カテゴリー: music

  • EIGHT DAYS A WEEK

    The_beatles_movie_eightdaysaweek

    映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』公式サイト

    The Baetlesのドキュメンタリー、EIGHT DAYS A WEEKを観てきました。
    やっぱり偉大な4人組だ。
    彼らが成し得てきた事、後の音楽、ライフスタイルに与えた衝撃と言うのは計り知れない。
    The Baetles以前の常識も沢山覆したんだね。

    Drum Maniac的にはRingo Starrの演奏時の映像が沢山観れてセッティング、ショットの仕方など改めての再発見も観る事が出来て感動しました。

    皆さんも早く観ないとですー。

    ところで、、
    我らが山本雄一さん、リットー・ミュージックさんから出ました!!

    究極のドラム練習帳(大型増強版) | リットーミュージック

    これも皆さま是非是非チェックです。

  • Sting – Live 60th birthday concert NY Beacon Theatre 1 october 2011

    2011年に行われていたStingのバースデーライブかぁ。
    Vinnieの動画漁っていたら見つけたけど、、これゲスト凄いなぁ。
    スプリングスティーンって言うのがちょっと意外、、しかもNYなのに。
    スティーヴィーはやっぱ素晴らしい、、
    ハーヴィーは流石。
    レディ・ガガ、、かっちょいいじゃないか!!

    結構懐かしい曲をやってるのよね。
    なんだかすごく良いんだけれど途中から客席から撮られた室の悪いのに変わっちゃうのが残念なんだけどね。

  • 最近音楽を聴いてない。

    bose_headphomeあれこれとリハーサルが立て込んでて自分の演奏ばかりをチェックする日々。
    昔は自分の演奏が酷くて聴くのも苦痛だった訳で録音してもあまり聴きたくなかったな。
    今でも録音された自分の演奏は素晴らしい訳ではないけれど毎回いろいろと気付かされる事も多いし次回に向けて修正するのには録音された演奏を聴き直すと言う作業は必要なのです。
    でも昨夜は深夜遅くになって、、先日ギタリストの大槻啓之さんのライブで聴いたBBAのWhy Should I Careが聴きたくなって何度か聴いてた。
    かっちょいいな、、BBAなんて全然聴いてなかったな。。
    大槻啓之さんのライブはご本人の還暦祝いのもので大勢のミュージシャンが参加してて1曲毎にステージ上のミュージシャンが入れ替わり立ち替わりで熱い演奏を繰り広げてました。
    Why Should I Careもその中の1曲であったんだけれど、この曲との出会いは高校生の時で当時もかっこいいなって思って聴いていたんだと思う。
    この演奏時もBBA宜しくトリオ編成でドラムは五十嵐公太さん、ベースが高橋竜さん。
    この高橋竜さんがリードボーカルでもありましたが、、高橋の使ってるナチュラルフィニッシュのリッケンバッカーのベースが実にカッコよくて見入ってしまった。
    もちろん歌もカッコよかったし、公太さんのドラムもロックしてて良かったです。

    さて、今日から7月。
    何気にスケジュールあれこれ埋まってるんですが、元気に参りたいと思います。

  • Paul McCartneyのインタビュー集

    ポール・マッカートニーの自伝的インタビュー集『ポール・マッカートニー 告白(仮)』が発売 – amass

    ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の自伝的インタビュー集『ポール・マッカートニー 告白(仮)』がDU BOOKSから6月10日発売予定。ポールと35年以上にわたって親交を深めてきた著者が、これまでの対話の記録を一冊に集約。もっとも信頼する音楽ジャーナリストだけに打ち明けた、人間ポール・ マッカートニーの本音がここに。

    35年の親交のある音楽ジャーナリストのポール・デュ・ノイヤーさんがポールのインタビューをまとめたものらしいですが、非常に興味あるなぁ〜。
    ポール大好きだもの(笑)

    dw_kit
    今日は久しぶりに移動中の車の中でポールのBack In The U.Sを聴いていた。このライブも聴きどころ多いし、演奏、歌、素晴らしいって思うけど聴いてるうちにWings Over Americaが聴きたくなってしまって帰り道にはOver Americaが車中に鳴り響いてたのでした。

    今日はオフだったのですが、久しぶりに(今月初めに使ってるんだけれど)dwのキット。
    今日のわくわくはドラマーだらけでした。皆一生懸命練習したねぇ〜。

  • GREENE MACHINE / ED GREENE

    これは!!
    Light Mellow on the web ~ turntable diary ~ : ■ GREENE MACHINE / ED GREENE

    Lemon Song : Ed Greene – drums, Bob Marinelli – bass

    (プレイしているEd Greeneを初めて見た。)

    Greene Machine / Ed Greene
    Greene Machine / Ed Greene

    いや、いや、、
    僕はてっきりEd Greeneと言うドラマーは黒人だと思ってました。
    名前は知ってるドラマー ED GREENE|KOFNのある日どこかでJazz
    こちらのブログにEdさんがアルバムジャケットが掲載されてますね。

    以前にも確かにここでも書きましたがEd Greeneと言う名前は購入したアルバムにクレジットされてるのを知りましたがどんな人なのかは今まで全く知らなかった。
    彼がプレイしている有名な作品は膨大でもっと世間に取り上げられててもおかしくないはずなのに、、ね。
    あの有名なThe Drummer Worldにすら写真なかったもの。

    で、このソロアルバムの存在を知ってしまったからには聴かずにはいられずポチッとしてしまいました。

    良いんですよ、このアルバム。
    曲も良ければグルーブも素晴らしい。
    録音も弄りまくったドラムサウンドではなくナチュラル。
    しかも結構ドラマーが聞いてる自分の音の感じ。
    もう何度も繰り返して聴いてるけど飽きがこない。
    楽曲の良さもあるけどグルーブがイロトリドリなのも飽きない理由かもね。

    アルバム ジャケットにも写ってるけど、きっと古いドラムキットを使ってるんだと思う。
    22″のベースドラムに13″のタムタム、16″インチのフロアタム。
    別に機材の説明はないが聴こえてくる音は正にそんな組み合わせのドラムだと思う。全曲同じ楽器じゃないとは思うけどね。
    それにしても聴いてるとご機嫌になれちゃいます。
    これからのジメジメした季節、梅雨が明けたカラッとした夏空、、ともに良い感じじゃないでしょうか?(笑)

    久し振りにときめく様なアルバムに出会えて嬉しい限りです。

  • 米国TOWER RECORDSのドキュメンタリー映画 「ALL THINGS MUST PASS」

    Pocket: タワーレコード創業者ラス・ソロモンが語る音楽シーンの過去・現在・未来

    米国TOWER RECORDSのドキュメンタリー映画 「ALL THINGS MUST PASS/オール・シングス・マスト・パス」 6月24日、タワーレコード限定でDVD発売決定

    何これ? チェックしてなかった!! なんだよ映画館で観たかったな、、、  と思ったら日本未公開でございました。
    タワレコ大好きでしたからね、、これは、、観ておかねばですよ。だから買わないとね。

  • Snarky puppy FAMILY DINNER volume two

    20160313kawagoe
    ゲネプロでした

    昨日は来週21日にコンサートを迎える川越のアコーディオンクラブのゲネプロでした。
    本番当日と同じホールで行われました。

    と、その前にちょっと高尾でウォーミングアップとかいろいろやっていたので早朝から帰宅した深夜まで長い1日だったはずなんだけれど、結構あっという間だったな。
    心配していたグロッケンは本番当日までには何とかなりそう、、
    リハをしていなかった大曲は、、本番までになんとかしておかねば、、だ。
    クラシックのパーカッションパートをドラムセットで置き換えて演奏するのはめちゃくちゃチャレンジなんだな。

    さてさて

    注文したSNARKY PUPPYのFamily Dinning volume 2が届いたであるよ。
    ヴォリューム2なのですが、これ知らなかったんだけれど、、たまたまYouTubeで観た”Don’t You Know”つー曲がカッコよくて、、Jacob Collierつーお兄さんがカッチョ良くて、、。

    今日はじっくり観入ってしまいました。
    すげぇ、バンドだな〜。ほんと。
    一昨年?BLUE NOTE TOKYOにこの方々観に行ったんですが、さすがにフルメンバーでの来日じゃなかったみたいなんだけれど圧倒されてしまいました。
    このライブ観てると、この環境で1オーディエンスとして参加したいって思っちゃうね。
    ゲスト、それぞれ素晴らしくてライブ自体が音楽に満ちあふれてるのが最高に心地よいでございます。

  • ポール・マッカートニー、ジョージ・マーティン逝去を受けて声明を発表。全文訳を掲載 | NME Japan

    情報源: ポール・マッカートニー、ジョージ・マーティン逝去を受けて声明を発表。全文訳を掲載 | NME Japan

    スーさんのブログで知りました。
    ジョージ・マーティン – Suu’s web
    訃報が相次ぎますね、、
    The BeatlesのプロデューサーSir George Martinが天に召されました。
    彼なしにはThe Beatlesはあり得なかったし、彼がThe Beatlesの音楽、そしてアルバム作りに与えた影響は計り知れないものがあったはずです。
    Paul McCartneyのブログの翻訳をぜひお読みになってください。

    そのPaulからのメルマガによると彼はツアーに出掛けるんですね、、すごいな、、新曲も発表したし、、ツアーですよ、、。
    いつまでも元気で歌い続けて欲しいなぁ。
    本日の帰り道、SGT.PEPPERS LONLY HEARTS CLUB BANDを聴きながら帰ってきました。
    歌も演奏もサウンドもいつもよりもぐっときました。

  • Wrecking Crew

    wrecking cerw

    監督を務めたのは、ギタリスト、トミー・テデスコの息子であるデニー・テデスコ。父トミーが肺ガンと診断され、可能な限り彼らを映像に残そうとカメラを手にとったことがきっかけとなり制作に至ったという本作は、数年をかけてトミーをはじめ数々のプロデューサー、エンジニア、ミュージシャンらにインタヴューを重ねたドキュメンタリー作品となっている。2008年に完成し、世界50の映画祭で上映されたものの、本編に使用された130曲に及ぶ楽曲の権利をクリアし劇場公開するまでには撮影から18年の歳月が費やされることになったという。今回は、2015年の全米公開を経ての日本初上陸となる。

    作品の詳細は以下の通り。

    ●映画情報
    『レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち』
    監督:デニー・テデスコ
    エグセクティブ・プロデューサー:ハーブ・アルパート、ジェリー・モス、クリフォード・バーンスタイン、デニス・ジョイス
    撮影監督:ロドニー・テイラーASC、トリッシュ・ゴヴォニ
    出演:ブライアン・ウィルソン、グレン・キャンベル、ジミー・ウェッブ、ミッキー・ドレンツハル・ブレイン、トミー・テデスコ、キャロル・ケイ、アル・ケーシー、アール・パーマー
    MAGNOLIA PICTURES / LUNCH BOX ENTERTAINMENT提供 2008/2014/アメリカ/101分/1.78/ドキュメンタリー

    観てきましたよ、レッキング・クルー
    1950年代〜70年前後までL.Aで活躍したWrecking Crewと呼ばれたスタジオ・ミュージシャン達の話を記録した映画です。
    ドラマーのハル・ブレインと言う名前は知ってはいたけれど、、って言うレベルの僕でしたが、、動いてる、語ってる、プレイしているハル・ブレインを観せてくれたこの映画に感謝です。

    それにしても、、この映画を観るまでCarol Kayeさんの事全く知りませんでした。あの時代にスタジオで大活躍していた女性ベーシストがいたなんて、、
    あんな曲やこんな曲の印象的なベースラインは彼女のプレイだったのでしたか、、。
    ウィキペディアによると、、

    多くのヒット曲に関わったが、70年代の半ばで一線を退いて以来、一部の関係者に知られるのみで、最近まで無名の存在であった。そんな彼女に転機をもたらしたのは、アカデミー賞を受賞した映画『永遠のモータウン』だった。作中、ハリウッド録音の楽曲がデトロイトのハウスバンド、ファンク・ブラザーズの演奏として紹介されたことに異議を唱え、Wrecking crewや自身の功績を積極的にアピール。当初は風当たりが強かったものの、カナダで彼女の経歴を伝えるドキュメンタリー番組「First Lady of Bass」が放映される。また、モータウン以外の様々な音楽的功績が改めて評価されたこともあり、アメリカで幾多の音楽賞を受賞した。Wrecking crewについてもドキュメンタリー映画が製作されている。日本ではモータウンが再評価された機運に乗り、プロベーシストやソウル音楽の愛好家の間で知名度が高まっている。

    映画「永遠のモータウン」に物申していたんですね、、。

    とにもかくにも、皆さん!!
    音楽やってる方はぜひぜひ観てください。

    それにしても時間が経ってこうやって当時の事を知る事が出来て本当にありがたいです。

  • 変に暖か過ぎてた日

    aspr_dw
    今日はレッスン後はいつもの仲間オヤジ達とジャムセッション。
    全く思いもよらぬ展開がつきもの集まりでございます。
    今朝は朝出掛けるタイミングで悪天候だった為最小限の荷物で、、スネアとスティックだけでいっちゃったのでスタジオでCamcoのドラムペダルをレンタル。久し振りで懐かしい感じだったけれど、やっぱりここってタイミングで自分のペダルの様にはコントロールが出来ないもの、、なのね。

    使い続けてるASPRのLCのヘッドは良い感じに枯れた感じ? でも鳴りは悪くないけど音色とタッチが硬くも感じる。でももう少し楽しめそうです。

    僕の好きなI’m Home、もちろんGreg Mathieson達、、ボトムは親子っすねー。Abe親子! そして当然Baked Potatoでのギグです。

    しかし天気のせいなのか、僕がお疲れ様なのか、、今日は疲れた、、へとへとである。

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