











リム・ショットはオープンとクローズがあって慣れないとどちらも意外や難しいもの。オープンでのリム・ショットではいつも同じサウンドで叩くのはなかなか出来ないし、そもそも失敗しないで当てるのが最初は至難の技だ。クローズド・リム・ショットもしかり。1打目から良い音で鳴らすのも難しいものだ。なーんて感じのレッスンでした今日は。
結構凄いよAirPodsProのノイキャン。

AirPods Proにはノイズキャンセル機能があるが、これ練習で使ったらどんな感じなんだろうと試してみた。ベースドラムが練習パッドの音くらいにしか聴こえなくなる。いつも使ってるShure 215も遮音性が高く使いやすいけどAirPodsの方が少し良いかも知れない。また明日出来たら検証してみよう。

静電気除去プレート
先日も書きましたが僕は物凄く静電気を貯めてしまうみたい?で乾燥してるこの冬の時期車からの降りた時や玄関の扉に触れる瞬間など気をつけてないとビリッと痛い思いをしてしまう。今週は何故か大丈夫なのだが先週など何度も火花を見た。たまたま今乗ってるクルマのメーカー純正の静電気除去プレートと言うのを見つけて担当してくれてる方に問い合わせたら思いの外リーズナブルなプライスだったので本日朝イチで取り付けてもらった。これでクルマからの降車時はドキドキしなくて済むのかな?とにかくあれは心臓に悪い。。
なんなの? 昨日まで結構寒かったのに今日はTシャツでもいいくらいの暖かさ。夜になったら冷えるのかと思ったけどそうでもない。


先にInstagramに投稿しちゃったけれど、今日は40年振りに高校生の時に購入したヤマハのスネアドラムと再会してしまった! たまたまかも知れないけれど「そう言えばあのスネアは今はどこにあるのだろうか?」などとぼんやりと思ってました。そのスネアの事なんて思い出す事自体ほぼ無い事なんだけど。

僕にとっての最初のスネアドラムは中学生の時に買ってもらったPearl社のビギナー向けに売っていたChallenger Maark Ⅱと言うドラムセットに含まれていたスチール・シェルのスネアでした。当時はチューニングもろくに出来ず良い音が作れず四苦八苦していた記憶があるけれど良く磨いて大切にしていたなぁ。
そしてこのYAMAHA社の当時のフラッグシップ・シリーズであった9000シリーズのスネアを高校に入ってから手に入れました。親にねだって買ってもらったのかアルバイトして買ったのか覚えてないんだけれど、、。因に同じく高校の頃買った念願のZildjianのシンバルのセットは寒い中、魚屋さんで辛い思いをしながらバイトして買ったのはよーく覚えている。
で、この14インチの口径に対して7インチと言う深胴のスネアは全く自分で良い音が作れなかったのを覚えてる。その頃は自分の出したい音のイメージがあって、いかにそのイメージの音を作るかと言うことだったんだけどねぇ、、。結局試行錯誤はしたんだけれど全然どうにもならず、、結局もうちょっと5.5インチのスネアだったら、、みたいな思い込みもあって一つ下の後輩に譲ってしまったのでした。
どうやらその後輩も卒業する時にまた一つ下の後輩に譲ったと言うのを今日譲られた本人から話を聞いてビックリ。しかも今たまたまここの楽器倉庫にありますから叩きますか?って言われ40年振りくらいの再会を果たしました。少し叩かせてもらって「ああ、こんな感じだったな」って懐かしく思いました。とにかくちゃんと現役で叩いてもらえていて嬉しかったです。

数人のギタリストの方々にアドバイスして頂いていたので自分で弦高を下げるべくサドルのヤスリ掛けに挑戦。かなりビビりながらも慎重に作業してみました。内心削り過ぎてなければいいなと心配しつつ取り付けて新しい弦を張ってみれば今までよりも全然押さえやすくなった。ただ以前のワイルドな感じでジャーンっと鳴る感じは無くなってしまったみたい。そのかわり響きが綺麗になった気はします。暫くはこれで様子見だ。

先日購入しておいたdw社製のドロップクラッチさん。 なかなか使うタイミングがないのですが自宅のヤマハのハイハットスタンドで使えたりするのかな?と試したところバッチリ。dwのハイハットスタンドのロッドよりヤマハのスタンドのロッドが細い様でdwのスタンドではヤマハのドロップクラッチは使えません。
僕の持っている古いヤマハのドロップクラッチはクローズ時にカチカチと音が出てしまいちょっと気になってしまうのですがdwのほそんなノイズは出なくて良かったです。試してから買う事が出来ずダメ元で買った感じなので良かった良かった。
まだダブルペダルも使いこなせてないし何なんですが、、ダブルペダル時のクローズドハイハットの上手い使い方なども研究したいと思う今日この頃でございます。
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