カテゴリー: music

  • 最近のお気に入り

    今週は早起きが続く。
    明日も明後日もミュージシャンらしからぬ起床時間だ。
    気がつけば今週で1月も終わりか、早いな。
    話を聞けば結構周りでもインフルエンザにやられてしまった人もいるし、今月は友人がシリアスな手術をした人も多い、、。それに加え母親までが手術だ。ま、母に関して言えば白内障の手術で病院に1泊するだけなので大丈夫なのだが、、。
    先週手術した友達達はちょっと心配だ。手術は成功だとは聞いてるけれど、、。とにかく皆んな無事で1日も早くの回復を願うばかりだ。

    さて、ちょっと良いアーティストに巡り合ったので紹介しよう。
    狭間美帆さんと言うアーティストなのだが全くノーチェックだった。
    聴いてみたら凄かったよ。
    今年のグラミーにもノミネートされたり活躍されてる。
    普段あまりこう言った編成の音楽を聴けないのだけど、アレンジも演奏も素晴らしいし面白いので繰り返し聴けてしまう。
    んー、他の作品もぜひ聴いてみたい。
    Apple Musicにもあるので是非聴いてみて欲しいです。

  • そのまま生きる

    俳優でもある六角精児さん自身のバンド「六角精児バンド」のニューアルバムが届いた。

    バンドには僕の古い仲間のベーシスト高橋悟朗君が参加してる。

    新譜は前作に引き続きブルーズ感満載で特に歌詞にはやられる。そして六角さんの歌がまたまた良いのよ。

    今回はゲストギタリストに憂歌団の内田勘太郎さんが参加しててボトルネックを使ったソロが聴きどころ。

    こう言うアルバムは繰り返し聴きたくなるね。

    ジャケットも素敵なんだけどディスクもなかなかシュールで素敵。

  • I can’t stand still

    何年ぶりだろうか、このアルバムは。

    The EAGLESのドラマーでリードシンガーのDon Henleyのソロアルバムでソロしては最初の作品だったかな?

    好きな人だったのでリリース時にすかさず購入して聴いたのだけど全く夢中になれなかった記憶がある。

    その後も思い出しては聴いてみたりはしていたけど、昨日ドライブ中に何気にかけてみたらガーっんと来ました。まずは1曲目のタイトルチューン、I can’t stand still にやられる。アルバムの中でこの曲は印象には残っていたけどこんなに良いなとは思ってなかった。

    年末年始はこのアルバムを聴いて過ごす感じだな。

    なんとなくDon Henleyを聴いたのはここ最近Hotel California を良く聴いてて、そんな流れもあってなんだけど。やっぱね、凄いアルバムだよね。Hotel Californiaって。

  • PLEASE COME HOME FOR CHRISTMAS

    もう街はすっかりとクリスマスモードだ。

    この季節になるとラジオや街の有線でEaglesのPlease Come Home For Christmasが耳にすることが出来る。
    この曲は最初にシングルで(勿論ドーナツ盤)でリリースされた時に即買いして良く聴いたし毎年この季節になると良く聴く。

    ライナーノーツには確かドン・ヘンリーかグレン・フライの母のレコードライブラリにあったのを見つけて聴いて素晴らしさに涙したって書いてあったと思う。
    それをEaglesでドン・ヘンリーが歌いカバーした。
    内容はちょっと寂しい男の話だけれど、好きなんだな。
    ドンのボーカルも素晴らしいんだけれど、ドン・フェルダーなのかな?もしかしたらジョー・ウォルッシュ?の短いギターソロがまた何とも素晴らしくて、ついついこの季節聴いてしまう。

    多分、彼らが聴いたと思われるレコードがこれかな?

    僕もオリジナルは初めて聴いた。
    Charles Brownだったんだ、、。
    Peanutのチャーリーじゃないぜ(笑)
    R&B界の大物だ。

  • 良いよね、、ELOの新譜

    ここ数日すっかりハマって聴いてるリリースされたばかりのElectric Light Orchestraの新譜“FROM OUT NOWHERE”。
    良いなぁ、好きだなぁ、これっって思っていたらカナザワさんも書いてらっしゃいました。

    まずイントロがキャチーなものが多いし、リフが良いんだな。もちろん、もちろんメロディーもね。きっと歌詞だって良いんだろうと思う。
    そうそう、あのPaul McCartneyさんもリフは大事だって言ってましたし。
    とにもかくにも今どきこんなアルバムは大事ですなぁ。

    今日はあるドラマーのソロアルバムがリリースあったのを知ったので早速聴いてましたが、、全然好きになれなかった、、個人的に面白みを感じなかった。
    もうちょっと聴いてはみようかとは思うけれど、、

    とにかくELOのニューアルバムは暫くはヘヴィロテだと思うし、特に気に入ってる曲は今後も聴き続けちゃいそうな感じでございます。

    Jeff Lynn’s ELO “FROM OUT NOWHERE”は超・お勧めなご機嫌な1枚です。

  • TOTO 40周年記念ツアー終了後 活動休止へ、10月20日フィラデルフィア公演がラスト – amass

    TOTOのスティーヴ・ルカサーによると、TOTOは10月20日に終了する40周年記念ツアーを最後に再び活動を休止するようです。ルカサーは最新インタビューの中で「遠い将来がどうなるかはわからないが、近い将来ではその公演が最後のショーになる」と発言 

    情報源: TOTO 40周年記念ツアー終了後 活動休止へ、10月20日フィラデルフィア公演がラスト – amass

    TOTOが活動休止するとルカサーが宣言か。
    バンドの中でも特にルカサーは色々なバンド、プロジェクトがあり多忙な日々だろうから。
    暫くライブには行ってなかったな、、
    またいつかシーンに戻って来てくれることを願ってる。

  • ザ・バンドの名曲「ザ・ウェイト(The Weight)」のカヴァーを世界中の音楽家が唄って演奏するヴィデオ|Extra便|TAP the POP

    ロビー・ロバートソンがリンゴ・スターやマーカス・キング、ルーカス・ネルソン、そして日本を代表するギタリストのCharなどのアーティストを迎えて、ザ・バンドの名曲「ザ・ウェイト(The Weight)」のカヴァーを演奏した…

    情報源: ザ・バンドの名曲「ザ・ウェイト(The Weight)」のカヴァーを世界中の音楽家が唄って演奏するヴィデオ|Extra便|TAP the POP

    台風19号北上中。

    こっちも先ほどまでは凄い雨風でした。
    まだ油断は許せないのかもですが、、。
    それにしても川が氾濫したり土砂崩れなど大変な事になってます。
    とにかく被害が大きくならない事を願います。

    The BandのWeightを

    こんな素敵なカバーがあるんですね。

    参加ミュージシャンは多種多様で、今回もコンゴ人ソウル・シンガーのマーマンズ・モセンゴ、イタリア人ギタリストのロベルト・ルッチ、アメリカのテネシー州を拠点にする姉妹デュオのラーキン・ポー、バーレーン人ギタリストのアリ・ボウララ、ウルグアイ出身のパーカッショニスト兼シンガーのソル・ホーマー、ウクレレ奏者でハワイ出身のタイマネ・ガードナなどが出演している。
    エンジニアも兼ねるマーク・ジョンソンは移動式レコーディング・システムを作り、10ヶ国以上を旅しながらレコーディングを行なっていた。

    しかも日本からはCharさんが。

    Ringo Starrのドラムも良いですよぇ、Love and Peaceです。
    僕もJIKUでこの曲をやってましたが、やってみてなおこの曲が好きになりました。
    この曲の詞に関しては意味深いものがあるのではと議論になるらしいのですが、結局のところ深い意味はないと作者のロビーさんが言ってるらしいです。

    ロビー・ロバートソンが自伝で明らかにした「ザ・ウェイト」誕生の経緯と、”ナザレス”という歌詞が意味するもの|TAP the SONG|TAP the POP

    とは言え、ここを読むとちゃんとストーリーがあるみたいですね。

  • Natural History / J.D.Souther

    昨日のEaglesのネタを引っ張る訳じゃないけれど、、

    あの流れでJ.D Southerのこのアルバムを知りました。

    ジャケットは見た事あった気がする、、、

    本人が過去に自分のアルバムに収録したものやEaglesLinda Ronstadtに提供した作品をアコースティックなアレンジでセルフカバーしたのが本作品。
    僕の好きな曲がすごく良い感じで聴く事が出来て最高です。
    秋の夜長のお供にも是非お勧めですね。
    暫くはヘビーローテーションで聴きまくり〜。

  • New Kid In Town

    小林克也さんの番組では曲の詞の和訳を語ってくれるコーナーがあって先週はThe Eaglesのこの曲“New Kid In Town”を取り上げてました。
    克也さん曰く「世代交代」を歌ってると言ってましたが、聞いた話でもあるし、どこかのサイトでも書いてありましたが、あのDaryl Hall / John Oatesの事を歌った曲だったはず。

    いつの世も世代交代の波はあるものですが、その中でいつもそのシーンにいると言うのは本当に大変な事です。

    しかし、、いいなぁ、、Gren Freyの声、、もう居ないんだものねぇ、、涙

  • 靴がない、見当たらない

    いつからなのかわからないけど、靴が1足行方不明。
    ホーキンスの黒の革靴。
    ある時からその靴と父親の靴とが入れ違ってて自分のものだと思って履いていたり、、。
    でも、その靴が違う事を思い出して家中探すも見当たらない。
    いつもホーキンスの箱にいれて部屋に置いていたはずなのに、その部屋中何度も探したけれど無い。無いったら無い。
    いったいどこへ消えた?
    今どき24.5センチの小さな靴なんて誰も履かんだろ??
    仕方ないので明日の法事は親父の靴をお借りするとする。

    で、梅雨明けはいつなの?このへんは、、?

    今日も午後は青空になってゆっくりと仕事に出掛け、レッスン終って外に出れば王子は雨。
    雨なんて言ってた??
    でも、地元は降っていなかったので良かったけど、、でももう7月も23日ですから、、いい加減梅雨明けして欲しいですよね?

    ちょっとこのところこの曲が脳内でぐるぐる。

    いや、なんかこのCMだな、、

    高校の時、テスト休みとかで部活がない日に早目に帰宅して夕方やってるテレビ神奈川の音楽番組見るとCMで流れてたやつだ。
    高中正義さんのブルー・ラグーン。
    レコードもカセットも持って無くてラジオやCMだけだったけれど好きな曲だった。
    やってみたかったんだけれどなかなかこういう音楽やってる仲間に巡り合わなかったな、高校生のクボ君は。
    でも、大学生の先輩方に誘われてこっちをやってたな。

    これはこれでやりがいがあって良い経験でしたね。

    夏ですからね、、

    一度やってみるのもいいなぁと、、ブルー・ラグーン。
    いつものセッションでの課題曲としてみますか? > 皆の衆。

    それにしても僕の靴どこ?
    自分で捨てちゃったのかな?
    箱ごと? うーん、、それは無いな、、。

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