Turn the light back on / Billy Joelビリー・ジョエル 17年ぶりの新曲「Turn the Lights Back On」の制作について語る – amass
もう新曲は作らないみないなことを以前言っていたと思っていたので新曲の発表は意外だと思っていたんだけれど、小林克也さんが番組の中で誰かに説得されてその気になって作ったみたいなことを言っていたので調べてみたんだけれど上記のリンクにある話だったみたい。でも、こうしてまたBilly Joelの新曲が聴けるなんて嬉しい限りじゃない?
日曜日のピーター・バラカンさんの番組バラカン・ビートでロニー・スペクターさんの訃報を知った。ロニー・スペクターさんは Be my babyのヒットで有名なロネッツのメンバーだ。そしてあの有名なプロデューサー、フィル・スペクターの奥さんだった方だ。フィル・スペクターとの結婚は大変なものだったらしい、、。フィル・スペクターも最後は獄中で病死だったはず。
番組では沢山のリクエストが来てたみたいでピーターさんも多めに彼女の曲をかけてた。その中の一曲、ピリー・ジョエルの Say Goodbye Hollywoodのカバーをかけてた。こんなカバーがあったのも知らなかったんだけど、当時はロネッツとEストリートバンドのパクリだと散々だったらしい。僕はそんな事は知らなかったけどピリーがロネッツをオマージュしたものだと勝手に思ってた。Eストリートバンドと言われれば、まぁそう思わない訳もないけど、、それほどスプリングスティーンは聞いてなかったしなー。
番組でのピーターさんの説明によると当時スプリングスティーンはマネージャーと訴訟問題で活動出来なくなっててバンドも解散の危機に瀕してたそうだったそうで、スプリングスティーン抜きでレコードをしようと言う事になりロニーに声をかけたと言うことらしい。そして作ったシングルがこの Say Goodbye Hollywoodだったらしい。結局セールス的には成功とはいかなかったとの事だけど、この曲を取り上げてもらったピリーがすごく喜んだと言う素敵な話でした。
僕はこのTurnstilepのバージョンよりもライブアルバムのSong In The Atticのバージョンが好きでよく聴きました。