
最近ちょくちょくとヤマハのカーボンのピッコロ・スネアを使ってる。でも、どうも何か昔と違ってて、今の音がしっくりと来てなかった。ヘッドのせいかなとも思ったんだけれど、原因はスネア・ワイヤーでした。元々このスネアは前面当たりのスネア・ワイヤーがデフォルトなんだけれど、長い間内面当たりのワイヤーで使ってた。去年かな?久しぶりに使おうと思ってデフォルトの形に戻してみようと思ったのですが、、今時、ヤマハでは前面当たりのワイヤーは売ってなくて、選択肢がそれほどなかった。好きなPureSoundにあるのだけれど、前面当たりタイプはとても高価。P社のものだととってもリーズナブルなのだけれど、、。とりあえずは手元にあるワイヤーを再利用することに。カノウプスのワイヤーで交換してみれば、あれ?良いじゃん!!って言う次第でした(笑)しばらくはこれで使います。ヘッド交換時にワイヤーも含めて総交換することにしましょ。
鍋やフライパンまでありとあらゆるものを叩きながら過ごした子供時代から、世界中のスタジアムで旋風を巻き起こすようになるまでの道のりはどんなものだったのだろうか?クライマックスへ向けた特別なセッションへの道のりを軸に、錚々たるドラマーの面々がドラムの歴史、自身のキャリア、音楽やドラムそのものについて語る、貴重なインタビューが交錯しながら自然とドラムへの理解が深められてゆく。
現代ドラム文化の本拠地たる米国と、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、レッド・ツェッペリンといった偉大なバンドを産み、お互いに影響を与えながら音楽文化を発展させてきた英国。伝説的なジャズ・ドラマーたちが現代のドラマーと音楽に対して与えてきた影響を解説しながら、それらのレガシーをロックへ持ち込んだジンジャー・ベイカーの功績を讃え、ニック・”トッパー“・ヒードンやラット・スキャビーズといった伝説的なパンク・バンドのドラマーをフィーチャーするなど、英国制作ならではの視点が光る。
子供たちが初めてドラム・セットを手にした際の喜びを爆発させる瞬間を筆頭に、リラックスして楽しめる作品でありながら、ニコ・マクブレイン、スチュワート・コープランド、シンディ・ブラックマン・サンタナ、チャド・スミス、テイラー・ホーキンス、ロジャー・テイラー、ジム・ケルトナー、イアン・ペイスといった超一流ドラマーに留まらず、ベン・サッチャーや、エミリー・ドーラン・デイヴィスなどの若い世代のドラマー、更にはロス・ガーフィールドのようなドラムに関するスペシャリストにもスポットが当てられ、玄人を唸らせる深みも兼ね備えている。全編に渡ってドラムへの愛が溢れた作品でありながら、ドラムに関する専門的な知識は不要。全ての音楽ファン必見のドキュメンタリー!
いやぁ、、こんな映画作られていたとは、、ノーチェックでございました。しかも日本で15日からなどと仰っております。ぜひ時間を作って観に行かねばとおもっちょります。








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