前。
    ここ最近の全てではないけれどクラウドにもあるので取り返す事は出来るけどね、その手間が、、
    別なMacでもう一度試してみよう。
    ちなみにハードディスクの復旧サービスに見積もり聞いてみたら概算で5万円くらいからみたい、、
    おいそれと“ほいっお願いします”とはいかない金額でございます。

    メインスネアをEvans G1 coatedに張り替えた
    メインスネアをEvans G1 coatedに張り替えた

    メインのメイプルスネアをASPRからEvansにチェンジしてみた。
    中域が結構豊かな感じがする。
    何せ4インチのスネアですからその辺が出るのは良い感じです。
    いまのところは印象よろし。
    暫くはこのまま使ってみます。

  • めちゃ良いんです。

    Ludwig 野中貿易設立60周年アニバーサリーモデル 誕生!
    nonage_aniversary_kit_ludwig
    先日お借りしてプレイさせていただいたこのLudwig。
    野中貿易さんの限定記念モデルなのですがめちゃくちゃ好きな音でして、どうにも毎日思い出してしまって困ってます(笑)
    もう一度だけリハーサルで使わせていただく予定なので楽しみなんだけれど、、いいっすよ、これ。本当に。

  • 今日はライブ!

    SHURE SE215
    演奏時に使うイヤ・モニタ(イヤー モニターのこと)をオーディオテクニカから再びShureに戻した。
    比べてしまうとやっぱりこっちの方が好きだ。
    イヤーチップの部分がコンプライヤーチップに変わってましたが、これも良いね。
    オーディオテクニカもコンプライヤーチップだったけど、215の方が遮音性能高い。
    使用後の耳の疲労感が随分と違うもんだなー。
    SHURE SE215-2

    さてさて、今日はこれから横浜は伊勢佐木モールで行われている横浜音楽空間で鈴木友和バンドで演奏してきます。
    伊勢佐木モールに特設ステージが出来てるそうで会場はCステージです。出演時間は17:00から。
    日没が早くなってるからきっと黄昏の中で気分良く演奏出来そうですね。
    宜しかったら是非お出掛け下さい。
    あ、今日はアコースティック編成でお届けします。僕もドラムではなくCajonでやります!!

  • self recording

    今夜はやけに風が強いな、、。
    つーか、もうこんな時間、、(現在午前2時40分)
    wakuwaku_4B

    このところちょこちょこと試行錯誤してるドラムレコーディング。
    1マイクだけでどの程度のドラムトラックが出来るのかと実験および自分のトレーニングも兼ねての録音です。
    マイクはBlue社のUSBで使えるSnowBallを使ってみてます。
    録音はMacのGarageBandへ。

    ビギナーにとっては非常にフレンドリーな環境なのですが、そうはいってもビギナー故、毎度あれこれと悩みながらやってます。
    今日はそれでもGarageBandの扱いもだいぶスムースに?なってきたおかげで演奏にも集中出来たので納得が行くとまではいかないけど、それなりのトラックが録れた。
    これをあのネーサマへ送ってベースを入れてもらい、その後にあのオジサンにギターを入れてもらい、更にはあのお方にギターとヴォーカルを入れてもらって、、その間に僕はパーカッションを入れておこうかな。
    ミックスまでとりあえず頑張りたいね! 手に負えなかったらオジサンに助けてもらおう。そうしよう。。

    それにしても、持ってくスネアを間違えてしまった。
    すっかり出かける前にケースの中身を入れ替えるの忘れてたよ。
    いつものメイプルのスネアを持っていきたかったのにブラスを持っていってしまった。
    でも、録音した感じは悪くは無かったので、、ま、いっか。

    今日使った部屋は今までで一番小さな部屋で若干窮屈だったけれど、もしも自宅にスタジオを作れるならあの位の部屋の大きさも良いカモなぁ、、とロトシックスが当たったら、、などと妄想してみてる嵐の深夜でございます。

    さて、寝るか。

  • Snare, Snare

    ここのところ体調不良でお休みの生徒さん急増中ですねー。
    夏の疲れだったり、このところの天候不良だったりするのかな?
    皆さんどうか気をつけてくださいね。

    miura_sakae_snare
    今日のレッスンでは生徒さんのスネアをチェックする機会があって面白かった。
    ひとつは以前から気にはなっていたけれど触れるチャンスのなかったSAKAEのスネア。マテリアルが何なのかご本人も分かってなかった様子なのだがなかなか良い感触だったなー。ヘッドは既に逝っちゃってましたがチューニングし直したら良い感じで鳴ってくれました。近々ヘッド交換したいと言っていたのでフレッシュな状態でまた持ってきておくれよ〜(笑)

    もう一台はCanoupusの8ラグのブラス。
    これもなかなか好きな感じで、僕のdwのブラスに近いフィーリングでしたねー。
    これ今度またハイダウェイあたりでじっくりチェックさせてもらいたいものだよNISHI!!君。

    image
    そんなこんなでいつものハードな土曜日をやり過ごし、夕飯はCocide De Sol。
    お店がオープンして10年という事で非常におめでたいのですが、いつも良くして頂いているのでお祝いしてあげなきゃいけないはずが逆にマスターからビール奢って頂いちゃって恐縮極まりなかったー。
    これからもちょくちょく食べに行くので美味しいご飯を宜しくお願いしまーす。

  • ドラマガ11月号

    Drum Magazine 11th
      
    John Bonhamの没後35年特集としてThe “Groovelore”に登場の見出しを見て買ってしまった。

    ボンゾの記事も気になるが僕が気になってるdwのJazz Series Kitの特集に先に目がいってしまったよ。John Goodさんのインタビューが面白かった。ドラム作りに対する情熱が伝わってくるよね。 Jazz Seriesの中でも僕が気に入ってるのがマホガニーのやつ。以前にも試奏して気に入っちゃった話しを書いたけど、あの音ったら本当にやばいもん。今使ってるCollector’s Mapleもお気に入りだけどJazz Seriesで20″, 12”, 14″のキットあったらいいなぁって思うもん。もちろん手に入れるなら Pale Oyster Pearl finishでだな。

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