さっきたまたまDaryl Hall / John Oates のPosession Obsessionのプロモーションヴィデオを見つけてしまって見入ってました。
この曲は彼らの中では特にソウルフルだし代表曲の中に入るべき曲だと思ってるのとJohn Oatesが渋いヴォーカルを聴かせてくれて当時から僕のお気に入りでした。
しかしながらプロモーションヴィデオがあったのは知らなかったなぁ、、見る事が出来て嬉しいし当時の映像作品って結構今見ても良いものが多いものです。
さてさて、今日貼り付けたのは同じくホール&オーツのもので先のPosession Obsessionが収録されてるBig Bang Boomの後にレーベル移籍後のコンピレーションアルバムに収録されたSay it isn’t soと言う曲のPVです。
この曲も非常に大好きで当時相当聴きまくった曲でした。
それにしてもDarylさん、かっちょいい。。
ギターのG.E Smithは相変わらずここでもC調感たっぷりだし(笑) サックスのCharles DeChantはヴィデオでも怪しいオッサンでいてくれてるし、、本当に良い感じ(爆)
なによりも本当にこの曲ってカッコいいよなぁ、、
僕はこの頃の彼らのバンドが大好きでした。
メンバーがそれぞれ個性的ですし、おそらくバンドがメインの二人を後押し、盛り上げていたんじゃないかなって思ってるんですよね〜。
Big Bang Boomのツアーは見に行ったけどその時は相当やられた気持ちで帰ってきたし、あんな風にやりたいってずっと引きずってるんです、僕は。
まぁ、それと、、この頃のバンドのドラムのMickey Curryは大フェイヴァリットでした。このバンドにしてはロックでしたけれどね、、
昨夜やテレビでTOTOのAFRICAに焦点を当てた番組をやってたので見てみました。
僕自身にとってTOTOのアルバムTOTO Ⅳはリアルタイムに購入して良く聴いた作品でした。
番組にはメンバーのSteve Lukather, David Paich, Steve Porcaroがインタビューに応じててたし、エンジニア/プロデューサーで有名なAl Schmitt、Porcaro兄弟の父親でパーカショニストのJoe Porcaro、良くバンドと活動を共にしていたパーカショニストのLenny Castroまでも出てきて、中には興味深い話もあって結構面白かった。
僕は知らなかったのだけれどAl曰く、AfricaのベーシックなリズムトラックはJeffとLennyが30分くらいレコーダーを回しっぱなしにしてレックした中からJeffがベストな1小節を抜き出しそれからループを作ったんだそうだ。
TOTO Ⅳ以前だと僕が知るかぎりではSteely DanがGauchoで同じような手法を用いてたと思ったのでループを提案したJeffはそれを同手法を試したのではないのかな?なんて思ってみたりするのだけれど、、どうなんだろう?
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