訃報 村上ポンタ秀一
昨日ポンタさんの訃報を友達からのメッセージで知りびっくりした。そしてとても残念にも思った。享年70歳、まだまだプレイプレイ出来たと思うし、ポンタさんのプレイは聴いてみたかった。
ドラムを始めて直ぐヤマハのカタログに載っていた写真でポンタさんの事は知ってたけど実際意識して聴いたのはKYLYNが最初だったと思う。もちろんそれ以前も数々の歌謡曲で意識しないで聴いていたんだけど。
ドラムにのめり込み始めたタイミングで彼があっちから戻ってきて割と直ぐに松岡直也&Wesingでプレイするようになったのを聴き始めたりしてポンタさんのプレイにより聴き入ってたと思う。当時好きだったのは角松敏生そんのファーストのSea Breezeでのプレイ。これはすごく良く聴いた。その後は友達に誘われてライブハウスへも足を運んだもんだ。特に印象に残ってるのは六本木ピットインでのポンタ・ウイーク(確かそんな名前だったはず)。日替わりでゲストが変わり僕が観に行った時はEPOさんだった。当時の彼女のバンドのバンマスの窪田晴男さんも一緒に参加されてた。あの時のポンタさんはカッコ良かった。確か最前列辺りでポンタさんの正面で観る事が出来て凄くラッキーだったし、その時WALKMANで録音した音源は暫く気に入って何度も何度も聴いてた。あのカセットテープはどこに行っちゃったのかな?誰かに貸して戻ってこなかったんじゃないかな?
とにかくもうおのプレイを聴けないかと思うと一抹の寂しさがある。それは青山純さんが逝ってしまった時もそうだったな。
村上秀一さん、どうぞ安らかにお休みください。そしてそっちでも沢山叩きまくってください!
タグ: drummer
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ポンタさんの訃報
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さみぃ〜よドラム。じゃなくてSummit Drums
ヤマハドラムのツイートで観たんですが、、マヌさま、、スッゲェところでプレイされておりますな。いやぁ、こりゃ寒いでしょうに。でも全く寒さなんて感じさせないパフォーマンスでござります。
しかーし、音で雪崩の心配とか無いのでしょうかね? 全然関係のない心配なんぞしてみたり、、。ヤマハのドラムスは寒冷地でも全く関係なくパフォーマンスを発揮するのですよね!!素晴らっしい!!!!!!
ついでに、そのManu KatcheさんがDominik Millerさん、Pino Palladinoさんとのパフォーマンスもご一緒にどうぞ。

このところ左足がまた少し動いてきた感じで練習がちょっと楽しくなってる。でも、ここ二日ちょっと調子に乗りすぎてオーヴァー・ワークだった。
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たかが3、されど3
たかが3、されど3である。BPM=129からBPM=132に上げただけなんだけど。これがなかなか。去年の年末から数回挑戦してるんだけど苦手な手順の所ではかなりヒィーヒィー状態。たった3つなんだけどなー。もっとも129もキツイところはキツイんだけど。今年の終わりにはBPM=132でも楽勝で叩けてるといいねぇ〜。
今日飲んだコーヒーじゃないんだけど、久しぶりに飲んだ感じのブラックコーヒーだった。大きめのマグにしっかり苦味と酸味のあるコーヒーでした。食後に飲んだんだけれど、食後じゃなくてドーナツと一緒に飲んでみたかった感じ。
先日アップした写真だけど、、。このところ良くドラムセットは4ピース(スネア、ベースドラム、タムタム、フロアタムの4点)で良いんじゃない?と思うことがしばしば。確かに4ピースってシンプルで良いし、昔から好きなんだ。タムタムの数が少なければ、それはそれでチャレンジングな部分が出て来る。その辺も含めて好きではある。しかし、やっぱり僕は6ピースが好きなのかな?言いたいことが言いやすいんだろうね、僕にとっては。
話は変わるがベニー・グレブが教則本を出版したようなんだけれど、日本語版なんて出してくらないかな?マークさんの時のように。。
EFFECTIVE PRACTICING FOR MUSICIANS (THE ULTIMATE GUIDE FOR HOW TO BECOME BETTER AT YOUR INSTRUMENT)

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今日は#501の年内最終リハ。

本年最後のリハビリ もうリハビリ以外のなんでもない? 我ら#501の2020年ラストのリハーサル、いやリハビリだ。こうして集まって音出せるのは本当にありがたいことだ。なかなかライブは見えてこないけれどボチボチでも集まって来年もやって行こうではないか。
しかし、久しぶりでリハビリだと思いつつも今日はコーラスワークが良かったとか、、言ってたな?僕のパート問題無かったのか? 相変わらずコーラスは自信がない。今日のお供のSnareはヤマハのメイプルでしたが、dwに比べてウォーミーだ。#501で使うのも悪くないとは思う。
今朝たまたま起きる前にベッドの中でTwitter見ていたらSteweat Corplend のツイートでAnimal Logicの新譜が出ている事を知った。早速聴いてみたけれど僕は結構好き。昔のアルバムは良くカセット・テープで聴いたんだけどCDは持ってなかったんだよな。昔のはApple Musicにはないみたいで今聴けないのはちょっと残念だな。 今回の新譜も相変わらず彼らしいドラムを聴く事が出来て嬉しい。ちょっと聴き込んでみようと思う。
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Visions
今日も日中は晴天に加えてポカポカで良かったけれど、帰宅時間23時過ぎはやっぱり寒いな。まぁ、凍える程じゃないけど。

帰りの急行電車から各停電車待ちにふと思い出してPRISMのVisionsを超・久しぶりに聴いたらすんごく良かった。これぞ青山純さんのドラムのイメージ。しかし、上手いしカッコいいなぁ。しかし青山さん抜けた後のPRISMは全く聴いてないなぁ。和田アキラさんもお身体の具合が良くないみたいでライブ活動も動いてないみたいなことをちらっと読んだけどどうなんだろう?
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Jim Keltner
話の内容は良くは分からんけど、ジョン・レノンや、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター名前は聞き取れたりする。冒頭のジム・ケルトナーのプレイがいいよなー。このシリーズ続きを見ないとね。 -
Run to me / Steve Lukather
Steve Lukatherの新しいシングル、Run To Me、いいねー、なんか力抜けててさ。曲調もリラックスしてるけど何が違うってやっぱりドラムがRingo Starrさんだからだよね、もう全然いつものLukeの感じとは違う。
楽しそうだし、途中のJoseph Wiliamの声もなんだか若返ってる感じもしてつい何回も聴いてしまってる。
それにしてもRingoさん、とっても自然体な感じで彼ならではのすっとぼけた様なフィル・インも最高だ。
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Jamie Oldaker

僕がEric Claptonを聴き始めた頃のバンドのドラマーが Jamie Oldakerだった。YAMAHAのエンドーサーだったのでカタログでも見て知っていて何となく親しみもあった。80年代のEricのコンサートで生のプレイも観ることも出来た。
今日2日遅れでPeter Barakanさんの番組barakanbeatを聴いてて彼の訃報を知ってびっくりしました。まだ60歳台なのに早過ぎよなー。彼がプロデュースした作品を番組でかけてくれたけど良いドラミングだったよ。早速Apple Musicで手に入れたので聴いてみることにする。Clapton Band時代ではWonderful Tonightのあのドラミングが全く僕は叩けなくて何度も何度も聴いて研究した事もあったな。
ここ数年本当に訃報は多いし、ここ数ヶ月もコロナもあって音楽界の重鎮もバタバタと、、ライブも観れるものはなるたけ見て目と耳に焼き付けておかねばいけませんね。
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Joe Porcaroさんの訃報
Joe Porcaro passed away

Jeff, Mike, Steve Porcaro兄弟の父であり、ドラマー、パーカショニスト、そして教育者であったJoe Porcaroさんが亡くなったとSteve PorcaroがFacebookで伝えてるそうです。
合掌
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