タグ: drums

  • ギターは強く弾く必要がある楽器ではない – Mike Moreno

    「本当に頭の中で聞こえているなら、身体は自然とそれをやるようになる」と語っていました。手をどう動かすか、どう脱力するかという話ではない。その前の「どう聞こえているか」が大事。手をどう動かすかではない。ちゃんと聞け。

    情報源: ギターは強く弾く必要がある楽器ではない – Mike Moreno

    TEMPOの速い曲、ヘヴィなビートの曲を演奏する機会があると、そのニュアンスを出したい為に必要以上に緊張したり重いタッチで叩こうとしてる。でも、上の引用にもあるように、そう言う事じゃないんだよね。ギターに限らずドラムでも同じような事は多々あると思う。

  • RingoのLudwig

    Paulが叩いてるこのLudwigはもちろんRingoの物らしい。

    これはRingoのBlack Oysterの20インチのキットほ方。(ツアーの途中から22インチのキットに変更された)

    だけど、この写真見てちょっとあれっ?てなった、、ベースドラムってこんな深いサイズだったの? 20″ x16″に見えるんだけど、、と。

    Ludwigのシリーズは全然詳しくないし、ヴィンテージの楽器の知識も持ち合わせてないけど、昔は20インチと言うと深さは14インチなのかと決めつけてた。。

    目の錯覚もあるかも??

    それにしてもやっぱ、LudwigのBlack Oysterってカッコいいなぁ。。

  • Left side

    ツインペダルの左足のペダル(dwのペダルの説明書には「オグジュアリー ペダル」と書いてある)はハイハットのペダルよりもこの位前にセットした方が僕的には都合良い感じ。

    右足はボードのこの辺りに置いてるので左足のハイハットのペダルボードとボードの位置で揃える場合、ハイハットに合わせるとドラムペダルは近くなり過ぎるしドラムペダルの位置に合わせるとハイハットが遠くなる。ハイハットとドラムペダルの位置をずらした方が踏みやすいな。

    ちょっとした事だけど、これだけで凄くストレスがなくなる。

    ただハイハットスタンドのタイプによっては思うようにセットアップ出来ない事もあるんだな。

  • Stick Control Excercise ; Single & Double Stroke

    's Stick Control Exercise

    シンプルだけどTEMPO速いと綺麗に叩くのは難しいぞ。
    最近、ダブル・ストロークとシングル・ストロークだけを繰り返す練習はしてなかったからちょっと新鮮。
    16分と32分(8分と16分)の組み合わせはSTICK CONTROLの40ページからのShort Roll Combintions(Single Beat Roll)に様々な組み合わせが出てる。
    めっきりこのセクションやってないから、たまにはやってみよう!!

    それにしてもEmmanuelleちゃん、可愛いし上手いね。にゃはっ。

    EmmanuelleちゃんのYouTubeから – drum maniac

  • 今年初のワクワク

    今年ここに練習しに来たのも、このドラムセット叩いたのも今日がお初ですでした。

    ブラックニッケルのスネアもこのセットで使うのは初めてだったはず。

    今日もドラマーさんがいっぱい来てましたね。皆んな何練習してるのかな?って気にはなるけどヘッドフォン耳に突っ込んじゃうと他の部屋の音は聞こえないから、、(笑)

    少し左足周りのセッティングを微調整してマーキングし直した。マーカーはマジックテープになってるんだけどかなりしっかりとくっつくので剥がすのが一苦労なんすぅー。でもバッチリ決めておくとセットアップするの楽チンなんだよ。

  • Catalina Club

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    昨日のライブでお借りしたGretschのドラムは良かったな。
    Catalina Clubと言うシリーズのもので評判は良く聞いてましたが、、

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    日本で売ってる現行のタイプはちょっとサイズも変わってるみたいだけれど、、リフターで持ち上げられたキックは雰囲気ある音だったし12と14インチのタムとフロアタムも良い音してた。
    調べたらマホガニーのシェルだった、、やっぱいいな、マホガニー、、。
    まさにアメリカンなサウンドで僕はグッときちゃいます。
    このドラム、ボリュームもそこそこあるしいろいろな現場で使えそうだよね。
    ちょっと欲しいと思わせる楽器だったな。
    そうだな、僕なら20インチのベースドラム、12インチのタム、14インチフロアタムかな。

  • なぜ?


    鈴木友和さんのリハでした。

    ここんところずっと取り組んでる曲のアレンジを試してるんだけれど、珍しくマッチド・グリップが雰囲気良くて、、
    最初のヴァースをクローズド・リム・ショットでコーラスからオン・ショットをそのままグリップ側で叩いたらすごくフィーリング良かった。
    途中でティップ側に持ち変えて見たんだけれど反対に持って叩いてた感じにならない、、。
    レギュラー・グリップでも試したけれどやっぱり今日のところは逆さに持って叩いた方が全然良かった。
    なんだろうね?それは、、。
    今日使ったスネアのせい? スタジオのルームの鳴りのせい?? ただの気のせい??? あまり親父ギャグを発しなかったせい????
    奥が深いな、、ほんと。

  • 猪俣猛先生、文化庁長官賞、ジャズ大賞受賞されました。

    師匠 猪俣猛先生が昨年末に文化庁長官賞とジャズ大賞を受賞されました。

    弟子としても非常に嬉しいです。

    先生まだまだご健在で素晴らしい演奏を聴かせてください。

    先生、おめでとうございます!!!

    産経国際書会最高顧問・村越龍川氏らが文化庁長官表彰に

    2017年度 ジャズ大賞・会長賞

  • YAMAHA EAD10


    EAD10 – 概要 – エレクトロニックアコースティックドラムモジュール – ドラム – 楽器 – 製品情報 – ヤマハ – 日本

    EAD10は、あなたのアコースティックドラムキットをパワフルなハイブリッドキットへと、あっという間に変身させます。EAD10を使えば、お気に入りの楽曲に合わせて演奏や録音ができ、さらにそれらを共有できます。
    EAD10と無料のiOSアプリを使って、演奏動画の撮影、編集からアップロードまで簡単にできます。
    EAD10は、アコースティックドラムの練習方法、録音、演奏そのものをもっと豊かなものにし、アコースティックドラムの可能性を広げる強力なアイテムです。

    先日山本雄一さんと話してて使用してる録音機材について話を伺っていたら今の僕に非常に魅力的に思える機材を教えてくれた。
    ヤマハの新しい商品でEAD10と言うアコースティックドラムに使うマイク、トリガーのモジュールです。
    なんと言ってもマイクロフォンの設置が楽なのがいいな。ベースドラムのフープにマウントするだけで良いんだものね。
    ベースドラムのフープのところでドラム、シンバル全体の音をバランス良く取り込むって凄いけど、一体どうなってるんだろうね?
    一度何処かで体感してみたいものだ。
    これがあれば今僕がやりたいと思ってる事が簡単に、気軽に出来そうなので非常に魅力を感じてる。

    EAD10の事を分かりやすく説明してくれてるのがシライミュージックさんの動画かな、、

    神田に所用があったので少し早めに出て秋葉原のドラムステーションさんに立ち寄ってみたら、EAD10がしよう試奏出来たので触って来た。
    ちゃんと拾ってるみたいだしエフェクトもあれこれ試してみたけど、なかなか楽しい。
    手軽にドラムトラックをレコーディングするなら買いなような気がしますなー。
    お店のお兄さんに2フロアでも大丈夫か確認したところ何とも言えない雰囲気だったけど、、なんとか録れそうな感じな事言ってた。

    因みにドラムステーションのコージー村上さんも解説してます。

    何だかとっても使ってみたくなってきた、、
    あれこれ今考えてることに使えそうだな。
    来年、導入しようかと検討中。

    EAD10について詳しくはこちらに、、
    EAD10 – 特長 – エレクトロニックアコースティックドラムモジュール – ドラム – 楽器 – 製品情報 – ヤマハ – 日本

  • Yamaha Drums 50th Anniversary Drum Session

    Yamaha Drums 50th Anniversary Drum Session レポート – ヤマハ – 日本

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    ヤマハドラム50周年を記念するイベントで川口千里、神保彰、デイブ・ウェックル、スティーブ・ガッドのセッションが繰り広げられたそうなんですが、、これ本当はめちゃくちゃ行きたかった、、知っていたけれど都合で行けなかったんだ。

    我らが猪俣猛先生も、、
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    後日、R・C・Cの澁谷君から猪俣先生がオープニングのセレモニーに参加されたと伺い更に行けなかったことが残念で仕方ない。

    今はdwがメインに使ってるけれど、、実際仕事で持っていくのはOak CustomだったりHip Gigだったりが多い訳で、、以前のRecording Customや長く使っていたMaple Customもあるので僕のキャリアのほとんどはヤマハのドラムと過ごして来てる感じだ。
    また最近、ヤマハが面白い事を沢山やってる気もするし、今後も注目して行く。
    これからも素晴らしいドラムを作って欲しいし、夢を与え、音楽を育ててくれるメーカーでいて欲しい。

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