カテゴリー: 私的名盤

  • やっぱりヘビロテ

    at Grand Soul cafe Guns'
    THE SOUL 49ERS、ground soul cafe Guns’にてセッティング中

    昨夜は中秋の名月。
    雲で月は見えないんじゃない?
    なんて思っていたけれど、深夜の帰り道に見上げてみれば。
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    見れましたね。

    今月、気がついてみたらスケジュール埋まりまくってた、、、これじゃ、、ドラム持って練習に行くことは出来そうもありません。
    でも時間作って行きたいなぁ、、

    うぉっ!
    案の定、、
    ひっさびさに戻ってきたぞ!!的な感じのMichael McDonaldの新譜! – drum maniac
    Michael McDonaldの新譜Wide Openはお気に入りの1枚となりました。
    めちゃ良いです(僕的に)、これ。
    ドラマーがプロデュース関わってるだけあってドラム・サウンド良いです。

  • Sgt Peppers Lonely Hearts Club Band 50周年リミックスはすごい

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    SGT PEPPER’S LONLY HEARTS CLUB BAND 50TH YEARS EDITION – drum maniac
    先日発売されたThe BeatlesのアルバムSgt Peppers Lonely Hearts Club Bandのリリース50周年を記念してのリミックス盤。
    ようやく昨日開封して聴いてみましたが。
    凄いです。素晴らしいです。参りました。
    旧ミックスと聴き比べるまでもなくって感じです。
    音の違いはもとより歌、演奏が違うようにも聴こえてきちゃいます。
    Ringo Starrさんのドラムに注目すればドラミングがカッチョ良く聴こえてくるしドライブ感が凄いし、、たまりません。
    50年も以前に録音されたものが現代の技術でこれほどまでに生き返るとは。
    すごいなぁ。
    購入してまだ封も開けていない1とハリウッドボウルのライブ盤のリミックスも聴かないとですね。

  • Try and Try Again / Sing Like Talking

    A Song For You… — 私は絵を描くとき、100%、音楽を聞きながら描く。 …

    Sing Like Talkingのデビューアルバム“TRY AND TRY AGAIN”との出会いはラジオ等の番組制作をしてる幼馴染みの紹介だった。
    ある日、レコード持って遊びに寄ってくれて「これ好きだと思うよ。彼ら僕らと同い年だよ」的な感じでプレゼントしてくれたんだよね。
    張りを落とした1曲目がタイトル・チューンでイントロだけで「おおっ!!」ってなったな。
    当時(今もか?)、あまり日本にはこう言うテイストのバンドは無かったと思うし、聴いてなかったからすごく新鮮だった。
    佐藤竹善さんの声と歌が好きで今でも聴くけどSing Like TalkingはWelcome to Another World辺りまでは結構追っかけて聴いてました。
    “TRY AND TRY AGAIN”はちょっと甘酸っぱい気持ちにさせてくれる歌でこれからの季節ドライブのお供にも良いですよ。1曲いかが?(笑)下のリンクからどうぞ。

    僕にとっての我が#501と言うバンドはちょっとSing Like Talking的な位置づけのバンドなので楽しいんだ。

    mp3 down load

    album (CD)

  • LAST PICTURE SHOW / 南佳孝

    好きなアルバムだったんだよね、これ。
    リリースされた時に購入して良く聴いていた作品でした。
    いつしか手元から無くなってしまって買い直そうと思ったら手に入らなかった時があってそのままになっていたんだけれど、ふと思い出して聴きたくなって再び手にいれました。
    うーん、懐かしいと言うか、、素敵な作品だな。
    聴いてると当時の事が結構蘇る。
    特にミーン・ストリート。
    舞台は六本木。
    出てくるジョージのお店はGeorge’s。
    この曲を聴く以前に僕が六本木のライブバーで仕事させてもらった時のバンマスだったIZZYさんと初めてお会いしたお店がGeorge’sだった。
    歌にも出てくるけれど♪アレサに似たママがコーヒー注ぐ♪って本当にアレサ・フランクリンみたいなママが1人でやってるカウンターだけのバーだったと思う。
    カウンターの上を大きな猫がのそり、のそりとカウンターの端から歩いてくるし、歌にあるようにお店の片隅にジューク・ボックスもあった。
    ここ数年、IZZYさんにもご無沙汰しちゃってるなぁ。。
    たまには会いに行きたいし、一緒にプレイしたいな。

    このアルバム、プロデュースは南佳孝さん本人と松本隆さん。
    アレンジは井上鑑さん。
    ミュージシャンは主にギターの今剛さん、ベースの高水健二さん、ドラマーは山木秀夫さんと、、クレジット改めて見直して、、青山純さんも参加していたのを見つけた。
    演奏は申し分ないし、何しろアレンジが素晴らしいよね、、
    曲は映画のタイトルから来ていて映画からインスピレーションされてるもの。
    生の弦や管楽器をちゃんと使われてるし、今の時代では贅沢なレコーディングだな。
    手間がかかってるだろうし時間もしっかりかかってるはず。
    でもそれに見合う最高の作品です。
    音もいいなって思ってレコーディング・エンジニアをチェックしたら、あの吉田保さんでした。こりゃ、間違いない訳だ!!

    CD持っていたくせに当時ちゃんとクレジットやライナー見てなかったみたい、、
    松本隆さんのショート・ストーリーと佳孝さんの話があって今になってやっと読んだよ。
    ま、先日買った老眼鏡あったお陰で読めた訳だ、、。

    CD

    ダウンロード

  • GREENE MACHINE / ED GREENE

    これは!!
    Light Mellow on the web ~ turntable diary ~ : ■ GREENE MACHINE / ED GREENE

    Lemon Song : Ed Greene – drums, Bob Marinelli – bass

    (プレイしているEd Greeneを初めて見た。)

    Greene Machine / Ed Greene
    Greene Machine / Ed Greene

    いや、いや、、
    僕はてっきりEd Greeneと言うドラマーは黒人だと思ってました。
    名前は知ってるドラマー ED GREENE|KOFNのある日どこかでJazz
    こちらのブログにEdさんがアルバムジャケットが掲載されてますね。

    以前にも確かにここでも書きましたがEd Greeneと言う名前は購入したアルバムにクレジットされてるのを知りましたがどんな人なのかは今まで全く知らなかった。
    彼がプレイしている有名な作品は膨大でもっと世間に取り上げられててもおかしくないはずなのに、、ね。
    あの有名なThe Drummer Worldにすら写真なかったもの。

    で、このソロアルバムの存在を知ってしまったからには聴かずにはいられずポチッとしてしまいました。

    良いんですよ、このアルバム。
    曲も良ければグルーブも素晴らしい。
    録音も弄りまくったドラムサウンドではなくナチュラル。
    しかも結構ドラマーが聞いてる自分の音の感じ。
    もう何度も繰り返して聴いてるけど飽きがこない。
    楽曲の良さもあるけどグルーブがイロトリドリなのも飽きない理由かもね。

    アルバム ジャケットにも写ってるけど、きっと古いドラムキットを使ってるんだと思う。
    22″のベースドラムに13″のタムタム、16″インチのフロアタム。
    別に機材の説明はないが聴こえてくる音は正にそんな組み合わせのドラムだと思う。全曲同じ楽器じゃないとは思うけどね。
    それにしても聴いてるとご機嫌になれちゃいます。
    これからのジメジメした季節、梅雨が明けたカラッとした夏空、、ともに良い感じじゃないでしょうか?(笑)

    久し振りにときめく様なアルバムに出会えて嬉しい限りです。

  • Vocalese

    Vocalese
    さいきんなぜかまた良く聴いてるThe Manhattan TransferのVocalese。

    先日も松原正樹さんの訃報にショックを受けましたがこのThe Manhattan TransfeのリーダーだったTim Hauserおじさんの訃報を聞いた時もショックだったな。

    で、長い間クレジットも見ずにドラムはBuddy Williamsさんだと決めつけてましたが、、CDの小さすぎるジャケットに印字されてるクレジットを虫メガネな無かったのでiPhoneのカメラを使って拡大して(意外や便利じゃん)確認してみればドラムを担当していたのはJohn Robinsonさんでありましたか。
    このVocaleseのライブ映像ではBuddyさんだったのでてっきり、、だった訳でありました。

    The Manhattan Transfeって今聴いてもやっぱりいいよなぁー。

  • スネアの話と気になるAWBの再発盤!!

    ASPRヘッドとPURESOUNDスナッピー
    注文しておいたPURESOUNDのスナッピーが届いた。
    R・C・CのロゴがプリントされたASPRのバターサイドとスネアサイドの新しいヘッドの準備も出来てるので早速今夜張り替えて明日スタジオで音出してみよう。
    バターサイドの250Cは引き続きの使用なのでオーケーですがこのスネアサイドは初めてなのでサウンドにどんな変化が出るのかちょっと楽しみなんだ。
    そしてPURESOUNDのスナッピー。
    dwのスナッピーも特に問題があった訳じゃないんだけれど気になっていたスナッピーだったので一度試してみようかと。

    昨日は15日のライブのためのリハーサルでした。
    サポートの僕のためもあってか本番まで4回のリハーサルをとってくれた3回目でした。
    随分勝手もわかってきて面白くなってきた感じです。
    スネアは前回に引き続きdwのブラスを。
    叩いてる感触もそうだけれど録音した音聞くとバンドには4インチのメイプルよりもフィットしてると思う。
    本番もブラスでやっちゃうと思う。。

    ヘッドを交換する4インチのメイプルは日曜日の下須万里子ちゃんのリハーサルで使おう。

    で、その下須万里子ちゃんのライブ情報。
    ☆★ライブのお知らせ☆★
    4/26(日) Pop’s Living~3man Live~
    OPEN 12:30 /START 12:50
    前売¥2400/当日¥2600 (1drink別)
    【出演】
    澤寛子 三陽子 下須万里子

    ご予約はSEEDSHIPさんHP内の予約フォームから
    http://seed-ship.com/index.php

    もしくは、
    ▼Twitterから
    #shimosumariko
    ▼Blogへコメント、メッセージ
    ▼live.shimosumariko@gmail.com

    ぜひ、お足をお運びくださいませ〜〜

    さて、僕の大好きなAverage White Bandの再発の話題。
    金澤さんのブログで気になる気になるお話が出ていたので、、

    僕も誰がプロデュースしたとかとか気になるにはなるんだけれど、このDavid FosterがプロデュースしたShineにはレーベル移籍のタイミングで作られたそうでレコーディングされた作品がレーベル2つに分けてリリースされてたと言う話らしいです。
    そのDavid Fosterがプロデュースした曲の4曲がAtlanticで出た”『VOLUME VIII』”に入っちゃったらしい。
    今回の再発ではShineにその4曲がプラスされてると言う話なのと、What’cha gonna do for meのレコーディング秘話もあるとかで、、この再発には注目せざるを得ないでございます。
    以下、金澤さんのブログから、、

    Light Mellow on the web ~ turntable diary ~ : ■ SHINE +4 / AVERAGE WHITE BAND

    我々AORファンにとっては、フォスターの初期プロデュース作として人気の『SHINE』。しかしバンド側にとっては、様々な変化の兆しが現われた作品として、いろいろな想いが交錯しているようだ。“アトランティックに渡した曲があれば、もっと良いアルバムになった” と発言するメンバーもいる。まぁその辺りの詳細は、是非今回の再発盤の拙ライナーをお読み戴きたい。ヘイミッシュとネッド・ドヒニーが共作した名曲<What’cha Gonna Do For Me>のレコーディング秘話も明かされているので。

    なお今回の5作では、『BENNY & US』『WARMER COMMUNICATION』の2枚が日本初CD化。オリジナル期の最終作となる『CUPIDS IN FASHION』は、英盤や国内アナログ盤と同じマネキン・ジャケになる(メンバーの白装束ジャケは米盤仕様)。

    また、このゴールデン・ウィークに来日公演を行なうネッド・ドヒニーには、次号レコードコレクターズ誌で電話インタビューを行なっていて、『HARD CANDY』や昨年出た未発表曲集『SEPARATE OCEAN』の話を訊いている。そこにも<What’cha Gonna Do For Me>の話がチラリと出てくるので、ファンは是非チェックを。

  • 良いよ、A Fool To Care / Boz Scaggs

    えー、今日は4月8日ですよね??
    空から白いものが舞い降りてきておりますが、、雪?みぞれ??
    予報通りとは言え寒すぎます。
    久しぶりにウィンドブレーカーの下にフリース着ちゃったし、手袋して来れば良かったと軽く後悔も。
    皆さんも今日は暖かくして過ごしてください。

    いつも使ってるdwの14″ X 4″のメイプルのスネアヘッドをASPRのコーテッドとスネアサイドを購入完了。
    本日届くはずのPURESOUND CPB-1420というスナッピー(スネア・ワイヤー)とで交換する。
    このスネアもスナッピーを変えるの初めてだし、PURESOUNDを使うのも初めてなので、どんな変化が起こるのか楽しみです。
    好みの音になると良いけどね、こればかりは試してみないとわからない。
    でも、そういった試行錯誤も楽しみのひとつ。

    ここのところそのdwのメイプルのコンディションがイマイチだったのでdwのブラスを使っていたけれどこれも普通に良い感じ。
    安定感もあるし音も好きなんだけれど結構普通なの。
    無難といえば無難とも言えるし、4″のメイプルみたいに個性がなくて、、。
    ま、ブラスはスーパーサブ的なポジションだ。

    Boz Scaggs
    先日届いて聴いてるBoz Scaggsの新譜”A Fool To Care”ですが、前作と同様に本作品でもプレイしているドラマーでもあるSteve Jordanがプロデューサーなのだが前作同様テネシー州でのレコーディングで今回はナッシュビル、だいぶタッチの違う作品に仕上がってる。
    個人的に前作”Memphis”は非常に気に入ってて未だに良く聴いてるアルバムだけれど単にその続きでないところが味噌で同じようには耳に入ってこない。
    前作の洗練された感じとは打って変わって泥臭い印象。
    曲も同じような感覚。
    最初は馴染めなかったのだけれど何度か聴いてるうちにハマってきてる。確実に。
    聴けば聴くほどかっこいい。
    Bozもバンドも良いよ。
    深夜に部屋に戻って照明をおとしめにした部屋でバーボンでもやりながら聴きたい感じです。(ま、そんな感じでここ数日聴いてるわけだが)
    ちょっとお勧めな一枚です。

  • Continuumなんて2008年リリースなのか、、

    continuum_john_mayer
    先日購入したオーディオテクニカのイヤモニが結構良い感じで良く使ってます。
    昨日は急に思い出してJohn MayerのContinuumのアルバムを。
    Steve Jordanさんと一緒にプレイさせて頂きました(爆)
    しかし、久しぶりにと言うか、、叩きながら聴いててもSteve Jordanさんのプレイの良い感じがガンガン伝わってきました。
    いや、すごい、すごい、、
    当時ハマって良く聴いていたけれどこんなにも良い感じだった?
    もちちろん、その時もすげぇって思ってましたけれど、、昨日は更に思ったわけです。
    このイヤモニで聴いたのは初めてで聴く環境が変わったせいで印象が違ったのかも?

    でも、ちょっとやっぱりこのアルバムは素晴らしいでしょ!
    それにしてもついこの間リリースされた作品って思ってたけれど2008年なので7年も経つのかいな。

    aspr_20150212
    ここんところ使い続けてるASPRのヘッドですが、前回とはちょっと違ったコーティングの剥がれ方してます。
    なんとなくめくり剥がれるって感じです。
    音はご機嫌なんですけどね、、ちょっとアレっ?て思ったです。
    EvansのLevelなんちゃらって言うヘッドも気になってるんですが、次回ももう一度ASPRのコーテッド使ってみるつもりで交換時はボトムもASPRに換えてみようかなと思ってます。

  • コンビニのコーヒー

    お気に入りのスタバのポット。
    お気に入りのスタバのポット。

    コーヒーの続き、、と言うわけではないけれど。

    最近ってコンビニがこぞってドリップコーヒーの販売をしてくれてて、それがどこもお値段控えめ、お味もなかなかおいしい。
    個人的にはLawsonのコーヒーが美味しいと感じてて良く買います。おかげでスタバ率がここのところ著しく低下中。
    僕はLawson派だけれど人によってはセブンイレブンの方が美味しいと言うし味覚は人それぞれです。
    僕はいつもタンブラーやポットを持ち歩いててコンビニで買ってのんびりと時間をかけて飲んでたりします。
    最近のポットはとても優秀で熱いコーヒーをいれるとなかなか冷めなくていつまでも温かいコーヒーが飲めるのが嬉しいです。
    実は僕はアイスコーヒーがあまり得意じゃないので夏でもホットコーヒーなんです。冷たいコーヒーやフラペチーノ飲むとお腹が調子悪くなっちゃうことが多いし、時には気持ち悪くなったりするんです。
    でも、今年の夏は結構アイスコーヒー飲んだな。スタバでアイスコーヒーにバレンシア・シロップを入れてもらうのがマイブームだったけど、シロップが無くなって終了しちゃったのは本当に残念だったし、その後はいつものようにホットコーヒーに戻ってた。なぜかシロップ入れてもらったアイスコーヒーを飲んでも調子悪くならなかったのは何故だろう?
    寒くて冷たいコーヒーなんて絶対思いつかないこの時期になぜかそんなこと思い出してしまいました。

    相変わらず良くマッカートニーのトリビュートを聴いてますが、聴いてるうちにThe Beatlesやマッカートニー本人の歌を聴きたくなっちゃうものです。
    今日はA Hard Days Nightを。
    これはThe Beatlesを聴き始めた頃(中学生の時)気に入ってしょっちゅう聴いてました。
    The Beatles好きだけれどそんなにマニアックにあれこれ知らないんです、、
    アルバムの発売順もいまいち正確に把握してなくてさっきウェブで確認してみました。
    A Hard Days Nightって、てっきりサウンドトラックの扱いなのかと思っていたら違ったみたい。
    映画が後からなのかな?
    この映画も数度観てるけれど、当時相当わくわくして観てました。
    あてぶりに違いないんだけれどドラムを叩いてる、しかも動いてるRingo Starrなんて当時はそうそう観れなかった訳で貴重だったんですね。
    とにかくカッコよかった!!!
    やっぱり僕の中ではThe Beatlesは原点だなぁ。。

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