カテゴリー: diary

  • 昨日は朝から川越〜

    sayamaparking_udon
    毎週日曜日の厚木のレッスンの時もいつも寝坊しないかと寝る前に緊張しちゃうんだけれど、昨日の朝はいつもよりも更に早く起きないといけなかったので心配しつつベッドに潜り込んだけれど目覚まし時計とiPhoneのアラームのおかげで無事に起床してコーヒーも淹れてポットに詰めて無事に予定時刻に出発出来ました。
    リハーサルで川越まで出かけたのですが、圏央道も順調だったので狭山サービスエリアで朝食。うどんを頂きました。でもサービスエリアで一人食べるご飯は寂しいものだね。コーヒーがあったんだからパンでも買って車中で食べれば良かったな。

    20160228jirosankit
    今回のコンサートではYAMAHAのOak Customを使う予定だけれど、やっぱ本番までにTom Tomのヘッドをコーテッドに張り替えたいな。じろさんには悪いがどうもダブルフィルムのヘッドのタッチやサウンドってそれ程好きになれないのと出したい音が出ないので。
    渡嘉敷裕一さんがOak Customでいつも良い音出してたし、ああ言いう音でやりたいのね。

    今回は1曲なんと!グロッケンをやって欲しいと楽器を用意までしてくれて、、、昨日現場に行くまでその曲とその事実を知らなくビックリ。
    苦手なんです、鍵盤楽器!!
    子供の時からブラバンでもいつも逃げ回ってやらなかったし。
    昨日はその曲を2回だけ曲頭からさらっとスルーしただけど案の定ダメダメで、、次回までにはしっかり予習しておかねばなんだけれど、レッスン前にどこかでグロッケンお借りしないとだ。

    今夜は鈴木友和バンドのリハ。
    今回は新曲もあるようなので楽しみだ。

  • 古いスネアを引っ張り出して

    old_dw_snare
    すっかり使われずケースにしまわれたままだった古いdwのスネアを引っ張り出して使ってみてる。
    人から譲って頂いたもので僕にとっては初めてのdwのスネアでしたが、その後に買ってしまった同じメイプルのスネアがメインになっちゃったりとすっかり出番がなくなってました。
    譲ってもらった後に大昔に買ってあったPremier社のダイキャスト・フープに交換してスネア・ワイヤーもCANOPUSのヴィンテージ・ワイヤーにしてありました。スタジオのセッションとかで何度か使ったんだけれどちょっとカチカチな音に感じて使わなくなっちゃったのでしたが、、久しぶりに叩いてみたら全然印象が違ってまして、、少し古くさいヴィンテージな音に感じるし、何よりもリムショットで叩いた時の感触がなかなか宜しい。リムショットの感触ってフープのおかげもあるかも知れないな。ちょっと面白いので近いうちにバンドかセッションに持って行って使ってみようかと思ってます。

    20160226_wakuwaku_dw
    さて。
    dwのセットに使い始めたASPRのLCヘッドですが、これやっぱ良いです!!音の輪郭がはっきり出てるし、まとまりが良いです。特に14インチ、16インチのタムがすごく良いんです。
    僕は特に16インチのタムの音作りにいつも苦労してまして、なかなか決まらないでいるのですがASPRに変えたら、いつも悩んでいるのが嘘のようにチューニング決まってます。
    ちょっとこの状態でライブで使ってみたいのですが、、このキットを使える現場が当面ないのが悲しい、、。
    明日も自分の楽器なんだけれどヤマハの3点セットだしなぁ。。(このセットも叩くの楽しみなんだけれどね)

    スネアに張ってあるLCのヘッドはぼちぼち交換かな、、でも、次回は久しぶりにREMOにもどして観ようかなと思ってます。ASPR飽きたとかではなくて何となく。REMOではどんな音、タッチだったのか確認したくなっただけなんですけどね。

  • Wrecking Crew

    wrecking cerw

    監督を務めたのは、ギタリスト、トミー・テデスコの息子であるデニー・テデスコ。父トミーが肺ガンと診断され、可能な限り彼らを映像に残そうとカメラを手にとったことがきっかけとなり制作に至ったという本作は、数年をかけてトミーをはじめ数々のプロデューサー、エンジニア、ミュージシャンらにインタヴューを重ねたドキュメンタリー作品となっている。2008年に完成し、世界50の映画祭で上映されたものの、本編に使用された130曲に及ぶ楽曲の権利をクリアし劇場公開するまでには撮影から18年の歳月が費やされることになったという。今回は、2015年の全米公開を経ての日本初上陸となる。

    作品の詳細は以下の通り。

    ●映画情報
    『レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち』
    監督:デニー・テデスコ
    エグセクティブ・プロデューサー:ハーブ・アルパート、ジェリー・モス、クリフォード・バーンスタイン、デニス・ジョイス
    撮影監督:ロドニー・テイラーASC、トリッシュ・ゴヴォニ
    出演:ブライアン・ウィルソン、グレン・キャンベル、ジミー・ウェッブ、ミッキー・ドレンツハル・ブレイン、トミー・テデスコ、キャロル・ケイ、アル・ケーシー、アール・パーマー
    MAGNOLIA PICTURES / LUNCH BOX ENTERTAINMENT提供 2008/2014/アメリカ/101分/1.78/ドキュメンタリー

    観てきましたよ、レッキング・クルー
    1950年代〜70年前後までL.Aで活躍したWrecking Crewと呼ばれたスタジオ・ミュージシャン達の話を記録した映画です。
    ドラマーのハル・ブレインと言う名前は知ってはいたけれど、、って言うレベルの僕でしたが、、動いてる、語ってる、プレイしているハル・ブレインを観せてくれたこの映画に感謝です。

    それにしても、、この映画を観るまでCarol Kayeさんの事全く知りませんでした。あの時代にスタジオで大活躍していた女性ベーシストがいたなんて、、
    あんな曲やこんな曲の印象的なベースラインは彼女のプレイだったのでしたか、、。
    ウィキペディアによると、、

    多くのヒット曲に関わったが、70年代の半ばで一線を退いて以来、一部の関係者に知られるのみで、最近まで無名の存在であった。そんな彼女に転機をもたらしたのは、アカデミー賞を受賞した映画『永遠のモータウン』だった。作中、ハリウッド録音の楽曲がデトロイトのハウスバンド、ファンク・ブラザーズの演奏として紹介されたことに異議を唱え、Wrecking crewや自身の功績を積極的にアピール。当初は風当たりが強かったものの、カナダで彼女の経歴を伝えるドキュメンタリー番組「First Lady of Bass」が放映される。また、モータウン以外の様々な音楽的功績が改めて評価されたこともあり、アメリカで幾多の音楽賞を受賞した。Wrecking crewについてもドキュメンタリー映画が製作されている。日本ではモータウンが再評価された機運に乗り、プロベーシストやソウル音楽の愛好家の間で知名度が高まっている。

    映画「永遠のモータウン」に物申していたんですね、、。

    とにもかくにも、皆さん!!
    音楽やってる方はぜひぜひ観てください。

    それにしても時間が経ってこうやって当時の事を知る事が出来て本当にありがたいです。

  • Low Volume Drumsurface

    aquarian_silent_pad

    先日REMOのSilent Strokeと言うヘッドの事書いたけどAquarianから
    Super-Pad – Low Volume Drumsurfaceと言うのも出てるんですね。
    こちらはドラムキットのヘッドの上に乗せるタイプで張替えの必要は無いのでお手軽だな。

    my_silencer
    ま、サイレンサーもそこそこ音は小さいので、、(練習台としては大きい?) 今のところはこれで良いかなとは思ってるんですけれどシンバルはLow Volume Cymbalに変えたいところです。
    ちらっと聞いたところ在庫はあまり無いようで注文してからひと月程かかるそうです。

  • Puresound

    snarewire_puresound
    なんだかんだと気に入ってるスネアワイヤーのピュアサウンドです。
    音ももちろん良いのですが取り外しがクリップ抜くだけで着脱出来るのでスネアサイドの交換時には非常に便利。
    ただ、クリップの位置が寄ったりするとスネアワイヤーがヘッドに対して均等に乗らなかったりする事があるので注意が必要。
    ソフトケースに入れて持ち運ぶ事が多いのだけどスネアを出し入れする時にクリップが引っかかったりするとズレてしまうのでつかう前にチェックした方が良いね。

  • new pedal

    yamaha_fp8500c_pedal
    王子センターのドラムセットに新しいペダルとヘッド

    教室で使っているヤマハのFP720ペダルがもう限界なので新しいヤマハのペダルを買ってもらいました。
    それからクロームフィニッシュのヤマハ9000のセットのベードラのヘッドのピンストライプが表の皮が割れてきたのでPOWERSTROKE3で交換完了!
    新しいペダルもヘッドもご機嫌です!!
    ペダルは他の教室でも使ってて気に入ってるFP8500Cなので個人的には結構ご機嫌だったり。
    ちょっと調整してみたりしてたけれどスプリングのテンションを調整する部分にも工夫がしてあってカチッとロックするようになってるんですね〜。ちょっとしたアイディアなのかも知れないけれどグーだと思いました。

    それにしても本当に申し訳ないというか、、
    このサイトのアクセス解析をたまに確認してるんですが、、GarageBandのファイル共有とかで随分と大勢の方々にアクセスして頂いているんですね、、参考にならないポストで本当にごめんなさい。

  • ヤマハのエレドラのパッド、欲しい人にあげます。

    yamaha_pads
    ドナドナ。。。
    長い間倉庫で使っていたおっきいスタンドケースが引き取られて行きました。
    使ってないスタンドなどを収納していましたが数年前から引き取り手を探してました。
    と言う事で、この度めでたく欲しいという方が出てきたので本日さよならをしてきました。

    中から大昔に使っていたヤマハのエレクトリックドラムのパッドが5個出てきたのですが、、流石にもう使わないよなぁ。
    しかもPMC-1と言うMIDI信号に変えて音源にトリガーするモジュールも既に手元にはない(笑)
    さてさてどうしたものか、、。
    もしも欲しいと言うお方がいるのであれば無料で差し上げますのでご連絡下さい。

  • 変に暖か過ぎてた日

    aspr_dw
    今日はレッスン後はいつもの仲間オヤジ達とジャムセッション。
    全く思いもよらぬ展開がつきもの集まりでございます。
    今朝は朝出掛けるタイミングで悪天候だった為最小限の荷物で、、スネアとスティックだけでいっちゃったのでスタジオでCamcoのドラムペダルをレンタル。久し振りで懐かしい感じだったけれど、やっぱりここってタイミングで自分のペダルの様にはコントロールが出来ないもの、、なのね。

    使い続けてるASPRのLCのヘッドは良い感じに枯れた感じ? でも鳴りは悪くないけど音色とタッチが硬くも感じる。でももう少し楽しめそうです。

    僕の好きなI’m Home、もちろんGreg Mathieson達、、ボトムは親子っすねー。Abe親子! そして当然Baked Potatoでのギグです。

    しかし天気のせいなのか、僕がお疲れ様なのか、、今日は疲れた、、へとへとである。

  • 猪俣先生の名前を発見!

    矢沢永吉に「チャイナタウン」をひとり往くハードボイルドな男をみた作詞家の山川啓介|TAP the SONG|TAP the POP

    矢沢永吉さんて正直言うとアルバムは持ってない。
    でも昔からめちゃ気になってる。
    生き様、世界観がものすごいじゃない、この方。
    すごく魅かれるんですよねぇ。

    って言うことでTAP the POPで矢沢永吉さんのお話が出ていたので読んでいたら、、師匠の名前が、、こんなところで!!!

    「チャイナタウン」を作詞した山川啓介は1972年に青春ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌、『太陽がくれた季節』(歌・青い三角定規)がヒットチャート1位になり、作詞家として大きな注目を集めたが、その印象が強すぎて“青春歌謡作家”というレッテルをはがすのに苦労したという。

    そんな山川に着目したのが矢沢だった。
    松本隆や西岡恭蔵といった新しい表現者たちに作詞を依頼していた矢沢は、”無名でもいいから、詞は俺の思いを伝えてくれる奴に頼みたい”と考えていたのだ。

    「そのころ僕は、ジャズドラマーの猪俣猛さんのリサイタルで構成を担当していて、猪俣さんに依頼されてある洋楽曲の訳詞を書いたのですが、その歌のことを、バックバンドのギタリストだった水谷公生さんが矢沢さんに「こういうのを書く奴がいるよ」と話してくれたんです。
    矢沢さんが会ってみたいということで呼ばれまして、書かせていただくようになりました。
    アルバム『A DAY』に書いた『親友』が最初だったでしょうか。
    いわゆる青春ものとは違う僕らしいものが書けたことは、大きかったと思います」
    (「作家で聴く音楽」 山川啓介 – JASRAC http://www.jasrac.or.jp/sakka/vol_31/inner1.html)

    山川は矢沢から送られてきた英語の仮歌が入ったデモテープを聴いて、センテンスとしての意味はなくとも、サウンドとしての英語からノリを感じとって、伝えたい思いを考えながら詞を書いたという。

    特に猪俣先生の話ではないのですが名前がこういうところでお目にかかれるのは妙に嬉しいものでございます。

  • Vocalese

    Vocalese
    さいきんなぜかまた良く聴いてるThe Manhattan TransferのVocalese。

    先日も松原正樹さんの訃報にショックを受けましたがこのThe Manhattan TransfeのリーダーだったTim Hauserおじさんの訃報を聞いた時もショックだったな。

    で、長い間クレジットも見ずにドラムはBuddy Williamsさんだと決めつけてましたが、、CDの小さすぎるジャケットに印字されてるクレジットを虫メガネな無かったのでiPhoneのカメラを使って拡大して(意外や便利じゃん)確認してみればドラムを担当していたのはJohn Robinsonさんでありましたか。
    このVocaleseのライブ映像ではBuddyさんだったのでてっきり、、だった訳でありました。

    The Manhattan Transfeって今聴いてもやっぱりいいよなぁー。

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