カテゴリー: drums

  • 気がつかぬ間に

    レッスン始まる前、いつもよりも随分と高くセットされたスローンに座り叩いてみたらヘッドが完全に逝ってる感じ。いつのまにこんなにパカパカになっちまったんだ?などと思ったのですが、その後いつもの高さにスローンを下げてから叩いたら印象がガラリと変わっちまった。ホンの数10センチの差なのだが、、スローンの高さが変わった事によって耳の位置が変わった。そこで聴こえてくるものがそんなにも違うとは。。耳の位置がTom Tomに近くなったら胴の鳴りやサスティーンも多く感じる事が出来るんだけど高い位置から、Tom Tomの上から聴くとサスティーンも何もなくて鳴らなくなったヘッドのアタックだけみたいな。このメイプルの音気に入ってるけれど、そう言えば買ってもらってからもう何年経つんだ?その間ヘッドはまだ未交換だし。スタジオの天井も低いし部屋も小さめなのであまりヘッドのへたりも気にならず使えてた訳だな。

    こちらのセットのヘッドも良い感じでへたってる訳ですが、それなりに味のある音になってて良いのですが交換しても良いだろうな。ちょっと相談してみよう。

  • 観る度にやられる

    Jeff Beckのロニー・スコットでのこのライブは何度観てもやられる。

    まずタルちゃんの存在に。あんな可愛い顔してあの演奏。 そしてもちろんジェフ・ベックさんのギター。そして、ヴィニーさんのドラミングに。

    あー、観る度に「をい、それはねーだろー」的なあの叩きっぷり。愛してやまないドラマーは幾人もいるがある意味ヴィニーさんは別格、ジェフ・別格。

    はい、今日は以上で。

  • ケースを再利用

    昨日はうっかりと更新忘れてすっぽかしてしまいました。ま、いっか。

    今日は少し空気が冷えて来ました。週末は12月の寒さになるとかチラッとニュースで言ってたのを聞きました。もうちょっとで11月も終わりだし日中半袖のTシャツ一枚でいれた方が変なことでしたよね。
    さて今日は出かける前に明日の準備を少しして来ました。ほとんど使っていないdw社のペダルケースを利用してEAD10、シールドなどをまとめて入れてみました。なかなか丁度良い感じで収まりました。ケースも丈夫だしこう言う再利用も全然ありでしょう。
    明日は久しぶりに早起きして高尾へ練習しに行きます。時間が勿体無いので寝坊して出遅れないように気をつけます。
  • X-Click

    これね、ラスさんがヤマハ時代にプロデュースしたアレと同じですね。

    でもこれも良さそうですね。にほんでも買えるのかな?

  • メトロノームの液晶が、、

    家の家電もあるものが壊れると連鎖で壊れていく事ってありますよね?

    Broken screen

    長年使用しているメトロノームYAMAHA CLICKSTATIONの液晶がダメになってきてるみたい。とりあえず練習に支障があるところではないので良いのですが、、そのうちいきなりつかなくなったりしそうだなぁ。

    今日はそれと練習しててdwのペダルから異音が。右足側のペダルが動きに合わせて何か擦れる音が出てる。小さい音なので気がつかなかったんだけど、、そう言えばメンテナンスとか全くしてないな。毎日家でも外でも使ってるので何も手入れもしていないのはまずかったか。ペダルのメンテナンスなんて本格的にはやった事がないけど調べて道具揃えてやってみようと思う。

  • ちゃんと聴けないのはストレス

    最近音楽聴くのがまた楽しくて自室でも外でヘッドフォン、車の中ででも聴いてます。サブスクのお陰ですっかり聴き方も変わりましたね。

     

     

     

     

     

     

     

     

    愛用ののSONYのワイヤレスのヘッドフォン。音は気に入ってるんだけど、外でやたらと途切れる。特に右耳。今に始まった事じゃないけどスーパーストレス!同じ道歩いていても時にはあまり途切れず気にならないこともあるのだけど、今日なんて本当に最悪。聴いてられなかった。購入時結構高くて気合入れて買ったんだよね。買い替えたい気もするけど勿体無いし、、で。まぉ、どうしてもという時は有線で繋ぐヘッドフォンも常時持ち歩いてるからな。

    先日ヤマハのメイプルのスネアのヘッドをEvansのヘッドに替えてTHE SOUL 49ERS、鈴木友和の現場で使ってみましたが結構良いです。とにかくスネアサイドも変えたのは久しぶりだったしスネアワイヤーも含めリフレッシュしたので気分もいい。 しかしヤマハも良い音するなー。dwはエッジごあって音がゴシックなイメージだけどヤマハは太さと奥行き暖かさを感じます。このスネアもかなり長く手元にある楽器だしdw買う前はずっとメインスネアでかなり使ってました。近年はたまに叩きたくなった時に引っ張り出して使うみたいな感じでしたが、またどんどん使ってあげようと言う気になっています。4インチのdwのメイプルとこのメイプルカスタムはまだまだこれからも長く叩いていきたいヤツらです。

  • 久しぶりに一緒に音出しました。

    わくわくヴィレッジにて

    僕が参加しているBuns & Dishesですが、今日は超がつくほど久しぶりにスタジオで音を出しました。
    今日は新曲の為にジャムっている間に2曲デモが出来てしまった。
    1日のんびりと一緒にあれこれやりながら音楽作ったりするのは楽しい事でした。
    ほんと、こう言うのは久し振りだったな〜。
    さてさて、これまで今年はムービー作ったりラジオ作ったりとやってきましたがいよいよ本格的に音楽やります。


    Buns & Dishesと言えばHip Gigですが、今回はOak Customの4ピースキット。
    先日ベースドラムのヘッドをPOWERSTROKE4からコーテッド・アンバサダーに交換しておいたので使うのが楽しみでしたが、音的には狙っていた通り欲しかった通りになったのでハッピーです。
    ベースドラムに久しぶりにシングル・プライのヘッドだな。
    そして、20インチのキックに12インチのタム、14インチのフロア、あぁ、こう言ったベーシックなセットも良いもんだな。
    何よりも、楽器が良い音してて楽しいし、このセットもどんどん使ってあげたいって思ったよ。

  • 高校生の時に持っていたスネアと再会

    先にInstagramに投稿しちゃったけれど、今日は40年振りに高校生の時に購入したヤマハのスネアドラムと再会してしまった! たまたまかも知れないけれど「そう言えばあのスネアは今はどこにあるのだろうか?」などとぼんやりと思ってました。そのスネアの事なんて思い出す事自体ほぼ無い事なんだけど。

    my second snare

    僕にとっての最初のスネアドラムは中学生の時に買ってもらったPearl社のビギナー向けに売っていたChallenger Maark Ⅱと言うドラムセットに含まれていたスチール・シェルのスネアでした。当時はチューニングもろくに出来ず良い音が作れず四苦八苦していた記憶があるけれど良く磨いて大切にしていたなぁ。

    そしてこのYAMAHA社の当時のフラッグシップ・シリーズであった9000シリーズのスネアを高校に入ってから手に入れました。親にねだって買ってもらったのかアルバイトして買ったのか覚えてないんだけれど、、。因に同じく高校の頃買った念願のZildjianのシンバルのセットは寒い中、魚屋さんで辛い思いをしながらバイトして買ったのはよーく覚えている。

    で、この14インチの口径に対して7インチと言う深胴のスネアは全く自分で良い音が作れなかったのを覚えてる。その頃は自分の出したい音のイメージがあって、いかにそのイメージの音を作るかと言うことだったんだけどねぇ、、。結局試行錯誤はしたんだけれど全然どうにもならず、、結局もうちょっと5.5インチのスネアだったら、、みたいな思い込みもあって一つ下の後輩に譲ってしまったのでした。

    どうやらその後輩も卒業する時にまた一つ下の後輩に譲ったと言うのを今日譲られた本人から話を聞いてビックリ。しかも今たまたまここの楽器倉庫にありますから叩きますか?って言われ40年振りくらいの再会を果たしました。少し叩かせてもらって「ああ、こんな感じだったな」って懐かしく思いました。とにかくちゃんと現役で叩いてもらえていて嬉しかったです。

     

    弦高調整に挑戦

    弦高調整に挑戦

    数人のギタリストの方々にアドバイスして頂いていたので自分で弦高を下げるべくサドルのヤスリ掛けに挑戦。かなりビビりながらも慎重に作業してみました。内心削り過ぎてなければいいなと心配しつつ取り付けて新しい弦を張ってみれば今までよりも全然押さえやすくなった。ただ以前のワイルドな感じでジャーンっと鳴る感じは無くなってしまったみたい。そのかわり響きが綺麗になった気はします。暫くはこれで様子見だ。

  • DW drup clutch

    先日購入しておいたdw社製のドロップクラッチさん。 なかなか使うタイミングがないのですが自宅のヤマハのハイハットスタンドで使えたりするのかな?と試したところバッチリ。dwのハイハットスタンドのロッドよりヤマハのスタンドのロッドが細い様でdwのスタンドではヤマハのドロップクラッチは使えません。

    僕の持っている古いヤマハのドロップクラッチはクローズ時にカチカチと音が出てしまいちょっと気になってしまうのですがdwのほそんなノイズは出なくて良かったです。試してから買う事が出来ずダメ元で買った感じなので良かった良かった。

    まだダブルペダルも使いこなせてないし何なんですが、、ダブルペダル時のクローズドハイハットの上手い使い方なども研究したいと思う今日この頃でございます。

  • 1199996611551188117766

    本日の“1199996611551188117766”とは、、、?(笑)

    今日、スタジオに向かう途中の渋滞の中、直ぐ2台前、そして直ぐ前方の2台の車のカーナンバーが「1199」、「9966」。そんでもってその時に対向車線を走ってきた車が「1155』。そうしたらその後から「1188』。そして「1177」。そんでもってとどめはルート「66』。なんだか立て続けに不思議でもあり、面白くもあり、、。自分もそうだけれど好きな番号をしてい出来るのは良いよね。だけど今日のようにこんな番号が続けて目の前に現れるのも珍しくないですか??

    今夜は久し振りの#501のリハでしたが、、

    事情あってリーダーは急遽お休み。
    ま、仕方ない事もあります。
    ですのでリーダーの分も皆でバッチリやりました。
    #501はリーダーがシンガーではあるけれど、他の僕以外の二人もリードシンガーでもあるので歌にはこまらないのです。
    だけど、今夜は歌以外の部分、つまり演奏を今一度チェックしようと言うことになりクリックを鳴らしつつ各曲各箇所確認しつつの中身のあるリハーサルを行いました。



    今日はシンプルにシングルペダル。dw6000でした。
    スネアは昨日観たDrumeoの人の動画に触発されて使いたくなってしまい神保彰さんのシグネーチャー。

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    最初はエレクトリック・ドラムで始まって、、そうそう、これフィル・コリンズの曲だよね? で、怒濤のTom Tomランニング。これ信じられないですが、、凄いの一言(笑) でもって、最後の方にアコースティック・ドラムのスネアで、それがが神保さんので、、とても良い感じだったのよね。
    神保さんの13X6のメイプルのシグネーチャー、Tom BrechtleinもRobben Ford & Blue Lineのライブで使っているのを観た事もあるし、L.Aのドラマーに人気のあるスネアだって言うのも聞いた事がある。
    確かご本人はハイピッチでクリスピーなサウンド・メイクをしていたような気もするのですが、このスネアは少し緩めのルーズな感じにすると歌ものでも良い感じに使えたりします。以前は僕ももう少し張りめで試してみたりしていたのですが、いまいち上手くいかなくてなかなか実践で使う事はなかったのでした。が、しかし、、今日は良いところにハマってくれて叩くのが楽しかった。ちょっと次回の鈴木友和君のリハで試してみようかなって思ってみたりしています。
    いつものメインで使っているスネアが14X4なので13X6だと口径は1インチ小さいけれど深さは見た目からして随分と違いがあるもんですね。

    さてさて、こんな映画があるのですね、、今週末に公開されちゃいます。

    「メイキング・オブ・モータウン」公式サイト

    本作は、創設者ベリー・ゴーディが初めて自身への密着を許可したドキュメンタリー映画にして、モータウンが映画ビジネスに参入すべくLAに本社を移すまでの歴史や名曲誕生秘話を、親友であり戦友のスモーキー・ロビンソンと旧交を温めながら説き明かしていく。関係者やスティーヴィー・ワンダー等の所属アーティストの回想や証言も交えた貴重なエピソードと映像の数々。これはベリー・ゴーディが語る創業一代記であり、20世紀に最も影響力を持った独立レーベルの正史である。また、ベリー・ゴーディは昨年89歳で引退することも発表し、本作がモータウン在職中に密着した最初で最期の作品となっている。

    これ、めちゃくちゃ観たいです。。はい。。

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