カテゴリー: music

  • Sarah Mclachlan

    Ol’ 55 / Sarah Mclachlan
    訳あって? 最近この曲 “Ol’ 55”を聴いている(研究してる?)。元々はTom Waitsの作品なのだけれど、初期のEAGLESがアルバムで取り上げている。Glen Freyが気に入って歌ったらしい。Ol’って何だろう?とは昔から疑問に思っていたのだけれどやっと今回調べてみたらOldのことと言うことを知りました。疑問に思ったら即調べなきゃ、、ね。ま、その頃はまだネットも無かったし、、辞書引くのすら面倒臭かったのかもしれないな。だからお馬鹿さんだったんだね、、とほほ。 だから僕は最初に聴いたのはやっぱりEAGLESのバージョン。去年だったかな?割と近年にラジオでかかってて、、そうだ、、Barakan BeatでPeterさんがこの曲の意味を解説してくれたんじゃなかったかな? あれ?小林克也さんだったけ? ま、ちょっと歌詞も難解と言う訳でもなく、聴いてるうちにだんだんより良さを感じてきた。 女性もこの曲をカバーするのかと、Sarah Mclachlanが歌うOl’ 55を聴いたのだが、これもなかなか良くて、YouTubeにはライブの映像もあったので観てみましたがこれはちょっと不思議なクリップだ。Sarahさん本人のショットはあまりない!その代わりバンドのメンバーをフューチャーしてる。演奏に入る前にニヤニヤしてたり、、後半やっと本人が歌ってる姿が見ることが出来るがそれも横から、後ろから、離れたところから、みたいな感じで。別にビジュアル的に問題のある訳ではないと思うので、何か狙いがあるビデオなのでしょうかね?
    それにしても良い曲だし、良い演奏だ。
  • ポール・マッカートニー&ウイングスの貴重なドキュメンタリー映画『One Hand Clapping』 劇場初公開決定 – amass

    情報源: ポール・マッカートニー&ウイングスの貴重なドキュメンタリー映画『One Hand Clapping』 劇場初公開決定 – amass

    まだ日本での公開が発表されてませんが、個人的に超楽しみなニュースです。オフィシャルサイトでちょこっと見せてくれてましたが、まさか劇場公開となるとは!!絶対に行かねばっ!!
    おっとその前にマッカートニーの写真展に行かねばならぬ。

  • TOTO

    相変わらずヨーロッパでの人気が高いな。それにライブ、めちゃ盛り上がってるじゃん。
    しかし!最初ジョセフ・ウィリアムズ、『ん?ペイチ???」と思ってしまったのは僕だけ?(笑) 良い感じに肥えておる(爆) それにハット、きっと頭上部に問題があるのだろう(人の事は言えない)。でも、相変わらず歌は上手いね。大好きなシンガーだ。 この形態で再始動したTOTOはインタビューで読んだ通り、完全にルークとジョセフのバンドだ。こうやってまだまだ彼らの曲がライブで聴けるのは良い事だし、嬉しいね。
  • リンゴ・スター 新EP『Rewind Forward』を10月発売 P.マッカートニーやS.ルカサーら参加 – amass

    情報源: リンゴ・スター 新EPRewind Forward』を10月発売P.マッカートニーやS.ルカサーら参加 – amass

    いいニュースだ!リンゴが新作を出す!!80を越えたって元気にバンドでツアーしてるしアルバムもリリースするなんてすごく勇気を与えてくれるよね。リリースは10/13だけどとりあえずはRewind Fowardが8/25日に先行リリースらしいので明日が楽しみだ。って、数時間後かい?

    い?

  • レオ・セイヤー

    またまたThe Beatlesに関わる話題です。レオ・セイヤーの新しいアルバムはThe Beatlesのカバーアルバムです。彼の曲の解釈がなかなかです。アレンジ、レオの歌、楽しい。「うーん、そう来たか!」と唸ってしまいました。
    すっかり彼のこと忘れていましたが、地道にアルバムをリリースしていました。これを書きながら2019年リリースのSelfieを聴いてますが、これもいいです。

    でも、やはりこれを聴きたくなりますな。

  • Before After

    ダリル・ホール、ソロ作から編集された2枚組ベスト・アルバム『ビフォー・アフター』を発表(CDジャーナル) – Yahoo!ニュース

    Daryl Hall のベスト・アルバムが近々来るって!内容は今までのソロアルバムからのチョイスに加え、あの素晴らしいDaryl’s Houseでのライブからも収録されるとあれば非常に楽しみじゃないですか。丁度ね今朝この曲を思い出して聴いてたところでした。

    同曲でこちらはDaryl’s Houseでのライブ。

    いやぁ、かっちょいい。


    懐かしいペダルだ

    今日はレッスンの休憩時間に合わせてのジャズ・ピアノのクラスのセッションのレッスンのサポートでした。ジャズ・ドラマーみたいな感じでしたが、いや、ちょっと、、うーん、いやその、、なんとかやってきた感じ。一緒にサポートで演奏されてたベーシストはなかなかのダンディなお方でした。残念ながら全く時間もなくお話も出来ませんで、終わったら走って自分の教室に戻ってレッスン開始!と言うなかなかハードな一日でございました。終わってみれた随分とよれよれとなっていました。

    明日は発表会!

    明日はスガナミ楽器のRCCの生徒さん達の発表会がありまして、本日は本番直前の最終レッスン。皆気合い入ってたね〜。明日の演奏が楽しみですよ。緊張なんかしないで楽しく演奏してもらえたら嬉しいですよ。がんばれ〜。

  • Stranger in town

    いやぁ、昨日は大雪の大予想でしたが、外れてくれて良かった。 楽しみにしていた方々には申し訳ないが、降雪の後ってとっても厄介じゃないですか?しかし、しっかり降って影響が出ているところもある訳ですし、手放しには喜んでしまうのはいかんですね。

    さて、今日は駅に向かう途中、いい青空で耳にAirPods突っ込んだは良いが何を聴こうかと思った矢先にTOTOのCarmenが流れて来たので歩きながら(周囲に人が居ないのを確認して)”Hey Siri、TOTOのIsolationを再生して!”と呪文を唱えてみました(笑)このアルバムのオープニングがCarmenなんだけど以前読んだLukeの自伝に書かれていた話を思い出した。このアルバムでTOTOのリードシンガーに起用されたFergie Frederiksenですが、Lukeの話によるとライブ・パフォーマンスは素晴らしかったがレコーディングではさっぱりダメだったようでレコーディングが大変だったと書いてありました。当時のこのアルバムのツアーは横浜文化体育館でみたけれどFeggieカッコ良かったんだけれどね、そんな事だったとは思いもしませんでした。そのFergieも2010年に肝臓癌で亡くなったのは記憶に新しいんだけれど、もう12年も経っているんだ、、。

    で、個人的にはこのアルバム中のStranger in townが好きでした。当時はMTVが大流行りでこのモノクロの映像が結構好きだったな。この曲は先のFergieがリード・シンガーじゃなくてDavid Paichでしたけどね。

  • ロニー・スペクター

    日曜日のピーター・バラカンさんの番組バラカン・ビートでロニー・スペクターさんの訃報を知った。ロニー・スペクターさんは Be my babyのヒットで有名なロネッツのメンバーだ。そしてあの有名なプロデューサー、フィル・スペクターの奥さんだった方だ。フィル・スペクターとの結婚は大変なものだったらしい、、。フィル・スペクターも最後は獄中で病死だったはず。
    番組では沢山のリクエストが来てたみたいでピーターさんも多めに彼女の曲をかけてた。その中の一曲、ピリー・ジョエルの Say Goodbye Hollywoodのカバーをかけてた。こんなカバーがあったのも知らなかったんだけど、当時はロネッツとEストリートバンドのパクリだと散々だったらしい。僕はそんな事は知らなかったけどピリーがロネッツをオマージュしたものだと勝手に思ってた。Eストリートバンドと言われれば、まぁそう思わない訳もないけど、、それほどスプリングスティーンは聞いてなかったしなー。
    番組でのピーターさんの説明によると当時スプリングスティーンはマネージャーと訴訟問題で活動出来なくなっててバンドも解散の危機に瀕してたそうだったそうで、スプリングスティーン抜きでレコードをしようと言う事になりロニーに声をかけたと言うことらしい。そして作ったシングルがこの Say Goodbye Hollywoodだったらしい。結局セールス的には成功とはいかなかったとの事だけど、この曲を取り上げてもらったピリーがすごく喜んだと言う素敵な話でした。

    僕はこのTurnstilepのバージョンよりもライブアルバムのSong In The Atticのバージョンが好きでよく聴きました。

  • 言ってる事とやってること違うじゃんっ!

    などと訳のわからんタイトルですが(笑) 昨日ちと思い立って始めたエクササイズがオルタネートで8分音符を叩きながらベースドラムはオルタネートで4分3連符を踏むと言うもの。4分音符に対して2拍3連符はなんとなく行けたけどカウントを8分で歌いつつ叩きながらのそれは意外とダメダメで、、慣れるまで時間がかかってしもーた。どうも8分音符歌いながら4分3連符をやるって言うのは「言っている事とやってる事が違う!」ってなってしまって馴染まなかった。でも昨日練習していたら馴染んできたので今日はベースドラムを4分3連符、16分音符と入れ替えながら続けてみた。調子にのって4分3連符→16分音符→6連符とチェンジアップを試したら6連符でコケた(笑)。まだまだ左足の訓練は続くのです、はい。

    ノーチェックだったよ、リッキーのこのアルバム。2015年のリリースだったそうだ。ここ数日はこのアルバムを良く聴いてるが、なかなか良い。と言うか、好きだよ、これ。

  • Stuff w/ Steve Gadd & Christopher Parker

    多分Made in Americaの頃に行われたライブだと思うんだけれど、Steve GaddさんとChris Parkerさんのダブル・ドラムでのStfuff。ちゃんとドラムソロあって貴重な映像だよ。僕はダブル・ドラムだったStuffは観てない。本当はChrisさんも来るはずだった厚生年金ホールでのライブに行ったんだけれど会場にChrisさんは不参加のお知らせが貼ってあって少々ガッカリしたものだ。でも、その時のSteveさんのドラミングったらめちゃくちゃ凄くて今でも鮮明に脳裏にこびりついている。後にも先にもあんなSteveさんは観てないし、きっと、、多分、、何かキメちゃってたのかな?なんて疑ってみたり(笑)そう言えばStuffのMade in Americaって随分と聴いてない。CD持っていたんだけれどなぁ、、今はもう手元に無いのが悔やまれる。サブスクにも現在は見つからないしなぁ。レコードもCDも売っちゃったりあげちゃったりはしちゃダメだよね。

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