パール楽器製造株式会社 » VIC FIRTH 5A Heavy Lacquer Model 発売。

愛用のVic Firth American Classic 5Aですが厚めのラッカーフィニッシュモデルが発売されてるようです。
その昔僕が使い始めた1980年代のって現在のモデルよりもラッカーが厚めで、それをとても気に入っていたので嬉しいニュースです。
パール楽器製造株式会社 » VIC FIRTH 5A Heavy Lacquer Model 発売。

愛用のVic Firth American Classic 5Aですが厚めのラッカーフィニッシュモデルが発売されてるようです。
その昔僕が使い始めた1980年代のって現在のモデルよりもラッカーが厚めで、それをとても気に入っていたので嬉しいニュースです。

メインのスネアのヘッドをASPRのもの変えてみました。
以前にも試した事はありますが、その時のタイプとは違うヤツです。
まだ3日目ですが、なかなか気に入ってます。
いつもはdwがREMOに作らせてるアンバサダーのコーテッドなのですが、それと比べるとスネアのキャラがかなり変わります。
スネアはCollector’s mapleの4インチですが、今まではどちらかと言えば明るいアメリカンなイメージですがASPRだとダーティーな色合いです。
まだチューニングも試行錯誤ナウですが、これはこれで良いのではないかなーって思えてます。
パワー出来には申し分ないと思うし音の太さも十分。
もともとREMOなどの既存のサウンドを真似するのではなくオリジナルな音を目指してるという事なので、その意も理解した上でトライしてみてます。
本日はTHE 49ERSのリハーサルだったのでそのスネアでやってみましたが、トーンは落ち着きのある音ですが埋もれる事もなくボーカルのレンジの邪魔にはなってなかったと思う。
扱いやすい音だと感じました。
後はホーンセクションが揃ったリハーサル、本場でも早く試してみたいし別の現場でも使ってみたい。
先日セットもヘッドを交換してしまったばかりなのですがASPRを試してみたい気持ちが満々なので近いうちにやってしまうかも知れません。
まだまだASPRのヘッドは使ってる人も少ないかと思うし、興味のある方もいるかと思うので気が付いた事はまた書いてみたいと思います。
このペダルめちゃくちゃ気になってるやつです。
早く試してみたいドラマーは多数いらっしゃいますね、きっと。
John Goodさんが詳しく説明してます。
かなり細部まで拘って作られてるペダルですなぁ。。

Diana Rossさん、来るんだねぇ、、
DIANA ROSS来日公演 | e+(イープラス)
観たいなぁ。
もうプレオーダーは始まってるし、、
どうしましょう〜〜。。
さてさて、今朝はThe BeatlesのLet It Beを聴き比べてます。
ミックス違いでいくつかあるんです。
“1”、“Let It Be… Naked ”そして”Let It Be”が手元にあって(シングルレコードもあるけど現在ターンテーブルで聴けない)一通り聴いてました。
やっぱり聴いてきた回数が”Let It Be”のヴァージョンが圧倒的に多いので一番しっくり来るな。
George Harrisonのギターソロも”Let It Be”に収録されてるテイクが好きだ。
ギターソロ後のヴァースのRingo Starrのドラムですがタムのフレーズはオーバーダビングなはずですが“Let It Be… Naked ”では省かれてます。
あれ、好きなんですよね、、中学の時に”Let It Be”を初めて聴いた訳ですが、このマフリングの効いたタムの音がいいなと思ったんですよ。たぶんタムの上に毛布をかぶせたんだろうね〜。Ringoのドラムに毛布がかけられてる写真は多く出回ってるし間違いなくこのレコーディングでもそうだったんじゃないかな?
Ringoのプレイ、ハイ・ハットの使い方もいいよねぇ、、
あと、いかにも彼らしいフィル・インがグー。
それにしてもですね、、やっぱりThe Beatlesの作品っていいよね。
アルバム”Let It Be”がリリースされたのが1970年だから既に44年も経過してるのに今なお新鮮に感じるもんなぁ、、まったくもって凄い。
Yamaha ART “BACKSTAGE”: 東京JAZZ 2014


あのVinnie Colaiuta先生、Tokyo Jazz 2014にてYAMAHA PHXをプレイしていた模様。
エンドーサとしてただいま〜って感じなのかな?
ちょっとネット検索したけれど詳細は見つからず。。
YAMAHA → GRETCH → LUDWIGと渡り歩いてましたが、、。
個人的なんとなくPHXをぶっ叩くVinnieさんを観たかったなぁ。

今どき何処に行ってもこのドラムの椅子にはお目にかかる事がないけれど、まだ自宅では使っていたりします。
3レッグ、4レッグのスローンと比べたら安定性にはかけるけれどちゃんと座ってれば問題無し。それにまだ壊れてないしまだまだ暫くは使えそうだ。
僕がドラムを始めた子供の頃はこのタイプのスローンが主流でレッスンに行ってもこのイスだったはずだし、中学のブラスバンドで使っていたのも同じくこのタイプだったな。
簡単に畳めてスタンドケースにいれてもかさばらないし軽くて良いんだけれど、、このイスで長時間バンドのリハーサルは今となってはお尻が痛くなりそうだ。
しかも座り心地はHip Gigのスタンドケースを兼ねているスローンの方が遥かに良いな(笑)
でも自宅用にROC-n-SOCとか欲しいかも。欲しいね、欲しい。だな。

Secret Ladder / Christopher Cross | drum maniac

先日も書いたようにChristopher CrossのSecret Ladderが気に入ってしまってHeavy Loatationとなっております。
ベーシックなリズムセクションのボトムはKeith CarlockのドラムとWill Leeのベースなのですが、未だにこの2人がプレイしてるって言うのが自分の中でピンと来ないと言うか、、
Christopher CrossとKeithとWill、、、。
なんでこう言う組み合わせ?
しかし、聴いてると実にいい感じ。
固定観念が強過ぎるのかな?ははは。
それにしてもですねKeith君のドラム・サウンドが実にグーなのですなぁ。良いですな、本当に。
とにかく、暫くはこのアルバムにハマりまくってしまってそうです。
それはそうと、個人的に偉業達成です(かーなーり大げさ)
9月は1日も休まずブログ更新でございました。
なーんとなく月初めに思い立って休まず一月書いてみようと思って実行してみましたが意外や書けてしまいましたね。
ま、どのポストもインフォメーション以外は大した内容ではありませんでしたが(笑)
話は変わりますが使っていたiPhone5をiPhone6 Plusに機種変しました。
iPhone6 Plus、デカイです。
でも見やすいです。
そしてデカイと感じてしまった大きさも、直ぐに慣れてしまいました。
とにかくバッテリーの持ちが良く、あれこれ使っていても朝から深夜まで充電なしで使えるのがありがたいです。
いままではいつのタイミングで充電しようとか結構計算してましたからねぇ。本当に嬉しい事です。

昨夜はTHE 49ERSの久し振りのリハーサル。
新しい曲をチェックしながら調子を見ていた感じでした。
個人的には妙にハマりの良い時が何回かあり次回のライブに向けての手応えと言うか、良い感触でした。
今回取上げる新しい曲はどれも僕の好みでライブでプレイするのが楽しみ、楽しみ、、
このバンドに参加して随分と経つけれどようやくソウルミュージックでのプレイの仕方が解りかけてきた感じかな?
めちゃくちゃ時間が掛かってるけど、それは僕の能力の低さだから仕方ない。
とにもかくにも、今回も楽しいライブになりそうな予感がいっぱい。
ぜひぜひ来て来て下さいまし。
さて数日前の話になるけれど今使ってるdwのキットのヘッド交換をした。
タムタムはREMOのCLEAR AMBASSODORで、ベースドラムはPOWER STROKE 3に。
ベースドラムは思っていた通り欲しかった音。
タムも気持ち良いけど、ピッチとか次回はもう少し変える。
今回もこのGibraltarのROBOKEYが大活躍。
このキーのお陰で作業が早く進みます。
チューニング・ボルト緩めてヘッド外すだけだって普通のチューニングキーだと骨の折れる作業だけどROBOKEYだとあっと言う間にボルトを外せてしまう。セットの交換だとベースドラム、タムタムとで5個のドラムをやらなきゃいけないのでROBOKEYの様なツールは本当に助かる訳です。
以前にも紹介はしてますがROBOKEYは1回しで通常のキーの4回分回るので早いんです。
僕的にはドラマー必須のツールだとは思ってます(笑)
ドラムテックの方は電動ものを使うのかも知れませんが、、1ドラマーとしたら十分役に立つはずです。おひとついかがでしょ?

昨日届いたChristopher Crossのニューアルバム ” Secret Ladder”がとても良いです。
全体に丁寧に音作りがされてて1曲1曲クオリティー高い。
最近ではすっかり珍しくなったストリングスが心地良い。
リズムセクション、ボトムを固めているのはWill Lee (bass)とKeith Carlock (drum)のニューヨークコンビ。
レコーディングはN.YとL.A なんだそうです。
メンバーは本人のギター、ヴォーカルの他に上記の2名にEggy Hobizal(keyboards)がコアで曲によってサックス、デュエットしてるシンガーが招かれてる感じ。
中でもMicheal McDonaldが1曲参加してるのが嬉しい限り。
全体的にとても心地良く長く聴けるアルバムになりそうです。
しかしCDのクレジット読むのに虫眼鏡がないと読めないだなんて、、悲しい
大小2種類が入っています。
僕はとりあえず大きい方を試してみてます。
耳に入れた感じはVaterの物よりも小さく、装着感は若干心許ない感じ。
しかし、耳に入ってくる音は全然ナチュラルに感じます。
スピーカーでクリック鳴らしながらドラム叩いてもちゃんと耳に入ってくるし会話も結構大丈夫です。
ちょっと値は張りますが、その分の価値はあると思います。
次回はバンドのリハーサル現場で試してみたいと思ってますので興味を持った方は報告をお待ちください。
で、先日ヤマハのSD4455と言うブラスのスネアを購入された生徒さんに頼まれチューニングをしてみましたがコレもなかなか良い感じでした。音の感じがdwに似てる印象を受けましたが個人的には好きなドラムでした。
僕のメインのスネアも結構ヘッドがきてるので、近いうちにスナッピーも含めてヘッド交換をしないとなー。
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