カテゴリー: music

  • Oh! Darling

    The BeatlesのOh! Darlingと言えばPaulの痺れるシャウトが最高なんだけれど、どっかでこの曲についてJohn Lennonが語っていたのを読んだのを思い出した。
    「良い曲だけど、この曲を俺に歌わせなかったのがポールのセンスがないところだ」みたいな話だったと思う。
    気になったのでググってみたらWikiにありました。

    ジョンはこの曲をお気に入りに挙げているが、「これは、彼(ポール)よりどっちかといえばぼくのスタイルの曲だ。でも彼が書いたものだし、しかたがないじゃないか。彼が歌うことになったのさ。彼にセンスがあったら、きっとぼくに歌わせたさ」とも述べている

    とありました。これはPLAYBOYのJohnのインタビューからの引用らしいです。

    Paulが歌っているバージョン、十分に最高なんだけれど、Johnが歌うの聴いてみたいぜ、、それ、あるのね、、Anthology3にJohnが歌ってるバージョン、、聴いてみたよ、、なるほど、、JohnのリードボーカルにPaulが絡むのね、、これはこれで良いじゃないね、、。

    最近、本当にThe Beatlesに関する話題が尽きないのは本当に凄い。

    駅からの帰り道、雨の中傘をさしてあるいてたら急にOh! Darlingが脳内プレイング、、そうしたらそんな話を思い出したのさ。

  • リバティーコンサート1985

    この頃のHall and Oatesは好きだ。

    何よりも バンドがね、良いんだよね。

    ドラムはミッキーだしさ。

    このコンサートの映像は観たことがなかったな。。

    帰ってからゆっくり観よう。

  • When Something Is Wrong With My Baby

    昔から好きな歌です。

    Sam & DaveのWhen Something Is Wrong With My Baby。
    でも、当然の事ながらリアルタイムではないです。
    この曲を知ったのはDaryl Hall John OatesがApollo theaterで行ったコンサートのライブアルバムでした。
    僕がハタチそこそこの頃。

    それからずっと後、僕がTHE SOUL 49ERSに参加してようやくこの曲を演る機会を得ました。
    もう何度かライブではやってる。だけど好きな曲の割にはちゃんと向き合ってなかったです。
    ネタバレになりますが今回のセットリストにこの曲あって、Sam & Daveのオリジナル聴き直したら、、やっぱめちゃいい。
    THE SOUL 49ERSのzoeさんはこっちです。
    今回はもとのテイストを大事に考えてプレイしたいでず。

    これはライブの映像だけれど、、テンポめちゃくちゃ遅い、、。
    だけど素晴らしい歌と演奏です。
    後半は彼らの代表曲のひとつHold On I’m Coming。んもう、カッコいいったらありゃしない。

    こっちはこの曲を知ったきっかけになったDaryl Hall John Oatesのライブ。
    今観てもしびれるな。
    ギターのG.E Smithも素晴らしいソロ弾いてるしサックスのCharlie DeChantもいい! あまり映ってないけれどドラムのMickey Curryはとても楽しそうに叩いてる。

    そんなTHE SOUL 49ERS、くどいですが、、はい、くどいんですけどね(笑)今月末7/30はクロコダイルにてワンマンライブでございます。When Something is wrong with my babyの他にも思わず踊りたくなる曲、涙ぐんでしまう曲、、沢山ご用意してお待ちしております。来て。。

  • 新月とコヨーテ

    先日のイベントライブでlukiさんと言うアーティストにお会いしました。
    ステージのラストの曲でセッションさせて頂き終わった後、ステージ上で片付けてたら声をかけて頂き恐縮でした。

    セッションではハーモニカを吹いていらっしゃいましたが、なかなかカッコ良かったです。
    帰りの電車の中でApple Musicで見てみたらアルバム「新月とコヨーテ」がリリースされたばかりみたいです。
    早速聴いてみたら。好きなテイスト。ちょくちょく聴いております。

    宜しかったら皆様もぜひ。

  • 試行錯誤は続く

    7/30、原宿クロコダイルでのライブに向けてTHE SOUL 49ERS始動です。
    リハ初日はベーシックなリズムセクションだけでセットリストを触っていきました。
    今回も新曲、あります。(新曲と言っても大昔のカバーですが)
    また、その曲が渋い、良いんです。(個人的に気に入ってます)

    そんなリハ初日でしたが、持参したスネアはYAMAHAの神保彰さんのシグネーチャー。13インチ×6インチにヴィンテージ・フープと言うユニークな外観。
    6インチと言うシェルの深さに加えてヴィンテージ・フープなものだから僕のセッティングに多いに影響ありです。スローンも高めにしていつもとは景色が変わって見えるし、妙に腰の辺りが落ち着かない。。
    演奏の合間にチューニングをあれこれいじり回してみたもののビシッと決まった感じにはなりませんでしたが、それほど悪い訳ではないので演奏には支障なかったです。
    録音した音源聴くと、いじる前のチューニングが悪くなかったようにも感じます。
    そもそもヘッドやスネア・ワイヤー変えた時結構時間かけてチューニングしたんだったものねぇ。。試行錯誤は続くんですね。
    あまり使うチャンスの無いスネアなのでたまには使ってあげたいし、僕の持ってるスネアの中ではかなり変わり種だから、また何かのタイミングに、、。

    昨日、ちょっと素敵なコンピレーションアルバムを見つけたので聴いてます。
    丁度我々THE SOUL 49ERSがやってる時代の音楽が詰まってます。
    ソウルミュージック聴いてみようかな?と思っている方にお進めです。
    きっと何曲かは耳に覚えのある曲があるかと思います。

    ジャケット違うけれどAmazonにもあります。

  • スプリングスティーンの新譜

    Bruce Springsteenのニューアルバムが届きました。
    Western Starsと言うタイトル、そしてカッコいいアートワーク。
    今まで何枚か聴いてはきたけれど、それほどハマったりはして来なかった。
    きっとそれは僕が曲を理解出来ないからなのかも。
    メロディーが素晴らしい、アレンジがカッコいい、、とかってその辺が売りの人じゃないし、僕の中ではBob Dylanみたいな位置づけの人なんだな。
    ま、僕が英語聞いただけじゃわからない人だから。。

    でもね、このWestern Starsと言うアルバムはすんなり聴けちゃうんだな。
    既にもう何回も聴いてるんだ。
    今までの彼の作品とはどうも僕には違ったものに受け取れるし、それはちょっと良い感じなんだな。

    ブルース・スプリングスティーンが『ウエスタン・スターズ』で描き切ったアメリカとロックのリアル。オルタナティブで誠実な彼の「強さ」を見た!|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

  • Fire Escape – drum maniac

    梅雨なんですね、、 昨日は結構降りましたよね、、 今日は日中は大丈夫でしたが結局帰り道地元に降りたったら小雨で…

    情報源: Fire Escape – drum maniac

    ノーチェックでした、Diane Birchのライブアルバム。
    iTunes Sessionとは、、

    iTunes Sessionとは、世界のトップアーティスト達によるiTunes内限定のスタジオライブ作品をリリースするというスペシャル企画である。すでに、マルーン5、OneRepublic、FUN.、 エミリー・サンデー、The Black Keys等々、 名だたるアーティストたちが新たにスタジオライブレコーディングを行ないリリースをし、好評を博している。

    と言うものなのでiTunesでの配信だけなんですね、もちろんApple Musicにもきてます。

    と言う事で彼女のライブ聴きましたが、なかなか良いです。好きです、こう言うのは。

    最近Apple Musicのお陰で色々な音楽に振れる事も出来て楽しい。

    本日のInstagram(あ、もう昨日か、、)

    まだまだちゃんと続いてるツインペダルの修業。
    今日は思わずメトロノームのスピード間違えたかと思ったくらいいつも四苦八苦してるテンポが遅く感じたし一打一打しっかり踏めててびっくり。
    とは言っても、もともとがすごく遅いテンポでやってるので、、汗
    今に見てろよ!コージー・パウエル!!(←大きく出た。え?コージーで良いのか?って、、

    そして、最近ではすっかりペーパーでドリップするのは週1回くらい? すっかりフレンチ・プレスで淹れるコーヒーがお気に入りです。もちろん、ペーパーで淹れるのも美味しいのですが。

  • Fire Escape

    梅雨なんですね、、
    昨日は結構降りましたよね、、
    今日は日中は大丈夫でしたが結局帰り道地元に降りたったら小雨でした。

    昨日は結構強く降っていたのでちょっと出掛けるのに雨靴を履いて行ったのですが、駅の階段を上る時にツルッと滑りやがって思いっきりコケました。
    右手に傘、左手に小荷物、、左手で手をついてしまったのですが、、この時腕にかなりの痛みがありました。。一瞬ヤバイかな?って思ったのですが経過とともに痛みも無くなったので安心しました。
    濡れた路面、階段、、危ないので気をつけましょう。

    さて、Diane Birchです。
    なんだかんだとファーストアルバムが好きですね。
    セカンドも悪くないけれど、ファーストがいいな。

    アルバム1曲目のFire Escapeは只今採譜中。
    そうです、あれです、、たまには3/4拍子なんて言うのも良いでしょ?
    しかもハネてますですよ、、きっと楽しいですね、レッスン、はい(笑)

    Diane Birchと言えばDaryl Hallの番組”Daryl’s House”にも彼女出演しておりました。
    妙にDarylがにこにこしてて、、面白い回でしたよねぇ〜。
    久しぶりにLive From Daryl’s House行ったら見れるアーカイブが少しだけになってますね、、リニューアル準備中らしい。また見れるといいなぁ。

    Diane Birchのアーカイブはこちらで

    ではDaryl’s HouseでのFire Escapeはこちらです。

  • Goodbye Poke Pie

    いやいや、すごいな、歌も演奏も。
    ヘッドフォンで聴いていたらJoni MitchellのGoodbye Pork Pie Hatが流れてきて、、
    最初、えっと、、なんだっけ?あ、そうか、、ジョニのGoodbye…って。
    凄いな、、ほんと。


    今日は、あ、日付変わっちゃったけど、、
    車の点検に行ってきたり、家で作業もしたし、、あっという間に1日が終りました。
    そうそう、昨夜へとへとになりながらもリハ音源編集しなきゃと思ってMac開いて外付けハードディスク電源入れたら全然マウントしなくてユーティリティ使ってもダメで、、やばいな、、って思って、、でも、疲れ切ってしまったので、そのまま諦めて寝ちまった。
    日中にもう一度やってみたら、今度はマウント出来て事無きを得ました。
    ハードディスク、怖いな、、そろそろ買い換えなきゃ行けないかな、、。

    ではサイモンのご機嫌な演奏を観て、おやすみなさい。

  • スティング

    Stingのセルフカバーアルバムがリリースされたので良く聴いてる。

    今日は久しぶりにThe Policeも聴きたくなって
    初期のThe Policeも良いんだよね。

    そうしたら、やっぱこっちも聴きたくなって、、、

    しかし、久しぶりにこのライブ聴いたけれど、、演奏ぶっ飛んでるなぁ。
    アンサンブルは今聴くと雑と書くと語弊があるかもだけれど、ビシッとリズム揃ってなかったりもするんだね。
    でも、ワクワクするよなぁ、、。

    ーーー
    これってもしかしてアルバムは1枚だけしか表示してくれないのかも??

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