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  • TOKYO BACK BEAT GANG

    “バックビート族”が躍動する昭和の東京を舞台に、
    後に日本のポップスの土台を形成する音楽家達との出会いの中で、
    自らの音楽観を追求し、葛藤しながらもしなやかに時代を駆け抜けた。
    今なお音楽シーンの最先端を走り続ける林立夫の半生記。

    4/22に僕の大好きなドラマーの1人である林立夫さんが自伝を出版するそーな。
    これはとにもかくにも読まねば、、ですね。
    林立夫さんと言えば日本の音楽シーンを牽引してきたドラマーの1人です。
    林さんの叩くドラムにどれだけの人が魅かれて来たことか。
    彼の参加した作品にどれだけの人達が感動したことか。
    とにもかくにも計り知れない功績を積み上げてきた方の自伝です。
    影響をたっぷり受けて育ってきた者としては買わねば、読まねばです。
    来週の手元に届くのを心待ちにしてる。

  • ほぼ、復活

    Blackie@RDS MCD

    ここ1週間、風邪っぴき野郎でございました。
    まだ完全復活と言う訳じゃないけれど、身体も軽くなったし明日はかなり普通になるんじゃないかな?
    油断は大敵、今夜も早目に寝ちゃおう。

    今日はレッスンからセッション。
    楽しくジャムってきました。
    今年はこのメンツで何かライブやれたらいいなって、演奏しながら思ったよ。
    なにかあるといいな、、だれか誘ってくれない?(笑)

    スティーブ・ルカサー自伝 – drum maniac
    結局ね、、目次読んだらどうしても読みたくなってしまってKindle版をダウンロードしちゃいました。
    ハッキリ言ってめちゃくちゃ面白いです。
    「ええ〜、マジかっ!!」「そんなことあったのか」みたいな話しの連続。
    まだまだ読み始めたばかりなんだけれどね、、
    ジェフ・ポーカロの事もあちこちに出てくる。
    ルーク目線からのジェフの話は堪らないっす。
    いやいや、暫く楽しい読書となりそうです。

    さ、寝よう。
    おやすみなさい。

  • スティーブ・ルカサー自伝

    これはノーチェックでした。

    何気に好きなんだす、ファンなんです、Steve Lukather。

    <目次>
    最初に言っとかなきゃな……「どのパートを誰が考えたのか」だって? みんなでやったのさ!
    プロローグ 音楽の黄金時代は、絶対に記録して保存しとかなきゃならない
    第1章 ビートルズの天啓。いじめられまくった俺には音楽が救いだった
    第2章 12歳で初めてスタジオ録音を経験。親父からの最高の贈り物はレスポール・デラックス
    第3章 ポーカロ兄弟・ペイチとの出会い。スタジオ・ミュージシャンになるという夢
    第4章 ハイスクール卒業。セッション・ミュージシャンの道へ
    第5章 ボズ・スキャッグスのおかげで開いた扉、そしてTOTOファースト・アルバム制作へ
    第6章 TOTO始動! 『宇宙の騎士』制作秘話
    第7章 『宇宙の騎士』リリース。酷評の嵐だったが、300万枚売れたぜ!
    第8章 『ハイドラ』『21 AT 33』『ミドル・マン』
    第9章 ベイクド・ポテトで腕を磨く
    第10章 俺たちスタジオ・ガイ~セッション・ワークの日々とクインシーとの出会い
    第11章 背水の陣で「ロザーナ」「ホールド・ユー・バック」「アフリカ」完成!
    第12章 朝、電話が鳴って、甲高い声が「ハロー」と言った。「くたばれ」と返して電話をガチャンと切った。マイケル・ジャクソンからだった。俺は『スリラー』に参加した
    第13章 グラミー賞総なめ。9部門! ポール・マッカートニーと夢の競演
    第14章 『フットルース』ではなく『デューン』を選んでドゥーム(破滅)した俺たち
    第15章 心機一転! 『アイソレーション』完成。デヴィッド・リンチにジャケットのデザインを依頼するが…
    第16章 またシンガー交代。マイルス・デイヴィスが『ファーレンハイト』でブチかましてくれたぜ!
    第17章 『ザ・セブンス・ワン』は、アメリカでは売れなかったが、他国では大成功!
    第18章 離婚して、ソロ・アルバム制作。そして、日本でファースト・ソロ・ツアー
    第19章 またまたシンガー交代、このバイロンってのがとんでもないやつだった!
    第20章 ジェフ・ポーカロの急逝。その日、ジェフからBBQに誘われた俺は「愛してるよ、兄貴」と電話を切った。それが交わした最後の言葉となった
    第21章 ハリウッド・セレブ・ロック・ライフと大親友ミゲル・フェラーとの思い出
    第22章 TOTO活動停止〜『キャンディマン』制作〜TOTO再始動〜『タンブ』制作
    第23章 酒におぼれた10年間。結成30周年の年、TOTOは終わった
    第24章 TOTOメンバーが次々と病に襲われた。マイキーのためにまた集まるんだ!
    第25章 リンゴ・スターのドラマーとしての凄さ。ビートルズのおかげで俺はここにいるんだ
    第26章 離れていったやつ、涙で見送った仲間もいる。だが、俺たちはゲームに復帰した
    第27章 TOTOは40周年。俺は60歳。まだまだ現役で頑張るぜ!

    目次だけ見てもそそられる、、。

    マイケル・ジャクソンから直接電話あったのか、、しかも、切っちゃったの?

    ポール、リンゴの話も興味あるある。。

    もちろん、ジェフの話もだ。

    ちょっと高いけど、、読みたい、、な。

     

    おっと!!Kindle版ならちょっと安いぜ!

  • 面白い本を見つけた

    台風24号、皆さんのところでは大丈夫でしたでしょうか?
    僕は雨風が酷くなる前に帰宅出来て本当に良かった、、。
    久しぶりに雨戸などしめたりして、ちょっと用心して過ごしました。
    寝てても凄い音だったな、、。
    と思いつつもガーっと寝てしまったんだけれど。

    一昨日久しぶりに本屋をぶらぶらしてみたらドラマーなら興味を引くタイトルの本が。
    最強ドラマー列伝 | ジェイク・ブラウン, Jake Brown, 日向 りょう |本 | 通販 | Amazon

    トミー・リー(モトリー・クルー)
    ●ラーズ・ウルリッヒ(メタリカ)
    ●ジョーイ・クレイマー(エアロスミス)
    ●ティコ・トーレス(ボン・ジョヴィ)
    ●チャド・スミス(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
    ●ケニー・アロノフ
    ●スティーヴン・パーキンス(ジェーンズ・アディクション)
    ●スティーヴ・スミス(ジャーニー)
    ●テイラー・ホーキンス(フー・ファイターズ)
    ●ダグ・クリフォード(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)
    ●ジミー・チェンバレン(スマッシング・パンプキンズ)
    ●マット・ソーラム(ガンズ・アンド・ローゼズ)

    ちょこっとスティーブ・スミスの部分読んだけれど面白かった。
    全部は読めてないので彼のところだけでもちゃんと読んでみたいけれど、、特に他に読んでみたいのはケニー・アロノフくらいかなぁ、、
    買おうかと思ったけれどなかなかナイスなプライスだったので買わずに帰ってきちゃった。
    でも、スティーブ・スミスの章は読みたい。(やっぱ買うのか、、
    彼の練習に対する考えとか面白かったんだな。

  • ジオデシック

    僕にとって最初のパソコンはMacintosh Plusだったんだけど、パソコンなんて初めてで何が出来るのかも分からなかったし、どう使って良いのかも分からず毎日手探りで触りまくってたな。

    当時は情報が少なくてまずは雑誌を読み漁ったり本を買って読んだり、、

    そんな中でジオデシックという出版社の本がとても分かりやすく、面白くて何冊も買って読んだっけ。中でもHyperCardと言うMacintosh買うとバンドルされてたApple開発したアプリにはハマって色々自分で作ってみたくて本買ってスクリプトを書いたなー。ジオデシックの本は僕に色々とインスパイアを与えてくれたものだ。

    手元に1冊も残ってないのが非常に残念だな。

  • Gretschi T-Shirt

    Gretch_Tshirt
    金曜日のレッスンで生徒さんが着ていたGretschiのTシャツ。
    しかもGretchドラムのやつ。
    聞いてみたら案の定、UNIQLOの企業コラボときた。
    これは買わなきゃと言うことで早速昨日UNIQLOでゲット。
    昔、SABIANとのコラボものあったな。
    GretschiにしてもSABIANにしてもユーザーじゃないんだけどね(笑)
    一応ドラマーとしては買っておかねば、、的な。

    1枚1500円で2枚買うと2500円になると言うキャンペーンをしていたのでまんまと策略にのって差し上げました。
    もう1枚はPENTAXのコラボ。
    PENTAXは家に壊れた一眼レフが眠ってるけど、これも使ったことがない。
    でも、これからの季節Tシャツは欠かせないので購入は正解でしょ。

    puresound_snarewire
    さて。
    ちょっと前にメインで使ってる14″ X 4″のスネアのヘッドをトップ/ボトムをASPRで交換してスネア・ワイヤーをPURESOUNDに交換しましたが、なかなか良い感じで気に入ってます。
    ボトムは同じくASPRのコーテッドタイプのものから普通のクリアのやつに変えてみたんですが、こっちの方が個人的には好きだしヴォリュームも出るような気がする。
    スネア・ワイヤーもいまのところ音的には問題は感じてない。
    今までのdwのワイヤーよりも好きかもしれない。
    ただ気をつけないといけないこともあるにはある。
    ワイヤー止めてるベルトがクリップピンで着脱出来るのが便利だとは思うのですが、扱いを気をつけないとソフトケースなどからスネアを取り出す時にクリップが引っかかったりするし、クリップがずれてワイヤーが均等にヘッドに密着しなくなる事がある。
    ちょっと扱いに気を使わないといけない事もあるけど、サウンドは概ね満足してる。
    このスネア・ワイヤーは他のスネアでも試してみたいと思ってるくらいです。

    bonzo_book
    そういえば昨日、こんな本を見つけちゃった。
    買わなかったけれど、激しく気になります。。

  • Whiplash

    ピンポイントフォーラム 万歩計日和 グレイトフル・デッドという生き方。(0歩)

    The Greatful Deadを聴くようになったのはここ数年の事です。
    アメリカ全土をツアーして暮らしていた素晴らしいバンドで彼らのビジネスケースが本にもなってて、日本では糸井重里さんが出した本が有名で実際大変興味深くもあり面白い本でした。
    成功の大小はあるでしょうが日本のインディーもそんなパターンで頑張ってる人達もきっといるはず。
    ライブバンドとしてレコード(今で言えばCD、音源ファイル)はプロモーション・ツールだという抑え方もあったか、、。
    1960年代には今で言うところのSNS的なことを人力でやっていたのがすごい事です。
    実際面白い本だったのでもう一回読み直そうかなと思ってしまいました。


    Caravanを演奏するJo Jonesの1964年の映像。
    ドラム・ソロがこれまたかなり粋でございます。
    昨日TumblrにアップしたBernad Purdieのプレイも粋と言えるけどね。

    IMG_5092
    実は日曜日に話題になってる映画の「セッション」を観てきました。
    映画としてはもちろん面白かった。
    なんだかちょっと高校時代所属していた吹奏楽部の事が脳裏をかすめたりしたな。
    主人公が通ってる音大の選りすぐりが集められたビッグバンド“Studio Band”を率いる先生のスパルタ具合がもーめちゃくちゃで泣ける。
    パワハラと言うか、虐め?気にくわないメンバーは容赦なくこき落として辞めさせてくし。
    しかし、最後はえ?まじ?終わっちゃうの?ってな感じでした。
    まーあり得ない展開にちょっとどきもを抜かれましたが(笑)
    因に”Whiplash”はこの映画のオリジナルタイトル。
    実際この曲名の曲を劇中リハーサルしてるのですが、この映画のための書き下ろしなのかな? ちょっと検索したけれど原曲を見付けられなかった。ご存知な方いたら教えてください。

    それにしても新宿に出来たゴジラが乗っかってるシネコンに初めて行きましたが、こんなにも人がごった返してる映画館なんて初めてだったかもなー・
    もちろん連休まっただ中って事もあったけれど本当に映画見に来てる人が多かったよ。

  • 魂のゆくえ

    昨日はいつも使ってるdw社のメイプルのスネアのヘッドを交換。
    今回も結構使い込んだと思う。
    以前はあまりヘッドが伸びてしまった音って好きになれなかったんだけれど最近は音の変化も楽しい。
    でも新しいヘッドを張った時の豊かな鳴りはやっぱり格別なのである。
    毎日使えば直ぐにその輝きは薄れていってしまうんだけれど。

    ピーター・バラカン 著
    ピーター・バラカン 著

    さて、マッスル・ショールズの映画の興奮がまださめやらぬ感じなのですが、読みかけていた本を思い出しました。
    僕はこの本でマッスル・ショールズの事を最初に学びました。
    大昔に仕事を始めた頃一緒に仕事をしていた先輩から“マッスル・ショールズ”と言う言葉や聞いていたけど良く分からないでいたんでしたが、その後レコーディング・スタジオのある町の名前だって言うことが分かってきたんですね。
    モータウンにもお抱えのスタジオ・ミュージシャンがいたようにマッスル・ショールズのフェイム・スタジオにもちゃんとバンドがあったんですね。
    LAやNYのスタジオ・ミュージシャンとかは散々追っかけてきたのにモータウン、マッスル・ショールズはノーチェックで来たのはイカンですね。
    名前すらちゃんと知らないのですから、、
    あんなに気持ち良い演奏を聴かせてくれてるミュージシャン達に敬意を払う意味でもミュージシャン達の名前もちゃんと覚えよう。

    前回読み始めて途中までで放置してしまっていたので、もう1度最初から有り難く読み直したいと思います。
    途中で中断してしまったのは内容がつまらなかったのではないんです。
    オメメがお年頃で読書始めると次第に焦点が合わなくなってしまって活字追っかけるのが辛くなっちゃったんです。
    しかし、最近は少し復活? まー、読んでるうちに疲れてきちゃうんですけど、、なんとか読めるし。
    あ〜、老眼鏡作んなきゃですかね???

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