カテゴリー: diary

  • お知らせ


    急な話ですが、、
    移住することにしました。
    もうそんなに人生長くはないし、悔いのない生き方をしたくて、、、
    新しい住所はアメリカはAlabamaのmuscle shoalsです。
    憧れの地でもあるし、僕の音楽のSoulでもあるから。。
    Hip Gigだけ連れて行ってきます。
    多分もう帰らない、、たぶん、、
    では、皆さん、さようなら、、お元気で、、、、
    これからもブログ、Twitter、などで近況を発進しますので僕の田舎ライフをお楽しみに。
    IMG_2808

    (さらに…)

  • Simmons

    SD100KIT | Simmons

    Simmonsってまだあるんだね、、
    Simmonsと言うのは1980年代にレコーディングなどで一斉風靡したエレクトリック・ドラム・メーカーです。
    John “JR” RobinsonやDave Wecklなどは当時アコースティック・ドラムをトリガーにしてSimmonsを鳴らしてしました。
    まぁ、上記2名に限らずレコーディングではサンプリング音源が出てくるまでは引っ張りだこの楽器でした。
    そんなSimmons、、まだエレ・ドラを作ってましたか!!
    懐かしいですね、Simmonsと言う名前が(笑)
    当時Simmonsは高価な楽器で日本では持ってれば仕事があったと言う伝説が残ってるくらい。。。

    日本の住宅事情では普通、自宅で思いっきり生のドラムを叩ける環境ではないし、エレ・ドラを買って自宅で練習と言うのはありだよね。
    このSimmonsもそうだけれどエレ・ドラにはUSBでパソコンにダイレクトに繋げられるし、MacだったらGarageBandに自分の演奏を簡単にレコーディング出来てしまうのが良いよねぇ。
    練習してる事をパソコンで記録して聴き直してチェックすると言う使い方をしてるドラマーも多いんだろうね。
    仕事でDTXの高いヤツをお借りした事あったけれど、なかなか良いんだよね、、
    でも実際演奏するならアコースティック・ドラムがいいんだけどね。
    さて、このSimmons SD1000KITはどうなんでしょう?
    デザインのコンセプト的にはV-Drumのあのモデルの流れですが、かなり個性的だね。
    セットアップの自由度はどの位あって、パッドの感触はどんなもんで、ペダルの出来具合、、実際触ってチェックしてみたいものです。
    狭い部屋でコンパクトに設置出来てレコーディング作業が出来るなら10万以下で買えるなら僕も一考の余地あり?

  • ずっと知りたかった曲名が分かって良かった。

    TheManhattanTransfer_InConcert
    長い間曲名を知りたくて探し出せなかった曲名をやっと知り得ました。


    Song
    “Jeannine”
    by The Manhattan Transfer
    Composed by Duke Pearson / Oscar Brown, Jr.

    大昔に貸ビデオやで見つけて借りてきてダビングして観ていたThe Manhattan Transferのライブの中の曲だったのですが、気に入っていたわりには曲名を調べる事なくそのビデオの中で何度も聴いてたんです。
    間違えなくスタンダード曲だと思っていたし、メロディーも覚えていて歌えたのでジャズ・ミュージシャンの友人に聞けばきっと知ってるはずと思ってたけれど誰に聞いても分からなかったんです。まぁ、メロディーは歌えても僕の歌唱に問題があったのかも知れませんが、、

    そのビデオを先日押し入れの中から見つけ出す事に成功したので、早速友達に頼んでDVDにコピーしてもらいました。
    その曲が何曲目か確認して、、エンドロールにあるはずのセットリストを辿ってみるも、、、何たる事か、、曲の紹介は無しか!!

    しかし、DVDにしてもらったおかげでライブのタイトルも分かりネットであれこれ検索したら、、こちらのページに辿り着きビデオのタイトルなどを入手!!それからここでビデオの詳細が見つかり、All Musicで調べてみれば作曲者も!!

    とにもかくにも長年知りたかった事が解決して超・幸せなのでした。

    それにしても、、
    マントラの皆さん、皆若い、若い。
    先日惜しくも亡くなってしまったTimさんも若い。
    ビデオの中でJeannineの複雑(僕にとっては非常に複雑と思える)なハーモニーを練習してるシーンがあり好きな場面でしたが、今回そこも久しぶりに観る事が出来て嬉しかった。
    改めてDVDにしてくれた友達に感謝です。
    因に、、ライブでプレイしてドラマーはKenwood Dennardで特に変態チックな事はやってなくてキチンとお仕事されてました(笑)

  • お久でございます

    

    ちょっとブログ書く気分になれず、放置してました(笑)

    ま、MacBook Proが調子悪くてあまり触りたくなかったと言うのもあるけど。

    ここ2週間くらいずっとiPhone6 Plusの入力がおかしくて書き込みが思うように出来ず困ってました。

    ネットでトラブルシューティングを探しては試しまくっても改善されず、新規インストール、復旧でも改善されずお手上げになってしまったのでAppleのジーニアスバーの予約をしました。

    ところが予約日の前夜遅くに突然スルスルと入力が出来るようになりビックリ。

    実は以前にもiPhone5の時にも数日入力時にフリーズする現象が起こったことがあって、その時は4〜5日で直ったんだけれど、、今回は長かった。

    翌日も試してみると問題なく入力が出来る。

    ジーニアスバーの予約取り消そうかとも思ったけれど、せっかくだし一応話だけでもしてこようと出かけてiPhone6 Plusを診てもらった。

    けれどやはり症状の再発はなかったし調べてもらった限りではハード的には異常は無いということで現状で様子を見ることに。

    まー、兎にも角にもiPhone6 Plusが快適に使えるようになって本当に有難い。

    ちょっとした業務連絡の返事を投げるのにも通常2〜3秒で終わることが何分もかかるのは精神衛生上誠に宜しくなかったから。

    そのiPhone、暫くケースにも入れずに使ってたけれどまたケースに入れました。

    ベルトに付けて使ってる携帯フォルダーがiPhoneにケースにもを付けると入らなくてせっかく買った皮のケースを使わないでいたんだけれど、ちょっと良い携帯フォルダーに使える小さなバッグを買ったのでケース復活。

    実は今までiPhoneをケースに入れるの好きじゃなくて裸で使ってきたんだけれどiPhone6 Plusは大きくて薄くて僕の小さな手には手に余るのとエッジがカーブになってて滑りやすく外で触るのいつも慎重になる。

    でも皮のケースだと滑らないしストラップがついてるので落下防止にもなるので安心感があります。

    それにしても何をiPhoneの事を書いてるんだ?

    ま、いいか。

    話は大きく変わりますが、来月友人のバンドのライブのお手伝いをすることになりました。久し振りにゴリゴリしたロックです。

    しかも中には日頃やる機会のないドッカン、ドッカンなチューンも。

    叩けるか心配なのですが、、ま、、いっちょ頑張ります。

    

    

    で、マイペースで行われてる#501と言う旧友たちとやってるバンドも頑張ってます(笑)

    このバンドは何が大変かと言うとコーラスをやってるから。

    ドラム叩きながら歌うのって思いの外大変だし難しい。

    そもそもハーモニーってやばい、、

    中学の時の合唱祭を思い出す。

    自分のパートをなかなか覚えられなくて四苦八苦した記憶があります。

    毎回、毎回確認させてもらってメンバーに迷惑かけてるけれど、最近ちょっとだけ上手くいく時も出てきた。

    慣れには時間は掛かるものだな、、

    ま、僕の場合はコーラスに限らずドラムでも何でも人一倍、いやそれ以上時間がかかりますから、、、。

    でも、諦めずに続けてればちゃんと進歩出来ると言う事は間違いない。

    んも〜、ここまできたら自分のペースでじっくりと続けて行くしかないから。

    これからもあれこれ、頑張って行きます。

  • こりゃカッコいい!!

    #9stickbag
    ドラムスティックケース/バッグ専門店「#9」

    壊れちゃったスティックバッグの修理を出さなきゃと思いつつもネットで検索してみると日本国内でもレザーのスティックバッグをオーダーメードしてる会社や職人さんがいるものです。
    ちょっとこれはかっちょいいなと思ったのは上の写真のやつ。
    僕には全く似合わないけれどぜひ清藤羚之さんに使って貰いたいと思うけれどプレゼントするにはちょっと高価過ぎる(爆)

    しかし、探してみてもなかなかこれだと思うようなバッグはないものです。
    ここは自分でデザインしてみるか?!などと野望を抱いてみたりして、、、(ホントかよ?

  • また壊れました ( ┰_┰)

    brokem_my_stickbag
    長年使ってるスティックバッグが壊れた。
    既にあちらこちら壊れては何度も修理して使ってるんですが、Tom Tomに引っかけるためのストラップの根元の革がちぎれてしまいました。
    既に一度補修してもらった箇所なんですけれど、、
    また修理に出さないと行けないなぁ。。。

    昨日のスタジオで壊れた箇所を発見したので思わずVineにポストしちゃいました(爆)

    それはそうと、昨夜は鈴木友和君のリハーサルでしたが、4インチの方のスネアを使いました。
    え?何?? って言う感じで太く鳴り出したんですけど、、どうして?
    いつも使ってる部屋だし、チューニングをいじった訳でもないのでこの変化はハッキリわかります。
    何か叩き方変わったのでしょうか?
    でも、叩いててめちゃくちゃ気持ちよかったけどねぇ。
    またこの楽器が好きになっちゃいました。

  • やっぱりねぇ〜

    ま、そんな事だとは大いに期待してました(笑)

    ホントかいな? | drum maniac

    ポール・マッカートニー、死亡&替え玉説騒動 ジョークサイトのうそだった – シネマトゥデイ

    paul_ringo
    Ringoのインタビューっつう事でちょっと盛り上がってしまいましたが、、、
    結局のところジョークサイトの記事だったようですね。
    流石The Beatlesですね、こんなにも話題になるなんてね。

    話はがらっと変わりますが。
    最近、Twitterがやってる動画版ツイートのVine、それからちょっと前から動画も扱えるようになった写真投稿サービスのInstagramですが、drumやdrummerのタグで検索すると沢山出てきて面白くついつい見入ってしまってます。
    中には素晴らしいプレイを見せてくれる人もいるし、超・ビギナーと思われるたどたどしいプレイをアップしてる人、大人かおまけのキッズ、妙に雰囲気のあるベイビー、、など本当にいろいろな方が沢山の映像をアップしてて面白い。
    いろいろ見てて、スタジオや学校の部室?と思われる部屋で収録してるものも多いのですが、結構自宅の部屋で生ドラムをガンガン叩いて収録してる人って沢山いるんですね。しかもメタルなドラミングとか、、。まぢかよ?って思っちゃうんですが、やっぱり環境が東京などとは全く違うんですね、、。 凄いと思うし、非常に彼ら達が羨ましく思ってしまいました。
    日本の住宅街で防音もされてない部屋であんなプレイをしたら間違えなく殺されますよねぇ、、。
    もっともアメリカと言えど恵まれた環境に無い人達も沢山入るだろうし、そんな人達だっていろいろな練習手段使って上手くなってシーンに出てきてるだろうかた羨ましがってばかりいちゃいけません。
    でも、自宅でガンガン叩けるの、、いいよねぇ〜。ま、家族はたまったもんじゃないか(爆)

  • ホントかいな?

    本物のポール・マッカートニーは1966年に死亡 替え玉を使用? – News – 文化 – The Voice of Russia.

    Ringo Starrがインタビューで暴露したって言う話なんですが、、本当っすか????
    昔からポールは既に死んでて現在のポールは替え玉だって言う都市伝説はございましたが、、、。。


    元ビートルズのドラマー、リンゴ・スターさんが、 世界を驚かせた。スターさんは、外国の出版社のインタビューで、 「本物の」ポール・マッカートニーさんは、 1966年11月9日に交通事故で死亡したと発表した。

     マッカートニーさんのそっくりさんコンテストで勝利したミュージ シャンのウィリアム・ビリー・キャンベルさんが、 ポールさんと入れ替えられたという。
     スターさんは、「ポールが死んだとき、私たちはパニックに陥った … 私たちはどうしたらいいのか分からず、 私たちのマネージャーのブライアン·エプスタインが、 一時的な処理として、ビリー・キャンベルを雇うことを考えた。 ビリー・キャンベルは、 私たちと1週間あるいは2週間だけ一緒に演奏するはずだったが、 時間が経ち、誰もトリックに気づかなかっため、 私たちは一緒に演奏を続けた。ビリーは、 十分に良いミュージシャンで、 ポールよりもより演奏をすることができた。唯一の問題は、 ビリーがジョンと上手く折り合うことができなかったことだ」 と語った。ハリウッドのマスコミが伝えた。
     スターさんは、さらにもう一つのビートルズの「秘密」 を明らかにした。ジョン・レノンさんは、カリスマ・ バンドが全世界に嘘をつかなければならなかったため、 グループを脱退したというのだ。
     ポール・マッカートニー氏自身や、 同氏の取り巻きはまだスターさんの発言について誰もコメントして いないが、このようなセンセーションのあと、 マッカートニーさんの自宅は世界中のジャーナリストやパパラッチ に取り囲まれた。

  • 買い直した、、

    shimonband

    日曜日は去年12月にSeed Shipで一緒に演奏して以来の下須万里子ちゃんのリハーサルでした。
    今回から万里子ちゃんはアコースティックギターからストラトキャスターに持ち替えてます。
    そして妙於ちゃんがベースで参加してくれる事になり、まずはバンドの土台からしっかり組立作業です。
    以前にもエレクトリックな編成でもやってたけれど、改めて始めてみたら結構良い感じなんですね〜。
    この形でなるべく早くライブをやってみたくなってます。

    そして僕はと言えばここのところdwの14″x4″のメイプルスネアから久しぶりに14″x5″のメイプルに変えてみてます。
    ヘッドはFiberskynを使ってるんですが、良い音なんだけれどちょっと飽きてしまい暫く使っていませんでした。
    先週暫くぶりに使ってみたらなかなか良い音で4インチには無い音の奥行きとかが心地良くて使いたくなった次第。
    同じCollector’s Mapleで同じフィニッシュ、1インチの違いだけれど全く異なるフィーリングで面白いんですよね、、。

    

    有名なStick Controlと言うテキストの姉妹本(と言う表現で良いのかな?)でAccents and Reboundsと言います。

    ちょっと訳あって新しいのを買いました。左のオレンジのが30年以上前に購入したもの。青いのが新しいやつです。知らないうちに色が変わっていたんですね。この本を手にするのも久しぶりでちらっと最初の方を開けたらJoe Morelloさんの写真とか、、あったんですねぇ、、(汗
    買い直した訳は、、あれなんで、、また今度(爆)

    ネットでちょっとある奏法の事調べ出したらあれこれ面白いウェブサイトを見つけちゃって昨日書き始めたこのポスト書き始めたが進まなく今日になっちゃいました。
    まだまだ学ぶ事は目の前に山となってそびえ立ってる感じだけど毎日こつこつとやって登って行かねばいかんですな〜。

    あ、Steve Gaddの新譜が本日発売だね〜。
    昨日出荷の連絡がタワレコからあったような気がしたけれど(をいっ
    楽しみだね〜。

    Amazon恐るべし!!ダウンロード版もあった!!

  • 気になる作品が続々、、

    boz_scaggs_a_fool_to_care
    面白そうな新譜のリリースが続く。

    まずはBoz Scaggs。
    前作のMemphisから2年、、、え?そうなの?って感じ。
    Memphisもとても良いアルバムで何度も聴いてるんだけれど、今回はSteve Jordanは関わってないけれどベースはWillie Weeksだし、何と言ってもBonnie Raittがヴォーカルとスライド・ギターで参加してると点に注目ですな〜。

    Ringo Starrもオールスターバンドと共に作ったアルバムと言うことでちょっと聴いてみたい。
    Paul McCartneyもトリビュートコンサートの模様が映像化されたらしく、これも観てみたい。
    それからEric Claptonの最新のライブ映像も観たいのだった。

    欲張ってもいっぺんに聴ける訳ではないのでぼちぼち行きます(笑)

    とにかくまずはSteve Gaddの新譜を楽しみにしておこう。

    追記

    ボズ・スキャッグス『ア・フール・トゥ・ケア』 | 日本コロムビア

    こちらの記事によると、、Steve Jordanがプロデュース&ドラム担当となっておる、、スンマセン。。

    教えてくれたノリさん、ありがとー。

    大変失礼おばっ。

     

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