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  • ミスター・ドラムとザ・サウンド・マシーン

    先日ですが時間が合ったのでTower Recordをウロウロしていたらジャズのコーナーで紹介されていた数枚のうちの1枚に目が止まりました。

    謎のドラマーが放つ極彩色のジャズ・ロック。レア・グルーヴ・ファン必聴の隠れ名盤!

    なんて書いてあるし、、
    しかもですよ!!

    「縁者の名前はいっさい伏せてリリースされたジャズ・ロック・アルバム」

    とあってその後に、、

    当時のライナーには猪俣猛らしき人物の写真が掲載され、、

    とあるではないですか!!
    猪俣先生がプレイされているのでしょうか??
    いったん手にしたものの購入には至らなかったのですが、、タワレコからクーポンが届いているので、、はやり、、あれしちゃった方が良いんですか?
    ご本人にもお話しを伺わねばいけないですね。これは!!
    とにかく超・気になってます。

    で、話はがくんと変わりますが、、
    昨日某所に練習に行ったら、お会いしちゃいました。
    久し振りっすよね、、お会いしたのは( ╹◡╹)

    何かね、、面白い事、、ですよね、、ちょっとその内、、何か発表しますのでお楽しみに。

  • ちょっと更新が空いてしまいました。

    今年は更新ペース上げようと思っていたのに、、。


    去年夏頃から取り組んできた左足。
    ぼちぼち楽器でも練習したくなったので買いました、ツインペダル。
    dwのMDDかMCDが候補だったのですが結局は5000のツインペダルにしました。
    5000シリーズも息の長いラインアップですが細かい部分がモデファイされてとても良い感じです。
    早速持ち歩いて使ってみてますがじっくりと練習していたせいなのか結構左足が動くのに我ながらびっくり。
    右足とのコンビネーションを取り組んでいるので右足も以前よりも良くなってる気がします。
    演奏はヒールアップで踏む事が多いけれど練習はヒールダウン。一昨年くらいから基本に戻しているんです。
    最近は練習ではオープンではなくプレスで踏み込んでますが、これがまた強化になってるんだと思います。
    スティッキング、ペダリング、やはり基本は大事な訳です。

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    クリフ・アーモンドって好きなドラマーなんだけれど、ミッシェル・カミオ(ピアノ)とやってるビックバンドのこの演奏でのクリフのプレイ、素晴らしいですね。

    叩きっぷりが素敵です。

    実は正月明けに友達の訃報を聞かされ頭の中から離れません。
    どうして無くなってしまったのかは理由も分からないのですが彼はまだまだ若かったし非常に才能も持ち合わせていたし努力もしていたんです。素晴らしいドラマーになると期待してました。

    受験終ってレッスンに戻ってきてくれるの楽しみにしていたんだぜ、、涙
    君の分も一生懸命叩いて行くよ。
    天国の龍、Sammy、じろうさん、坂田さんの分も、、いつも頭の片隅にいるから。

  • もう、11月も終っちゃう。

    koichiro_putoncap
    12月になったら一気にクリスマス、年末と今年も暮れてしまうんだろうなぁ。
    先週は11月にして54年ぶりの降雪があって寒い日も多くて11月末にしてもうこんな帽子と手袋でしたよ。

    今月も結構盛りだくさんだったな。(11月まだ終ってないけどさ)
    THE SOUL 49ERS、鈴木友和もライブやったし、あれこれ演奏もしたし、、プライベートな事もちょっと気にしていた事も山を越えた気もするし少しリラックスした気分で今年を越せそうな感じもする。

    ドラムもここのところ自分自身で何か変化が感じられる。
    長年取り組んできた事がようやく結果として現れて来てるのかもね。
    しかし、ここまで来るのに試行錯誤と言うか、遠回りと言うか、、してる。
    結果的に間違えてやった事も勉強だよね、、時間は無駄になったかも知れないけれど勉強になった事は間違いないと思う。

    先日購入したStingの新譜の“ニューヨーク9番街57丁目”が実に良い。
    気に入ってしまって良く聴いてる。

    レコーディングに参加してるドラマーはVinnie Colauitaだけどレコーディングであの美しいコバルト・ブルーのドラムキットプレイしてるのだろうか? このアルバムのドラム・サウンドもお気に入りだ。
    ドラマー、アルバムと言えばSteve Gaddさんもライブアルバムが出てた。

    しかもDVD付きのやつもあってですね、、Gadd freakならばDVD付きですね。
    注文したもののまだ手元に届いてないけど、観るのが、聴くのが、楽しみ。

    ライブはもう今年は打ち止めなのかなと思っていたけれど、ライブとセッションのオファーがポロポロと、、舞い込んで来た。
    また詳細分かったらこちらでお知らせしますね。

  • リハーサル – Suu’s web

    スタジオでした! 21日の下北沢LIVEに向け調整してます! メガネのフィット感で その日のコンディションが決…

    情報源: リハーサル – Suu’s web

    suu_20161114
    スーさん(鈴木友和)のライブも来週月曜日に迫ってきてはおりますが、本日です!!THE SOUL 49ERSの銀座タクトでのワンマンライブ。
    今夜は遠足の前日のようにちょっとワクワクが止まりません。
    いつもよりもちょっとミュージシャン多めです。
    ホーンセクションに女子3人も!!
    そしていつものおじさん&おば、いや、姉さんと楽しくソウルミュージックショーを繰り広げたいと思います。
    今回もドラムは自分のアレを使い熱くプレイしたいと思ってますのでお楽しみに〜。
    161117tact_flyera4

    さてさて、スーさんの方も本番前のラストリハはゲネプロチックに繰り広げましたが、、2週続けて写真撮られておりました。
    写真見るとホント歳とったなって、、汗
    at_suu_RH1

    at_suu_RH2
    でも、若い頃よりも元気なドラム叩いてると思うけどな。
    パワーもスピードも、、進化してると自分では思ってるし。

    old_5A
    最近見かけなくて何処へ行ってしまった?と気にしていた昔使っていたVic Firthの5Aのペアが出てきました。
    今のモデルとロゴのプリントや若干デザインが違ってるんです。
    すごく気に入っていたんだけれど片方に反りが出てきて使えなくなってしまっていたんだけれど捨てれなくて大事にとってあったはずなのに行方不明だったんです。
    もう1ペア教え子の潤君のお土産でもらった5Aもすごく良かったんだけれどそれも片方そっちゃったんだよね、、。それもちゃんと大事にとってあるんだよ。

    sting_album
    楽しみにしていたStingのニューアルバム。
    ようやく手に入れたので今夜は聴きながらこれ書いてます。
    既に2回目の再生に突入。
    ドラマーがVinnieだと言うのもポイントなんだけれどね。
    なかなか良い感じだよ、これ。
    多分ヘヴィーローテーションされちゃうね。自宅やお出掛けでも。

  • 聴きたかったヤツ

    susan_and_fumi
    ここのところ一気に冬めいてきて深夜の帰り道なんか寒さが身に染みてきちゃってました。
    今日も結構良い感じで朝から寒かったので早々とダウンジャケット羽織って出掛けましたが今日はそれ程の寒さじゃなかったかな、、。
    また明日は気温が上がっちゃうらしいし、おっさんはその気温差について行けるのか?ちょっと心配だぞよ。

    つーことで今日はミュージックサロン経堂でのレッスン。
    どのクラスも最近妙に集中力が高まってる。
    皆、一生懸命叩いてるし、楽しそうだ。。
    非常に良い傾向でありますな〜〜。

    ところで、だが。
    若い人も含めてレギュラー・グリップって興味あるんだね。
    僕は最初は初心者の方には最初はレギュラー・グリップを教えてたけれど、(自分ではあまり使わないのに)まずはマッチド・グリップだもの。
    レッスンでもレギュラー・グリップもう少しフューチャーしちゃっても面白いかもなぁ。。

    ballroom_sealevel
    そう言えばですが。
    今日Amazonチェックしていたら、若い頃買いそびれて、その後も入手困難になっていたアルバムが再発されると言うので速攻予約しました。
    Ball Room / Sea Level
    今となってはThe Rolling Stonesでのサポートで有名になっちゃってるみたいだけれど、あのThe Allman Brothers BandのメンバーだったChuck Leavellのバンド Sea Levelのアルバムなのですが、リリース当時輸入盤で見かけて、その時に買いそびれてそれっきりお目にかかる事なく今まで来てしまったのですが、、なんとAmazonで来春1月のリリースの予約をしてて、、これは手にいれて聴かなきゃいけないと思い予約しちゃいました。
    そもそもサザンロックが好きでも何でもなかった高校生だった僕がSeal Levelなんかを聴きだしたかって言うと大好きだったPaul McCartney & WingsのドラマーだったJoe Englishがアメリカに戻って参加したバンドがSea Levelだったって言うのが聴き始めたきっかけ。そのアルバムがCDで買い直して今でも良く聴いてるOn The Edgeと言うアルバムでこれを非常に好きになってしまったんですね。Joeのドラムも良いのですが曲やバンドそのものがグーーーーーだったわけであります。
    ずっと気になっていたんだけれどようやく手に入れられそうです。

  • 大槻啓之さんの還暦祝いライブ

    昨日はギタリスト大槻啓之さん還暦祝いライブがありブルースアレイへ。
    友達、先輩方が大勢出演されてまして、、わくわくして観せて頂きました。
    ドラマーだけでも岡井大二さん、嶋田吉隆さん、五十嵐公太さん、向山テツさん、鈴木さえこさん、河村“カースケ”智泰さんと豪華絢爛!
    それぞれスタイルがあって音の出し方とか、、、なんだかとっても勉強になった次第。
    公太さんとはRCCのイベントで会ったのが最後だったから久し振りの再会だったです〜。相変わらずかっこいいロックなドラマーっす。
    それにしても出演者の方々、各々素晴らしく最高のバースデーライブでございました。
    w / Kota Igarashi

  • Vinnie Colaiuta Kit Unboxing – YouTube

    この動画、もう何度も飽きずに見てる(爆)
    ヴィニーさんったらLudwigからYAMAHAに戻ったのかと思いきやGretschにただいま〜っだそうだ。
    しか〜し、このブルーのフィニッシュは美しいし、ヴィニーさんやたらと嬉しそう。
    やっぱり皆楽器を目の前にするとニタニタしちゃうもんだねぇ。
    ベードラが20インチくさいけど、ちがう??

    で、ラックなんだけれど、、なんとdwじゃん!!!

    ——

    2016/06/13 追記

    Vinnie Colaiuta Returns Home To Gretsch Drums – DRUM! Magazine – Play Better Faster
    これ読むとベースドラムは22×18なんだねぇ。。
    箱から取り出すところ、持ち上げたベースドラムが20×16に見えちゃうのはなんでだぁ〜(笑)

  • 明日は横浜 福富町Sourire

    新しいYAMAHAのRecording CustomのデモをSteve Gaddさんがやってますがリフトアップされた20インチのベースドラムが良い音しております。
    そして10インチのタムタム!! 14&16インチのラックタムはフロアタムに置換えられちゃってますが、、。
    ソリッドブラックのレコ・カスと言ったらこの方Steve Gaddだった訳ですからねぇ〜。
    それにしてもベースドラム、良い音してるな。。

    明日は長洲辰三さんAnikeyこと浜田敏希さんと横浜は福富町のSourireと言うお店で演奏します。
    辰三さんの素晴らしいヴォーカルとギター、Anikeyのカッチョいいベース!非常に楽しみです。
    お時間あったらぜひお出掛け下さいね。

    鈴木友和君が先日のリハーサル時の動画をアップしていたのでシェアしちゃいます!
    動画

  • GREENE MACHINE / ED GREENE

    これは!!
    Light Mellow on the web ~ turntable diary ~ : ■ GREENE MACHINE / ED GREENE

    Lemon Song : Ed Greene – drums, Bob Marinelli – bass

    (プレイしているEd Greeneを初めて見た。)

    Greene Machine / Ed Greene
    Greene Machine / Ed Greene

    いや、いや、、
    僕はてっきりEd Greeneと言うドラマーは黒人だと思ってました。
    名前は知ってるドラマー ED GREENE|KOFNのある日どこかでJazz
    こちらのブログにEdさんがアルバムジャケットが掲載されてますね。

    以前にも確かにここでも書きましたがEd Greeneと言う名前は購入したアルバムにクレジットされてるのを知りましたがどんな人なのかは今まで全く知らなかった。
    彼がプレイしている有名な作品は膨大でもっと世間に取り上げられててもおかしくないはずなのに、、ね。
    あの有名なThe Drummer Worldにすら写真なかったもの。

    で、このソロアルバムの存在を知ってしまったからには聴かずにはいられずポチッとしてしまいました。

    良いんですよ、このアルバム。
    曲も良ければグルーブも素晴らしい。
    録音も弄りまくったドラムサウンドではなくナチュラル。
    しかも結構ドラマーが聞いてる自分の音の感じ。
    もう何度も繰り返して聴いてるけど飽きがこない。
    楽曲の良さもあるけどグルーブがイロトリドリなのも飽きない理由かもね。

    アルバム ジャケットにも写ってるけど、きっと古いドラムキットを使ってるんだと思う。
    22″のベースドラムに13″のタムタム、16″インチのフロアタム。
    別に機材の説明はないが聴こえてくる音は正にそんな組み合わせのドラムだと思う。全曲同じ楽器じゃないとは思うけどね。
    それにしても聴いてるとご機嫌になれちゃいます。
    これからのジメジメした季節、梅雨が明けたカラッとした夏空、、ともに良い感じじゃないでしょうか?(笑)

    久し振りにときめく様なアルバムに出会えて嬉しい限りです。

  • ちゃんとセットして。

    AppleWatch_RCC_ver
    めっきり寒くなっちゃいました。
    ベッドから抜け出すのが辛い季節の到来です。
    冬は嫌いじゃないけれど寒くて動きが地味になるのが嫌です。

    RCCの横川先生がWATCHの壁紙を作って送っていただいたので早速僕のWATCHにも。
    シンプルだけれどちょっと気に入ってます。

    pinky's TAMA_kit
    何処のリハーサルスタジオ行っても良く遭遇するんだけれどドラムのセッティングの仕方分かってない方が多い事。
    Tom Tomを低くセットアップして叩きやすい位置に置きたい気持ちはわかるけれどTom TomがBass Drumのシェルの上に乗っかっちゃってるのはいただけません。Bass Drumに傷もつくし楽器がかわいそうです。
    結構長くバンド演ってる人でもドラムセットをばらしたり、最初からセッティングとかってやった事がない人多いのは本当に驚かされるけれど、せめて教えてる生徒さん達には伝えないとだなぁ。
    今一度レッスンでやらねばです。

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