タグ: drum

  • おいしいピッツァを見つけたの巻き

    研修会の期間は毎日ドラムのある部屋にいてスティックも手にしているのに殆ど叩いていなかった訳で研修から戻って行きなりのスタジオは若干不安な気分になったりするものですが、無事にドラムの叩き方を覚えていました(爆)
    moongel on snare head
    ここんとこスネアのミュートにはリングミュートを使ってましたが、最近はまたあれこれ別方法をあれこれやってみてます。
    ガムテープをまるめて貼り付けたり、、
    基本的にオープンな音が好きなのでリングミュートも幅の狭いタイプですましていたしメインスネアのdwも暴れたサウンドにならず良く音がまとまってくれるのでミュートは軽くて良いのです。
    場合によってはノーミュートでも良い感じ。
    そんな感じですが昨日は珍しくMoonGelをひとつ。
    これ、半分に切った位で良いかもなぁ。。

    リハ帰りにメンバーと寄ったアイリッシュパブ Public Bar Abbot’s Choiceで注文したピッツァが絶品で嬉しかった!!
    このお店は僕の大好きなBase Pale Aleが呑めるし最高ですね〜。
    お腹空いたらピッツァとビアを一杯だけやって帰ると言うのは素敵かも知れません(笑)

  • Bob Dylan 30周年記念コンサート

    先日、ハイダウェイでNISHI!さんとあってBSでこのライブを観た話を聴き興味があったので調べて購入してみた。

    インフォメーション | Sony Music

    ディランさんの30周年と言う事で今となっては随分と時間が経ってのリリースだったみたいだけれど、、

    1992年10月16日NYのマジソン・スクエア・ガーデンで行なわれた、ボブ・ディランのデビュー30周年を祝う、豪華絢爛ゲスト陣を迎えた伝説のトリビュート・コンサート、通称“BOBFEST”(ニ―ル・ヤングによって名づけられた)。完全ソールドアウト18,000人のオーディエンスを前に、スーパースター達が、彼らを長年にわたって感動させ影響を与えてきたディランの名曲を演奏するというものだった。今は亡きジョージ・ハリスン(アメリカでのコンサート出演としては当時18年ぶり)、ジョニー・キャッシュ、ルー・リードをはじめ、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、スティーヴィー・ワンダー、ジョニー・キャッシュ、ジューン・カーター・キャッシュ、ザ・クランシー・ブラザーズ、リッチー・ヘヴンズ、ジョニー・ウィンター、ロジャー・マッギン、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ、ウィリー・ネルソン、クリス・クリストファーソン、ロン・ウッド、クリッシー・ハインド、オージェイズ、エディ・ヴェダー(パール・ジャム)、シニード・オコナー、トレイシー・チャップマンといったアーティストやアイコンによって、前代未聞のラインナップが実現した。ショウを通じて音楽のバッキングを務めたのは、ブッカー・T&MG’sのメンバー3人、ギターにG.E.スミス、ドラムスにジム・ケルトナーとアントン・フィグを含む、ドリーム・チームのアンサンブルだった。「奇跡の夜」はオール・スターのジャム・セッションによる「天国の扉」で大団円を迎えた。

    とあり、、観ておかないと、、言うより、、手元において置かねばと言う気になりました。
    ジョージ・ハリソンが唄ってるのだって貴重だし、つい先日にジョニー・ウィンターさんも亡くなってしまったばかりだし、ベースのドナルド・ダック・ダンさんももういない。
    実に切ない部分も多いけど。

    ドラムはアントン・フィグさんとジム・ケルトナーさんがホストバンドで叩いてる。
    ジョン・メレンキャンプの後ろではケニー・アロノフさんも叩いてる。

    ジム・ケルトナーさん、ツインドラムなんでしょうか?1曲中でドコドコとフィルに絡めてやってる場面ありましたが、、シングルペダルだったりじゃないですよね??? 
    ジム・ケルトナーさんのドラムって好きなんでついつい見入っちゃいましたねー。

  • カーボンカスタム、パールジャム、ナイトフライな感じ

    @Rinky Dink Studio Machida 1st
    @Rinky Dink Studio Machida 1st

    昨日はスーさんリハでございました。
    はい、予定通り?YAMAHAのCarbon custom snare君を持っていきました。
    でね、、めちゃ、、良かったんですよ。
    改めて、惚れた(爆)
    なのでヘッド交換したりしてコンディション上げておこうかと思いますわ〜〜
    Suu, Matsu, Junpei and AG!!!!
    Suu, Matsu, Junpei and AG!!!!

    で、スーさんリハ。
    新曲ですよ、新曲。
    今までに無いグッと来るチューンになりそうな気配ありです。
    ラフなスケッチは聴かされていたのですが、AGさんの注文がなかなかでして、、汗
    ちょっと四苦八苦してましたが曲がまとまってきたらカッコいいじゃないかと思います。
    次回のリハにはバリッと叩けるようにしておきたいっす。頑張るっす。

    リハ終わってからバンドの皆さんとかるく1杯呑んで別れて、ご近所のbar VOIDに寄り道。
    マスターにPearl Jamをリクエストしたら快くアルバムを選んでくれてかけてくれました。
    Pearl Jamなどこの類いってホント聴いてなかったので結構新鮮に聴こえてきて面白いんです。
    bar VOIDに通うようになって忘れていた音楽の聴き方、楽しみ方がちょっと蘇ってきたのが嬉しい今日この頃。

    bar VOIDのマスターが見せてくれたアルバム
    bar VOIDのマスターが見せてくれたアルバム

    日付も変わっちゃったし帰らなきゃって思っていたら、あのお方が珍しく奥様といらしちゃって、、しかもかーなりいい感じに酔っぱらって(爆)
    彼がギターを弾き出したらマスターが店の隅からCajonを出してきて!!!知らなかったですよ今までCajonあったの(笑)
    シンガーソングライターの純度君と3人でクラプトンとかジャムりましたが面白かったなー。僕も気持ち良く酔っていたのでプレイも酔っ払いのヨレヨレじゃなかんじゃないかなーって思うけど深夜に気持ち良くプレイさせてくれたマスターにも居合わせて一緒に楽しんでくれたお客さんの皆さんにも感謝ですなー。

    話しは変りますが、、
    音楽ライターの金澤寿和さんが超気になる本とイベントを紹介されてます。
    Light Mellow on the web ~ turntable diary ~ : ■ ナイトフライ – 録音芸術の作法と鑑賞法 – / 冨田恵一

    多感な年頃に発売されて聴かされちゃった僕らには最高の教科書でだったはずのこのアルバムを冨田ラボの冨田恵一さんが語りまくってるらしいです。
    これはもう絶対読まねばでしょ???
    発売間近なので楽しみ待ちたいと思います。
    それにしても冨田恵一さんと金澤寿和のトークショー行きたいなぁ〜〜。

  • ハードウェア

    dw collector's maple kit
    メインで使用してるハードウェアのdw化がほぼ完了。
    スローン(椅子)以外は全部dwになってしまいました。
    先日シンバル&タム・スタンドを2本を導入しました。
    9000シリーズでdwのハードウェアではヘヴィデューティーなシリーズの位置づけもスタンドです。
    これ以上スタンドケースが重くなるのは嫌だなと思っていたのですが、YAMAHAのシングルレッグのシンバルスタンドにタムのクランプでも十分使えるのですが安定感と言う点で心許なかったので。
    導入した時は良いセッティング見つけるのにあれこれ悩みましたが、今回は微調整などしたりで大分良い感じになりました。

    拡大したらボケボケになっちゃいました
    拡大したらボケボケになっちゃいました

    それにしても、流石9000シリーズです。安定感が抜群!!これなら安心して演奏に集中出来そうですね。
    もちろん、国産メーカーのものでもヘヴィデューティーなモノを選べば当然問題無いわけですが、、。はやりブランドは揃えたくなっちゃう私でございました。
    dwに限った事ではないのですが微調整があれこれ利くものはきちんと理解して使えるようになるまで試行錯誤がいるものですね。単に感の悪い私だけかも知れませんが、、。あれこ「あーでもない、こーでもない」といぢってるのも楽しい事ですけどね(笑)

    先日ASPRのヘッドを愛用してる山本雄一さんとメッセージでやり取りしててASPRのヘッドにも興味津々なのですが、次回はもう1度REMOを張ってみてからASPRを使おうかなと思ってます。
    今のヘッドは最初に付いてきたdwのクリア・コーテッドをずっと使ってるのですが、なかなか良くて交換するのが惜しい感じでなのですが、REMOのクリアをまず使ってみたいのとベードラにはPOWERSTROKEをやはり使ってみたいですなぁ。
    それにしてもなかなかASPRのヘッド良さげです、、気になります、気になります。

  • 言わずと知れたCrazy Armyからのソロ

    不安定な季節のせいなのか?
    ここ数日体調がぱっとしません。
    歳のせいでもあるのでしょうか??
    とにもかくにもこんな時には余り無理せずで行こうかと思います。

    さてさて、ポストのタイトルにもありますが、、言わずと知れたSteve GaddさんのCrazy Armyから始まるドラムソロでございます。
    スティックブランドVic FirthのYouTubeで公開されてるものですが、カメラアングルががっつり固定されててとても勉強になるmovieです。
    やっぱりGaddさん、凄いな、、好きだなぁ、、
    100分の1で良いから追いつきたい、、、。

    では、ごきげんよう、さようなら。(朝ドラ風)

  • Pale Blue Oyster

    pale blue oyster finished
    pale blue oyster finished

    本当にこのPale Blue Oysterの仕上げって素敵だと思う(笑)
    いつか絶対に僕の手元にやってきそうです(をいをい
    気になっているけれどなかなか試奏する機会がないMaple/Mahogany Shellですが、、どこかで試奏出来ませんですか?

    と言う事で、、と言う話ではないですが
    このサイトのequipmentsのコーナーを少し手を入れ始めました。
    まだ完成はしませんが、次はスネアのページをやっていきます〜

    YouTubeでパトロールしていたら(笑)
    dwのドラムをThomas Langさんが片っ端から試奏してるムービーがありました。
    この人、ほんと、上手い、、
    ちょっと長めのムービーですがドラマーでしたら楽しめるかと思いますのでどうぞ。

    昨日はTHE 49ERSのリハでしたが、時間を勘違いして大幅に遅刻してメンバーの皆さまには田偏ご迷惑をおかけして申し訳なかったです。
    しかしながら、、そんな日に限って結構いい感じでプレイ出来たりする事もあるものです。
    ちょっと何かを掴めたような気がします。
    次回のライブ、今までよりも少しフィーリングで叩けそうな気がしてます。
    そんな僕のドラミングも含めて良かったらぜひお出掛けください。
    しつこいですが(笑) ライブのフライヤーを貼り付けておきます。

    20140513THE49ERS_GinzaTACT_flyer

  • 女子、じゃなくて、、Josie

    僕の勝手なリクエストでSteely DanのJoseiをセッションするんだけれど、、
    Ajaに収録のトラックはJim Keltnerさんがプレイしてて、、
    自分としては聴きな地味のある好きな曲なんだけれどトラックに合わせて叩いてみたらイントロからヴァースに入る前のTimeがわからん、、汗
    それとギターソロ終わって戻るところも、、何か変。
    割りと近年のライブでKeith Carlock船長が叩いてるのも最初のヴァースに入るのおかしい感じ。。あれってポーズになってるのかな?ソロ明けの部分はオンタイムだけれど。。
    で、貼り付けたLate Showに出演時のライブなんだけどドラムがPeter Erskinさん。
    Peterさんはヴァースの入りもちゃんとオンタイムだな、、つーことで普通にやろう(爆)

    そう言えば、僕はこのメンバーでの来日公演をみたんだったな〜、、懐かしい。
    このツアーに出る数年前にDonald FagenおじさんのKamakiriadでChristpher Parkerさんが叩いててSteely Danのツアーにも誘われていたんだそうだけれどWalter Beckerおじさんがジャズドラマーとやりたいと言い出したとの事でPeter ErskinさんになったとChrisさんはインタビューで言っていたなぁ、、その後途中でPeterさんからDennis Chambersさんにチェンジ、、それにはどんないきさつがあったのだろう??

  • Cajonのケース

    先日のリハーサルでとうとうCajonのケースが使い物にならなくなってしまったので新しいケースを買いました。
    僕のCajonなんてとってもお安いものなのですが、、ケース、これで3つ目、、、きっと楽器よりもケース代の方が高くなってしまった。

    新しいケースはProtection Racketのものでタイヤとハンドルが付いてがらがらと引っ張って移動出来るタイプにした。
    Cajon持ち歩く時、以前のケースはショルダーストラップがついてて肩から提げれるんだけれど、僕にhzでっかいCajonのケースが肩から提げるにはいささか無理があって結局はキャリアカートに載せて運んでました。
    今度のケースはポケットも使いやすそうだし、Cajonいれても少しスペースの余裕もあるのでちょっとしたパーカッションも入れられそうなので便利そうです。

    ここんところCajonは叩いてなかったんだけれど、続く時は続くものですね、、来月もCajonでライブお誘い来ましたです〜。
    新しいCajonもぼちぼち欲しく、、、な。、、って、、、、きた、、、汗

  • もう限界なので、、注文

    my favorite Vic Firth American Classic 5A
    my favorite Vic Firth American Classic 5A

    スティックがどれもこれもこんな感じとなってしまったので新しいの買います。
    ここ数年は年間で20セットくらい消費してます。
    ずっと気に入ってる買ってるAmerican Classic 5Aですが、途中いろんなスティックを試しつついつもこれに戻ってくる。
    ずっと普通のナチュナルの仕上げの物を使っていたんだけれど、たまたまブラックのものを見つけて最初は気まぐれで使ってみたら塗装の具合がとても手にしっくりきてしまい以降ずっとこれになっちゃってます。
    Vic Firthでブラックなので皆さんにSteve Gaddさんモデルを使ってると思われてしまうのですが、普通に5Aなんです(笑)
    Gaddさんのモデルもとっても良いんですけれどねぇ〜。

    ドラムキットのヘッドもぼちぼち交換時期に来てるとは思うんだけれど、現状でも結構鳴ってくれてるし、なかなか交換し難い感じ。
    それにクリアのアンバサにするかコーテッドのアンバサにするかでちょっと検討中だし、、
    まだキット購入時のままのヘッドなのであれこれ試してみたいんですよね。
    購入時にマウントされてるクリアーコーテッドって言うのもかなり良いヘッドで気に入ってるのですが、アタックが少し多めなので普通のアンバサダーのタイプのものの方が僕にはしっくりきそうな気がするんですよね〜。
    まぁ、ちょっとその辺はお楽しみと言う事で、、とりあえずはスティックとスネアのヘッド交換です。

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう