カテゴリー: RCC drum school

  • 今日のレッスン

    本日のホワイトボードから

    高校生の生徒さんがレッスンの冒頭に楽器の事について質問してきた。

    『ドラムってチューニングするものなのですか?」

    『どうやってチューニングするのですか?」

    みたいな感じで。

    とても大事な事なのでちょっと時間を割いてみました。

    チューニング・キーを見るのも初めてだったようで、『売ってるんですか?」って聞いてきました。

    ざっくりとチューニングのをする意味を説明して実際スネアでチューニングを経験してもらいました。

    んもぉ、興味津々でこっちも新鮮でした(笑)

    「ドラムの中ってどうなってるんですか?」って言うのでバターサイドのボルト緩めたついでに外して見せてあげました。こういう時ってYAMAHAのヌーボーラグって便利ですよね〜。ヘッド外して見せたらスネア・ワイヤーに目が行ったようで、『これは何ですか?」って。いやいや、毎週ドラム叩いてるのに本当に楽器の事知らない人は知らないんだなと、僕も驚いたけれど。

    バターサイドだけだったけれどチューニングさせてあげたけど面白かったみたいです。

    叩く事を教える事が仕事なんだけれど、少しは楽器の事も理解させてあげないといけないなって思った土曜日クラス年始のレッスンでございました。

  • 次回は50回目

    49回目のRCC Drum School Summer Campが終りました。
    これ終ると一気に夏が終った気分になってしまいます(笑)

    今年も西湖にありますレイクホテル西湖にて12〜14日の日程で無事に終えました。
    生徒さんは行きの大渋滞も何のその、元気に集中してレッスン、発表会頑張りましね、生徒の皆さんお疲れさまでした。


    今年はジャズの曲をやるクラスを受け持ちました。
    西川先生が書き下ろした曲、とても良い曲でしたし、生徒さん達も一生懸命練習して発表会で素敵な演奏を聴かせてくれました。

    今年は写真1杯撮ろうと思っていたのに結局あまり撮れなかった。
    レッスンしてるとなかなか撮影って出来ないものですねぇ。
    しかもコンデジ持っていくつもりがすっかり言えに忘れていってしまったし。。

    講師のTシャツ、久しぶりに赤いやつになりました。
    なかなか発色の良い色で青空にも映えますね。

    そして研修会は来年いよいよ50回目を迎えます。
    来年も元気で参加出来ますように。

    小林克也の音楽グラフィティ

    これは聴きたい – drum maniac
    何はともあれ無事に帰宅して月曜日から始まった小林克也さんの音楽グラフィティを聴こうとラジオつけてベッドにゴロンとしたらせっかくの山下達郎さんがゲストで面白い話をしているのに途中で寝落ちてしまいました。
    タイムフリーで聴こうかと思ったらこの番組は出来ないそうで、、その代わりに来週再放送が2回ありました。聴かねば!!

  • 再会


    今夜は町田のスガナミでのレッスンがAnnexでやっていた頃の生徒さん達と食事会でした。
    懐かしい話やらなんやら、、ゲラゲラ笑いながら佳き時間を過ごさせて頂きました。
    とにかく皆んな変わらなくて、元気でいてくれて良かった。
    あまりにも話に花が咲いて誰も写真撮るとか、、なかったね、、大失敗だ、、あははは。

  • いよいよ来週から受付開始!!

    RCC Summer Camp 2018
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    いよいよ来週から研修会の申し込みの解禁です!!
    昨年に引き続き、あります、、お・と・く・な “早割り”

    詳しくは上記のR・C・Cのウェブサイトへ!!

  • ロックっぽい発表会フライヤー、きた〜


    25日(日)は神田の教室の生徒さんたちの発表会ライブ!
    きっと、あつ〜い演奏を聴かせてくれるんじゃないかと期待しております。
    それにしても、なかなかロックっぽいフライヤーじゃないですか!!
    会場は都営新宿線 小川町駅下車 A5出口出て直ぐの宮地楽器神田店の2階のZIPPAL HALLでございます。

  • もう、、8月の、、

    研修会のチラシ、、

    もう、8月のお知らせだったりする訳ですが、、

    申し込みはまだ先ですけどねー。

    楽しみにされてる方もいらっしゃいますし、、

    レッスンの時にまた、、

    そうそう、21日に田端本部のスペースZで猪俣先生のライブもございます。

    お席は残り少ないみたいですけれど気になる方はRCC drum schoolへお問い合わせくださいませ。

  • 猪俣猛先生、文化庁長官賞、ジャズ大賞受賞されました。

    師匠 猪俣猛先生が昨年末に文化庁長官賞とジャズ大賞を受賞されました。

    弟子としても非常に嬉しいです。

    先生まだまだご健在で素晴らしい演奏を聴かせてください。

    先生、おめでとうございます!!!

    産経国際書会最高顧問・村越龍川氏らが文化庁長官表彰に

    2017年度 ジャズ大賞・会長賞

  • レッスン始め

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    今年最初のスネア

    今年は土曜日のスガナミミュージックサロン町田からレッスンが始まった。
    まだ学生さんたちは冬休みなんだね、、。
    ん?何故かお休み、、男子達が来なかったな、、どうして?? 休む時には連絡くれる彼らなのに、、。

    終って帰ってきたら珍しく足が怠い。
    珍しく昨年末はレッスンもライブなどもなかったから、、仕事してなかったから?
    ま、直ぐに調子は戻るとは思うけど。

    さてさて、まだまだ馴染んでない新しいdwのブラスのスネアですが、ちょっと今日は扱い方が分ってきた感じです。チューニングも「こんな感じだ」って言うところになったし。鳴らし方も。
    後は実際に演奏の中で使って学んでいければいい。

    昨夜の大きな地震
    昨夜寝る前に大きく揺れて皆びっくりされたんじゃないですか?
    僕も「こりゃ、ちょっとやばいかも」って思いましたもん。
    今朝テレビのニュースでも大きく取り上げられるんだろうなって思ったら、僕が出掛ける前に見たニュースでは全く扱われてなかった、、なんで? あんなにでかかったのに、、。

  • Bonneyと言うドラム


    今回福山でお世話になったground soul cafe Guns’のドラムキットはBonneyと言う日本のメーカーのもので以前からちょっと気になってるやつです。
    岩本氏がエンドースしてるんだそうです。

    決してビッグなサウンドではないですがいろいろなシーンで使えそうそうなドラムじゃないかと思います。
    基本はコンパクトな3点セットのラインアップなので、興味のある人はぜひチェックしてみてください。

    福山から岡山へ
    僕はライブの翌日は岡山へ移動して清藤羚之氏のレッスン現場にお邪魔させてもらいました。
    岡山駅間のでっかいモールの中の教室でした。
    ついて一緒に昼飯を。


    もちろん、うどんです!!(笑)
    彼が良くうどんを食しているので気になってはいましたが、、
    ほんと、美味しいんですね、、
    これなら毎日食べたくなる。

    清藤先生のレッスンを見学させて頂きました。
    なかなか他の先生のレッスンを見せて頂けることってないのですが、教え方もそれぞれで面白いものです。人のレッスンからまた学べるものも沢山あって刺激的でした。
    清藤氏の御言葉に甘えさせて頂き、倉敷のご自宅に1泊させて頂くことに、、。
    夜も更けるまで飲みながら語りあってとても楽しかった。
    僕らは付き合い長いけれどなかなかこんな時間ってなかったことだから、本当に嬉しかったです。
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    帰りは一人旅で新横浜まで新幹線。
    そう言えば、一人で新幹線って生まれて初めて。
    帰りの車中は珈琲もビールもなしでした。
    一人でも案外早かったと言う印象でした。

    夜は鈴木友和君のリハがあったのですが、一旦自宅に戻るのは面倒だし楽器も持っていたのでそのまま町田へ直行。
    ご飯食べてからスタジオへ向かいました。
    ここで意外な事実が、、ベースのぐっちょん、、倉敷の人だったのね、、。
    なんだか面白いな。

  • 宮地楽器 講師ライブ

    20170827神保彰さんと
    宮地楽器講師ライブに参加したドラマー勢ぞろい!

    昨日27日に武蔵小金井駅前の宮地楽器ホールで行われた宮地楽器創立100周年イベントの一環である講師バンドによるライブでした。
    宮地楽器さんの教室の各エリアの講師の中からピックアップされたメンバーでユニットが作られました。ロック、フュージョン、ジャズとユニットにより色の違う楽しいライブでした。
    僕はベテラン・ユニットに参加させて頂きましたが、、本当に超・ベテランの大先生ばかりで本番は皆さん各先生の演奏は本当に素晴らしかったです。一緒に演奏させて頂き感謝、感謝でした。
    ベテラン・ユニットメンバーは、、、
    山口真文さん saxphone
    小泉春雄さん vocal, guitar
    笹谷俊水さん piano
    廣田一さん bass
    窪耕一郎 drums

    僕自身はほとんどジャズを演奏する事はないので、こんな素晴らしい方々と演奏出来るなんて早々ないことなので素晴らしい経験でした。
    あの場に呼んで頂けたことはラッキーでした。宮地楽器の大島さんには本当に感謝します。

    さて、スペシャルゲストの神保さんのお話も。

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    サウンド・チェックが始まる前、神保彰さんのドラムキットが組み上がったところに参加ドラマーが集まって神保さんの機材をチェック。
    写真や映像でも良く見てはいるのですが、間近で見れるなんてそうそうないからね、、もう楽器囲んで良い大人があーだこーだと、、(爆)
    昔からか神保さんのセッティングってYAMAHAのシステム・ドラムの長所をきっちりと使ってる印象を持ってましたが、、うーーーーーーーんハッキリ言って凄いです。見た目すっきりの足下に見えますがタムホルダーベースを随所に沢山使ってて、、って言うかあんなの初めて見ました!!! ムービーを見て頂ければ分かるかと思いますが、、こんな使い方もあったのかと、、、本当に凄いです。

    今回、楽器店さんの粋な計らいもあったのですが、、神保さんを囲んでお話を伺う機会をも作って頂きました。
    神保さん本当に気さくに話して下さる方で、昔からファンではありましたがまたまた好きになりました。人間的にもとても素敵で魅力的な方でございました。
    いろいろと話が聞けて本当によかったなぁ、、昨夜は僕の人生にとってファンタスティックでございました。
    伺った話しで印象的なことも沢山あって、、忘れないようにメモしておかなきゃ、、。

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