さてさて、今朝はThe BeatlesのLet It Beを聴き比べてます。
ミックス違いでいくつかあるんです。
“1”、“Let It Be… Naked ”そして”Let It Be”が手元にあって(シングルレコードもあるけど現在ターンテーブルで聴けない)一通り聴いてました。
やっぱり聴いてきた回数が”Let It Be”のヴァージョンが圧倒的に多いので一番しっくり来るな。
George Harrisonのギターソロも”Let It Be”に収録されてるテイクが好きだ。
ギターソロ後のヴァースのRingo Starrのドラムですがタムのフレーズはオーバーダビングなはずですが“Let It Be… Naked ”では省かれてます。
あれ、好きなんですよね、、中学の時に”Let It Be”を初めて聴いた訳ですが、このマフリングの効いたタムの音がいいなと思ったんですよ。たぶんタムの上に毛布をかぶせたんだろうね〜。Ringoのドラムに毛布がかけられてる写真は多く出回ってるし間違いなくこのレコーディングでもそうだったんじゃないかな?
Ringoのプレイ、ハイ・ハットの使い方もいいよねぇ、、
あと、いかにも彼らしいフィル・インがグー。
それにしてもですね、、やっぱりThe Beatlesの作品っていいよね。
アルバム”Let It Be”がリリースされたのが1970年だから既に44年も経過してるのに今なお新鮮に感じるもんなぁ、、まったくもって凄い。
リハ終わってからバンドの皆さんとかるく1杯呑んで別れて、ご近所のbar VOIDに寄り道。
マスターにPearl Jamをリクエストしたら快くアルバムを選んでくれてかけてくれました。
Pearl Jamなどこの類いってホント聴いてなかったので結構新鮮に聴こえてきて面白いんです。
bar VOIDに通うようになって忘れていた音楽の聴き方、楽しみ方がちょっと蘇ってきたのが嬉しい今日この頃。 bar VOIDのマスターが見せてくれたアルバム
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