あれこれとリハーサルが立て込んでて自分の演奏ばかりをチェックする日々。
昔は自分の演奏が酷くて聴くのも苦痛だった訳で録音してもあまり聴きたくなかったな。
今でも録音された自分の演奏は素晴らしい訳ではないけれど毎回いろいろと気付かされる事も多いし次回に向けて修正するのには録音された演奏を聴き直すと言う作業は必要なのです。
でも昨夜は深夜遅くになって、、先日ギタリストの大槻啓之さんのライブで聴いたBBAのWhy Should I Careが聴きたくなって何度か聴いてた。
かっちょいいな、、BBAなんて全然聴いてなかったな。。
大槻啓之さんのライブはご本人の還暦祝いのもので大勢のミュージシャンが参加してて1曲毎にステージ上のミュージシャンが入れ替わり立ち替わりで熱い演奏を繰り広げてました。
Why Should I Careもその中の1曲であったんだけれど、この曲との出会いは高校生の時で当時もかっこいいなって思って聴いていたんだと思う。
この演奏時もBBA宜しくトリオ編成でドラムは五十嵐公太さん、ベースが高橋竜さん。
この高橋竜さんがリードボーカルでもありましたが、、高橋の使ってるナチュラルフィニッシュのリッケンバッカーのベースが実にカッコよくて見入ってしまった。
もちろん歌もカッコよかったし、公太さんのドラムもロックしてて良かったです。
スーさんのブログで知りました。 ジョージ・マーティン – Suu’s web
訃報が相次ぎますね、、
The BeatlesのプロデューサーSir George Martinが天に召されました。
彼なしにはThe Beatlesはあり得なかったし、彼がThe Beatlesの音楽、そしてアルバム作りに与えた影響は計り知れないものがあったはずです。
Paul McCartneyのブログの翻訳をぜひお読みになってください。
そのPaulからのメルマガによると彼はツアーに出掛けるんですね、、すごいな、、新曲も発表したし、、ツアーですよ、、。
いつまでも元気で歌い続けて欲しいなぁ。
本日の帰り道、SGT.PEPPERS LONLY HEARTS CLUB BANDを聴きながら帰ってきました。
歌も演奏もサウンドもいつもよりもぐっときました。
多くのヒット曲に関わったが、70年代の半ばで一線を退いて以来、一部の関係者に知られるのみで、最近まで無名の存在であった。そんな彼女に転機をもたらしたのは、アカデミー賞を受賞した映画『永遠のモータウン』だった。作中、ハリウッド録音の楽曲がデトロイトのハウスバンド、ファンク・ブラザーズの演奏として紹介されたことに異議を唱え、Wrecking crewや自身の功績を積極的にアピール。当初は風当たりが強かったものの、カナダで彼女の経歴を伝えるドキュメンタリー番組「First Lady of Bass」が放映される。また、モータウン以外の様々な音楽的功績が改めて評価されたこともあり、アメリカで幾多の音楽賞を受賞した。Wrecking crewについてもドキュメンタリー映画が製作されている。日本ではモータウンが再評価された機運に乗り、プロベーシストやソウル音楽の愛好家の間で知名度が高まっている。
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