カテゴリー: diary

  • Symphony Proの不具合で浮気


    楽譜作るのに重宝しているSymphony Proと言うiOS向けの譜面作成ソフトですが、ちょっと前からどうもバグと言うか上手くいかない事が続いて参ってる。
    せっかくレイアウトも整えてさて出力と言う段階でレイアウトが意図しないものに変わってしまったり、、
    昨日はタイの記号が繋いでいた音符じゃない別の音符からに変わってしまって、それが修正出来なかったり、、。揚げ句の果てに2ページでレイアウトした譜面がプリント時に1枚の譜面に勝手にまとめられてしまったり、、。
    出力がまともに出来ないんじゃ使い物にならないし、いずれはアップデートで修正されるにしても対応遅過ぎるんじゃない?って。
    確かにiOSが先日大幅にアップデートされた後の話ではあるけれど、プリントアウト問題は去年から別な部分で悩まされてるし、、
    と言う事でNotionと言うアプリに浮気する事にしました。
    R・C・Cの横川氏からの強いお勧めもあったのでとりあえずiOS版をダウンロードしてみました。
    横川氏がデモってくれた時はさくさく簡単そうで使いやすそうに見えたのですが、Symphony Proで覚えた操作とは全く違う操作なので思いっきり戸惑ってます。
    しばし慣れるまで時間がかかりそう。とにかく使わないと覚えられない。救いはSymphony Proと違って日本語のヘルプもある事か、、。
    Mac、PC版もあってiOSで作ったデータをやり取り出来るのは便利そうだな。
    ただMac、PC版はちょっとお高い。とは言っても以前からあるFinaleみたいな値段じゃないので購入しやすいけど。
    ちょっと近々譜面を沢山作らなきゃいけないのでその時に戸惑って時間かかってしまわないように使い方習得しなきゃ。


    追記
    今Symphony Proのサイトみたら新しいSymphony Pro ver.5が近々出るみたい、、開発はそちらに向けて力が入っててver.4は置き去りにされてるって言う訳か? その間まともに使えないなんてあんまりだぜ!!!!!

  • スネアのネジが緩んで落ちてた。


    本日のレッスン会場、王子センターに着いてスネアを自分のスネアに入れ替えようと思ったらスネアの中から異音が。あれま、ネジが緩み落ちてスネアの中で転がってるではないの。
    即バターサイドのヘッド外してネジを戻して序でに全箇所点検してみれば、他にも緩んでいるネジもあったので締め直しておいた。
    緩み落ちたのはラグを留めてるネジだけど余りキツく締め付けても宜しくないとは聞いてるので程々に締めておきました。
    ヘッド交換のタイミングで軽く点検はしないといけませんね。
    しかし、そんなにハードに叩いてる感じではないのになぁ。意外と緩むんだねー。

    そこで、こう言ったツールを1つ持っていると便利です。
    チューニングキー、六角レンチ、ドライバーなどが入ったマルチツール。

    僕が持ち歩いてるのはTAMAのTMT9と言うやつですが、最近楽器屋さんのドラムコーナーで良く見かけるCruzTOOLと言うのも良さそうです。

    TMT9はタムホルダーやスタンドなどの硬くて回らないウイング・ナットを回すツールもついているのでリハスタ等では欠かせないツールのひとつ。なのでスティックバッグに入ってます。
    ひとつあると絶対に重宝すると思いますよ〜〜。

  • SGT PEPPER’S LONLY HEARTS CLUB BAND 50TH YEARS EDITION


    The Beatlesのアルバム“サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”が
    リリース50年と言うことで盛り上がってますね。
Paul McCartneyの来日も重なるのでタイミングが良いな。
    さて、そのスペシャル・エディションですが、、内容は?? と気になってるのでググってみました。

    『サージェント・ペパーズ』50周年、豪華記念エディションが登場。未発表音源も | The Beatles | BARKS音楽ニュース

    同記念エディションには、新たにステレオ及び5.1サラウンド・オーディオでミックスした『サージェント・ペパー』に加えて、34曲以上の未発表音源を収録。ミキシングはジャイルズ・マーティンとサム・オケルが担当している。

    ジャイルズさんが関わってなきゃね、、ふむふむ。
    未発表音源は入ってるとは言われてたけれど34曲以上かい?凄いな。

    ポール・マッカートニーは記念エディションのために書き下ろされたイントロダクションで、本作について「50年後の今、僕たちはこのプロジェクトをとても懐かしく振り返りながら、当時4人のメンバーと、偉大なプロデューサー、そしてエンジニアたちが、これほどまでに長持ちする芸術作品をどうやって作り上げたのかと、少々の驚きを感じている。本当にすごいことだと思う」と綴っている。

    ポールの書き下ろしのイントロって言うのが興味津々でもある

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』記念エディションは、1CD、2枚組CDおよびデジタル、2枚組LP、6枚組スーパー・デラックス・セットの4バージョンで登場。2枚組CDおよびデジタルの各DISC2には、アルバム収録曲の未発表の完全テイクや「ペニー・レイン」「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の未発表音源が計18曲収録される。また、6枚組ボックス・セットには未発表を多数含む33曲のスタジオセッション音源をはじめ、新たに発見されたという「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」や「シーズ・リーヴィング・ホーム」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」の未発表の初期モノラル・ミックス、アルバム・オリジナルのモノラル・ミックス、5.1チャンネル・サラウンド音源やハイレゾ音源、未発表のドキュメンタリー映画(1992年放映)の復元版、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」「ペニー・レイン」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のオリジナル・プロモーション・フィルムの4K復元版などの収録が決定している。

    CDだけで良いかとか思っていたのに、、未発表のドキュメンタリーとか、、悩ましいじゃないか。。

    ピーター・ブレイクとジャン・ハワースがバンドと共に作り上げたアートワークは記念エディションのすべてのバージョンで使用され、レコードに付属していた“サージェント・ペパー”のインサートも含まれている。6枚組のスーパー・デラックス・セットは、12インチ×12インチのボックスに3Dレンチキュラーでアートワークが施され、ポスター2枚と144ページの豪華本を収容。この書籍にはポール・マッカートニーとジャイルズ・マーティンの書き下ろしによる前文とともに、ビートルズ研究者/作家/ラジオ・プロデューサーのケヴィン・ハウレット、作曲家で音楽学者のハワード・グッドール、音楽プロデューサーでライターのジョー・ボイド、ジャーナリストのエド・ヴァリアミー、ジェフ・スレートらによる解説やレコーディング情報、貴重写真や手書きの歌詞、アビイ・ロード・スタジオ所蔵の書類、オリジナルの『サージェント・ペパー』の媒体広告の複製などが収められる。さらに日本盤のみの特典として、50周年記念エディションの立版古の封入も決定した。また2枚組CDには、ボックス・セットの書籍から抜粋されたスリップケース入りの50ページのブックレットを収容。LP2枚組では、アルバムの見開きジャケットが忠実に再現される。

    ダメだ、ブックレット欲しい、、

    いつもならインポート盤買うんだけれど日本盤が欲しい、今回は。

    今朝もiPhoneの目覚まし音にしてるGood Morning, Good Morningでお目覚め。
    朝食しながら、コーヒー淹れながら、この記事書きながらサージェントを繰り返し聴いてるけどやっぱ良いなぁ。。

  • DW-5002 AD4

    ツインペダルを手に入れてから早4ヶ月位になりました。
    熟考した結果DW-5002 AD4と言うモデルにしました。
    もともとdwのペダルが好きで何年も使い続けてきた訳ですがDW-5000はDW-6000に浮気してから全然使ってませんでした。シングルチェーンのアンダープレート無しの軽いアクションが自分にとっては心地良かったからです。
    しかしツインペダルにするにあたり同じくdwのMDDかMCDにするかで散々迷った挙句5000を購入。
    暫く使ってみて感じた事は、僕の持っている古い5000から改良されていてフィーリングが確実に良くなってます。
    踏み心地も良いし、パワーもある。僕の足自身も馴染んできてる感じで現在はかなり気に入ってます。
    しかしMDD、MCD買っていたらどうなんだろう。ペダル自身はご機嫌だと思うけどハイハットスタンドも欲しくなっちゃって今頃買う買わないで悩んでいる頃かも知れない。

    今はまだツインペダルを使いこなすレベルにはなっていないけど、少しずつ左足も音が出るようになってきてると思う。
    ヒールダウンで1音1音しっかりと音が出る様にプレスで。皆オープンで踏むみたいなんだけどプレスで踏むとビーターでヘッドを抑え込むのに脛に力が入りますがこの作業がパワーとスピードを生んでくれる様な気がするんです。
    最初Steve Gaddさんがプレスで踏んでるの見て「え?」思ったんだけど以前はオープンで踏んでいた人が変えて踏んでいるのは何か意味があるんじゃないかと。
    早速試してみたら意外や難しくて上手くいかない、、でも続けているうちにだんだんコントロール出来る様になってきて音粒が出てきた感じです。
    ヒールダウンでゆっくりとしっかり大きく正確に踏む練習を続けていると全くヒールアップで踏めなかったのに、気がつけばヒールアップで自分も思ってもみない速さで踏める様になっててびっくり。
    ただキチンとコントロールするのはヒールアップでも練習しないとダメですけどね。
    練習はStick ControlのSingle Beat Combinationsをやってるのですが、右足のペダリングの再学習にも役立ちます。
    とにかく色々と相乗効果がある事は間違い無さそうです。
    練習あるのみ。。です。。はい。

  • 先日のWordPressのトラブル時に参考にさせて頂いたページ

    先日の僕のサイトが真っ白けになったトラブルの時に参考させて頂いた、、と言うか読んで助かったと言う感じか。
    とにかく感謝、感謝であります。

    長年、WordPressで運営しているけれど相変わらずPHPだのスタイルシートだのって話はちんぷんかんぷんであります。
    今回も壊れた、データもおじゃんか?? って思ってしまっていきなり目の前真っ暗になっていしまったのですが、調べてみればどうもそう言う話じゃないと言うのが下記のウェブサイトから分かり一安心。
    ちょっとphpいじったりするのは怖いと思いつつもデバックモードにしてエラーメッセージを表示して原因となっていたプラグインを外して元通りに表示させる事が出来ました。
    自分のメモとしてもリンク先をここに書いておきます。

    WordPressで画面が真っ白になったら、最初にやるべきこと | Simple Colors

    WordPressでページが真っ白になった時の対処方法 | レンタルサーバー比較サイト

    WordPress で画面が真っ白になってしまった場合の3つの対処法 | ブログ工房

  • 新しいページに進むの巻


    少し先に進んでみようかな。と。
    新しいところはじっくり時間をかけて馴染ませるよにだな。
    「こんなところ今ごろやってるのかよ?」って声が聞こえてきそうだけれど、ね(笑)
    ティーンの頃にちゃーんとこういう事勉強出来れば良かったんだけれど、、。
    後悔しても始まらないのですが、やらないよりやった方がいいし、始めてみれば案外面白いものだし。

    まずはこれからだけど、、。

  • 無事に復旧?

    やっと復旧なのだ、、
    5日の夕方からこのサイトがダウンしておりました。
    原因はよく分からないのですが、、
    その日のお昼事ブログをアップして普通に表示もされていたのに、、夕方に「ウェブサイトがダウンしてますよ」と言う通知が来て、表示してみれば真っ白け。
    生徒さん達も見てくれたのですが、どの環境からも表示されませんでした。
    帰ってからも対処のしようが無く借りてるサーバーの会社にメールはしてみたけれど、、直ぐに返信がある訳もなく(今日現在もまだ音沙汰無し)
    自力で何とか出来ないかとググってみれば“WordPressでページが真っ白くなった時の対処方法”の記事がいくつか、、
    本日それらを参考にやってみました。
    WordPressをデバックモードにして何が原因か表示させたところどうやらプラグインのひとつが悪さをしているのが分かったのでftpソフトを使い一旦プラグインのフォルダ名をリネームしてプラグインを読み込ませないようにしたら管理画面にもログインも出来るようになってサイトも表示されたのも確認。
    その後再度必要なプラグインのみを有効かして事無きを得た、、様子でございます。
    暫くはちょっと様子見ながらかな?
    こんなことは今までで初めての経験だったのでちょっとドキドキしました。

  • 先日のミスタードラムとザ・サウンド・マシーンの件


    昨日R・C・Cに行ったら田中先生がいらっしゃったので先のアルバム“ミスタードラムとザ・サウンド・マシーン”の件聞いてみました。
    田中先生が猪俣先生のレコード棚にあったはずと、、澁谷さんがすかさず、、探しに行ってくれて、、ありましたよ。
    田中先生は1曲目を聴くなりまちがいなく“これはイノサン”!!とおっしゃっていたので間違いはないでしょう。
    CDには見つける事が出来なかったけれどレコードにはリリース年が出てて、田中先生が猪俣先生のアシスタントの頃でレコーディングでもツーバス使っていた時期があったと記憶されてました。
    猪俣先生から話は伺ってませんが、間違いなくこれは猪俣先生であるようです。

    で、ですね、、このアルバム。
    凄いですよ!!マジで!!!
    ドラムも最高だし、演奏、アレンジ、選曲!!!

    どれもグッときます。
    暫くヘヴィロテ間違いなし。
    僕が猪俣先生にお会いしたのは高校生で、その頃はサウンド・リミテッド、サードの時代からForceが活動の中心になって行った時期でロックからジャズに戻って行った頃で僕自身はロックな猪俣猛を肌では体験してないんです。
    こんなドラミング、、生で、間近で観てみたかったです。
    それにしても猪俣猛、、天才です。やっぱ。。
    こんな凄い演奏ですが田中先生曰く「レコーディングは1日くらいでパッと録ったはず」とおっしゃってましたし。

    とにもかくにもすっきりしたし(笑)
    聴きまくろうっと!!

    皆さんにも超・お勧めアルバムです!! ぜひっ!!

    ミスター・ドラムとザ・サウンド・マシーン – drum maniac
    今日はちょっと暖かいかな? – drum maniac

  • 今日はちょっと暖かいかな?

    4月ですね! – Suu’s web

    ここのところ随分と寒かったですね。
    4月だものなぁ、、ぼちぼち暖かくなってくれないと。
    と言う事で今夜は鈴木友和君のリハーサル。
    このところ熱のこもったリハーサルが続いてます。
    今夜もひとつバンド一丸となって頑張りたいと思います。

    さて、、
    先日の“ミスタードラムとザ・サウンド・マシーン”のアルバムの件。
    ミスター・ドラムとザ・サウンド・マシーン – drum maniac
    RCC講師仲間でもある友人、山本雄一氏にメッセージで伺ったところ雄一さんはノーチェックだったようでした。
    僕のtweetを見て早速調べてくれた大野謙氏から情報も頂き、やっぱり猪俣先生がプレイしている可能性が大だったのでタワレコのポイントを使いつつ(笑)注文してみました。もう発送はされている様子なので今夜にはチェック出来そうです。
    さてさてどうでしょうか?? わくわく、、どうか猪俣先生でありますように〜。

    タワレコ

  • ミスター・ドラムとザ・サウンド・マシーン

    先日ですが時間が合ったのでTower Recordをウロウロしていたらジャズのコーナーで紹介されていた数枚のうちの1枚に目が止まりました。

    謎のドラマーが放つ極彩色のジャズ・ロック。レア・グルーヴ・ファン必聴の隠れ名盤!

    なんて書いてあるし、、
    しかもですよ!!

    「縁者の名前はいっさい伏せてリリースされたジャズ・ロック・アルバム」

    とあってその後に、、

    当時のライナーには猪俣猛らしき人物の写真が掲載され、、

    とあるではないですか!!
    猪俣先生がプレイされているのでしょうか??
    いったん手にしたものの購入には至らなかったのですが、、タワレコからクーポンが届いているので、、はやり、、あれしちゃった方が良いんですか?
    ご本人にもお話しを伺わねばいけないですね。これは!!
    とにかく超・気になってます。

    で、話はがくんと変わりますが、、
    昨日某所に練習に行ったら、お会いしちゃいました。
    久し振りっすよね、、お会いしたのは( ╹◡╹)

    何かね、、面白い事、、ですよね、、ちょっとその内、、何か発表しますのでお楽しみに。

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