カテゴリー: 猪俣猛

  • ミスター・ドラムとザ・サウンド・マシーン

    先日ですが時間が合ったのでTower Recordをウロウロしていたらジャズのコーナーで紹介されていた数枚のうちの1枚に目が止まりました。

    謎のドラマーが放つ極彩色のジャズ・ロック。レア・グルーヴ・ファン必聴の隠れ名盤!

    なんて書いてあるし、、
    しかもですよ!!

    「縁者の名前はいっさい伏せてリリースされたジャズ・ロック・アルバム」

    とあってその後に、、

    当時のライナーには猪俣猛らしき人物の写真が掲載され、、

    とあるではないですか!!
    猪俣先生がプレイされているのでしょうか??
    いったん手にしたものの購入には至らなかったのですが、、タワレコからクーポンが届いているので、、はやり、、あれしちゃった方が良いんですか?
    ご本人にもお話しを伺わねばいけないですね。これは!!
    とにかく超・気になってます。

    で、話はがくんと変わりますが、、
    昨日某所に練習に行ったら、お会いしちゃいました。
    久し振りっすよね、、お会いしたのは( ╹◡╹)

    何かね、、面白い事、、ですよね、、ちょっとその内、、何か発表しますのでお楽しみに。

  • 猪俣先生の名前を発見!

    矢沢永吉に「チャイナタウン」をひとり往くハードボイルドな男をみた作詞家の山川啓介|TAP the SONG|TAP the POP

    矢沢永吉さんて正直言うとアルバムは持ってない。
    でも昔からめちゃ気になってる。
    生き様、世界観がものすごいじゃない、この方。
    すごく魅かれるんですよねぇ。

    って言うことでTAP the POPで矢沢永吉さんのお話が出ていたので読んでいたら、、師匠の名前が、、こんなところで!!!

    「チャイナタウン」を作詞した山川啓介は1972年に青春ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌、『太陽がくれた季節』(歌・青い三角定規)がヒットチャート1位になり、作詞家として大きな注目を集めたが、その印象が強すぎて“青春歌謡作家”というレッテルをはがすのに苦労したという。

    そんな山川に着目したのが矢沢だった。
    松本隆や西岡恭蔵といった新しい表現者たちに作詞を依頼していた矢沢は、”無名でもいいから、詞は俺の思いを伝えてくれる奴に頼みたい”と考えていたのだ。

    「そのころ僕は、ジャズドラマーの猪俣猛さんのリサイタルで構成を担当していて、猪俣さんに依頼されてある洋楽曲の訳詞を書いたのですが、その歌のことを、バックバンドのギタリストだった水谷公生さんが矢沢さんに「こういうのを書く奴がいるよ」と話してくれたんです。
    矢沢さんが会ってみたいということで呼ばれまして、書かせていただくようになりました。
    アルバム『A DAY』に書いた『親友』が最初だったでしょうか。
    いわゆる青春ものとは違う僕らしいものが書けたことは、大きかったと思います」
    (「作家で聴く音楽」 山川啓介 – JASRAC http://www.jasrac.or.jp/sakka/vol_31/inner1.html)

    山川は矢沢から送られてきた英語の仮歌が入ったデモテープを聴いて、センテンスとしての意味はなくとも、サウンドとしての英語からノリを感じとって、伝えたい思いを考えながら詞を書いたという。

    特に猪俣先生の話ではないのですが名前がこういうところでお目にかかれるのは妙に嬉しいものでございます。

  • 良いですぞ!Vic Firthの猪俣猛シグネーチャースティック

    Takeshi Inomata Signature stick
    Takeshi Inomata Signature stick

    最近R・C・Cネタと言うか、猪俣猛先生絡みのニュースが続いております( ╹◡╹)

    猪俣猛シグネチャー・スティックがPro MarkからVic Firthに変わりました。
    流石はVic Firth?なのかは分かりませんが早速ドラムショップのスティックコーナーにお目見えしているようです(* ̄∇ ̄*)v

    自分も昨日1セット戴いたので使ってみましたが何かが変わったと直ぐ分かりました。自分にとっては今までのPro Markヴァージョンよりも振りやすい。今までのも好きでしたが絶対Vic Firthヴァージョンの方が自分に合ってる。
    帰宅して旧モデルと比べてみれば殆ど変わらないデザインですが若干Vic Firthの方が短くてティップの形状がスマート(に見える)。
    明らかにバランスポイントがが手前に感じて、そこ感じが僕の好みなんだと思います。
    同じヒッコリーなのですが、仕上げの違いなのか感触ははやりVic Firthなのですね、、ラッカーの違いなのでしょうかね?これは。。

    新しい猪俣猛シグネチャー、あまりにも良い感じなので今の使ってるAmerican Classic 5Aが使い終わったらチェンジしちゃおうかと思案中です。

    日本ではVic FirthはP社が取り扱っているのでP社のカタログ、ウェブにも登場しております、先生モデル。
    http://www.pearlgakki.com/drum/pro_st_vic02.html

    スペック調べたら愛用中の5Aって14.4mmなんだそうだ、、長さが407mmで猪俣猛モデルは14mm / 400mmなので若干の違いなわけだけれど、これがプレイヤーとしては大きな、大きなフィーリングの違いになる訳ですな。

    気になってる方、旧猪俣モデルを使ってる方、、一度試してみては如何でしょうか?

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