カテゴリー: diary

  • Bob Dylan 30周年記念コンサート

    先日、ハイダウェイでNISHI!さんとあってBSでこのライブを観た話を聴き興味があったので調べて購入してみた。

    インフォメーション | Sony Music

    ディランさんの30周年と言う事で今となっては随分と時間が経ってのリリースだったみたいだけれど、、

    1992年10月16日NYのマジソン・スクエア・ガーデンで行なわれた、ボブ・ディランのデビュー30周年を祝う、豪華絢爛ゲスト陣を迎えた伝説のトリビュート・コンサート、通称“BOBFEST”(ニ―ル・ヤングによって名づけられた)。完全ソールドアウト18,000人のオーディエンスを前に、スーパースター達が、彼らを長年にわたって感動させ影響を与えてきたディランの名曲を演奏するというものだった。今は亡きジョージ・ハリスン(アメリカでのコンサート出演としては当時18年ぶり)、ジョニー・キャッシュ、ルー・リードをはじめ、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、スティーヴィー・ワンダー、ジョニー・キャッシュ、ジューン・カーター・キャッシュ、ザ・クランシー・ブラザーズ、リッチー・ヘヴンズ、ジョニー・ウィンター、ロジャー・マッギン、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ、ウィリー・ネルソン、クリス・クリストファーソン、ロン・ウッド、クリッシー・ハインド、オージェイズ、エディ・ヴェダー(パール・ジャム)、シニード・オコナー、トレイシー・チャップマンといったアーティストやアイコンによって、前代未聞のラインナップが実現した。ショウを通じて音楽のバッキングを務めたのは、ブッカー・T&MG’sのメンバー3人、ギターにG.E.スミス、ドラムスにジム・ケルトナーとアントン・フィグを含む、ドリーム・チームのアンサンブルだった。「奇跡の夜」はオール・スターのジャム・セッションによる「天国の扉」で大団円を迎えた。

    とあり、、観ておかないと、、言うより、、手元において置かねばと言う気になりました。
    ジョージ・ハリソンが唄ってるのだって貴重だし、つい先日にジョニー・ウィンターさんも亡くなってしまったばかりだし、ベースのドナルド・ダック・ダンさんももういない。
    実に切ない部分も多いけど。

    ドラムはアントン・フィグさんとジム・ケルトナーさんがホストバンドで叩いてる。
    ジョン・メレンキャンプの後ろではケニー・アロノフさんも叩いてる。

    ジム・ケルトナーさん、ツインドラムなんでしょうか?1曲中でドコドコとフィルに絡めてやってる場面ありましたが、、シングルペダルだったりじゃないですよね??? 
    ジム・ケルトナーさんのドラムって好きなんでついつい見入っちゃいましたねー。

  • そうだよねぇ〜〜

    音楽フェスをフリーでライブストリーミング配信するとチケット販売にプラス効果:チケットサービス調査結果 | All Digital Music

    なーんとなく僕もそう思っていたんだけれど、、

    音楽フェスだけではなくてライブとかストリーミングで流しちゃったら良いとはずっと思ったわけですな。
    インディーで駆け出しのアーティストとか、とにかく認知してもらう事が大事だと思うし、やってる音楽を1人でも多くの人に聴いてもらえるようにした方がいいんだと思う。

  • ハードウェアも奥が深いもの

    20140727-002914-1754739.jpg今日はスガナミミュージックサロン町田での7月最後のレッスン。
    朝、教室に入って最初に目に飛び込んできたのは破損してしまったヌーボーラグのスネア。
    ステージカスタムのFRPで出来たヌーボーラグは割れやすいよね。
    昔ミュージック・ワダのスタジオにあったヌーボーラグはしょっちゅう割れててレッスンの時に僕が気付いて良く交換していたよなぁ。
    かわりに懐かしいサンセットブラウンのRecording Customのスネアがセットされてました。

    一昨日はOak Customm、昨日はdwのセットと自分の楽器だったけれどブランドが違えばやっぱりテイストが全く違うものです。
    もちろん、マテリアル違いと言うのはあるけどYAMAHAのドラムにはシリーズが違ってもYAMAHAらしさって言うのがちゃんと感じられるしね。
    僕の中では明確にどっちが素晴らしいとかって言うのはないけど今は比較的アメリカンな乾いて抜けたサウンドが気持ちよい事が多い。だからdwをなんだろうけど、、。

    シンバルスタンドを先日dwのヘヴィデューティーな9000のシリーズに交換したのはその時にも書いた。
    何度か使ってみてめちゃくちゃ安定感が良いと感じました。
    シングルレッグのライトウェイトなシンバルスタンドにアタッチメントでTom Tomをマウントするとやっぱり不安定さは拭えなくて、なんかの時に一緒に倒れちゃうのではないかと心配もあったけれど今度のスタンドは全く心配なし。
    ヘヴィデューティーとは言うけれど30年ほど前の重量級なスタンドと比べたら全然軽いと思うし、それを3本入れたスタンドケースも1人で持ち上げられないと言う程じゃない。
    メモリ機構も万全だし一度ばっちりセッティングを決めてメモリすれば次回も間違えなく同じ様にセットアップ出来る。
    ProtectionRacketのマットとセットアップシールのおかげもあり素早くいつものセッティングにセット出来ると言うのは本当に素晴らしい事です。
    DogBoneと言うアタッチメントを使ってシンバルのブームを取り付けてるんだけれど前回まで試していたやり方だと若干高いところにシンバルがきて妥協点を見つけてセットしてたんだけれど、今回も最初はそのまま使ってはいたけれど、やはり妥協はいかんと思い使う前に修正してみたけど、、。
    ちょっとやり方を変えてみたら完璧なポジションにシンバルがやってきた!!(笑)
    クラッシュも同じようにタムホルダーを下向きにひっくり返してDogBoneをつけてみたら実に良い感じ。
    暫くはこれで使う事に決定です。

    20140727-003101-1861441.jpg[変更前]

    20140727-003102-1862056.jpg[変更後]

    明日は厚木楽器の発表会の伴奏仕事でOak Customをプレイするんだけれど、それもちょっと楽しみ。
    最近すっかり楽器オタになってるような、、あはっ。

  • ドラムのケース。HardCaseって言うの。

    お預かりしてる大事になどラムを使おうと思って部屋から運び出しました。
    今までも使うチャンスはあったのですがケースの都合もあったり、いろいろで持ち出す機会がなかったドラムです。
    部屋にセットアップして時々ワイヤーブラシでプレイしたり楽しんではいたのですが、、

    美しいフェードの効いたブルースパークルのセットが入ってます
    美しいフェードの効いたブルースパークルのセットが入ってます

    ドラムのケースを作ってるHardCaseと言うそのまんまの名前のメーカーがあるのですが以前から欲しいなと思っていたのです。
    先の話題のドラムもベースドラムだけはHardCaseのケースに入ってると言う事があるのと、今は出番のないYAMAHAのMaple Customのキットのケースがなくて部屋に裸で積み上げてあるのが心許なく思っているのでした。
    ドラムもセット分のケースを揃えようと思うとちゃんと使えるケースと言うとやっぱりそれなりの1羽奈桜値段になってしまい、ついつい予算を後回しにしてしまってました。
    が、そうなのですが、、珍しくもオークションを眺めてみればHardCase社のケースがキック、Tom Tomとセットで15000円で出てるじゃありませんか!!
    HardCaseのちょっと古いタイプには違いありませんが欲しかったサイズをおおよそ網羅してるのでドキドキしながら入札。そして、ラッキーな事に他の入札者も現れず目出度く僕のものに。
    たまにはこういうラッキーな事もあるんですね〜。本当に助かりました。
    IMG_2128
    さてさてと言う事で日曜日に早速そのセットを使うので今日は(日付変わっちゃったか)スタジオに持ち込んでチェックしてきました。
    合わせるスネアを決めないといけないしシンバルのチョイスも。
    今のところYAMAHAのカーボンのスネアでやってみようかな?
    LudwigのJazz Festivalだとちょっと軽い感じだし、オークのTom Tomにバーチのキックだからあまりメイプルのスネアを合わせる気にならないし、今回はブラスと言う気分でもない訳で、、。

    シンバルも候補はコンスタンチノーブルも良いかなと使ってみたけれど結果的にはセッション・ライドになりそう。シンバルは現場で最終的に決めようと思ってて、、でもハイ・ハットは13インチのいつものセットにする。

    で、明日はdwのセットを使うのですが、ヘッド交換しようと思って既に購入してあるけれど時間がなくて張り替えれなかった。
    明日現場で張り替えるのもありなんだけれど、、どうしようかな?

    と言う事で激・お疲れな私はとっとと寝る事にします。

    あ、生徒の皆様、、遅くなりましたが8月のカレンダー更新しました。(業務連絡終わり)

  • ドンドン、、か(笑)

    今日のレッスンでの生徒君との楽しいやりとり。

    曲中にデクレッシェンドが出てきたので生徒のY君に意味を説明させたら、、

    「ドンドン小さくなる」 と元気良く答えてくれました。

    いゃー、”ドンドン”かい?
    ドンドン小さくなると言う表現、その効果をモーレツに想像してしまい大爆笑。
    めちゃくちゃツボにはまってしまったではないかっ。

    いいねぇ、、音がドンドン小さくなるのかぁー。ドンドンねぇ、、。
    素晴らしい答えをありがとう!!

    今日はこれからセッション。
    きっと終わった後のビールは美味いと思う(笑)

    20140720-151623-54983704.jpg

  • Ringo, Paul !!!!! それからThe Bottom Line

    ここ数日、ちょっとした事だけど数回嫌な思いをした。
    駅のホームで1本後の電車に乗るべく後発為の待つ位置で並んでいたのですが、先発の電車が来て並んでいた人達が乗ったので移動しようとしたら、その先発の待ち位置にも後発の電車を待っていた人達が大勢いて整列乗車のルールを守って並んでいた人達は一体なんだったんだ?って。しかも皆いい大人達で、、日頃から小田急使ってるんだからそういうルールは承知なはずなのにな、、

    そして昨日の気に入ってる近所の定食屋でも。
    そのオヤジは何度かそのお店で遭遇してるんだけれど、昨日も例の如く入店するなりデカイ声張り上げて入って来た。
    昨日は団体客もいて結構賑やかだったんだけれど、それでも彼の声は大きく耳障り。
    で、そこで働いてるオバチャンにビールを注文。
    オバチャン、ビールの用意していたらデカイ声で「客が来たらまずは水だろ、水を出せ」的な事を言ってあれこれ接客業についてウンチクをたれてる、デカイ声で。
    お店のご主人はそのオヤジに詫びてはいたけれど、はっきり言ってそのオヤジの方が迷惑。せっかくの美味しいハンバーグが台無し。

    なんだか続いてつまらない事が起こってしまったのですが、ちょっとハッピーになれるを発見。
    Ringo StarrとPaul McCartneyがグラミー・アワードの為のリハーサルをしてる映像です。
    Ringoってハッピーだよな〜。ああいう人って素晴らしいなぁ〜。
    バンドはJeff Lynne、Steve Lukather、Kenny Aronoff、、のメンツでRingoがKennyになにか教えてる場面もあったりと面白い。
    もっとリハーサルしてるの観たいね〜。

    Ringo Starr and Paul McCartney Rehearse for Grammy Appearance 2014 – YouTube

    話はまたまた変わるけれど、、
    THE 49ERSのリーダーでヴォーカリストのzoeさんがバンドのfacebookページでO.V. WrightさんのThe Bottom Lineと言う僕の好きな曲について書いてくれてます。
    先日のマッスル・ショールズと同様、本当にこの時代の時代背景とかいきさつとか、全く知らないに等しいので非常に為になります。
    The Bottom LineはThe 49ersの2007のライブで僕は初めてプレイさせてもらって、それ以降ライブのセットリストに載らなかった曲なのですが時々この曲のことを思い出したりしていたので僕にとっては印象に残る何かがあるんですね。
    で、前回のライブの打上げの時にzoeさんにThe Bottom Lineやりませんか?的な事を言ったんですよね、、多分。話題にした事は覚えてるけれどやりとりは酔いもあってか余り覚えてないのですが、、(笑)
    嬉しい事に次回のライブのセットリストには再びThe Bottom Lineが登場しそうな感じなのでとても嬉しいです。
    でもね、その時のリハ聴いたらドラム、全然×でした、、涙
    リハまでに勉強しておかねばですね!!
    The Bottom Line貼り付けてみましたのでぜひ聴いてみてください。
    それからzoeさんのfacebookページへのポストも引用させて頂いちゃいます。
    そして、そしてTHE 49ERSのfacebookページもぜひ!!
    http://www.facebook.com/The49ersSoulSound

    4回目は O.V.Wright の「The Bottom Line」。1978年の曲だから、ウチでは新しい方だ。ベースの壮さんが「この曲をやろう」といってきた時には耳を疑った。何でまた!よりによって!こんなマニアックで「超ドンヨリ地味系」の曲と歌手を。日本語にしてみたが自信はないし、英語は覚えにくいし…それでめったにやらなかった。ところが驚くべき事に、前回のライブ打ち上げ吞み会で(ドラムの窪ちゃんと良子さん)から、リクエストが出た。そもそも Bottom Line という意味は経理用語で「〆ておいくら」というときに引く線のこと。歌詞の内容は「お前はいつもオレを愛してるっていうけど、計算ずくの愛だよね。信じろといっても最後に泣かされるのはいつもオレじゃん」という情けないもの。これをO.V.は淡々と、いや、もともと泣き声なんだけど。しかも妙な訛のあるクセ声で歌っている。ニューオリンズ(クレオール)系かもしれないが日本でいえば名古屋系だ。「おみゃ~は いっつも け~さんじくだにゃ~も」いやいや名古屋方面の方ゴメンナサイ。ぜんぜん違いますね。曲は Otis Clay や Al Green などと同じ Hi レーベルだから、演奏はカッチリ・シコシコ系で素晴らしい。特にベースラインが美しい。ベーシストならやりたくなる。ノリを出すのは、とても難しい曲だが今度やるので聞いてみてください。

  • 魂のゆくえ

    昨日はいつも使ってるdw社のメイプルのスネアのヘッドを交換。
    今回も結構使い込んだと思う。
    以前はあまりヘッドが伸びてしまった音って好きになれなかったんだけれど最近は音の変化も楽しい。
    でも新しいヘッドを張った時の豊かな鳴りはやっぱり格別なのである。
    毎日使えば直ぐにその輝きは薄れていってしまうんだけれど。

    ピーター・バラカン 著
    ピーター・バラカン 著

    さて、マッスル・ショールズの映画の興奮がまださめやらぬ感じなのですが、読みかけていた本を思い出しました。
    僕はこの本でマッスル・ショールズの事を最初に学びました。
    大昔に仕事を始めた頃一緒に仕事をしていた先輩から“マッスル・ショールズ”と言う言葉や聞いていたけど良く分からないでいたんでしたが、その後レコーディング・スタジオのある町の名前だって言うことが分かってきたんですね。
    モータウンにもお抱えのスタジオ・ミュージシャンがいたようにマッスル・ショールズのフェイム・スタジオにもちゃんとバンドがあったんですね。
    LAやNYのスタジオ・ミュージシャンとかは散々追っかけてきたのにモータウン、マッスル・ショールズはノーチェックで来たのはイカンですね。
    名前すらちゃんと知らないのですから、、
    あんなに気持ち良い演奏を聴かせてくれてるミュージシャン達に敬意を払う意味でもミュージシャン達の名前もちゃんと覚えよう。

    前回読み始めて途中までで放置してしまっていたので、もう1度最初から有り難く読み直したいと思います。
    途中で中断してしまったのは内容がつまらなかったのではないんです。
    オメメがお年頃で読書始めると次第に焦点が合わなくなってしまって活字追っかけるのが辛くなっちゃったんです。
    しかし、最近は少し復活? まー、読んでるうちに疲れてきちゃうんですけど、、なんとか読めるし。
    あ〜、老眼鏡作んなきゃですかね???

  • もう1度観たいぞ → → → マッスル・ショールズ

    Muscle Shoals flyer

    『黄金のメロディ~マッスル・ショールズ』

    昨日待ちに待っていた“黄金のメロディー マッスル・ショールズ”を新宿で観て参りました。
    小さい劇場でしたがレイトショーなのにチケット完売だったようです。
    この映画はアラバマ州のマッスル・ショールズと言う田舎町にあるレコーディング・スタジオが作り出す音楽がヒットを飛ばし、その背景をドキュメントにしてそのスタジオのエンジニア、スタジオ・ミュージシャン、アーティスト、プロデューサー達が当時の事を語ったドキュメンタリーです。
    ソウル、R&B、、好きな音楽演る人は絶対に観なきゃいけません。絶対。
    僕も余り歴史的な事は疎いし、マッスル・ショールズ録音のアルバムと言うのをあまり意識して聴いてこなかったのですが、その町のスタジオで作られた名盤、名曲に驚きましたし、その限りなくソウルフルでファンキーなバッキングが白人のミュージシャン達だったとは、、、驚き桃の木山椒の木でございました。
    その時代のちょい前、モータウン・レコードにスポットを当てた“永遠のモータウン”も面白かったし勉強になったのですが、、マッスル・ショールズは僕には更にやられました。
    とにかく証言者が凄い。。
    もう亡くなってしまった重鎮も沢山出てきてるし、それだけだって観る価値あるでしょう。
    それにしてもあの町が、川が、音楽に与えるパワーっていったい何なでしょうか?
    非常に興味深い事です。

    それからTHE 49ERSがレパートリーとしている曲もマッスル・ショールズで録音されていたものが多いのにもビックリしました。
    あれ白人の作り出したグルーブだったとはね、、

    結構一生懸命字幕、テロップ追いかけたけれど追いつかなかった部分も沢山あるので是非劇場でもう1回観なければと思う次第でございます。

    以前にもはりましたが、もう1度予告編はっちゃいます。

  • カーボンカスタム、パールジャム、ナイトフライな感じ

    @Rinky Dink Studio Machida 1st
    @Rinky Dink Studio Machida 1st

    昨日はスーさんリハでございました。
    はい、予定通り?YAMAHAのCarbon custom snare君を持っていきました。
    でね、、めちゃ、、良かったんですよ。
    改めて、惚れた(爆)
    なのでヘッド交換したりしてコンディション上げておこうかと思いますわ〜〜
    Suu, Matsu, Junpei and AG!!!!
    Suu, Matsu, Junpei and AG!!!!

    で、スーさんリハ。
    新曲ですよ、新曲。
    今までに無いグッと来るチューンになりそうな気配ありです。
    ラフなスケッチは聴かされていたのですが、AGさんの注文がなかなかでして、、汗
    ちょっと四苦八苦してましたが曲がまとまってきたらカッコいいじゃないかと思います。
    次回のリハにはバリッと叩けるようにしておきたいっす。頑張るっす。

    リハ終わってからバンドの皆さんとかるく1杯呑んで別れて、ご近所のbar VOIDに寄り道。
    マスターにPearl Jamをリクエストしたら快くアルバムを選んでくれてかけてくれました。
    Pearl Jamなどこの類いってホント聴いてなかったので結構新鮮に聴こえてきて面白いんです。
    bar VOIDに通うようになって忘れていた音楽の聴き方、楽しみ方がちょっと蘇ってきたのが嬉しい今日この頃。

    bar VOIDのマスターが見せてくれたアルバム
    bar VOIDのマスターが見せてくれたアルバム

    日付も変わっちゃったし帰らなきゃって思っていたら、あのお方が珍しく奥様といらしちゃって、、しかもかーなりいい感じに酔っぱらって(爆)
    彼がギターを弾き出したらマスターが店の隅からCajonを出してきて!!!知らなかったですよ今までCajonあったの(笑)
    シンガーソングライターの純度君と3人でクラプトンとかジャムりましたが面白かったなー。僕も気持ち良く酔っていたのでプレイも酔っ払いのヨレヨレじゃなかんじゃないかなーって思うけど深夜に気持ち良くプレイさせてくれたマスターにも居合わせて一緒に楽しんでくれたお客さんの皆さんにも感謝ですなー。

    話しは変りますが、、
    音楽ライターの金澤寿和さんが超気になる本とイベントを紹介されてます。
    Light Mellow on the web ~ turntable diary ~ : ■ ナイトフライ – 録音芸術の作法と鑑賞法 – / 冨田恵一

    多感な年頃に発売されて聴かされちゃった僕らには最高の教科書でだったはずのこのアルバムを冨田ラボの冨田恵一さんが語りまくってるらしいです。
    これはもう絶対読まねばでしょ???
    発売間近なので楽しみ待ちたいと思います。
    それにしても冨田恵一さんと金澤寿和のトークショー行きたいなぁ〜〜。

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