カテゴリー: drums

  • Genaちゃんかわいい♡


    Buddy Rich, Gene KrupaそしてSammy Davis Jr.の共演。
    素敵ですな、、1曲目はCuteそしてSing Sing Sing
    朝からつい見入ってしまいました。

    今朝はGena KnightちゃんがSecond Lineのドラミングを解説してるのがとても良かったので紹介を。

    分かりやすい解説でいいんですが、、
    Genaちゃんがですね、、かわいいんですよ、、はい、そこです。ええ(爆)
    Sheila E.さんもそうだけれど、、ピンヒールで良くベダル踏めるなぁ、、女性ってすごいなぁ、、、って(そこかよ?

    で、どうせなんだから、ついでに、、Stanton Mooreさんが解説しているSecond Lineも一緒にどうぞ。

    GenaちゃんはStantonさんのを分かりやすくカワユク分かりやすく見せてくれてるんですねぇ〜〜。

    なかなか僕は日常ではSecond Line的なものって演奏する機会がないけれど、好きなんだよね、、上手く叩けないけどさ。

  • ジェスチャー操作も可能なミュージシャン向け十徳パッド Pulse* 発表。アビー・ロード・スタジオが開発支援 – Engadget Japanese

    Pulse

     ロンドンのスタートアップ Titan Reality が、世界初のVRミュージックコントローラーを標榜するタマゴ型デバイス「Pulse*」を発表しました。本体上面に感圧タッチ機能およびジェスチャー認識機能を備えるデジタルパッドで、基本的には MIDI コントローラーとして機能します。Pulse* の

    情報源: ジェスチャー操作も可能なミュージシャン向け十徳パッド Pulse* 発表。アビー・ロード・スタジオが開発支援 – Engadget Japanese

    昔からこの手のデヴァイスには興味を持ってますが、Abbey Road Studioが始めたREDと言うプログラムからTitan Realityと言うKick Starterを支援しててそこからPULSEはMIDIコントローラーだけれど、ちょっとこれは面白そうだ。
    KORGのWAVEDRUMと言うものあるけれどWAVEDRUMの方は音源を搭載してて一つの楽器と言う感じ。
    PULSEの方は様々なアプリケーションを介して使う感じみたいだねぇ。
    ビデオ観てるとパッドの感触が良さそうなので一度触ってみたいです。

    僕の中ではアコースティックドラムとエレクトリックドラムはもう全然別物だと思ってるのですが、サンプルやシンセのサウンドよりもアコースティックのドラムで良い音で鳴らせるようにチューニングしたりタッチを研究するほうが断然興味のある事なので、あまりあっちの方へは行かないとは思いますけど、、基本新しもの好きなので興味だけはあるのです。

  • 久しぶりにラックを導入してラックになった、、(笑)

    FLATSにラックを導入
    FLATSにラックを導入

    王子センターで使ってもらっているシェルの無い変わり種のドラムセットFLATSに昔使っていたヤマハのラック・システムを注入。
    タムタムをクラッシュシンバルとライドシンバルのスタンドからそれぞれセットしていたんだけれどスペースの都合もあってなかなか良い感じにタムタムとシンバルをセットアップ出来ず毎回苦心していました。
    何かスマートにしっかりとセッティング出来ないものかと考えてましたが、長い間使ってなかったラック・システムの存在と思い出したのと、これをFLATSに利用すれば万事オーライなのではと思い立ったのでした。
    目論みは見事的中!!非常に良い感じに、しかも以前よりもガッチリとセッティング出来ました。
    ラック・システムは見た目がごっつくてある時、それが嫌で使わなくなってしまったのですがセッティングの自由度は高いし、音の共鳴も軽減出来るメリットは実感していました。
    一度良い感じにセットアップ出来れば毎回同じ環境に再現出来るのは魅力的なことなのですが、そのセットアップを煮詰めるのに意外と苦労したりしたものです。
    今回は割とスムーズにセッティングが決まったのは珍しいなぁ。
    でも使ってるうちにモデファイされていくかとは思いますが。

    今回引っ張り出して使用したのはヤマハが随分と昔に販売していたラック・システムですが今はHEXRACKⅡと言うシリーズが出ててルックスもなかなかかっこいいものです。シンプルなタイプから大掛かりな複雑なものまで出来て大掛かりなドラム・キットを組む人には利用する価値はあるでしょう。
    タムタムを微妙な位置にセットしたい時にも良いし、音の分離にも一役買ってくれます。
    今は見た目シンプルなのが気に入ってるし、セットアップもまぁまぁな感じで出来てるのでラックを導入する予定はないけれど、利便性は経験済みなので、またいつか使いたくなる時が来るかも知れないね。

  • 昨日は川越まで行ってきました

    gyro_kit_20151026
    昨日は圏央道を走り川越までリハーサルに行ってきた。
    31日に川越で演奏するアコーディオンのアンサンブルのお仕事。
    アコーディオンも進化しているようでサンプリングが鳴ったりするんですね〜。ちょっとビックリしましたよ〜。だって一緒にティンパニーが鳴ったりするんですから。。
    そんななかクラシックとポップスを1曲ずつ叩かせていただきます。
    スコアいただいて周りの演奏を聴きながら自分が何をやるべきか頭つかいながら格闘してきました。

    今回は20インチのキックの3点セットにしたけれど、本番はHip Gigにしようかな。
    じろさんキット、今はじろさんが使っていたままのEvansのダブルフィルムのヘッドなんだけれど、アンバサダーのコーテッドに変更して使ってみたくなってきた。じろさん、いいですか?

    それにしてもだ。
    圏央道、すごいな。
    川越までストレス無く往復出来た。
    しかし、長いトンネルを良くもまああんなに沢山造ったねぇ。。
    掘り出した土はいったいどこに行ったのだろうかねぇ。。

  • 「モダン・ドラマーの手引き」

    ram_steak_shirokuma
    昨夜シロクマ食堂さんでいただいたラム・ステーキが美味しかった。
    久しぶりにラム肉を食べた気がする。
    帰ってからもマウント出来なくなった音楽ライブラリーが詰まったハードディスクの救出作業をしているが、、
    業者に頼めば確実だろうけれどコストがね、、。
    最悪ダメでも半年前に作ったバックアップあるし新しいデータもクラウドには残ってはいるし完璧ではないけれどおおよそは戻ってくるはず。

    ちょっと調べたいことがあって高校生の時に買ったアラン・ドーソン先生が書いたメソッドを引っ張り出してみた。
    モダン・ドラマーの手引き

    今読み返してみると良い事が書かれていたりする。
    たとえば、、

    イマジネーションとフィーリングに加え、ドラマーには良いタイム感覚、即ち一定したテンポを保つ能力が必須の条件である。完璧なタイム感覚を持った人はいないが、一流ドラマーといわれる人なら、演奏中ほとんど気がつかない位しかテンポを乱さない。若いドラマーには、走るとか、もたるとか言われると、すぐ絶望してしまう人が多いが、その必要はない。テンポの狂いは、経験の浅いドラマーにとってごくあたり前の事なのである。そしてタイム感覚は訓練によって発展させる事が出来るものなのだ。優れたダンス・ミュージック、ジャズを聴く事、優秀なミュージシャンと演奏する事、これらはタイム感覚を伸ばす2つの方法である。たいていの場合、テンポを一定に保つ能力は経験から来るものだ。

    当時、こんな言葉はちゃんと拾ってなかったなぁ。。
    ちゃんと読んでれば勇気づけられたに違いないじゃないか。。

  • めちゃ良いんです。

    Ludwig 野中貿易設立60周年アニバーサリーモデル 誕生!
    nonage_aniversary_kit_ludwig
    先日お借りしてプレイさせていただいたこのLudwig。
    野中貿易さんの限定記念モデルなのですがめちゃくちゃ好きな音でして、どうにも毎日思い出してしまって困ってます(笑)
    もう一度だけリハーサルで使わせていただく予定なので楽しみなんだけれど、、いいっすよ、これ。本当に。

  • Snare, Snare

    ここのところ体調不良でお休みの生徒さん急増中ですねー。
    夏の疲れだったり、このところの天候不良だったりするのかな?
    皆さんどうか気をつけてくださいね。

    miura_sakae_snare
    今日のレッスンでは生徒さんのスネアをチェックする機会があって面白かった。
    ひとつは以前から気にはなっていたけれど触れるチャンスのなかったSAKAEのスネア。マテリアルが何なのかご本人も分かってなかった様子なのだがなかなか良い感触だったなー。ヘッドは既に逝っちゃってましたがチューニングし直したら良い感じで鳴ってくれました。近々ヘッド交換したいと言っていたのでフレッシュな状態でまた持ってきておくれよ〜(笑)

    もう一台はCanoupusの8ラグのブラス。
    これもなかなか好きな感じで、僕のdwのブラスに近いフィーリングでしたねー。
    これ今度またハイダウェイあたりでじっくりチェックさせてもらいたいものだよNISHI!!君。

    image
    そんなこんなでいつものハードな土曜日をやり過ごし、夕飯はCocide De Sol。
    お店がオープンして10年という事で非常におめでたいのですが、いつも良くして頂いているのでお祝いしてあげなきゃいけないはずが逆にマスターからビール奢って頂いちゃって恐縮極まりなかったー。
    これからもちょくちょく食べに行くので美味しいご飯を宜しくお願いしまーす。

  • ドラマガ11月号

    Drum Magazine 11th
      
    John Bonhamの没後35年特集としてThe “Groovelore”に登場の見出しを見て買ってしまった。

    ボンゾの記事も気になるが僕が気になってるdwのJazz Series Kitの特集に先に目がいってしまったよ。John Goodさんのインタビューが面白かった。ドラム作りに対する情熱が伝わってくるよね。 Jazz Seriesの中でも僕が気に入ってるのがマホガニーのやつ。以前にも試奏して気に入っちゃった話しを書いたけど、あの音ったら本当にやばいもん。今使ってるCollector’s Mapleもお気に入りだけどJazz Seriesで20″, 12”, 14″のキットあったらいいなぁって思うもん。もちろん手に入れるなら Pale Oyster Pearl finishでだな。

  • 練習dayでした

    昨日は久しぶりにdwのセットで練習。
    やりたい事は多々あるけれど基礎練習が中心でした。
    本当はチューニングも少し見なしたかったけれど時間足りず。
    調子に乗って?と言う訳ではないが来週もスタジオ予約入れたので頑張りますです。

    で。
    高尾まで向かうのに圏央道が開通しているので試した訳ですが、、降り口の八王子西I.Cが分からず八王子I.Cまで行ってしまい大幅にタイムロス。とは言え、下道を行くより若干早かったとは思うけれど高速代使って何をやってるんだかって言う感じで、、トホホ、、と言う気分になったのは言うまでもありませんです。

    dw2011 with aspr
    スネア・ヘッドですが今回はASPRの持ちが非常に良い感じ。
    もう随分長い時間使ってて、いつもだと交換のタイミングなんだけれどまだ少しこのまま行けそう。
    鳴りがあまり落ちてこない印象で叩いてて楽しめてるからもうちょっと。
    でも、次回はEvansを試してみようかなと。まだそのスネアにはEvans使った事がないから。
    ASPRは非常に気に入ってるのでまた使うはずです。

  • Steve Gaddの素晴らしいパフォーマンスと、、

    さて最初に!!
    今夜は南林間HIDEAWAYにて長洲辰三さん、井上ケンイチさん、Anikeyとライブでございます。
    皆様、宜しくお願い致します(* ̄∇ ̄*)v



    Steve Gadd 70th Collection
    Vic FrithのサイトにSteve Gaddのページが出来てます。
    70歳を記念して記念のスティック、ワイヤーブラシ、プラクティス・パッドが発売されてるんですなぁ。
    パッドは叩くのは気が引けちゃいそうだ、、。飾っておきたくなる(爆)

    で。このサイトにSteve Gadd Bandのライブ動画が。
    演奏素晴らし過ぎますね。
    プロダクトの宣伝の動画の方にもライブ映像が折り込まれてて、、ちょっと要チェックなのです。

    まずはライブで使ってるドラムキット。
    この時だけの使用なのかも知れないのですが、、特別なホワイトのフィニッシュのキットを使っててラグもフープもホワイトなのは市販ベースのものじゃないよね〜?(最近YAMAHAちぇっくしてない、、(笑) )
    でも、いつもブラックのキットだしホワイトのキットで叩いてるGaddさんはちょっと新鮮ですなぁ〜〜〜〜
    ダブルペダルのレフトサイドのビーターはウッドだった!!
    しかも、両足のユニゾンでアクセントしちゃうのか!!すげぇ。

    その他にも個人的にいろいろ発見もあるし、何しろ演奏が素晴らしい。
    まだ観てない人はぜひです。

    vicfirth_isolation_headphone
    実はこのヘッドホンの事を知りたくてサイトにアクセスしたのですが、、
    Steve Gaddがインタビューでこのヘッドホンを気に入ってると言っていたのでチェックしてみました。
    24デシベルカットしてくれるようでドラムプレイ時に使うのにはいいなと。
    やはり外部の音のトーンは変わっちゃうみたいだけれど他のイヤープラグでも完璧な物はないしね。
    そのうちどこかで現物チェック出来るかな?

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