タグ: 映画

  • 観たい映画だ

    今日はレッスンに出掛けるちょっと前に雨がザーザーと降ってて外に出るのにちょっと思い病んでたけど、幸いにも出掛けるタイミングでは小雨になってて駅まで横殴りの雨でずぶ濡れになる事も無く歩けた。

    出掛けるまで家であれやこれややっていたり、毎日のルーティンをこなしてから出掛けたんだけれど余裕で教室に着ける予定がレッスン開始20分前と、そんなに余裕は無かった。 で、本日のレッスンは最初のクラスはいつも通りでしたが何故か今日に限ってその後のクラスの皆様がご都合でお休みとなり、1クラスだけレッスンして駅にある立ち蕎麦でご飯食べて帰ってきました。仕事した時間よりも往復の通勤時間の方が長かった。ま、こんな時もありますですね。

    ハインラインのSF小説「夏への扉」の初実写映画化が決定 – GIGAZINE

    山下達郎さんのアルバムRIDE ON TIMEに収録されている「夏への扉」と言う曲があるのですが、この曲はもともとSF好きのキーボーディスト難波弘之さんの為に山下達郎さんと吉田美奈子さんの2人によって書き下ろされた曲で、もともとSF作家ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」と言う小説が題材となってます。その「夏への扉」がこの度日本を舞台にしての実写での映画化が決まったそうです。「夏への扉」、実は僕もRIDE ON TIMEを聴いた後手に入れて読みました。名作と言われているだけあって読んでから30年以上は経ってるはずなのにおおよそ内容を覚えているのですから結構印象的な作品なんだと思います。だって、結構読んだもの殆ど忘れてますから(笑)

    映画『夏への扉』オフィシャルサイト

    公開は来年2021年だそうです。ちょっと楽しみですね。

    夏への扉

    ロバート・A・ハインライン/福島正実訳『夏への扉』(ハヤカワ文庫)

    オールタイムベストのアンケートをとれば常に上位、SFファンの間で名作の誉れ高い「夏への扉」。原作者は「機動戦士ガンダム」の設定に影響を与えハリウッドでも映画化された「宇宙の戦士」(映画タイトル『スターシップ・トゥルーパーズ』)で有名なSFの巨匠作家ロバート・A・ハインライン。タイムトラベルものは映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』も含めて数々あれど、時間旅行ものというジャンルを確立させた本作は後の作品に大きな影響を与え古典中の古典と言える。

     

    映画と言えばもう一つ、、

    映画『カセットテープ・ダイアリーズ』公式サイト/7月3日(金)公開

    これピーター・バラカンさんがラジオでも紹介していて気になっていたんだけれど今週金曜日からロードショーなんです。時間作って観に行きたいです。

     

    あ、東京近辺、今夜から朝にかけて大雨心配ですね。皆さんもどうか気をつけて。

  • Whiplash

    ピンポイントフォーラム 万歩計日和 グレイトフル・デッドという生き方。(0歩)

    The Greatful Deadを聴くようになったのはここ数年の事です。
    アメリカ全土をツアーして暮らしていた素晴らしいバンドで彼らのビジネスケースが本にもなってて、日本では糸井重里さんが出した本が有名で実際大変興味深くもあり面白い本でした。
    成功の大小はあるでしょうが日本のインディーもそんなパターンで頑張ってる人達もきっといるはず。
    ライブバンドとしてレコード(今で言えばCD、音源ファイル)はプロモーション・ツールだという抑え方もあったか、、。
    1960年代には今で言うところのSNS的なことを人力でやっていたのがすごい事です。
    実際面白い本だったのでもう一回読み直そうかなと思ってしまいました。


    Caravanを演奏するJo Jonesの1964年の映像。
    ドラム・ソロがこれまたかなり粋でございます。
    昨日TumblrにアップしたBernad Purdieのプレイも粋と言えるけどね。

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    実は日曜日に話題になってる映画の「セッション」を観てきました。
    映画としてはもちろん面白かった。
    なんだかちょっと高校時代所属していた吹奏楽部の事が脳裏をかすめたりしたな。
    主人公が通ってる音大の選りすぐりが集められたビッグバンド“Studio Band”を率いる先生のスパルタ具合がもーめちゃくちゃで泣ける。
    パワハラと言うか、虐め?気にくわないメンバーは容赦なくこき落として辞めさせてくし。
    しかし、最後はえ?まじ?終わっちゃうの?ってな感じでした。
    まーあり得ない展開にちょっとどきもを抜かれましたが(笑)
    因に”Whiplash”はこの映画のオリジナルタイトル。
    実際この曲名の曲を劇中リハーサルしてるのですが、この映画のための書き下ろしなのかな? ちょっと検索したけれど原曲を見付けられなかった。ご存知な方いたら教えてください。

    それにしても新宿に出来たゴジラが乗っかってるシネコンに初めて行きましたが、こんなにも人がごった返してる映画館なんて初めてだったかもなー・
    もちろん連休まっただ中って事もあったけれど本当に映画見に来てる人が多かったよ。

  • 訃報 Ben E. King

    スタンド・バイ・ミーこうして生まれた 映画で「再燃」:朝日新聞デジタル

    元ドリフターズでその後、ソロになりあのStand By MeをヒットさせたBen E. Kingさんがお亡くなりになったそうです。
    ご冥福をお祈りいたします。

    Stand By Meは好きな曲だ。
    演奏するのも好き。
    多くの人がカバーしててJohn Lennonがカバーしてるのも好き。
    Steven Kingの書いた小説を映画化にした同名の映画にサウンドトラックとして入っててそこで知った人も多いでしょう。
    そういえば小説は読んだけれど、映画は観なかったので観ておきたいな。。

    映画といえば噂になってる“セッション”これも近日観に行く予定。
    でも称賛の声も多いけれど反対の意見も聞こえてきてて、、まぁ、楽しみにはしてるんだけど。

    世間はゴールデンウィーク突入してる様子。
    皆さんが楽しい休日を送れますように〜。

  • History Of The EAGLES

    70年代、アメリカを象徴するバンドの1つTHE EAAGLESが当時を振り返った映像をようやく観た。
    これよりも先に当時バンドのギタリストの1人Don Felderの暴露本?を何年か前に読んでました。
    Don Felderの話も100%鵜呑みにはしてないけれど、Hotel California製作時からThe Long Runまでと言うのは悲惨な状況だった事が想像出来るな。
    それにしてもなんだろう?このバンドのハーモニーの素晴らしさは、、。本当にうまい。
    Randy Meisnerが好きでしたがHotel Californiaの後直ぐに脱退してしまってその後どうしてるんだろう?って思っていたけれどこの映像の中にも本人のインタビューで出てきてすっかり歳をとって雰囲気が変わってしまってた。
    その点、GlenもDon Henley、Joeは相変わらず若々しいな。
    Felderの暴露本にも書いてあったけれどJoeのはちゃめちゃぶりは半端なかったんだね、、まぁ、当然コカインとかあれこれ摂取してて普通じゃなかったみたいだけれど(この話も映像にも出てくる)

    それからこの映像で知った話ではないけれどHotel Californiaに収録されてるNew Kid In Townって曲はDaryl Hall / John Oatesの事を皮肉った歌詞だと言う事を昨日友達に教えてもらって初めて知りました。
    アルバムタイトルのHotel Californiaにしても彼らの詩は難解と言うか僕が単語調べたところで到底分かりえない歌なんだね。
    アメリカ人ですらいろいろな解釈をしてるようだし、、。

    それにしてもね、、

    Don Henleyって歌も素晴らしいけれどdrummingもなんて素晴らしいんだ。。
    泣きたくなります。

  • Good Evening New York City

    先日Paul McCartneyのライブ映画Good Evening New York Cityを観てきた。
    あのThe Beatlesの伝説のライブ会場となったShea Studiumが取り壊され新しくなったCiti Fieldでの杮落としがPaulのライブだったんですねー。
    このライブは先にライブアルバムとしてリリースされてて聴いてる方も多いかと思いますが映像で観るとこれまた楽しさ倍増だと思います。
    僕なんて超ノリノリでしたもん。
    先日の日本公演は中止となってしまい悲しい思いをされた方多いかと思いますのでぜひ映画館で盛り上がってもらいたいものです。
    それにしても、Paul若い!!なんじゃあれ!!
    どの曲も印象的だけれど、The BeatlesのコンサートではPaulがシャウトしていたI’m Downを当時Shea Studium時の映像、音を上手い事ミックスして聴かせちゃう、見せちゃうなんて素晴らし過ぎますなー。
    映画は、と言うかライブは、、と言った方が良い? は3時間弱あり上映会場も時間設定が難しいようで最初海老名の映画館でと思ったら21時過ぎに始まり深夜1時近くに終演で電車で帰れる訳もないので、つきみ野のイオンシネマズへ。
    ここも微妙な18時スタートとあってお客さんは僕の他にはカップル1組と言う半ば貸し切りでした。行った場所が場所だったせいもあるのかな? おかげで周り近所に気兼ねする事なく一人盛りさせていただきましたけどね(笑)
    でも、あんなかっちょいい映画、もといライブ、観に行かないなんて勿体ないでございます。
    とにもかくにも上映期間はそんなに長くなさそうだから観てない方、興味のある方、コンサート中止で涙を流した方はぜひ映画館へです。

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