カテゴリー: diary

  • 焦らずじっくり

    IMG_5237
    午前中から不謹慎?
    先週ビアグラスに注いだ時の泡の具合が良かったので写真を撮っておいたのです(笑)

    昔から本当に左手にスピードがなくて諦めてました。
    しかし数年前に「こんな事じゃいかん!!練習しよう!!」と思い立ち練習を続けてて以前よりも動くようになってきたのですが、ここにきてまたまた見直しです。
    ちょっとここんところスピードばかりに注目しすぎてたな。
    パーフェクトな感じでフィンガーリング機能するようにじっくりと練習することにする。
    練習しててやり方を学ぶ事もまだまだ沢山です。

    これまでずっと後回しにしてきたClosed Rollもテキストの書いてある意味がようやく理解出来たのでぼちぼち、、
    あと、Accents & Reboundsもだ。

    とにかく、根気よく、根気よく、、続ける。

  • Daryl Hall John Oatesがやって来るそうだよ〜

    hall_oates_japan_tour

    嬉しいニュースだ!!
    あの二人が日本公演をやってくれる!!
    東京は10月19日 武道館 です。
    こりゃ、絶対に行きたいです。
    ほんと、好きなんです、、この人達の音楽が。

    最近聴き始めたDaryl Hoall John Oates初期の頃のアルバム”Abandaned Lancheonette”が気に入ってます。
    Daryl Hoall John Oatesと言えば高校生当時流行っていたKiss On My Listにハマってしまってからのファンで、そのちょっと前のDavid Fosterがかかわった作品からしか聴いてこなかったのでAtrantic時代にこんな素敵な作品を作っていたなんて知らないで今まで来てしまっていたのは本当にお馬鹿です。。

    さてさて。
    最近の僕と言えば。
    右足、ヒールダウン奏法を見直してたり。
    ヒールダウン奏法と言えばベースドラムを踏む上での基本的な奏法で、僕のレッスンでもまずそこから入っていくんですが今一度きちんと使える様になりたくなってしまった訳です。
    スピード&パワーも課題にしてますが、、とにかくじっくりと取り組んでいこうかと。

    話は変わるけれどJo Jo Mayerの教則DVDを観たんだけれど結構良く作られてる。
    カメラアングルとかスティッキング、リストの動きなどの見せ方とか。
    良く考えて作られてるねぇ。
    それからセクションの終わりにちょっとコミカルな映像も挟まれていたり彼って結構お茶目なのか??
    DVDは結構ドラムの音が好きな感じで録音されてて良いね。
    Jo Jo Mayerのプレイはまだ生で見た事がないし、どんな作品に参加してるのかも知らないんだけど興味が出てきたので折りを見てぜひ聴いてみたい。

    しかし、本当に彼らの演奏をみると自分のレベルにへこむ。
    努力が足りなかったのだから仕方ないけれど諦めないで地道ではあるが日々精進したいと思います。

  • 現在も進化中

    sabian_hats

    停滞してるようで実はちゃんと進化してるんだね。
    あきらめずに続けてるとある時急に今まで以上の事が出来るようになる。
    これは練習だけじゃなくていろんな事に言える事だろうけど。
    今更焦ってもダメだけれど諦めず出来る限りの努力は続けて行こう。

    SABIANは昔1セット持ってたけれど、今は使ってないよな〜、って思っていたんだけれどsilencerのセットで使っていたのSABIANだった(笑)
    これは割れたクラッシュシンバルを削って12インチ程度にそろえてハイ・ハット・シンバルの代用してるやつで、友達にオークションで超・安く落としてもらったんだ。
    家で練習用としてはまぁまぁでございます。

  • Gretschi T-Shirt

    Gretch_Tshirt
    金曜日のレッスンで生徒さんが着ていたGretschiのTシャツ。
    しかもGretchドラムのやつ。
    聞いてみたら案の定、UNIQLOの企業コラボときた。
    これは買わなきゃと言うことで早速昨日UNIQLOでゲット。
    昔、SABIANとのコラボものあったな。
    GretschiにしてもSABIANにしてもユーザーじゃないんだけどね(笑)
    一応ドラマーとしては買っておかねば、、的な。

    1枚1500円で2枚買うと2500円になると言うキャンペーンをしていたのでまんまと策略にのって差し上げました。
    もう1枚はPENTAXのコラボ。
    PENTAXは家に壊れた一眼レフが眠ってるけど、これも使ったことがない。
    でも、これからの季節Tシャツは欠かせないので購入は正解でしょ。

    puresound_snarewire
    さて。
    ちょっと前にメインで使ってる14″ X 4″のスネアのヘッドをトップ/ボトムをASPRで交換してスネア・ワイヤーをPURESOUNDに交換しましたが、なかなか良い感じで気に入ってます。
    ボトムは同じくASPRのコーテッドタイプのものから普通のクリアのやつに変えてみたんですが、こっちの方が個人的には好きだしヴォリュームも出るような気がする。
    スネア・ワイヤーもいまのところ音的には問題は感じてない。
    今までのdwのワイヤーよりも好きかもしれない。
    ただ気をつけないといけないこともあるにはある。
    ワイヤー止めてるベルトがクリップピンで着脱出来るのが便利だとは思うのですが、扱いを気をつけないとソフトケースなどからスネアを取り出す時にクリップが引っかかったりするし、クリップがずれてワイヤーが均等にヘッドに密着しなくなる事がある。
    ちょっと扱いに気を使わないといけない事もあるけど、サウンドは概ね満足してる。
    このスネア・ワイヤーは他のスネアでも試してみたいと思ってるくらいです。

    bonzo_book
    そういえば昨日、こんな本を見つけちゃった。
    買わなかったけれど、激しく気になります。。

  • Whiplash

    ピンポイントフォーラム 万歩計日和 グレイトフル・デッドという生き方。(0歩)

    The Greatful Deadを聴くようになったのはここ数年の事です。
    アメリカ全土をツアーして暮らしていた素晴らしいバンドで彼らのビジネスケースが本にもなってて、日本では糸井重里さんが出した本が有名で実際大変興味深くもあり面白い本でした。
    成功の大小はあるでしょうが日本のインディーもそんなパターンで頑張ってる人達もきっといるはず。
    ライブバンドとしてレコード(今で言えばCD、音源ファイル)はプロモーション・ツールだという抑え方もあったか、、。
    1960年代には今で言うところのSNS的なことを人力でやっていたのがすごい事です。
    実際面白い本だったのでもう一回読み直そうかなと思ってしまいました。


    Caravanを演奏するJo Jonesの1964年の映像。
    ドラム・ソロがこれまたかなり粋でございます。
    昨日TumblrにアップしたBernad Purdieのプレイも粋と言えるけどね。

    IMG_5092
    実は日曜日に話題になってる映画の「セッション」を観てきました。
    映画としてはもちろん面白かった。
    なんだかちょっと高校時代所属していた吹奏楽部の事が脳裏をかすめたりしたな。
    主人公が通ってる音大の選りすぐりが集められたビッグバンド“Studio Band”を率いる先生のスパルタ具合がもーめちゃくちゃで泣ける。
    パワハラと言うか、虐め?気にくわないメンバーは容赦なくこき落として辞めさせてくし。
    しかし、最後はえ?まじ?終わっちゃうの?ってな感じでした。
    まーあり得ない展開にちょっとどきもを抜かれましたが(笑)
    因に”Whiplash”はこの映画のオリジナルタイトル。
    実際この曲名の曲を劇中リハーサルしてるのですが、この映画のための書き下ろしなのかな? ちょっと検索したけれど原曲を見付けられなかった。ご存知な方いたら教えてください。

    それにしても新宿に出来たゴジラが乗っかってるシネコンに初めて行きましたが、こんなにも人がごった返してる映画館なんて初めてだったかもなー・
    もちろん連休まっただ中って事もあったけれど本当に映画見に来てる人が多かったよ。

  • これがオリジナルか。Good Golly Miss Molly。

    訂正します!! オリジナルはLittle Richardさんでございました。(T氏、ツイートでお知らせありがとう)
    Creedence Clearwater Revival 通称CCR

    そういえばCCRは知っていたな。
    「雨を見たかい」 (Have You Ever Seen the Rain?) で有名なバンドではないか。
    雨を見たかいは僕もいろいろなところで演奏していたけどオリジナルのCCRの事は全く知らないで今日まで来てしまった。

    実は上にアップしたGood Golly Miss MollyはTHE 49ERSのレパートリーの1曲。
    参考にしていた音源が誰のものか知らないでいて、昨日のリハーサルの後、反省会(一応ね)でzoeさんとソーイチロウさに教えてもらった。
    帰ってきてiPhoneでSiriに訪ねCreedence Clearwater Revivalの曲だと再確認。
    最初から自分で調べれば良かったのにね、、。

    それにしても、、
    Creedence Clearwater Revivalのドラマーには親近感を覚えました。
    僕も同じくロックをトラディショナルグリップで叩くから。
    トラディショナルグリップでバックビートを叩いてる感じがたまらなくいいもの。

    調べてみたらProud Maryも彼らの曲だった。
    このバンド、ちゃんと聴かねばいかんね。

  • 訃報 Ben E. King

    スタンド・バイ・ミーこうして生まれた 映画で「再燃」:朝日新聞デジタル

    元ドリフターズでその後、ソロになりあのStand By MeをヒットさせたBen E. Kingさんがお亡くなりになったそうです。
    ご冥福をお祈りいたします。

    Stand By Meは好きな曲だ。
    演奏するのも好き。
    多くの人がカバーしててJohn Lennonがカバーしてるのも好き。
    Steven Kingの書いた小説を映画化にした同名の映画にサウンドトラックとして入っててそこで知った人も多いでしょう。
    そういえば小説は読んだけれど、映画は観なかったので観ておきたいな。。

    映画といえば噂になってる“セッション”これも近日観に行く予定。
    でも称賛の声も多いけれど反対の意見も聞こえてきてて、、まぁ、楽しみにはしてるんだけど。

    世間はゴールデンウィーク突入してる様子。
    皆さんが楽しい休日を送れますように〜。

  • Sue’s Session楽しんできました

    末原さん
    昨日は楽しみにしていた末原康志先生のライブへ。
    会場は吉祥寺のシルバーエレファントでした。
    先日お会いした時にこのライブのことを伺っていてテーマがThe Beatlesとおっしゃっていたのでこれは観なきゃと。
    ミュージシャンも山内薫さんがベース、カースケさんがドラム、そして片山敦夫さんがキーボード。
    ワクワクなメンバーだった訳です。
    末原門下の友人の気合いの予約もあり最前列かぶり付きでライブ観戦させていただきました!!
    カースケさん
    カースケさんはThe Beatlesだし絶対いつものブラックオイスターだと思っていたけれど、、本物持ってきちゃってた(笑) んも、流石です。
    いい音してましたです。
    山内薫さん
    山内さんのベースも間違いなく素晴らしく結構釘付けにされてしまった。
    片山さんは僕が愛して止まない斎藤誠さんのライブでいつも拝見してますが、いつもクールな印象。でもこの日は非常に楽しそうに弾きまくっておりました。
    そして末原名人!!!ギターもさることながらアレンジも素晴らしく非常に楽しく聴かせて頂きました。
    実は終わったら末原さんか山内さんにカースケさん紹介してもらってツーショットの写真をとって今を時めく青木桃子嬢に送り付けようともくろんでいたんですが(笑) またしても会場でバッタリお会いしてしまい、そんな野望もあったのに、、ま、、いいかって。
    6月23日にSHOW BOATで山内さん、カースケさん、片山さんがDonny Hathawayのトリビュートライブがあるのですがいよいよワンマンでやるそうなので是非ともチェックを!
    それにしても楽しかったなぁ〜。

  • THE 49ERSのウェブサイトがオープンしましたよ〜

    あれま、どうしたことか、、スケジュールのフィードが流れてこない。
    google_event_feed
    きっとまたプラグインの問題かな?
    このろことWordPressもヴァージョンが上がったりしてるし、、。以前にもあったなこういうこと。
    ちょっと今回はどたばたせず静観します。
    でも早く直ると良いな。その間はメニューのscheduleの方をご覧くださいね。

    the49ersweb
    そんなことよりも、我がTHE 49ERSのウェブサイトがオープンしました。
    まだ出来立てのほやほやでこれからぼちぼちコンテンツが増えていくんだと思います。
    宜しかったらぜひ遊びにいらして欲しいですし、ブックマークやフィード・リーダーなどにご登録頂ければ嬉しい限りです。
    THE 49ERS ON THE WEB
    きっとどんどん変わっていくかもしれないけれどコンテンツがどんどん増えて沢山の人に見てもらえるようにしたいと思ってますのでどうぞよろしくお願いいたします。

  • Moon Gel

      
    20年以上も使わないでいたMoon Gelの練習パッドを出してきた。

    久し振りに叩いてみたら妙に懐かしい。

    リバウンドは鈍いんだけど夜中に静かにゆっくりとストロークの確認するのには良いかもしれない。

    やろうと思ってなかなか進まないAccents and Reboundsを、、だ。

    Moon Gelを作ってるRtom社のもう一つのタイプのパッドは今でも使ってるお気に入りなんだけど、もう手に入らないんだよね。

    僕が使ってるのを見て友人が欲しがっていたので、ちょっと前にネットで探して見たけれどRtomのサイトには既に跡形もなく情報もなくて、WEBを探し回ってみたものの、もう何処にもないみたいです。

    静かでリバウンドも心地良くなかなか良い練習パッドだと思うのだけれど。

      
    最近全然自分のドラムセット使う機会が無かったので、久し振りに自分の楽器を持って行って練習してきた。

    ヘッドが馴染んできたのか良く鳴ること。

    タムも心地良く鳴りますが、ベースドラムがたまらんっ!

    楽器にのせられたのか?練習が捗りました。
    昨日は楽器をケースから出すところからタイムラプラスで撮影してみたけどなかなか面白いですね。

    あまり楽器が組み上がる過程なんて見たことないんじゃない?

    drum set up from Koichiro Kubo on Vimeo.

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう