
今日はこれからTHE 49ERSの10/31ライブに向けてのラストのリハーサル。
スティックバッグのスティックも真新しいのに入れ換えて行ってきます。
やっぱりこれはやりたいよね?と言うことでテキストに書き入れてしまった。
きっとこの本使ってる人はやってそうだよね(笑)
No.73を加えた日曜日の朝であった!
では楽しい日曜日を。


レッスンのお休みの土曜日。
しかもちょっとのんびりモード。
たまには良いものだ。
ASPRのヘッドをマウントしたスネアをここのところ使い続けてて、だいぶ馴染んできた感じ。
馴染んできたのはヘッドがスネアに対してと言うのもあるけれど僕自身がASPRのヘッドに馴染んできた感じが強い。
ASPRのヘッドの持つサウンドは山本雄一氏から言われた通りREMOやEvansとは違う方向ものと言うのを実感してるし、それが結構気に入ってる。と言うよりどんどん気に入ってきてるのかも。
貼りたての頃の豊かな倍音のある時の音も好きだけれど使い込まれてきて馴染んできた今の音も好きだな。
チューニングは自分なりに好きな音を探すのに多少は試行錯誤はあったけれどチューニングはしやすいヘッドだとは思うなぁ。
僕が今回試してるのはSTと言うコーテッドのタイプだけれど若干ハイが大人しいのが特徴だと思ってる。
良い意味で音が暴れない、無理やり言うなら上品な感じ?
落ち着いてまとまりのある音で叩き手にはそんなにドカーンっと来ない。だけど思っている以上にはパワーもあるみたい。
今のこのコンディションはどのくらい持つのだろう?
初めてのヘッドでこんなに興味津々で使ってるのは久し振り。
POWERSTROKE、Fiberskynも最近試したけれど途中で飽きちゃったりしてるし(爆)
ASPRのヘッドの話は多分まだ続きます、、(笑)
なので暫くはdwの4inchのCollector’s mapleばかり使うんだと思われ〜ははは。
本厚木の教室、アミ本厚木のレッスンで使ってるドラムのヘッド交換しました。
2台とも真新しいコーテッドで気持ち良いです。
アミ本厚木(昔はサウンド・パル・アミ厚木だったかな?)は僕がR・C・Cでで最初に受け持たせて頂いた教室です。
この2台の白と黒のセットはその頃用意してくれた楽器なのでかれこれ25年くらいの付き合いなんじゃないかと思います。
2台ともYAMAHA YD-8000と言うシリーズで、とっくの昔に廃盤となってる楽器なのですが流石にYAMAHAドラム20年超えてもびくともしてない。
久し振りのヘッド交換だったけど、とても良い音がしてます。
どちらかと言うと落ち着いたサウンドのドラムなのですが、新しいヘッドにしてみるとトーンが良いんですね。
暫くはピカピカのヘッドで生徒さん達にも伸びのあるトーンを楽しんでもらえたらいいね〜。
今回もGibraltarのROBOKEYが大活躍。
あっと言う間にヘッド交換が出来ました。
本当にこれ便利です。

スティックバッグの中のスティックがもう限界。
このバッグの他にレッスン用のとスネアバッグのポケットに入れてるスティックも同じように駄目になっててスティックの持変えと気などにささくれが手に刺さったりで危ないので買い替えないと。。
ちょっと前から買い替えたかったんだけれど、いつもながら、、貧乏性と言うか、、勿体ないからもうちょっと我慢しようかなとか、、思っちゃうんですよね〜。
余り演奏活動が多い方では無いかと思いますがロックが多いのでどうしても摩耗が進みます。
毎回10セットずつ買うんだけれど半年にいっぺんくらいのペースで買っているので年間20ペアくらい消費してるペースだなぁ。
流石に先日のリハで演奏中にスティック持変えた時にささくれ立ってたのが手に刺さってしまって痛い目にあったので我慢もここまでです。
スティックの写真アップすると「Steve Gaddモデル使ってるの?」と良く言われるんですが、そうじゃないんです。
僕のは確かにあの方と一緒のメーカーですが、American Classic 5Aのブラックラッカーなんです。
このラッカーの感触が非常に好きになってしまったのでここ数年はずっとこればかりなんです。
先日ポストしましたが5Aの厚めのラッカー仕上げも気になりますけれど今回は同じブラックにします。
今朝ふとDanny Gottliebの事を思い出して検索したらこの映像に出会いました。
Pat Metheny時代の演奏しか持ってないけれど、、
この方はあのJoe Moreloの愛弟子なのは有名な話ですね。
スティッキングは素晴らしいし、この人の100分の1でも良いから手に入れたいです。
地道に練習あるのみです。
訃報:マンハッタン・トランスファーの創設者でメンバーのティム・ハウザーが死去 | Musicman-NET
昨日リハでスタジオでAG氏から教えてもらったのですが、、
僕の大好きなヴォーカル・グループThe Manhattan Transferの創設者でリーダーのTim Hauserさんが死去されたそうです。
今でも彼らの音楽が好きで良く聴くのですので、非常に残念です。
好きな割りにはいつも日本公演は見過ごしててぼちぼち行きたいなと思っていたのにね、、
今年も来日が決まってるそうなのですがティムさんの代役を立ててツ来日するそうです。
きっとグループの存続はティムさんの希望でしょうし、きっとプロフェッショナルな人だったと思うのでツアーのキャンセルなんてって言う感じなのかも知れませんね。
R.I.P, Tim Hauser
パール楽器製造株式会社 » VIC FIRTH 5A Heavy Lacquer Model 発売。

愛用のVic Firth American Classic 5Aですが厚めのラッカーフィニッシュモデルが発売されてるようです。
その昔僕が使い始めた1980年代のって現在のモデルよりもラッカーが厚めで、それをとても気に入っていたので嬉しいニュースです。
昨夜はすげぇホットなライブをBlue Note Tokyoで観て来た。
Snarky Puppyと言うごブルックリンからやってきたご機嫌な編成の多いバンドでしたが、やたらとファンキー、ぶっ飛んだグルーブ、切れまくるリフ、そして素晴らしいアレンジメント、、いやはや、、楽しかった。
最前列テーブル席でカブリツキで楽しませて頂きました。
満席のお客さんも皆楽しんで来た様子でご機嫌なライブでございました。
このバンドは実はノーチェックだったのでこれから色々聴いてみたいなぁ。
さてさて、本日ですよ、、奥様。。
鈴木友和、、下北沢Lagunaで20:45スタートです。
昨日のライブ観戦の余韻を引きずりながらも別なベクトルでホットな演奏をして来ようかと思ってます〜。
で、今夜、、
おニューなiPad、、
発表されますか?
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