明日は6月に2つライブが予定されているTHE SOUL 49ERSのリハーサルがスタートなのだが、明日のスネアは何を使う?
情報源: Twelve Days of Low Boy | Low Boy Custom Beaters

Low Boy Beatersが12日間日替わりでマテリアルなどの違いのビーターの年末セールをやるそうだ!初日は打面がコルクのタイプか、フェルトじゃ柔らかい、皮じゃ硬いって人に勧めたいみたいだけど、僕もちょっとこれは気になる。残りの11個はどんなのが来るのかな? チェックしよう。



改めて横から眺めるとユニークなお姿。 今日は一日中この方とご一緒でした。なんたることかライドシンバルを持っていくのを忘れてしまった。苦肉の策で(それ程の事ではないが)17インチのダーク・クラッシュをライドシンバル代りに使ったけど全然悪くなかった。なにしろ超が付くほどの小音量の演奏だったので逆にライドシンバルよりもコントロールし易かったです。

今日は久しぶりにヤマハのペダルとビーターをダンマー社の毛がフサフサ生えたやつ。ベースドラムの音量抑える効果はもちろんあるけれど、何よりもちょっとモコモコした面白い音になるのと、ホットロッドで刻むハイハットの16分音符とのコンビネーションが楽しかった。また何かの演奏でこう言うの試せる機会があると良いね〜。



ちゃんと整備したのはいつ以来だ? 20年以上きちんと扱ってなかったな。最後にバターサイド張り替えたのいつだった? スネアサイドはそれより遥かに以前に変えて以来だろうし、スネアワイヤーは何度か付け替えてるけど他のスネアで使ったやつを使い回しだった。たまに叩きたくなって使ってはみたものの特別良かった訳でもなく、使った事で満足してまたケースにしまわれてそのままにしてた。
このスネアはヤマハ製で80年代の中頃か後半に限定数で生産されたカーボン・シェルのもの。僕のはピッコロ・スネアだけれど、この他に8インチくらいの深いモデルもあった。それは今まで実物見てないなぁ。僕のピッコロ・スネアはサイズこそピッコロだけれど、サウンドは全くピッコロ・スネアのキャラは持ち合わせてない。太い音、だけどドライ。低音も豊か。と、ちょっとピッコロらしからぬやつだ。昨日のステージでも使ったヤマハのメイプル・カスタムを手に入れる前まではこのスネアが僕のメイン・スネアだったし、トレードマークだったと思う。スタジオでもライブでもエンジニアの人がこのスネアの音を聴いて興味深々だったもんな。

つい先日また使ってみたいと思い出して、今回はちゃんとして使うことにしたので、新しいヘッドを購入して今日張り替えた。バター・サイド(打面)はEVANS G12 coatedでスネア・サイドはSNARE SIDE 300をチョイス。そしてスネア・ワイヤー。元々このスネアは全面当たりのスネア・ワイヤー用に設計されてたのだけれど、途中から内面当たりのワイヤーを使うようになってそれ以来全面当たりのワイアーは使ってなかった。どこのワイヤーを買おうかと思案してたんだけど、大昔ラジオ・キングを買った時に一緒にスリンガーランドのスネア・ワイヤーを交換用に買っておいたのがそのまま残っていたのを引っ張り出した。保管状況があまり宜しくなくてちょっとワイヤーが捻れてしまっていたけれど何とか使えそうなので張っちゃいました。今となっては貴重なヴィンテージとも言えなくはないんだけれど、、ま、いいか(笑)

交換前にラグはパーツの緩み具合をチェックしつつ弛んでいる箇所を締め直してラグ、フープを拭きあげ、ボルトも綺麗にしてやった。
さて、どんな具合か試してみたくて移動の途中にチラッとスタジオでチェック。ちょっとびっくりするぐらい好みの音になってる。とにかく良く鳴るし、音のまとまり方が良いよ。明日のリハで使うつもりではあったけれど、叩くのが俄然楽しみになった。
追記
調べたら1989年の発売だったみたいです。しかもグッドデザイン賞とか、、ワオっ!
<a href=”https://www.g-mark.org/award/describe/15435″ target=”_blank”>ドラム [YAMAHA カーボンカスタムスネアドラム SD-513] | 受賞対象一覧 | Good Design Award</a>
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